カテゴリー別アーカイブ: お店(展示場)

気持ち新たに

 

元号が改まり

2019-05-01 09.14.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何時にない緊張感を感じるのは何故なのか

時の移ろいは様々な物を与えてくれる。

成長、そして衰え、どんな形であろうと

それぞれにその時間を刻み、思いを巡らせ、ときめきがあった。

平成から令和というバトンタッチ

主役は自分自身

時は帰らない

だからこそ

今、一瞬を輝いて

蕾の牡丹の傍らに未来を映し出すかのような、透明感溢れる雨粒は天からのプレゼント!

写しだそう なりたいその姿に。

2019-05-01 09.14.23

気まぐれお天気

晴れたかと思ったら

小雨ぱらつく寒い日に

女心と何とかは秋のお天気

負けじと統一性のない気まぐれお天気の春の日

朝露に碇をおろす?イカリソウ

碇草31424

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

31424ライラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこかしこにお目覚めのお姫様達に心躍る春の1日

ライラックは甘い香りを想像してうっとり~

イベリス31424

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨を頂き、輝きますのはイベリス達

そうだね、平成最後の水曜日、カウントダウンのこれからです。

 

加速

春の日射しで

31418甍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いらかの波が光り輝き

あちらこちらで 春のささやき

鳥のさえずり

 

蛙の鳴き声(早くない?)

一気に加速の春モード

ジュンベリー1419

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過ごしやすい春と秋が近年滞在時間が短い気がする。

ジュンベリーも儚き花びら開きだして

もっと ゆっくりでいいのにね

もっと 穏やかな季節味わいたいなぁ~

そんな独り言を呟けば

窓の外から応援団、鳥さん達の元気な声に サンキュー

 

しゃくなげの

三寒四温を繰り返しながら

気が付けばいつの間にか

通り過ぎる風は激しいながらも暖かい。

敏感に受け取るのは新芽達

 

2019-04-08 13.23.11

イワヤツデも裾に葉っぱを従え背比べで並んでる

シャクナゲもほら、いつものあの色で蕾みだした

 

2019-04-08 13.47.21

何気に歌っていた音楽の授業で習った歌を口ずさむ

「夏の思い出」

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

シャクナゲ色に黄昏れた空、どんなだろうと

何も判らず丸暗記で歌っていた

シャクナゲの花を間近に見るようになって

改めて此の歌詞の空を見てみたいといちも思う

シャクナゲの咲く頃。

 

 

降ったり止んだり

雷に雨、あられまで・・・・
そんな三月最後の日
晴れ間をみてお外へ

外気温が下がってきてるのか、
お日様が近い?
あったかい感覚を顔にうける

何を包んでいるの?
何を怖がってる?
大切に守っているのは何?
牡丹の新芽は柔らかに色付き始めてる
IMG_20190331_110007.jpg

イワヤツデの新芽も林立^^
IMG_20190331_110110.jpg

さぁ 楽しみな季節
足踏みしたり
後退しながら
季節のバトンタッチは歯がゆい進み方
それがまた
いいのよねぇ