カテゴリー別アーカイブ: 詩のページ

115. 2019/3/13記

115

人の心の大きさは

その人それぞれにあって

大きくも小さくもある

大きいからといって

あるいは小さいからといって

痛みは同じにかかる

何故なら相対だから

大きいからといって 小さいからといって

感受する痛みのインパクトは同じにかかる

だから相対だから

ゆっくり思考し

ゆっくり歩んで

ゆっくり振り向くと

昨日の自分に出会う

アドバイスしたくなったりする

昨日の自分にね

クイーン 2018/12/7記

中学生か高校生かは忘れたけれど

ラジオから流れた『キラークイーン』の歌にたちまち虜になった。

ロックなのにこんなに綺麗なハーモニー!!!

映画ボヘミアンラプソディー観てて泣いてしまった。

本物のフレディマーキュリー死んだと知った時
放心してクイーンのレコード聴いた日を思い出す。

かえるの会は深く潜ります。2018/10/1記

本当に手を差し伸べる必要のある方々に

普通に、寄与(きよ)わず、手を差し伸べる仲間が集まって

『かえるの会』は立ち上がり、ちいさな小川を泳ぎ始めました

 

 

うわべで泳ぐのではなく、かえるは深く潜って

真相と向き合います。

 

 

足枷(あしかせ)は常に反対する人では無くて、臆病を無関心でオブラートする人の心です。

気付かないふりする怠慢です。

 

 

怠慢は誰にでもあって おいらにもあって 逃げる口実です。。。

 

 

 

反省せねばっ

 

 

 

 

 

 

 

◯番ホームの改札でっ 2018/4/15

大阪の◯番ホームの改札で

きっとあなたは待っている

駆け上がる波の波濤には

あなたが笑顔で待っている

 

『初めまして』っ  んんんっ  そんな気しない

『どこへ行く?』っ そりゃ中之島でしょ!

 

hahahaと笑い合った日々の

日々の思い出シルエット

場面を変えて行きましょう

 

 

信じるままに生きましょう。

あなたと共にいきますよ。

 

 

 

 

 

言葉と感情と 2017/11/26記

 

ご覧っ  一面の秋の葉を

踏みしめ歩く木漏れ日まとい

君は『一番に輝いて』 軽やかに舞うように

 

遠く あなたの背追いかけた

幼き記憶  息切らしそんなっ

場面が幾重に折り合って

老うも それもいいじゃない

月夜のかぐやの瞳に残る

移りゆく幾久の切なさよ

朝な夕なにあなた探しては

きっと思い溢る

 

優しさよ  悲しさよ  喜びよ  祈る心

愛してる  恋してる  泣いている  震えている

 

 

 

 

 

 

物語るあなたの眼差しに

映る影は少し揺らめいて

心がひとつに寄り添えば

有りのままに生きてみる

西に朱く空陽は落ちて

十六夜う月は遥かな里に

時を超えてまた微笑めば

追うも それもいいじゃない

 

静かなそれは それは清らかな

野面の石に咲く魂よ

ざわめく心 あなた探しては

今も思い溢る

 

握りしめた 手のひらを  繋ぎ行く結び行く

飛び立てと渡る風 空にある愛しいさよ

 

 

 

 

 

 

 

夏の広場 2017/8/9記

 

たわわな夜気に包まれた

夏の広場のベンチには

車もライトを控えてて

つぶやく言葉が溢れでる

 

想いは全て心より

優しく湧き出る真実の

叫びと捉えてくれていい

そう心得て生きている

 

ああっひとたびの人生よ

ああっひとたびの寄り添いに

 

8.9の鐘の音は

ずっと心に鳴り響く

 

 

 

 

 

 

 

国道45号線

国道45号線         No.109

 

 

走る

 

車でずっと海沿いを走る

 

 

 

走る大地の極に人の営みがあり

大地と波と人がせめぎ合う

そんなギリギリに車走らせる

 

でも自分は窓を締めっ切ったままで

その日の海の叫びを知る由もない

渦巻く波に軋む木材の叫びも知らない

まして人の叫びなど・・・・・。

 

 

国道45号線

 

海沿いに走る道

立ち往生した道

復興支える道

皆で・・・・・・・

そしてあなたと

 

 

 

 

 

 

 

花植えた道