クリスマスの花

イブは天気予報と違って暖かな良い天気だったけれどクリスマスは寒い冬の日.

今年は初めてクリスマスローズが,その名のとおりクリスマスに花をつけた.

原種系クリスマスローズ・HGCパウロ
原種系クリスマスローズ・HGCパウロ

今年の夏はトケイソウを,冬はスノードロップを,うちの庭に初めてお迎えしたけれど,40球買ったスノードロップの球根の,気の早い2球がイブには開花していた.

スノードロップ エルウィシー
スノードロップ エルウィシー

スノードロップは春咲きの球根で1番先に花をつけるというけれど,残りの球根は年が明けたら芽が出て咲き始めるはず.(このまま2球で終わることはないはずだけれど,他の球根が全然芽吹かないのでちょっと心配)<br><br>クリスマスローズは薔薇でないけれど,今年の猛暑で葉を全部おとし,10月になってようやく葉が芽吹いてきた,わが家のシンボルローズのラプソディーインブルーは,ようやく蕾から花へだけれど,このまま開花できないかも.

S. ラプソディーインブルー(西側)
S. ラプソディーインブルー(西側)
S. ラプソディーインブルー(東側)/シシガシラ
S. ラプソディーインブルー(東側)

ラプソディーの後ろではシシガシラが開花中.

シシガシラ
シシガシラ

シシガシラは,神戸の祖父の家で背の高い石垣の上に並べて高い生け垣のように植えてあったのをまねて,わが家に石垣はないけれど,北西端のレイズドベッド花壇の道路側で,背の低い生け垣として使っている.

シシガシラの背の低い生け垣
シシガシラの背の低い生け垣

シシガシラの手前にスノードロップが,さらに手前がムスカリの列植になって,赤(シシガシラ)→白(スノードロップ)→紫(ムスカリ)と季節の移り変わりにつれて色を変えるボーダー花壇を目論んでいるのだけれど...

東側のボーダーではマダムアルフレッドキャリエールが思いがけず開花していた.

N. マダムアルフレッドキャリエール
N. マダムアルフレッドキャリエール

この薔薇はテッポウムシに枯らされたのの2代目だけれど,1代目は春の一季咲きしか記憶にないのに,初夏に返り咲き,クリスマスにも返り咲きしている.

わが家の南東の勝手口のアーチでは,ブラッシュノアゼットの蕾がたくさんあったけれど,寒さでそのまま立ち枯れていたのが残念.

N. ブラッシュノアゼット
N. ブラッシュノアゼット

オールドローズは返り咲きしないと思っていたけれど,ノアゼットは冬まで返り咲きし続けるみたい.

上の画像で,ブラッシュノアゼットの後ろのお隣さんの社宅では,堤防側のフェンスの先に,さらに生け垣として植えてある寒椿の赤い花が美しい.

わが家とお隣のボーダーでは,サザンカ朝倉も11月1日からずっと開花している.

サザンカ 朝倉
サザンカ 朝倉

西側のボーダーでイングリッシュローズをポット植えにして並べているのの中では,最も陽あたりの悪い北端のパットオースチンにたくさん花が今でもついているのはなぜ?

ER パットオースチン
ER パットオースチン

南側のボーダーでは,12月初めから咲き続けているセプタードアイル.

ER セプタードアイル,2016年12月10日
ER セプタードアイル,2016年12月10日

冬剪定して,一番整っていた花を,一ヶ月以上前にもらってきたけれどまだ枯れずにいる切り花の菊といっしょに玄関に飾りました.

剪定したER セプタードアイルの花と1月以上もっている切り花のキク
剪定したER セプタードアイルの花と1月以上もっている切り花のキク

わが家の北東端には,風水にはこだわりがないけれど,名前に惹かれたのとヒヨドリさんに気に入ってもらえるかもと思って南天植えていて,この実が美しく色づく

ナンテン
ナンテン

とお正月というかんじ.<br><br>今年の春,薔薇とツバキの配置の見直しで,東側ボーダーに植えていた秋咲きのツバキ太神楽や桃清司,菊冬至が植え場所がなくて,結局北側道路の生け垣裏に移したけれど,ここは陽あたり悪いからか,例年12月には開花している菊冬至にようやく1つ蕾がありました.

ツバキ 菊冬至
ツバキ 菊冬至

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