隣家との境界沿いに設置した人工木ルーバーラティス

こんにちは、エコウッドです。wink

本日はとても良い天気ですね。2017年も通常業務が始まりました。
ブログの更新も頑張っていきたいと思いますnote

さて、下記にてご紹介させていただく設置写真は、お客様宅のお庭と隣家との程よい目隠しとして取り付けた人工木ルーバーとなります。

まずは設置前の写真ですが、アルミ製のフェンスより手前がお客様宅で、この土面部分より直線上にルーバーを立てていきますflair
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基礎金具を埋め込んだ後に、支柱が立てられましたup
この時点ではまだ下ビスは固定しておらず、ルーバーを設置し終えた後に水平・垂直をしっかり見ながら固定していきます。
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支柱の四隅にルーバーを固定するための金具、「ポール固定金具」を設置していますcherry
ポイントとしては、例えば高さ900ミリサイズのラティスやルーバーを設置する場合、「ポール固定金具」の上下の間隔は905ミリなど、+5ミリ以上で固定されるとルーバーがすっきり収まります。2017sekou056c

まずは1枚のルーバーが設置されましたshine
さらに同じような流れで一直線に延長していきます。
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すべてのルーバーが設置されましたhappy01
アルミフェンスより上部分のみが目隠しされています。
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完成まではもう少しですが、このあと手前側に補強用の控えを設置したら仕上がりとなりますheart02
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全体で約180センチの高さに人工木ルーバーが並べられており、とてもきれいな仕上がりとなりました。
色についても建物とよく調和しているように感じます sunshine