シャスタデージーとポピー

連休中は寒かったり,暖かかったり,雨が降ったりもしたけれど,まあ天候にも恵まれた穏やかな休日だった.

堤防の法面ではタンポポがところどころ咲いているけれど,堤防で一カ所,母が好きだったシャスターデージー

堤防の法面で咲くシャスタデージー
堤防の法面で咲くシャスタデージー

が咲いているところがある.(こうして見ると,スイカのような蕾みの縞模様も素敵ね)

ウィキ先生によると,シャスタデージーは1901年に発表された園芸植物だそうだけれど,堤防で野生化して自生していて,以前うちの庭にも欲しいと思ったけれど,こうして群生していると素敵だけれど,うちの庭にはそんなスペースないし,シャスタデージーは花期が短いイメージで,あっという間に消えてなくなってしまって葉ばかりが残る感じで,そんなこともあり,去年は,同じキク科で同じような白の花弁に黄色の花芯で,シルバーリーフのタナセタム買ったけれど,タナセタムは薔薇と同時に開花するはず.

シャスタデージーは母が好きな花であったのは間違いないけれど,実家の庭で咲いていた記憶はなく,ただ「シャスタデージー」という名前だけがずっと記憶に残っていて,母が好きだと言っていて,実家の庭で咲いていた記憶があるのはポピーで,

通勤路の*ポピー,2016年4月19日
通勤路の*ポピー,2016年4月19日

これもシャスターデージと同じで野生化したのが日本全国どこでも見られて,写真撮らなかったけれど,清流の遊歩道の花壇でも同じオレンジのポピーが今咲いている.

ポピーも群生しているのが素敵なんだけれど,買ってみようと思っても人気がないのか,最近は園芸店でも見かけず,うちの庭にはない,

ポピーの花を見ると母のことを思いだすけれど,女の人はみんなそうだけれど,母も自分のことを話しだすと長くて,母の母は百合の花が好きで,いつも家の中に百合の花が飾ってあって,母はこどものころ「臭い臭い」と言っていたとか,それから,その母が死んで,継母が来ていじめられて,母の形見の指輪とか全部とられて,という話をいつも聞かされて,継母にいじめられたときに,飼っていたわんこが,「そんなに悲しまないでください」といって慰めてくれたという話になり,それで,うちの家系がとても犬好き(犬嫌いのわんこさんを除く)の理由がわかったんだけれど.

おくさん撮影,後ろにいるのがわたし
おくさん撮影,後ろにいるのがわたし

私にいろんなこと教えてくれたのは,その母の父である祖父で,神戸の祖父の家の庭が,私の庭作りの原点なのだけれど,祖父が挿し木で増やし,その庭にたくさんあった,シシガシラとヒラドツツジはうちの庭にもお迎えしているんだけれど,ヒラドツツジは祖父の家のはピンクだったけれど,配色の関係でうちの庭のは白にして,適当な植え場所みつからず,しばらくは北面の生け垣の裏に植えていて,花付き悪かったけれど,去年の庭の大改造で,東側のボーダーのキモッコウバラの株元に移動

*ヒラドツツジ,キモッコウバラ,*トキワマンサク
*ヒラドツツジ,キモッコウバラ,*トキワマンサク

していたのが開花.

キモッコウバラは今年は花がつかなかったけれど,来年からは黄色×ピンク×白の素敵な景色になるでしょう.

上の画像のすぐ右のタイサンボクの株元ではツルニチニチソウも開花中.

*ツルビンカ,タイサンボク
*ツルビンカ,タイサンボク

その先では,引き続き千重咲きのツバキ紀州司と源平絞も開花中.

*ツバキ紀州司
*ツバキ紀州司
*ツバキ源平絞
*ツバキ源平絞

薔薇の場合はそうでもないような気がするけれど,千重咲きのような複雑な花型のツバキは植えてから4~5年たたないと,その花の真価が見えてこないのかも.紀州司と源平絞には上の画像のように蕾みがまだまだいっぱいあるけれど,12月の薔薇さまの蕾みと同じで,たぶん花は咲かないと思う.

例年なら連休中に,キモッコウバラが薔薇のトップを切って開花しているはずだけれど,今年はたぶん明日こちらのフロリバンダさまが,

明日開花予定?のフロリバンダ
明日開花予定?のフロリバンダ

薔薇のトップをきって開花されて,たぶん明後日までにはこちらの,我が家のシンボルのシュラブ様

明後日開花予定?のシュラブ
明後日開花予定?のシュラブ

も開花される予定.

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