金鳳花

北側道路のわが家で,カーポートの西側のレイズドベッド状になった花壇の部分が,一応道行くひとに見てもらうための,わが家のオープンガーデン.

去年初めてお迎えしたスノードロップ.

スノードロップの花は,気温が10℃以下だと保温するために花びらを閉じ

ガランサス エルウィシー
ガランサス・エルウィシー,2016年12月11日

10℃以上だと花びらを開く

寒椿シシガシラ/ ガランサス・エルウィシー,2017年3月18日
寒椿シシガシラ/ ガランサス・エルウィシー/ ムスカリ・ブリンブリン(芽吹き),2017年3月18日

温度計みたいに振る舞うとか(”The Plant Lover’s Guide to Snowdrops”,  Naomi Slade, Timber Press, 2014).

シシガシラの赤い花と,スノードロップの白い花のコンビは,そろそろ終わりだけれど,スノードロップの手前に列植した,艶々紫のムスカリが芽吹いてきていて,花壇左端のポールライトの周りで芽吹いているムスカリ・レディーブルーと白の雫スイセンのサークル

Helleborus x h (Ashwood Garden h) S. プラムピンク・バイカラー(リバーシブル),2017年3月18日
芽吹き始めたムスカリ・レディーブルー/ 雫スイセン・タリアとクリスマスローズ・アシュード・ プラムピンク・バイカラー,2017年3月18日

に,列植した紫のムスカリを,プラムピンクとホワイトシルバーのバイカラーのクリスマスローズのところでつなげるデザインというか寄せ植えなのだけれどうまくいくかな.

この花壇のメインのシシガシラの後ろにあるシンボルツリーのヤマボウシの株元では,去年憎きスギナ対策で防草シート敷いたときに,フクジュソウは夏になると地上部が枯れるスプリング・エフェメラルなので,どこに植わっているか分からず,ひょっとすると駄目にしたかも,と思っていたフクジュソウが,今年も,去年より激減したsweat01けれど,いくつか開花していました.

フクジュソウ,2017年3月18日
フクジュソウ,2017年3月18日

福寿草の金色の花を見るといかにも,漢字の金鳳花(キンポウゲ)の花という感じなのだけれど,実は,去年秋に通勤路の,とあるお家の玄関から垣間見えるお庭で咲いていた

通勤路のツバキ,2016年11月2日
通勤路のとあるお家のツバキ桜司と奥に見える紫のアネモネor秋明菊?,2016年11月2日

同じキンポウゲ科の秋明菊(日本アネモネ)と思われる花に魅せられて,わが家の庭にも欲しいと思っていたアネモネ.

早咲き原種系のアネモネ2苗を,たまたまネットショップで現品販売しているの入手できたので,陽あたりと風通しが何よりというので,南側のメインガーデンの,わが家の年末年始恒例の植え場所変更で,カッパーオレンジのイングリシュローズ,パット・オースチン2苗地植えにしていた手前に植えつけました.

アネモネ・パブニナ,2017年3月18日
アネモネ・パブニナ,2017年3月18日
アネモネ・パブニナ,2017年3月18日
アネモネ・パブニナ,2017年3月18日

アネモネはキンポウゲ科なので,フクジュソウと同じ花型で,購入したのはリバーシブルの花色だけれど,クリスマスローズで言う「アネモネ咲き」(セミダブル)でないかも.

植えつけたときは花がとじていて,お日さまあたっている画像(↑)では花が開いているけれど,日が少しでも翳るとすぐに花を閉じるので,よっぽどお日さまが好きみたい.

クリスマスローズやクレマチス,ドルフィニウムなど美しい花の多いキンポウゲ科だけれど,毒があるという共通の特徴があって,トリカブトもキンポウゲ科だとか.

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)