カテゴリー別アーカイブ: 詩のページ

愛してる 恋してる 泣いている 震えている。2020/5/24 ③

誰もが抱く同じ胸の苦しみは

渦巻く想いが心溢れることに始まる。

 

溢れる想いに  心破れて潰れそうになる。

 

誰もがそうだっ

 

みんなそうっ

 

 

いつもそうっ

 

人が『心』を獲得してから ・・・・・っ

ずっとそうなのだっ。

 

 

 

撮影・編集  農業1年生さん(感謝)

作詞 作曲  に〜の 朗多  ボーカルも。

ギター 農業1年生さん

 

ハーモニカ  相棒Terumi

ベース  勝兄い

 

 

 

 

 

 

♬ご覧 一面の秋の葉を  踏みしめ歩く 木漏れ日まとい

君は一番に輝いて 軽やかに舞うように

 

遠くあなたの背追いかけた 幼き記憶 息切らしそんな

場面が幾重に折り合って 老うも それもいいじゃない

 

月夜のかぐやの瞳に残る 移りゆく幾久の切なさよ

朝な夕なに あなた探しては きっと想い溢る

優しさよ  悲しさよ  喜びよ 祈る心(結ぶ心)

愛してる  恋してる  泣いている  震えている  ♩

 

 

 

 

 

 

♬物語るあなたの眼差しに  映る影は少し揺らめいて

心がひとつに寄り添えば  ありのままに生きてみる

 

西に朱く空 陽は落ちて 十六夜う月は 遥かな里に

時を越えてまた微笑んで 追うもそれもいいじゃない

 

静かな それは それは清らかな

野面の石に咲く魂よ

ざわめく心 あなた探しては

今も 想い 溢る

 

握りしめた手のひらを 繋ぎ行く 結び行く

飛び立てと 渡る風 空にある愛しいさよ♬

 

 

 

 

 

私たちは優しいのか? 2020/4/29記

『優しさとは』、誰かあなたを想像しその境遇を我が身と置き換えて共感出来ること。

『愛(いと)おしさとは』、あなたを思い描き、胸潰れるほどにあなたに心焦がれること。

『悔しさとは』、叫べども石を投げつけようとも為政者の薄笑いの陰に想いが消えゆくこと。

『諦めとは』、・・・・・

 

 

 

 

ほんの9年ほど前に福島ナンバーの車は都心で忌み嫌われ

今日山形で走る県外ナンバーの車にはおいらは憤ったりする。

 

ダブルスタンダードの自分。

その場のご都合主義の浅はかな自分。

 

 

問題は放射線であり コロナのウィルスであり

罹患した人ではない。

 

ましてや車のナンバープレートではないのだ。

 

 

 

差別や不寛容はおいらの心の割と表面にあって 気持ち落ち込む。

 

 

 

 

 

 

 

。。。

 

 

紅葉 2019/11/4記

どんなことあったって動じないTOMOOさんのステージ。。

 

音響側に初めて携わりそこから見るTOMOOさんは

やっぱりスターだなあっ

 

ここ仙台市の坪沼のステージは過去、みぞれ降ったり寒かったりと

大変だったけれど

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今回はいつも以上にあったかいステージでした。

 

11月。。。。。

すっかり葉は紅葉です。

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みはらしの丘W様邸にて 。

 

11月2日開催の寄せ植え教室の参加者さんの作品。

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115. 2019/3/13記

115

人の心の大きさは

その人それぞれにあって

大きくも小さくもある

大きいからといって

あるいは小さいからといって

痛みは同じにかかる

何故なら相対だから

大きいからといって 小さいからといって

感受する痛みのインパクトは同じにかかる

だから相対だから

ゆっくり思考し

ゆっくり歩んで

ゆっくり振り向くと

昨日の自分に出会う

アドバイスしたくなったりする

昨日の自分にね

クイーン 2018/12/7記

中学生か高校生かは忘れたけれど

ラジオから流れた『キラークイーン』の歌にたちまち虜になった。

ロックなのにこんなに綺麗なハーモニー!!!

映画ボヘミアンラプソディー観てて泣いてしまった。

本物のフレディマーキュリー死んだと知った時
放心してクイーンのレコード聴いた日を思い出す。

かえるの会は深く潜ります。2018/10/1記

本当に手を差し伸べる必要のある方々に

普通に、寄与(きよ)わず、手を差し伸べる仲間が集まって

『かえるの会』は立ち上がり、ちいさな小川を泳ぎ始めました

 

 

うわべで泳ぐのではなく、かえるは深く潜って

真相と向き合います。

 

 

足枷(あしかせ)は常に反対する人では無くて、臆病を無関心でオブラートする人の心です。

気付かないふりする怠慢です。

 

 

怠慢は誰にでもあって おいらにもあって 逃げる口実です。。。

 

 

 

反省せねばっ