ウィリアムシェークスピア2000の開花

蕾から咲き進むにつれて,さまざまな表情を見せてくれるクレマチス ビェネッタの最初の一輪が開花.

*C. ビェネッタ,S. *ラプソディーインブルー,2016年5月29日
*C. ビェネッタ,S. *ラプソディーインブルー,2016年5月29日

紫子丸も次々に開花中.

*C. 紫子丸,*S. ラプソディーインブルー,*C. ビェネッタ
*C. 紫子丸,*S. ラプソディーインブルー,*C. ビェネッタ

門から玄関アプローチに沿って2+1本植えている,一番好きな薔薇ウィリアム・シェークスピア2000も開花.

*ER. ウィリアムシェークスピア2000
*ER. ウィリアムシェークスピア2000

咲き初めはディープカップ咲き(カップ&ソーサー)で1日もしないうちに素晴らしいシャローカップのクォータロゼット咲きになる.

*ER. ウィリアムシェークスピア2000
*ER. ウィリアムシェークスピア2000

この時期は見方によっては少し毒々しい色でもあるけれど,オールドローズ香が素晴らしくて,香りのある花木を玄関に,ということで以前から玄関アプローチに沿って,カーポートへのアプローチ挟んで2+1本植えていたんだけれど,去年庭の大改造で,カーポートを耐積雪50cmのタイプに変更したら,屋根を支える梁が中央にも1本加わって,結局柱もカーポートの外側に3本ともはみ出して,前後の2本の柱の部分は,人工芝で基礎をカバーすることにして,

人工芝,*F. インターナショナルヘラルドトリビューン
人工芝,*F. インターナショナルヘラルドトリビューン

中央の1本の柱の側は地植えできなくなって,結局地植えしていたウィリアム・シェークスピア2000の3本をすべてポット植えにしたんだけれど,薔薇の場合は耐病性を考えると,ポット植えにして地面から離れて良かったようだけれど,さっそく花が虫に喰われている.

*F. インターナショナルヘラルドトリビューン,*G. ジョンソンズブルー,*ER. ウィリアムシェークスピア2000,*C. 彗星2号
*F. インターナショナルヘラルドトリビューン,*G. ジョンソンズブルー,*ER. ウィリアムシェークスピア2000,*C. 彗星2号

ウィリアム・シェークスピア2000はそれほど棘が多くないけれど,以前カーポートのアプローチのアーチに植えていたシンデレラの棘の評判が悪かったので,ポットの周りを棘のないフロリバンダのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(奥の1つのポット)

*F. インターナショナルヘラルドトリビューン
*F. インターナショナルヘラルドトリビューン

やゲラニウム(手前の2つのポット)で囲ったけれど,結局手前のポットも,インターナショナル・ヘラルド・トリビューン4本買い増して,ポットとポットの中間の2つだけゲラニウム残して,外側の4つは全部インターナショナル・ヘラルド・トリビューンの地植えにしました.

奥のER. ウィリアムシェークスピア2000のポットを囲む*F. インターナショナルヘラルドトリビューン
奥のER. ウィリアムシェークスピア2000のポットを囲む*F. インターナショナルヘラルドトリビューン

こちら側は地植えしたところの深さ15cmくらいにコンクリートの基礎あるけれど,浅いポットと見なして地植えしても大丈夫なはず?<br><br>ゲラニウムはポット植えで開花中のを入れ替えることにしていて今は早咲きのジョンソンズ・ブルー

G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日
G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日

と咲き始めたロザンネイ

*G. ロザンネイ,2016年5月28日
*G. ロザンネイ,2016年5月28日

のポット置いて,もうひとつ思いがけず開花して終わりかけていた,サンギネウム’エルク’は反対側のツバキ羽衣の株元に置きました.

*G. サンギネウム’エルク’
*G. サンギネウム’エルク’

ゲラニウムは花も葉も美しくて大好きな宿根草だけれど,エルクは葉が細くて個性的.成長すると困るほど株が大きくなるということだけれど,ロザンネイとかと比べて,山野草的で育て方が難しいのかな.

美しいブルーのクレマチスを求めて

連休すぎに仕事に戻るとき蕾だった(ひとつ前のブログ),去年買ったブルーのクレマチス.

家に戻ったらその蕾みは花が咲いて散っていたけれど,別の花が1つ咲いていました,

C. 彗星2号,2016年5月27日
C. 彗星2号,2016年5月27日

このクレマチス買った理由は,パテンス系八重で初めて買って,わが家のシンボルツリーのヤマボウシ

ヤマボウシ
ヤマボウシ

の株元に植えて育てた「新紫玉」

C. 新紫玉,2012年6月18日
C. 新紫玉,2012年6月18日

の花があまりに美しくて,息を飲んだ(「新紫玉」さんは,注文したときからそうだったけれど,写真写りが悪い)んだけれど,1シーズンで枯らしてしまって,また買いたいと思ったんだけれど,その後は「円空」というライトブルーの品種しか売っていず買えず,去年クレマチスナーセリーのウェブみていたら,たまたま「彗星2号」という紫の花のがあって2苗買って,去年庭の大改造で,植え場所決まらず,何度か植え替えて1苗枯らした.

「彗星2号」は買ったときはあまり期待していなくて,「新紫玉」の代わりなるかなというような気持ちでもあったのだけれど,お会いしたら,なかなか素敵で,「新紫玉」は,別れた昔の恋人といっしょで,記憶の中でどんどん美しくなっていたんだけれど,何年かして再会したら,なんだこんな人に恋していたのか,といったような気持ちになることもあるかもだから,今度売っていたとしても買わないでしょう.

パテンス系八重のクレマチスにはもう1つ,実物見たことないんだけれど,欲しいと思っていたクレマチスがあって,そっちの方が「彗星2号」のイメージに近いのだけれど,それは「マリンブルー」という品種で,品切れどころか,売っているところも見たことがなかったのだけれど,連休前にホームセンターでぼんやりクレマチスの苗見ていたら,「マルチブルー」という「マリンブルー」のもとになったパテンス系八重の定番品種が2苗あったので買い占めて,とりあえず,1苗は「彗星2号」の枯らした方の植えてあった場所に植えた.

わが家で現在玄関袖壁/カーポートの両脇でシンボルローズ的に植えているラプソディーインブルーは連休中にすでに開花が始まって現在は素晴らしい香り(スパイス香ーでも,ウィリアムシェークスピア2000のオールドローズ香の方が好き)で咲きすすんでいる

C. ビェネッタ,*ラプソディーインブルー
C. ビェネッタ,*ラプソディーインブルー

けれど,その両脇のオベリスクで,星形の素敵な蕾をつけてもうすぐ開花するのは,フロリダ系のクレマチス「ビェネッタ」で,「ビェネッタ」は一昨年にネットショップで処分の特価になっていたの買って,今は「彗星2号」植えている玄関わきのミニオベリスクに植えたのだけれど,ダイヤモンド散りばめた指輪のような素晴らしい花がたくさん,しかも繰り返し咲くので,買い増してラプソディーインブルーの隣にオベリスク特注して植えた.

「ビェネッタ」買い増したときに,フロリダ系って多花性で四季咲きでいいネと思って,ついでに,「紫子丸」という品種も2苗買って,植え場所なくて,結局ラプソディーインブルー挟んで反対側に既製品のオベリスク買って植えたけれど,そちらはもう(虫に喰われているけれど)開花が始まっているけれど,思っていたより花が大きくて,色ももっと赤に近いかと思っていたけれど,名前とおり紫だった.

*C. 紫子丸,*ラプソディーインブルー
*C. 紫子丸,*ラプソディーインブルー

去年はわたし的にクレマチスがブームだったけれど,それはちょうど,イングリッシュローズに魅せられたのと同じで,絶妙な色のシェードのヴァリエーションが魅力的だったから.<br><br>すでに開花が始まっているウィリアムシェークスピア2000の株元では,開花に合わせて咲かせようと2苗買って,これも1苗枯らした,早咲きのゲラニウム ジョンソンズブルーの花が終わりかけていました.

G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日
G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日

 

生け垣

昨日予想外の不完全花が開花したラプソディーインブルー.

本日はおととい予想していた蕾みの方がほぼ正常に開花.

S. ラプソディーインブルー,2016年5月8日
S. ラプソディーインブルー,2016年5月8日

ラプソディーインブルーは我が家では珍しく最初に植えた場所からほとんど移動していない(お客さんが一度棘にセーター引っかけたので通路より少し下げた)で,ずっとカーポートの両脇に植えているけれど,この素晴らしい薔薇を引き立てるクレマチスがなかなか見つからなかったけれど,去年買ったクレマチス

*C. ビエネッタ,2015年9月5日
*C. ビエネッタ,2015年9月5日

が合うのでないかと思って,オベリスク特注(下の画像の左の円柱状の)して植えているけれど,別のところに植える予定だったクレマチスも,結局既製品のオベリスク(下の画像の右の四角錐の)買って植えている.

*ラプソディーインブルー,*ムスカリ レディーブルー,クレマチス ビエネッタ,獅子丸
*ラプソディーインブルー,*ムスカリ レディーブルー,クレマチス ビエネッタ,獅子丸

うちの庭の周りは,もともと東側のブロック塀以外はレッドロビンの生け垣だったけれど,現在は上の画像の左に見える北側道路の生け垣

レッドロビン,2016年4月29日
レッドロビン,2016年4月29日

以外は生け垣がなくて,西側は予想外に隣の元国有地に住宅が建っていろいろあって,結局去年の連休に生け垣撤去して,アルミフェンスにした.

生け垣自分で撤去した後に,フェンスの設置をお願いするために外構屋さんに相談に行ったら,レッドロビンの生け垣は外構屋さんの評判がすこぶる悪かった(「レッドロビンはダメ」)けれど,レッドロビンの生け垣は市内いたるところで見かけて,新しい住宅地だと明石台のようにすべての住宅の生け垣がレッドロビンで統一されて美しい町並みを作っているところもあるし,新緑というか新紅が美しい.

レッドロビンはバラ科なので成長が早く刈り込みに強いのだけれど,裏返すとそれなりに手入れが必要で,それを欠点とみるのが最近の風潮のようで,天然芝と外構屋さんが売りたがっている人工芝の違いのような感じだけれど,天然芝といっしょで生け垣も手入れすればするほど美しくなるんだけれど.

西側の境界は目隠しの意味もあり大好きな柿渋色の,アルミフェンス

*西洋シャクナゲ アンジェリカ,ヤマボウシ,*クレマチス フレッダ,シシガシラ,*ラプソディーインブルー,クレマチス獅子丸,ビエネッタ
*西洋シャクナゲ アンジェリカ,ヤマボウシ,*クレマチス フレッダ,シシガシラ,*ラプソディーインブルー,クレマチス獅子丸,ビエネッタ

にしたけれど,生け垣とアルミフェンスでは厚さが全然違うので植物いろいろ植えられるようになって良かったし,アルミフェンスはすぐにみすぼらしくなる人工芝と違って,孫子の代まで持つかもしれない耐久性があるので,生け垣と違って設置費用はかかったけれど交換して良かった.

うちのレッドロビンの生け垣のある道路はさんで反対側には,お向かいさんの混色のヒラドツツジの「花のある生け垣」がある.

ウィリアムシェークスピア2000,*インターナショナルヘラルドトリビューン
ウィリアムシェークスピア2000,*インターナショナルヘラルドトリビューン
お向かいさんの*ヒラドツツジの生け垣
お向かいさんの*ヒラドツツジの生け垣

うちの庭はツバキをテーマにしているので,ツバキ-サザンカの花のある生け垣も考えたけれど,チャドクガに坊主にされるのが怖いので結局レッドロビンにした.

レッドロビンもハイノキと同じような地味な花が咲くけれど,その後につく実が苦情のもとになるので,花は見つけ次第剪定している.また,レッドロビンは紅カナメよりは耐病性があるけれど,褐斑病で坊主になる恐れがないわけでないけれど,年取ると生け垣の剪定も大変なので,現在残っている北側の生け垣も,将来的には植木屋さんに剪定お願いするか,アルミフェンスに変ること検討します.


 

四季咲きの薔薇はレッドロビンの生け垣といっしょである程度のメンテする必要があるけれど,庭造りするうえでは,苦労に見合う以上の満足があるけれど,棘の問題があるので,通路のそばには植えないようにし,どうしても上の画像のように通路脇に植えたいときは棘のない薔薇

*インターナショナルヘラルドトリビューン
*インターナショナルヘラルドトリビューン

にするように去年からした.

南側のボーダーは去年西側の生け垣撤去したときに,間引いて,残したのをスタンダートし立てにしたけれど,レッドロビンの生け垣はもともと植わっていたモミジをよけて不等間隔で植わっていて,残したののバランスが悪かったので,結局全部撤去して代わりに植物植えようとしたけれど,モミジの切り株があって思うように植物を植えられなかったけれど,この連休に余っていたプラスチックのポット使って放置していた大型の薔薇を植えて,薔薇の生け垣にしました.

薔薇の開花とカーネーション

キモッコウバラ未開花の今年最初に咲いた薔薇は,予想どおりインターナショナルヘラルドトリビューン.

F. インターナショナルヘラルドトリビューン
F. インターナショナルヘラルドトリビューン

去年までは,後ろに見えるカーポートから玄関につながるアプローチにはアーチがあって,アーチにはピンクのシンデレラを植えていて,アプローチ脇の花壇のウィリアムシェークスピア2000のクリムゾンレッドと,クレマチス アラベラとパールダズールのブルーと合わせて自分的にはトリコロールの配色の素敵なアプローチ<

ER ウィリアムシェークスピア2000,S. シンデレラ,C. パールダズール,C. アラベラ,2013年6月24日
ER ウィリアムシェークスピア2000,S. シンデレラ,C. パールダズール,C. アラベラ,2013年6月24日

と思って満足していたけれど, 特に気に入っていたシンデレラのシュートの棘が家族には不評で,去年の庭の大改造で,シンデレラをアーチごと堤防側につくった勝手口に移し,ウィリアムシェークスピア2000をポット植えにして,それを囲む形で,棘がなく美しいフロリバンダのインターナショナルヘラルドトリビューンを2本買い増して4本植えにしていた.

ここまでの開花は予想とおりだったけれど,明日開花と思っていたラプソディーインブルーは本日2つ開花したけれど昨日写真撮らなかった方は

S. ラプソディーインブルー
S. ラプソディーインブルー

肥料不足からか不完全花.ラプソディーインブルーは我が家では北側道路のカーポートの両脇に狛犬のように2本植えているけれど,直射日光は朝陽が少しあたるだけの半日陰で花色が冴え,ヴァイオレットの底白花にゴールドの蘂と美しい緑葉で,個人的にはウィリアムシェークスピア2000のオールドローズ香の方が好きだけれど,スパイス香があり,我が家の看板ローズなんだけれど今後に期待.この薔薇は暑さに弱いので夏の間は花は休みへたすると葉を落とすけれど.

カーポート脇の北側日陰の花壇では,我が家で最も遅咲きの西洋シャクナゲ アンジェリカも開花し,

西洋シャクナゲ アンジェリカ,2016年5月7日
西洋シャクナゲ アンジェリカ,2016年5月7日

クレマチス フレッダはすべての花が開いた.

C. フレッダ
C. フレッダ

うちの庭でないけれど,道路はさんだお向かいさんのヒラドツツジの混色の生け垣も美しく咲き進み

お向かいさんのヒラドツツジ
お向かいさんのヒラドツツジ

得した気分.

冬の間楽しませてくれたパンジーのプランターは北側の玄関に持ってきて,昨日花柄摘みしたけれど,まだしばらく楽しめそう.

八重咲きパンジー フェアリーワルツ
八重咲きパンジー フェアリーワルツ

毎年植えているサフィニア 中輪ライトブルーは今年ホームセンターで見当たらず,販売やめたのかもで代わりになるペチュニアが見当たらず今年はペチュニアはなしで来年から別の品種探さなくてはならないかも.

玄関脇で美しい花と香りを楽しませくれたライラック

ライラック
ライラック

はそろそろおしまいだけれど,ライラック大好きなので,南側の花壇にもライラックがあって,こちらは小さい苗だからか,北側の玄関脇のライラックに遅れてようやく開花が始まっている.

ライラック ブライトセントニアル
ライラック ブライトセントニアル

(実は今年,子供のころから憧れていて,購入したけれど隣地の桜の伐採で押しつぶされて,弁償品植えてもらったけれど枯れたセンセーションの代わりに覆輪の新品種買い,植え場所作って植えました)


午前中庭仕事していたら生け花が届き,下のこどもからの母の日のカーネーションでした.

ポットカーネーション クレア,2016年5月7日
ポットカーネーション クレア,2016年5月7日

独立して社会人になっている上の子は母の日の前に妻の好きなカラフルな花柄のバッグの候補あげて選んでもらって連休に帰省したときに持ってきたけれど,大学生になった下の子が母の日にカーネーション送るというのはサプライズだったけれど,聞いたら,花屋でバイトしている先輩が30個売るノルマがあるので協力したとか.

シャスタデージーとポピー

連休中は寒かったり,暖かかったり,雨が降ったりもしたけれど,まあ天候にも恵まれた穏やかな休日だった.

堤防の法面ではタンポポがところどころ咲いているけれど,堤防で一カ所,母が好きだったシャスターデージー

堤防の法面で咲くシャスタデージー
堤防の法面で咲くシャスタデージー

が咲いているところがある.(こうして見ると,スイカのような蕾みの縞模様も素敵ね)

ウィキ先生によると,シャスタデージーは1901年に発表された園芸植物だそうだけれど,堤防で野生化して自生していて,以前うちの庭にも欲しいと思ったけれど,こうして群生していると素敵だけれど,うちの庭にはそんなスペースないし,シャスタデージーは花期が短いイメージで,あっという間に消えてなくなってしまって葉ばかりが残る感じで,そんなこともあり,去年は,同じキク科で同じような白の花弁に黄色の花芯で,シルバーリーフのタナセタム買ったけれど,タナセタムは薔薇と同時に開花するはず.

シャスタデージーは母が好きな花であったのは間違いないけれど,実家の庭で咲いていた記憶はなく,ただ「シャスタデージー」という名前だけがずっと記憶に残っていて,母が好きだと言っていて,実家の庭で咲いていた記憶があるのはポピーで,

通勤路の*ポピー,2016年4月19日
通勤路の*ポピー,2016年4月19日

これもシャスターデージと同じで野生化したのが日本全国どこでも見られて,写真撮らなかったけれど,清流の遊歩道の花壇でも同じオレンジのポピーが今咲いている.

ポピーも群生しているのが素敵なんだけれど,買ってみようと思っても人気がないのか,最近は園芸店でも見かけず,うちの庭にはない,

ポピーの花を見ると母のことを思いだすけれど,女の人はみんなそうだけれど,母も自分のことを話しだすと長くて,母の母は百合の花が好きで,いつも家の中に百合の花が飾ってあって,母はこどものころ「臭い臭い」と言っていたとか,それから,その母が死んで,継母が来ていじめられて,母の形見の指輪とか全部とられて,という話をいつも聞かされて,継母にいじめられたときに,飼っていたわんこが,「そんなに悲しまないでください」といって慰めてくれたという話になり,それで,うちの家系がとても犬好き(犬嫌いのわんこさんを除く)の理由がわかったんだけれど.

おくさん撮影,後ろにいるのがわたし
おくさん撮影,後ろにいるのがわたし

私にいろんなこと教えてくれたのは,その母の父である祖父で,神戸の祖父の家の庭が,私の庭作りの原点なのだけれど,祖父が挿し木で増やし,その庭にたくさんあった,シシガシラとヒラドツツジはうちの庭にもお迎えしているんだけれど,ヒラドツツジは祖父の家のはピンクだったけれど,配色の関係でうちの庭のは白にして,適当な植え場所みつからず,しばらくは北面の生け垣の裏に植えていて,花付き悪かったけれど,去年の庭の大改造で,東側のボーダーのキモッコウバラの株元に移動

*ヒラドツツジ,キモッコウバラ,*トキワマンサク
*ヒラドツツジ,キモッコウバラ,*トキワマンサク

していたのが開花.

キモッコウバラは今年は花がつかなかったけれど,来年からは黄色×ピンク×白の素敵な景色になるでしょう.

上の画像のすぐ右のタイサンボクの株元ではツルニチニチソウも開花中.

*ツルビンカ,タイサンボク
*ツルビンカ,タイサンボク

その先では,引き続き千重咲きのツバキ紀州司と源平絞も開花中.

*ツバキ紀州司
*ツバキ紀州司
*ツバキ源平絞
*ツバキ源平絞

薔薇の場合はそうでもないような気がするけれど,千重咲きのような複雑な花型のツバキは植えてから4~5年たたないと,その花の真価が見えてこないのかも.紀州司と源平絞には上の画像のように蕾みがまだまだいっぱいあるけれど,12月の薔薇さまの蕾みと同じで,たぶん花は咲かないと思う.

例年なら連休中に,キモッコウバラが薔薇のトップを切って開花しているはずだけれど,今年はたぶん明日こちらのフロリバンダさまが,

明日開花予定?のフロリバンダ
明日開花予定?のフロリバンダ

薔薇のトップをきって開花されて,たぶん明後日までにはこちらの,我が家のシンボルのシュラブ様

明後日開花予定?のシュラブ
明後日開花予定?のシュラブ

も開花される予定.

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クレマチスの開花とカーポートのタマリュウ

今年は冷蔵チューリップ買ったので,球根ではチューリップが最初に開花したけれど,地植えで放置している方は,黄色は終わったけれど,ピンクと

*チューリップ
*チューリップ

昨年まで凝っていた,ライトパープルのシャーリーに黒というか濃パープルのポールシェラーのコンビの生き残りのシャーリー一輪のみ

*チューリップ シャーリー
*チューリップ シャーリー

が開花中.来年から冷蔵チューリップはいいや.何年か前までは,ユリ咲きのチューリップばかり植えていたけれど,数年前からなんだかユリ咲きが嫌になり,グラマラスなふつうのチューリップの方がきれいだと思うようになってきて,これからもユリ咲きのチューリップ買うことはないと思うけれど,冷蔵チューリップで育てたグレイは結構気に入ったのだけれど,シャーリーはこうして見るとグレイよりいいかも.冷蔵チューリップは,翌年もちろん早咲きしないけれど,開花も見込めないとか.

カーポート脇の水色ムスカリ植えているサークルの手前では,ラミウム ヘルマンズブライトも無事芽吹いてきた.

ムスカリ レディーブルー,2016年5月3日
ムスカリ レディーブルー,2016年5月3日

ヘルマンズブライトはラミウムの中でもメタリック調の銀葉が個性なんだけれど,4品種もっている丈夫なラミウムの中では唯一増えず,昨年庭の大改造でここに移植したけれど,枯れたと思ってタナセタム植えようと思って掘り起こしたら,根が残っていたのをスコップで真っ二つにしたんだけれど,植え戻しておいたら結果的に株分けできたみたい.

となりの我が家のシンボルツリーのヤマボウシの株元には,同じように去年庭の大改造で移植していた,我が家で最も早く咲くクレマチス フレッダを植え替えていた.フレッダはモンタナ系の一季咲きなんで弱剪定で,クレマチス育て始めた頃は,クレマチスって全部地際で強剪定と思っていて,何年か強剪定していたけれど,株が充実したら強剪定しても新枝咲きするみたいなんだけれど,根の張るスペースもないモミジの株元に植えていたので当然調子悪かった.

昨年庭の大改造で落ち葉の苦情の出る隣地境界のモミジを撤去した際にフレッダはヤマボウシの株元に移植していて,移植したときは地上部の茎がなくて枯れているかもと思ったけれど,強剪定状態で植えていたら,原種系のクリスマスローズのような感じで開花していた.

フレッダ,2016年5月3日
フレッダ,2016年5月3日

 

それで,この連休のミッションその1の草抜きは進行中だけれど,もう一つのミッション,カーポートの目地に植えていて,水切れで枯れかけて,しかもスズメノカタビラに席巻されていたカーポートの目地のタマリュウ

カーポートの目地の ススメノカタビラ,タマリュウ
カーポートの目地の ススメノカタビラ,タマリュウ

を撤去してバークチップに交換の作業は終了.

カーポート建てるときに「目地にタマリュウ入れたい」と外構屋さんにお願いしたら,「水やりしないと枯れますよ」と言われたけれど,最初のうちは,こどもが水やりしてくれていたけれど,ある日,こどもがわんこと一緒に水やりしていたら,道路を通っていた二匹組のラブラトールがいきなりカーポートに入ってきて,1匹がわんこの首筋に噛みついてひっくり返し,もう1匹がお腹に噛みつこうと寄ってきたのを,こどもが足で蹴って追い返し,噛みついている方は鼻っ柱をげんこつでなぐって,わんこを逃がして,二匹ともけり返して家から追い出し,逃がしたわんこを庭に探しに行って名前を何度も呼んだら,わんこさんはウッドデッキの下に隠れていて出てきたそうだった.その後すぐに動物病院に連れて行ったら,獣医さんに,「小型犬だと大型犬に乗られただけで背骨が折れることもある」と言われたそうだけれど,わんこさんはその後無事に回復したけれど,その出来事以降二度と水やりしてくれなくなった.

 

去年の庭の大改造で,水やりできず枯れては植えている目地のタマリュウの代わりに人工芝入れようかと思ったけれど,人工芝は贋物の骨董品と同じで,見れば見るほど嫌になってくるので,自動潅水装置延長してタマリュウに給水することも考えたけれど,結局,一番前の道路に平行な部分のみタマリュウ残し,十字型の目地の部分はバークチップにすることにしました.
カーポートの目地のタマリュウとバークチップ</font></i><br>

5月のツグミ

わが家のシンボルツリーは北側道路の西端の花壇に植えているヤマボウシだけれど,もとから庭にあったヤブツバキの株立ちを玄関門袖脇にシンボルツリー的に植えていたけれど,ここは意外と陽当たりよくて,ヤブツバキだと異常に花付きよすぎて消耗して今ひとつだったので,結局去年の庭の大改造で東側のアルミフェンス裏の半日陰に移動し,北側の陽当たり悪い花壇のヤマボウシの後ろにあった一番好きな落葉樹の花木のライラックもってきたけれど,美しいライラックいつも見られるようになってよかった.

ライラックとM.シェード
ライラックとM.シェード

今日,ライラックの花が咲いている玄関を出て,門の先を見たら

お向かいさんのヒラドツツジ
お向かいさんのヒラドツツジ

道路はさんだお向かいさんの生け垣でヒラドツツジが開花していました.

芝の雑草は芝刈り機で除草するけれど,連休に入ってとりあえず,草刈り機で堤防側の雑草を一部除草.

除草すると雑草のタネをとるためかスズメさんが団体で来て,うちの庭の除草の手伝いしてくれるのだけれど,このごろ毎日庭に来てくださる冬鳥のツグミさんが今日も庭にやってきて,

ツグミ
ツグミ

クチバシ土の中に入れて,虫をとっていたみたい.