ヤマトアジサイ・古代紫,美しい紫の系譜

2011年某種苗会社の新品種カタログにのっていた,美しい紫のてまり咲きのヤマトアジサイ・古代紫.

カタログで見つけたときは注文期限過ぎていて注文できず,どうしても欲しくて,ネットで探したら,ふだん購入している種苗店の冊子のカタログには載っていないのに,ネットカタログにのっていて,なんとかお迎えできた.

うちの庭で最初に咲いた花は素晴らしい青紫の花.

*ヤマトアジサイ・古代紫,2011年6月26日
*ヤマトアジサイ・古代紫,2011年6月26日

年々株が大きくなって花付きもよくなってきたけれど,咲き初めが特に美しいけれど,

*ヤマトアジサイ・古代紫,20160624
*ヤマトアジサイ・古代紫,2016年6月24日

今年はこれまでより花色が赤みがかっていて,しかも猛暑の影響か返り咲きした.

*ヤマトアジサイ 古代紫
*ヤマトアジサイ 古代紫,2016年8月14日

このアジサイは咲き進むと(上の写真の花から下の写真右下の花へ)少し残念な姿になるけれど,

*ヤマトアジサイ 古代紫
*ヤマトアジサイ 古代紫,2016年8月27日

温暖差の大きな今年は,それなりに紅葉してきていて

ヤマトアジサイ・古代紫
ヤマトアジサイ・古代紫,2016年10月29日

枯れた花,というか萼,も赤く紅葉し美しい.

「アジサイは広い場所に植える,せまい場所には向かない」(豊田英治編「庭師の知恵袋」講談社)というけれど,2009年に産地である伊豆半島東海岸の城ヶ崎海岸で発見された当時は2.5mを超えていたとかで毎年巨大化していくのが心配.

ヤマボウシの紅葉

わが家の北西端の花壇に植えているシンボルツリーのヤマボウシが紅葉.

ヤマボウシ
ヤマボウシ

こちらの花壇は陽あたりあまり良くないけれど,道路側はレイズドベッド状になっていて,神戸の祖父の家をまねて,シシガシラを低い生け垣として植えているけれど,今年はシシガシラの開花が遅い感じ.

花壇の後ろのフェンス沿いにはツバキとクレマチスを植えていて,引き続きビェネッタが花付きよく開花中.

北側道路沿いの花壇
北側道路沿いの花壇

カーポートの両脇にはわが家のシンボルローズのラプソディーインブルーとクレマチス ビェネッタ,紫子丸を1本ずつ植えているけれど,ラプソディーインブルーは夏に弱くて葉を全部おとしていて,写真こちら側の枯れたと思ったけれど,10月末にようやく新しい芽が出て来て復活.何年か前に夏明けに新芽が出ず枯れたと思って買い換えたけれど,待っていたら芽が出ていたはず.

ここの花壇はスギナがとってもとっても出て来て,バークチップ敷いたけれど,バークチップくらいに負けるスギナではないので,デュポンの防草シート敷いてようやく鎮圧できた模様.

シシガシラの生け垣の手前には,今年始めて育てる球根と,毎年育てているムスカリの新品種植えました.

ヤマボウシの両脇には,アシュードのシングルのクリスマスローズ地植えにしました.

(「お」とすという漢字を不適切な言葉する対応をやめて欲しい)

 

 

モンステラとアロエ

植物が好きということもあるけれど,リビングのインテリアとしてもぜひ欲しい観葉植物.

結婚したときは,妻がアロエ・ベラを観葉植物的に育てていて,その後,詳しい品種名忘れたけれど,フレンチゴムの木とかを育てて,枯らして,を繰り返していた.

2011年8月にホームセンターにいったときに,観葉植物コーナーで出会って購入したモンステラ.

モンステラ,2011年8月14日
モンステラ,2011年8月14日

モンステラは熱帯で生えている植物の下草なので,耐陰性もあり観葉植物として室内に飾るのにもうってつけなのだけれど,葉のかたちの切れ込みが魅力的で,たまたまヴァリエガータを購入できたというのもあってとても気に入っていたのだけれど,鉢増しするときに失敗して枯らしてしまって,その後モンステラをいろいろと探したけれど,気に入るのにめぐりあえず,とりあえずガーデンセンターで安い姫モンステラ

姫モンステラ,2015年6月21日
姫モンステラ,2015年6月21日

購入したけれど,姫モンステラはモンステラではないというのを後で知って,葉の形がモンステラほど魅力的でないので気に入らないのと,姫モンステラはとても徒長するので,ずーっとモンステラを探していたのだけれど気に入ったモンステラに出会えず,この姫モンステラが,小さな怪獣(わんこさんではありません)

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2015年6月20日

に葉を全部むしられたこともあり処分して,リビングの窓際の小さな多肉植物1つ

ハオルチア エメラルドフラッシュ
ハオルチア エメラルドフラッシュ

を除いて観葉植物のない状態が1年以上続いていた.

最近うちから遠く離れたホームセンターで,とても素敵なモンステラに出会ったのだけれど,大きすぎるのと,お値段も素敵なんだけれど,出先の方でモンステラ買おうかとも思っているのだけれど,ホームセンターから下宿まで運ぶのも,自分の車にも積めないので問題.

自宅の方はとりあえずモンステラやめることにして,以前妻が育てていたアロエにしようかなと思って,ホームセンターで物色したけれど,いまひとつだったけれど,ネットでアロエ見ていたら,アロエもモンステラと同じでたくさんの品種があり,とても素敵なスタイルのがあったので,ぽちっとして,自宅に配送して,わんこさんの食堂わきに飾ることに.

アロエ ディコトマ
アロエ ディコトマ

買ってから気付いたのだけれど,アロエはモンステラと違って,多肉植物なので陽あたり良い方がいいので,少なくとも私がいるときは,リビングの窓辺にもってきて日光浴させることに.

アロエ ディコトマ
アロエ ディコトマ(窓の外にあるのはエコポチのミニサボテンとバニーカクタス)

前にここに置いていたシクラメンは,キッチンわきの勝手口の方に移動しました.

*ガーデンシクラメン
*ガーデンシクラメン

後で知ったけれど,アロエ ディコトマは,アロエの中で最も大きくなる品種で最大10 mになるとか.(植物何度も枯らしているのに大きくなったときの事心配している)

ボルドーギクとオキザリスとジョウビタキ

いつも遠回りする通勤路.

10月始めから素敵な藤色で咲いていたボルドーギク(写真が白くとんでしまって色が出てないけれど)

通勤路の*ボルドーギク
通勤路の*ボルドーギク,2016年10月5日

は花持ち良いけれどそろそろ終わりになっていた.

今朝通勤路脇のフェンスに鮮やかなピンクの花が朝陽を浴びて咲いていて,何の花かとみたらオキザリスだった.

通勤路の*オキザリス
通勤路の*オキザリス

植えられている花でないので野生の花だけれど,うちの庭にあるカタバミのピンク花よりずっと大きい.

目の前に鳥が来たので何かと思ったら,もう冬鳥のジョウビタキさんでした(花と違って,さすがに携帯では写真とれなかった).

ジョウビタキさんは啼きながら,赤い実がたくさんなっているピラカンサ?の木に飛んでいきました.

通勤路のピラカンサ?
通勤路のピラカンサ?

鳥の名前を覚えるのは特徴がはっきりしていて数も限られているので難しくないけれど,樹木の名前はなかなか覚えられない.

 

多肉と暮らす

いつも花のある暮らしが目標だけれど,花はいつも咲いているわけでないので,むしろ花を見るより植物育てることの方を楽しみにしたいと思っているけれど,庭仕事って結構重労働でたいへん.

自宅の庭から遠く離れた下宿の集合住宅.ベランダは植物にとって過酷すぎる環境なので,はじめは日陰でも育つツバキを底面吸水鉢使って室内で育てていたけれど,いまひとつで何度か枯らして下宿で植物を育てることをやめていたけれど,多肉植物は水やりがそれほど必用でないし,春秋型のは夏は水やりやめて休眠させるくらいがいいので,いくつか多肉買って腰高窓の窓枠において育てている.

ハオルチア,エンペラー
ハオルチア,エンペラー

とくに,ハオルチアは半日陰で良いということの他に,透明の窓が魅力的で,室内からみるとステンドグラスみたいで素敵で,名前に惹かれて買ったエケベリア女美月が1苗ある以外はすべて(といっても窓枠に乗る6苗だけれど)ハオルチア.

先週当地にしては珍しく緊急地震速報が入る大きな地震があって,窓枠に置いていた多肉落ちたかもと思ったけれど,落ちていなかったのだけれど,不安定な窓枠に置くだけでなく,もう少しハオルチアを集めて,ベランダでも育てようかな(^^;)と思ってホームセンターに行ったら,「多肉入荷しました」と書いてあって,見ていたら葉の先に赤い縁取りの入った素敵なエケベリアがあって,お値段も500円しなくて,しかも仔吹きしていてすでに4苗分あるので,お買い得!と思って購入して帰りました(多肉の2.5号鉢って,車のドリンクホルダーに入るので持って帰るのも簡単ネ).

エケベリア,スターライト
エケベリア,スターライト

植物も出会いが大切で,自宅のリビングで育てる観葉植物,3代目になるモンステラずっと探しているんだけれど適当なのが見つからず,こんな遠くのホームセンターの観葉植物コーナーには,素敵なのがあるんだけれど,機内に大きな観葉持ち込んで連れて帰るわけにもいかず断念.

ベランダで多肉植物育てるラック買うのは,エケベリア買って買い物欲収まったのでやめました.

美しい唐子咲きツバキの開花とダイヤの指輪のような美しいクレマチスの秋花

急に寒くなってひさしぶりに天気のよい週末.

思いがけずツバキが開花していました.

ツバキ 雪灯籠
ツバキ 雪灯籠

春咲きのツバキは,春しか咲かないけれど,秋咲きのツバキはサザンカやシシガシラのように,秋から春まで咲くので,花のない冬のあいだは特にうれしいけれど,シシガシラもまだ咲いていないのにツバキが咲いていてびっくり.

このツバキは秋咲きだけでなくて,やわらかなベージュを帯びた白い花色が柿渋色のアルミフェンスに映えて素敵で,唐子咲きの花型も美しく,同じアルミフェンス沿いで今咲いている,ダイヤの指輪のようなクレマチス ビェネッタ

C. ビェネッタ
C. ビェネッタ

の秋花にも花付き以外は負けていない.

シクラメン

母が毎年年末に買っていた鉢植えシクラメン.

自分で所帯もつようになっても毎年シクラメン買っていて,以前はプレミアムシクラメン買っていたけれど,数年前からはこだわりなくて,安いミニシクラメン2苗買って,底面吸水鉢に植えつけている.

日曜日にホームセンターに行って花苗見ていたら良い香り.見たら非耐寒性と断ったガーデンシクラメンの鉢植えが並んでいました.香りシクラメンでなくても,たくさんあるとシクラメンって薔薇と同じ香りするんだ.

シクラメンって年末に買うというイメージだったけれど,プレミアムというミニシクラメンにしては値段少し高め(398円)の素敵な覆輪花のがあったので2苗買って,アップルミント植えていた底面吸水鉢に代わってもらって植えつけました.

*ガーデンシクラメン
*ガーデンシクラメン

庭では今ひとつの花付きのデルバールのフレンチローズ,ビェドゥーの美しい秋花がひとつ開花していた.

ER *セプタードアイル
S *ビェドゥー

(イングリッシュローズのセプタードアイルも開花していて,最初はセプタードアイルの写真と思ったけれど,写真撮っている場所的にみてピンクと白の絞り花のビェドゥーのよう)

欧米で品切れという英国王室シリーズのクレマチス.玄関側の花壇で,今年の夏に枯れた彗星2号の代わりにしようと,種苗店で予約購入して植えたのに続いて,もう1苗ネットで購入して届いたの

C. プリンセス・ケイト
C. プリンセス・ケイト

植えつけたけれど,庭の方には,大天使の名前をもつこの美しいクレマチス

C. *ガブリエル
C. *ガブリエル

薔薇と組ませて植えていきたいと思いました.

トケイソウ

この前に家を出るときに蕾だったトケイソウ.

ブドウ ロザリオビアンコ,耐寒性トケイソウ アメジスト
ブドウ ロザリオビアンコ,耐寒性トケイソウ アメジスト,2016年9月25日

家に戻ったら咲いていて感動しました.

耐寒性トケイソウ,*アメジスト
耐寒性トケイソウ,*アメジスト

耐寒性トケイソウ3種セットで買ったけれど,アメジスト以外のクリアスカイとパンダは今年は咲かないみたい.

トケイソウの下のジュビリーセレブレーションは次々に花をつけていて,この前まではうつむいて咲いていたけれど,

ER *ジュビリーセレブレーション
ER *ジュビリーセレブレーション,2016年9月25日

どういう訳か,秋花になったらみんな顔をあげて咲いていました.

ER *ジュビリーセレブレーション
ER *ジュビリーセレブレーション

ジュビリーセレブレーションは信じられないくらい強く美しい薔薇だけれど,それでも,新芽をチュウレンジハバチのキッズたちが坊主にしていて,テッポウムシのこと考えればオルトラン使うのが効果的なんだけれど,以前一度使ったらその臭いのひどさと,何でも口にいれるわんこさんがいるのと,ミツバチさんや鳥さんにも悪影響あるかもと思ってやめていたのだけれど,底面吸水鉢には殺虫剤入りのハイポネックス使ってみたいのだけれど,どうしたものか.

水切れで今年は花がつかないと思った早咲きでない西洋アサガオ ヘブンリーブルーはようやく開花していたけれど,葉が枯れたり,黄ばんだりしていて,花以外とても見せられる状態でない..

西洋アサガオ *ヘブンリーブルー
西洋アサガオ *ヘブンリーブルー

今年の夏の猛暑で,いろんな植物枯れたけれど,夏に弱く葉を全部おとす薔薇ラプソディーインブルーは枯れたかと思ったけれど,葉が少しでてきているのでたぶん復活すると思うけれど,お気に入りだったクレマチス 彗星2号は全部枯れました.

最近は栽培技術が少し向上したのか,クレマチス枯らす割合が減ってきて,これまで育てたことのない難易度の高そうなクレマチスにのめりこむきっかけになったビェネッタ.美しい花でラプソディーインブルーとも合いそうなので,玄関まわり3苗植えていて,カーポート両わきラプソディーインブルーと組ませているのは,1苗は枯れた感じだけれど,もう1苗は不調だけれど枯れていなくて,一番西端のは,花付きよく開花していました.

C. *ビェネッタ
C. *ビェネッタ

ビェネッタの場合は枯れこみやすいけれど,復活する場合もあるということなので,微かに復活を期待.

上の画像の奥の,西側のボーダーの花壇のイングリッシュローズも,ポットの下に防草シート敷いてバークチップでカバーしているけれど,花そのものは秋になっても調子わるい感じで,ほとんど花がついていないけれど,エブリンにはひとつ花がついていました.

ER *エヴリン
ER *エヴリン

自動灌水装置つければ良いような気がするけれど,なしで済むならそうしたいのだけれど.

西側のボーダーの先の堤防沿いの南側の花壇では,夏以降ほとんど咲かないイングリッシュローズのベンジャミンブリテンは別として,フレンチローズのジェネラシオン・ジャルダンは秋にも安定して繰り返し咲くのだけれど,昨年移植し今年猛暑だったせいか,ひとつも花がついていないけれど,オベリスクに組み合わせているクレマチス カブリエルには美しいブルーの花がついていました.

C. *ガブリエル
C. *ガブリエル

クレマチス,最近はフロリダ系やパテンス系の八重のに惹かれていたけれど,一重のシンプルで大柄な花が美しい.

今日,これまで育ててみたかった花のひとつで,去年出遅れて購入できなかったトケイソウの花に,ようやくお会いすることが出来ました.

10月になったので,もう一つ育てたいと思って今年始めて手に入れた花の球根,届いていたの植えます.