深紅のオールドローズと新緑のホスタと純白の大甘菜

2010年12月にお迎えしたスブニール・ド・ドクトル・ジャメイン(Souvenir du Docteur Jamain,ジャマイン博士の想い出).

香りの薔薇なので玄関側に植えていたけれど,陽あたり必用な薔薇のようで,陽あたり足りない場所だと花つきも悪く何年たっても株も充実せず.

素晴らしいオールドローズ香でクリムゾンレッドのウィリアムシェークスピア2000があるので,放任ではうまく育たないオールドローズを無理して育てる必要もないと思ったけれど,たまに咲く花

スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン,2014年6月13日
スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン,2014年6月13日

の花色と香りを嗅ぐと,なんとかこの薔薇をうまく育てたいという気持ちがあって,それでも具体的には何もせずここ数年放置してきたけれど,今年2月に,うちの庭で一番陽あたりのよい場所にあったオリーブを鉢上げして,空いたスペースに代わりに地植えしたら,今年は花付きがこれまでになく良い感じ.

スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン,2017年5月24日
スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン,2017年5月24日

いっしょに咲いている黄色の花はカタバミだけれど,嫌いな野草でないのでそのままグランドカバーに.

今年は庭のあちこちで野草が花をつけていて,花が咲くと名前も分かる.

以前からある「ワイヤープランツみたいな丸葉の野草」

ジシバリ,2017年5月21日
ジシバリ,2017年5月21日

はジシバリ(地縛り)/ イワニガナ(岩苦菜).

ジシバリはロゼット葉で地面に絶対抜かさないぞと貼り付いているタンポポなどと違って,葉そのものも可愛く,立ち上げる茎も細くてスタイリッシュ.

ジシバリ,2017年5月21日
ジシバリ,2017年5月21日

上の写真で後ろに見えているのは2012年5月4日にお迎えしたホスタ.

ホスタ ブリムカップ,2017年5月21日
ホスタ ブリムカップ,2017年5月21日

2苗組だったので,1苗はもともとシェードガーデン用に買ったのでこちらのシェードガーデン入口に植えて,もう1苗は,植え場所なくて結局南側のボーダーに植えて,陽あたりの良い南側の方が生育が抜群に良かったけれど,日照良すぎて夏に水切れで枯れた.ホスタは冬に地上部が枯れるので,毎年生え替わる感じだけれど,こっちの日陰のは全然大きくならないけれど植物育てるの陽あたり良ければ良いということでないのが分かったのは進歩か.

そうして今もっとも美しいと感じる野草は,芝の周りで咲いているオオアマナ(大甘菜).

オオアマナ,2017年5月21日
オオアマナ,2017年5月21日

オオアマナは英名がベツレヘムの星(Star of Bethlehem)と呼ばれるように純白の美しい星型の花

オオアマナ,2017年5月21日
オオアマナとハルジオン,2017年5月21日

をつけるけれど,野原だった庭に芝植えたとき,この花の葉が出て来て,なんでクロッカスの芽が芝生から出てくるんだろうと思った.

ここ数年,芝が野原に戻ってきているのでなんとかしないと...

早咲きのクレマチスとゲラニウム

2012年6月に,うちの庭で一度咲いたきりなくなったパテンス系八重のクレマチス 新紫玉の花の美しさが,紫の八重のクレマチスへの想いになって,特にパテンス系八重のクレマチスを探し求めているけれど,パテンス系は「花が豪華」な他に「早咲き」ということが分かって,昔だったら「クレマチスは薔薇が終わってから咲く」,という感じだったのが,今は「薔薇よりもクレマチスが先に咲いて」

レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月20日
C. レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月20日

上の写真で組み合わせている薔薇はジェネラシオン・ジャルダンで遅咲きなので,寄せ植えに完全に失敗した(レディー・キャロライン・ネビルはパテンス系一重なのだけれど,うちでは半八重で咲いている).

レディー・キャロライン・ネビルと一緒に2015年12月にわが家の庭にお迎えした,ナーセリーが「次世代の名花の予感」というフロリダ系のクレマチス 紫子丸.

この品種は開花期間が長い(冬まで花をつける)ということだったけれど,早咲きでもあって,去年剪定ででた枝を挿し木していたの南側のデッキで育てていたら根付いて1年もしないうちに蕾がいっぱいついていて超強健で,すでに開花していて

紫子丸,2017年5月23日
C. 紫子丸,2017年5月23日

鉢を玄関側に移動した(2つ下の写真).

もともと玄関側に地植えしている紫子丸は,北側道路で陽あたり悪いけれど,最初の花が開花しかけている.

紫子丸,2017年5月24日
C. 紫子丸,2017年5月24日

紫子丸は,同じフロリダ系でラプソディーインブルーと組み合わせているビェネッタのように抜群に美しいということもなくて,今はふつうのクレマチスという感じで咲いている

紫子丸,2017年5月24日
C. 紫子丸,2017年5月24日

けれど,咲き進むとこんな感じになったり,

*C. 紫子丸,2016年6月8日
C. 紫子丸,2016年6月8日

秋花が信じられないほど美しかったり

紫子丸,2016年9月25日
C. 紫子丸,2016年9月25日

変身が激しい.


うちの庭の主力のゲラニウム ロザンネは,本格的に咲くのが6月遅くで薔薇の花が終わった後だけれど,早咲きのゲラニウムが開花.

サンギネウム エルク,2011年5月23日
G. sanguineum エルク,2011年5月23日

エルクの鉢の周りには,野草のゲンノショウコ(現の証拠)の葉がいっぱい見えるので,ここは風露草には適した環境かも.(スギナは抜いても抜いても生えてくる)

プラテンセ スプリッシュスプラッシュ,2017年5月24日
G. pratense スプリッシュスプラッシュ,2017年5月24日

スプリッシュスプラッシュは,去年は花弁に紫のがあったりして斑入り花という感じでもあったけれど,今年は絞りのみで白花に近い感じ.

下葉が枯れこんでいるのは,春の乾燥の影響で,ゲラニウムは風通しのよい湿った環境で育てるのが良い植物(風露草)みたいで,うちの庭の主力であるゲラニウム ロザンネ,丈夫だけれど連休前の乾燥で1株芽吹かなかったので,連休中に去年トケイソウ(時計草)植えていた底面吸水鉢にトケイソウは地植えして鉢上げした.

夏は日陰に移動して暑さ対策し,あわよくば,夏休みとらさず,夏の間も花を咲かし続けさせる計画だけれど...

春紫苑

この時期堤防でところどころ群生しているシアスタデージーと一緒に,タンポポの花がまた咲いている

シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日

と思ったけれど,西洋タンポポは連休中にほぼ種になって終わっていて,総苞片が反り返っていないので,西洋タンポポの後で在来種のタンポポが咲いているのかと思ったけれど,在来種の後で咲くのが西洋タンポポなので,タンポポでなくてタンポポモドキとも呼ばれるブタナ(豚菜)のよう.

ハルジオン(春紫苑)の花も堤防のところどころで咲いていて,

ハルシオン/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
ハルジオン/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日

今年は特にうちの庭のいたるところで咲いている.

ハルシオン,2017年5月20日
ハルジオン,2017年5月20日

ハルジオンが,最初に咲いているの気付いたのは連休後半だった

ハルジオン,2017年5月6日
ハルジオン,2017年5月6日

ので,それより一月遅れで咲くヒメジョオン(姫女苑)がもう咲いているのかと思ったけれど,うちの庭より一月早い通勤路ではヒメジョオンは咲いているけれど

通勤路のヒメジョオン,2017年5月11日
通勤路のヒメジョオン,2017年5月11日

花びらの感じが細くて繊細なのでヒメジョオンでなく,通勤路ののように茎を折って確認したわけでないけれど,うちの庭で咲いているのはハルジオンのはず.

花色の紫は抜けることも多いけれど肥料もあげていないのに花付きは抜群で,

ハルシオン,広瀬川,2017年5月21日
ハルジオン,2017年5月21日

Bloomsのジェニーさん

リクニス ペティットジェニー,2017年5月20日
リクニス ペティットジェニー,2017年5月20日

にも負けていない.

うまく育てられないラベンダー

薄紫の花色と落ち着く?香りが好きなラベンダー.

昔から植えていたけれど,うまく育てられたためしがない.

数年前から耐暑性に優れるというフレンチラベンダー植えていて,1年目は咲くのだけれど,その後植え替えたりして,翌年には数が半分に減って,しかも花が咲かないことの繰り返し.

フレンチラベンダーは早咲きで,花型も可愛いい

フレンチラベンダー シルバーアヌーク,2017年5月23日
フレンチラベンダー シルバーアヌーク,2017年5月23日

し,シルバーアヌークは名前のとおりシルバーリーフが花のない時期も美しいけれど,やっぱりイングリッシュラベンダーも欲しいと思って,去年1苗だけ買った.

ラベンダーは植えっぱなしでいいと思っていたけれど,きちんと剪定して風通しよく育てないといけないみたい.


ラベンダーと同じシソ科のラミウム.

こちらは日陰でも良くて,放置していても増える.

ラミウム ロゼム,2017年4月30日
ラミウム ロゼム,2017年4月30日

唯一増えなかった,メタリック調のシルバーリーフが存在感抜群の遅咲き黄色花のヘルマンズブライト,

ラミウム ヘルマンズブライト,2017年5月23日
ラミウム ヘルマンズブライト,2017年5月23日

お迎えして6年目の今年ようやく3苗まで増えた.

白いアネモネ

昨年一目惚れした紫の秋明菊の代わりに今年たまたま現品販売で手に入れたローズピンクとピンクのアネモネ.

原種系アネモネ パブニナ,2017年5月1日
原種系アネモネ パブニナ,2017年5月1日

買ったとき白のアネモネが全部売り切れていて,手に入らないとなると欲しいと思うのが常なのだけれど,バプテシア買ったときに白い原種系のアネモネ売っていたのでいっしょに購入.

アネモネ リブラリス グラシア,2017年5月22日
アネモネ リブラリス グラシア,2017年5月22日

グラシア(氷河)というフランス語的な名前も素晴らしい.

アネモネ リブラリス グラシア,2017年5月24日
アネモネ リブラリス グラシア,2017年5月24日

 

19世紀末に最も愛された薔薇

昨年は連休明けに,わが家で最も早く,インターナショナル・ヘラルド・トリビューンとほぼ同時に,最初の花が開いたラプソディーインブルー.

今年は少し遅れたが,他の薔薇よりは早く開花.

ラプソディーインブルー,2017年5月24日
ラプソディーインブルー,(道路をはさんだ生け垣で開花しているのは)ヒラドツツジ,2017年5月24日

ハイブリッドティーローズのような剣弁高芯の花型

ラプソディーインブルー,2017年5月24日
ラプソディーインブルー,2017年5月24日

で咲いているけれど,時間がたつと,インターナショナル・ヘラルド・トリビューンとほぼ同じ花型

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2017年5月24日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2017年5月24日

の色違いに変わるはず.

ラプソディーインブルーは香りの薔薇としても高い評価を受けていて,個人的にはオールドローズ香の方が和むので好きだけれど,刺激的なスパイス香.

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ほのかに香る薔薇の香りがあって,どこまでも理想の薔薇.

虫に喰われているけれど,ウィリアムシェークスピア2000も最初の花が開花.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月24日
ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月24日

今年最初に開花したイングリッシュローズのパットオースチンは美しく咲き進んだ.

パットオースチン,2017年5月24日
パットオースチン,2017年5月24日
  • ウィリアムシェークスピア2000のクリムゾンレッドの花色と濃厚なオールドローズ香
  • パットオースチンのカッパーオレンジの花色と爽やかなティーローズ香

「オールドローズの花型に,四季咲き性と,純度の高い新しい花色を,その素晴らしい香りのままに与える」,というイングリシュローズの理想を表した花だけれど,

両親であるラ・レーヌ・ビクトリアとともに,「19世紀末に最も愛された薔薇」(D. Austin, OLD ROSES, GARDEN ART PRESS, 2013)といわれる,マダム・ピエール・オジェの繊細で美しい陶器を思わせる花色

マダム・ピエール・オジェ,2017年5月24日
マダム・ピエール・オジェ,2017年5月24日

と濃厚なのに上品な香りには及ばないような気がする.

偽アカシアと紫センダイハギ

昨日堤防沿いの遊歩道を歩いていたら,どこからかイイ香り.

姿の美しい大きな木に白い豆科の房状の花と見覚えのある葉のニセアカシアでした.

ニセアカシア,広瀬川,2017年5月24日
ニセアカシア,広瀬川,2017年5月24日

ニセアカシアは同じ豆科のアカシアに似ているのでついた名前だけれど,ニセアカシアの甘い香りは虫を集めるためのもので,ニセアカシアは代表的な蜜源植物で,アカシアの蜂蜜は「アカシア」でなくて,「ニセアカシア」の花の蜜を集めたもの

ニセアカシアはアカシアより先に日本に入ってきた木で,ハリエンジュ(針槐)という和名があるけれど,槐って鬼の木?

葉の形は,以前通勤路で見たイタチハギ(鼬萩)と同じ.

通勤路のイタチハギ,2017年5月17日
通勤路のイタチハギ,2017年5月17 日

そういえば,鼬萩はクロハナエンジュ(黒花槐)という別名もある.


うちの庭では,今年の春の乾燥で枯れたライラックのコレクションの新品種リラワンダーの代わりに,手狭なので,また,ライラック入れるの諦めて,豆科の宿根草バプテシア(紫センダイハギ)入れることにして購入したのに花が咲いていた.

バプテシア ダッチチョコレート,2017年5月22日
バプテシア ダッチチョコレート,2017年5月22日

紫センダイハギは青花でなく画像では紫に見えるけれどチョコレート色の花にしたけれど,以前チョコレートコスモス買ったときに妻に「なんで黒い花買った」と呆れられたのでヒミツ(^x^).

青い花,薄紫の花,桃色の花

妻が会員になっている街の花屋さんのサービス券でもらってきた切り花.

切り花のデルフィニウム,2017年5月23日
切り花のデルフィニウムと薔薇,2017年5月23日

青い花が好きなひとなので,この時期はいつもデルフィニウムがうちの中に飾ってある.


毎年うちの庭で最初に開花するクレマチスは,2011年5月14日にお迎えしたモンタナ系のフレッダ.当時はクレマチスの剪定の仕方知らなくて,他のクレマチスといっしょにフレッダも,毎年「強剪定」していた.

フレッダはこの系統にはない,はっきりしたピンク色の花と銅葉が魅力なのだけれど,一季咲きなので大きくして花数で勝負したいということで,当初はモミジの木に絡ませるつもりで南側のボーダーに,モミジの木なき後は,わが家の北花壇のシンボルツリーの山法師に絡ませようと思って,2016年1月3日に山法師の株元近くに植え替えたけれど,立ち枯れて,それでも春なんとか芽吹いてきて開花した

フレッダ,2016年5月3日
フレッダ,2016年5月3日

けれど,山法師×クレマチス フレッダが美しい寄せ植えにならないような気がして,絡ませるのやめることにして,今年1月3日に,毎年朝顔植えている南側花壇の端のオリーブの木を鉢上げして空いた場所に移植した.

移植後に地上部が枯れこんできて,今回こそ枯れたかもと思ったけれど,今春また無事に芽吹いてきたけれど,今年は去年のように花がつかなかった.

フレッダの代わりに,今年わが家で最初に開花したクレマチスは2015年12月13日にわが家にお迎えしたレディー・キャロライン・ネビル.

レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月20日
レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月20日

2シーズン目の今年は,次から次に花があがってきているけれど,花をよく見ていると,開花したときは青紫色で,その後花が開くにつれて紫が抜けて,素晴らしいうす紫色になり,最後に白に近い色になり

レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日
レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日

一部の薔薇といっしょで,大輪系のクレマチスは色変わりも楽しむことができるんだ.


宿根草いろいろ試していたなかで2015年11月1日にお迎えしたBloomsコレクションの八重咲きのリクニスのペティットジェニー.

わが家では宿根草,地上部が枯れた冬に間違って踏んでしまったり,他の植物植えようとして潰したりするので,1年目は購入した苗を鉢植えにして地面に埋めていて,購入してすぐの旧庭ブロの2015年12月には咲き

リクニス ペティット・ジェニー,2015年12月12日
リクニス ペティット・ジェニー,2015年12月12日

去年はアイスバーグと一緒に開花していた

*リクニス ペティット・ジェニー,*アイスバーグ,*セプタードアイル,2016年5月28日
リクニス ペティット・ジェニー/ アイスバーグ/ セプタードアイル,2016年5月28日

のだけれど,去年11月に地植えにしようとしてポットから抜こうとしたら,根張りが良すぎてポットから抜けないくらい良く生長していた.

リクニス ペチット・ジェニー,2016年11月5日
リクニス ペティット・ジェニー,2016年11月5日

2年目の今年は花数も増えて風にそよいで咲いていて美しい.

リクニス ペティット・ジェニー,2017年5月23日
リクニス ペティット・ジェニー,2017年5月23日

購入したお店の品種説明に「切り花にも向く」とあったけれど,そのまま庭で楽しむつもり.

2苗買ったペティットジェニー,去年はアイスバーグの両脇に植えていたけれど,アイスバーグは東側ボーダーに移植して,今年は伝説の薔薇ピースの両脇に植えている

薔薇ピースとその両脇のリクニス・ペティットジェニー,2017年5月23日
薔薇ピースとその両脇のリクニス・ペティットジェニー,2017年5月23日

けれど,ピースは不調で今春は蕾もないし,ジェニーさんより小さい.

ピースは地植えやめて,底面吸水鉢でポット植えにすること検討中.

平戸ツツジと尖閣ツツジ

適当な植え場所なくて,以前は北側生け垣裏の全くの日陰に植えていた平戸ツツジ.ツバキと違って,さすがに日陰ではほとんど花がつかなかったけれど,東側のブロック塀撤去したあと,キモッコウバラの株元に植え替えていて,ここは朝少し陽があたるのでそれなりの花付きで

平戸ツツジ,2017年5月21日
平戸ツツジ,2017年5月21日

狙いとおり,寄せ植えしているキモッコウバラ,

キモッコウバラ,2017年5月22日
キモッコウバラ/ トキワマンサク,2017年5月22日

とほぼ同時に開花しているけれど,今年は両隣りのトキワマンサク

トキワマンサク,2017年5月6日
トキワマンサク,2017年5月6日

の花には遅れて開花した.

玄関の袖壁前に大阪の実家にならってシンボル的に植えている青紫の花色が好みの尖閣ツツジ.

2009年3月8日にお迎えしたとき,「生長が遅い」と注意書きがあったけれど,そのとおりで,8年たっても買ったときとほとんど樹高が変わっていなくて

尖閣ツツジ,2017年5月23日
尖閣ツツジ/ ラミウム ヘルマンズブライト,2017年5月23日

隣に写っているクリスマスローズより小さいけれど,今年は花付きがそこそこ.

 

 

テッポウムシ被害のウィリアムシェークスピア2000

今年も薔薇の開花トップは,働き者のインターナショナル・ヘラルドトリビューン.

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2017年5月22日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2017年5月22日

去年インターナショナルヘラルドトリビューンとほぼ同時に開花したラプソディーインブルーは開花までもう少しかかりそう.

キモッコウバラはかつてのような爆発的な開花でなく,一部のシュートのみの開花だけれど復調のきざし.

キモッコウバラ,2017年5月22日
キモッコウバラ,2017年5月22日

ふだんしない冬剪定したのが悪かったのかも.

イングリシュローズは,管理の都合上,基本的には,朝陽があたる西側のボーダーでコレクション的にポット植えにして並べているけれど,今年2月18日,南側の花壇で憧れの2苗寄せ植え地植えに挑戦したパットオースチンには最初の花が.

パットオースチン,2017年5月21日
パットオースチン,2017年5月21日

昨年末,パンジーを寄せ植えしようとして,テッポウムシ被害にあっているのが分かった

ウィリアムシェークスピア2000,2016年12月9日
ウィリアムシェークスピア2000,2016年12月9日

トップ画像のインターナショナルヘラルドトリビューンの後ろに見えるウィリアムシェークスピア2000.

これまでの経験から,この状態からだと間違いなく枯れると思っていたけれど,復調の兆しが.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月21日
ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月21日