プリンセス・ダイアナとプリンセス・ケイト

玄関道路側のクレマチス ビェネッタ,

C. ビェネッタ, 2017年6月25日
C. ビェネッタ, 2017年6月25日

上の画像の円柱状のオベリスク買う前は,玄関袖壁裏の,下の画像右の円錐形のミニオベリスクに植えていたけれど,去年ラプソディー・イン・ブルーに組ませるために,新しく買ったこのオベリスクに移動し,

C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,2017年6月3日
C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,2017年6月3日

空いた円錐のミニオベリスクには,新紫玉の代わりに買ったクレマチス 彗星2号植えて,去年始めは好調で

C. 彗星2号,2016年5月27日
C. 彗星2号,2016年5月27日

<その後,ぐんぐん生長してライラックの樹冠まで到達した

C. 彗星2号,ライラック, 2016年7月8日
C. 彗星2号,ライラック,
2016年7月8日

けれど,その後,下の画像の南側のミニオベリスクと2苗あったの両方とも枯れてしまって,一年草で終わった.

パテンス系八重のクレマチスはこれまで何度か育てたことがあったけれど,一年以上もったことがないので,他のクレマチスに入れ替えることにして,玄関周りが赤い花ばかりになっていた

S. ウィリアムシェークスピア2000,FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2017年6月4日
S. ウィリアムシェークスピア2000,FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2017年6月4日

ので,白と赤のリバシーブルカラーでチューリップ咲きの,「ヨーロッパで入手困難になるくらい人気」というテキセンシス系のクレマチスの新品種プリンセス・ケイトを昨年9月に買って植えつけたけれど,今年芽吹いてきてはいるのだけれど蕾もなく,花がつく気配もない.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日

そういえば,以前同じように,テキセンシス系のクレマチス プリンセス・ダイアナ買って玄関側に植えたけれど,全く花がつかず,そのうち枯れたりしたので,南側の花壇に移して,ようやくふつうに花がつくようになった.

C. プリンセス・ダイアナ,2017年6月25日
C. プリンセス・ダイアナ,2017年6月25日

テキセンシス系のクレマチスは「陽のあたる場所」でないと駄目なのかも.

プリンセス・ケイト,肥料あげて来春まで待って,それでも花がつかないようだったら,他のクレマチス,できれば多花性で花持ちがよくて強健なフロリダ系の,白~ピンク花のと入れ替えることにしましょうか.

つる薔薇の生け垣

樹形的に木立ち薔薇でせいぜい樹高1.5 mにとどまるお利口さんのウィリアムシェークスピア2000

ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日
ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日

を別として,イングリシュローズ

ER ベンジャミン・ブリテン,2017年6月3日
ER ベンジャミン・ブリテン,2017年6月3日

やフレンチローズ

S. ジェネラシオン・ジャルダン,2017年6月25日
S. ジェネラシオン・ジャルダン,2017年6月25日

の多くのものは樹形的にシュラブに分類されるので,ほっておくとどんどん上に大きくなって,つる薔薇的に2 mオーバーに生長していき花がつかなくなる.

今までは四季咲きしてこそ薔薇と思っていたので,つる薔薇的に育って欲しくないところがあったけれど,色々と考えるところあって,これからはつる薔薇として生長して庭を立体的に彩ってもらうことにして,一番花が終わっても切り戻さず,花がらだけとっていたけれど,

赤いつる薔薇として期待して,玄関から庭へのコーナーに移植したのは,すでに二番花がついていて,四季咲き薔薇しているし,

ER フォルスタッフ,2017年6月26日
ER フォルスタッフ,2017年6月26日

南側のボーダーに移植したフレンチローズも,花付きはいいけれど

S. ビェドゥー,2017年6月18日
S. ビェドゥー,2017年6月18日

木立ち薔薇の雰囲気で,去年のように,つる薔薇として上に生長する気配がなくて思うように育てられていない.

2009年12月にようやく入手できてお迎えし,それからずっと地植えにして,つる薔薇として生長して欲しかったイングリッシュローズ

ER グラハムトーマス,2017年6月18日
ER グラハムトーマス,2017年6月18日

は,地植えで調子が悪かったのが,去年くらいからようやく回復しつつあって,二番花がついていないので,つる薔薇的に生長するかもだけれど,

このかたの息子で,つる薔薇としての適性が高いということで今年お迎えした花は,

ER ピルグリム,2017年6月4日
ER ピルグリム,2017年6月4日

花付きいいけれど,つる薔薇として生長してくれるのか.

うまくいくと南側のボーダーは,木蓮2本挟んで,高さ2 mのつる薔薇の生け垣になる予定なのだけれど.

朝顔とラベンダー

家族も好きな青い花.

特に朝顔とラベンダーが好きで,朝顔は水やりもしてくれるし,ラベンダーは,いつも花や葉を手に取って香り嗅いだりしている.

朝顔は宿根草や薔薇と違って,一度植えたら終わりでなくて,毎年種蒔くか苗買う必用があるので,面倒だなと思うけれど,連休過ぎたらプレッシャーかけられるので,今年は5月24日にスズメさんに盗られないように,ウッドデッキの掃き出し窓の手前においたポットに種蒔きして,わんこさんにスズメさんに盗られないように見張ってもらって,家族に水やりだけ頼んでいて,芽が出たので,

種蒔きしたオキシペダラと西洋アサガオ アーリー・ヘブンリーブルー,2017年6月18日
発芽したオキシペダラと西洋アサガオ アーリー・ヘブンリーブルー,2017年6月18日

いつものように2階の腰高窓からネット垂らした地面に定植した.

定植したのが軒下になるので,大水飲みの朝顔には水やり必須で,去年は蚊に刺されて大変だったみたいなので,今年は初めから自動灌水装置つけた.


ラベンダーは,アパートに住んでいたころから育てていたけれど,1年もったことがなくて,一昨年くらいから,耐暑性に優れているというフレンチラベンダーにして,特に今育てているのシルバーリーフなので,花がない時期も楽しめて,花が咲くとさらに素敵

フレンチラベンダー シルバーアヌーク,2017年6月25日
フレンチラベンダー シルバーアヌーク,2017年6月25日

なんだけれど,花付きが(たぶん育て方が)どういうわけか悪い.

また,家族はどうも,フレンチラベンダーが気に入らないみたいなので,去年半減したフレンチラベンダー買い増したとき,1苗だけセールになっていたイングリッシュラベンダーも買って,玄関側に植えていたのが開花始めて,こっちは玄関周りの赤い花との配色いいかも.

イングリッシュラベンダー ブルークッション,2017年6月25日
イングリッシュラベンダー ブルークッション,2017年6月25日

薔薇二番花とクレマチス

玄関カーポートの両脇のミニオベリスクに薔薇ラプソディー・イン・ブルーとペアで植えているクレマチス ビェネッタ.

フロリダ系のビェネッタは強弱剪定ということで,強剪定のように株元で切ってリセットするわけにもいかず,どう切って良いかよく分からないけれど,とりあえず枯れこんでいる枝と枯れた花カットしていた

C. ビェネッタ, 2017年6月25日
C. ビェネッタ, 2017年6月25日

ら,カーポート西側のビェネッタの株元に,ラプソディーインブルーの二番花を発見.

C. ビェネッタ, S. ラプソディー・イン・ブルー,2017年6月25日
C. ビェネッタ, S. ラプソディー・イン・ブルー,2017年6月25日
S. ラプソディー・イン・ブルー,2017年6月25日
S. ラプソディー・イン・ブルー,2017年6月25日

四季咲き薔薇の開花周期は45日くらいだったと思うけれど,一番花と二番花の間は30日くらいで開花して,すでに,フロリパンダのベストと言われる棘のない薔薇や,

FL インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2017年6月25日
FL インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2017年6月25日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月25日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月25日

は二番花が開花し始めて蕾もいっぱい上がってきている.

一ヶ月で返り咲きする四季咲き薔薇も素晴らしいけれど,その間ずっと咲き続けているクレマチスも素晴らしい.

青いクレマチス

青い花が好きなので,以前は青いクレマチスばかり買っていたけれど,その中でもお気に入りの青は,2009年12月にお迎えした,名前に「青(ズール)」をもつクレマチス パール・ダ・ズール.<br><br>ピエール・ド・ロンサールをアーチからオベリスクに植え替えたときに,一緒にオベリスクに植え替えて,ソフトピンク×クリアブルーの配色考えていたけれど,パール・ダ.ズールは遅咲きなので,花期が会わず単独で咲き.

C. パール・ダ・ズール,2014年6月28日
C. パール・ダ・ズール,2014年6月28日

庭の大改造でピエールをメインガーデンのセンターにオベリスクごと移したときに,今はポット植えのイングリシュローズ並べている西側のボーダに植え替えたけれど,その後東側のボーダーにサンセットグロウを移植したときに,サンセットグロウのオレンジと組ませるために株元に移植した.

サンセットグロウのオベリスクを移した東側のボーダーは,雑草が激しくて,去年雑草抜いているとき間違ってパールダズール引き抜いて1本枯らし,今年また,同じことをして...,パールダズールはうちの庭から消えてしまった.

今残っている,ブルーのクレマチスは1番花が終わって2番花が咲き始めているベンジャミン・ブリテンに沿わせていて,現在開花中の遅咲きのガブリエル

C. ガブリエル,2017年6月25日
C. ガブリエル,2017年6月25日

と,遅咲きのフレンチローズ ジェネラシオン・ジャルダンに沿わせている早咲きのレディー・キャロライン・ネビル

C. レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日
C. レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日

だけで,ジェネラシオン・ジャルダンはようやく開花を始めたところで,こちらも花期が会わず.ただ,レディー・キャロライン・ネビルは2番花が咲いていて,1番花は本来の一重と違う半八重で咲いたけれど,2番花は本来の一重で咲いている.

C. レディー・キャロライン・ネビルと S. ジェネラシオン・ジャルダン,2017年6月25日
C. レディー・キャロライン・ネビルと S. ジェネラシオン・ジャルダン,2017年6月25日

ピエール・ド・ロンサールに組ませるクレマチス,うつくしい赤紫の遅咲きのミケリテにしたけれど,やっぱり花期が会わず,でも,ピエールのオベリスクの隣に植えているアジサイと一緒に咲いていて,こっちの配色はけっこう好き.

西洋アジサイ エンドレス・サマー,C. ミケリテ,2017年6月25日
西洋アジサイ エンドレス・サマー,C. ミケリテ,2017年6月25日

ウィリアムシェークスピア2000復活

昨年末に冬季限定でパンジー寄せ植えしようとして,テッポウムシ被害にあっているのわかった,ウィリアムシェークスピア2000.

ウィリアムシェークスピア2000,2016年12月9日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2016年12月9日

5本のシュートのうち,画像右側の1本のシュートだけしか残っていなくて,しかもその株元が大きく喰い抜かれているので,多分枯れると思ったけれど,ベーサルシュートが芽吹いて

ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月21日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月21日

5月24日には別の株だけれど一番花が開花.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月24日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月24日

古いシュートの方は次々に開花し,ベーサルシュートはぐんぐん生長して(下の画像,最初から2つ目までの画像と反対側から見ているので,画像で左向きに出ているのが古いシュート,右向きに出ているのがベーサルシュート)

新しいシュートの出て来たウィリアムシェークスピア2000,2017年6月4日
新しいシュートの出て来たER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月4日

今朝3週間ぶりによく見たら,花芽がありました.

同じようにテッポウムシ被害にあっていた,レディーエマハミルトンが,復活と思っていたら野茨になったので,ウィリアムシェークスピア2000のも,ベーサルシュートでなくてサッカーかもと心配したけれど,素晴らしい真っ赤な棘のシュートで野茨でないのは明らかだったけれど,実際に花芽が確認できてうれしかった.

ウィリアムシェークスピア2000の今年のベーサルシュートについた花芽,2017年6月25日
ER ウィリアムシェークスピア2000の今年のベーサルシュートについた花芽,2017年6月25日

もとから1本残っていた古いシュートの方は30日で2番花が開花.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月25日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月25日

「ウィリアムシェークスピア2000」は,耐病性に問題のあった「ウィリアムシェークスピア」を改良して2000年に発表されたものだけれど,最初テッポウムシに喰い抜かれた穴見たときは駄目かと思ったけれど,丈夫な品種に改良されていて良かった.

忘れられたブルー

花が咲かないので枯れたと思った早咲きのゲラニウム ジョンソンズブルー.

地植えにしたの忘れていて開花していた.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2017年6月18日
ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2017年6月18日

去年より

ゲラニウム ジョンソンズブルー,2016年5月28日
ゲラニウム ジョンソンズブルー,2016年5月28日

小さくなって赤っぽい花色で,本来の素晴らしいブルーの花色が出ていなくて残念だけれど,枯れてなくて良かった.

新しくお迎えした白いベインが魅力のゲラニウム ミセス・ケンドール・クラーク,

ゲラニウムpratense ミセスケンドールクラーク,2017年6月4日
ゲラニウムpratense ミセスケンドールクラーク,2017年6月4日

ジョンソンズ・ブルー地植えした隣に植えていたけれど,ゲラニウムは冬地上部が枯れるので,こちらも地植えしているの忘れて,間違って堀上げて,夏椿の株元に移植したけれど,こちらは,なんとなくいい感じのレイヤードガーデンになっている.

HMsk バレリーナ,R ブルーランブラー,CL レオナルドダビンチ,CL ピエールドロンサール,西洋アジサイ エンドレスサマー,G.pratense ミセスケンドールクラーク,C. アフロディーテエレガフミナ,野草ハルシオン,野草ドクダミ,2017年6月18日
HMsk バレリーナ,R ブルーランブラー,CL レオナルドダビンチ,CL ピエールドロンサール,西洋アジサイ エンドレスサマー,G.pratense ミセスケンドールクラーク,C. アフロディーテエレガフミナ,野草ハルシオン,野草ドクダミ,2017年6月18日

上の写真の右手前のミセス・ケンドール・クラークに種がいっぱい↑ついていてゲラニウム,海外では零れ種で勝手に増えるというけれど 雑草 野草のように増えないかな.

地上部残るので,忘れられていないブルーは,今年もまずまずの花付き.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2017年6月18日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2017年6月18日

ただうちの家に3本あるアジサイのうち,もっとも遅咲きの古代紫,ほとんど花芽がなくて,去年何か変なことしたかな?まあ,連休前の雨不足の影響と考えることに.

夏になると

夏になると,ノウゼンカズラの花が咲き,

ノウゼンカズラ,2017年6月23日
ノウゼンカズラ,2017年6月23日

この花のオレンジの花色を見ると...

夏の間の花が少ない時期のためにと,挿し木して増やしたノウゼンカズラを実家に植えてくれた母方の祖父のこと,

実家で飼っていた,思春期の最も長い時間を一緒に過ごしたわんこが夏に亡くなって,庭で咲いていたノウゼンカズラの花を全部棺に入れてあげてお別れした悲しかった日のことを思いだす.

ノウゼンカズラは悲しい想い出の花なので,今の自分の庭にはないけれど,ノウゼンカズラと同じ花色で咲くつる薔薇の花色が,

サンセットグロウ,2017年6月18日
CL. サンセットグロウ,2017年6月18日

ノウゼンカズラを,そして,実家で一緒に過ごした,わんことの日々を思い起こさせる.

ビェネッタと紫子丸

2014年11月9日にわが家にお迎えした,クレマチス ビェネッタ.

園芸ショップで売れ残ってセールになっていて,以前から欲しいと思ったテッセンをさらに美しく改良した品種のようで,わが家で初のフロリダ系のクレマチスとしてお迎えしたのだけれど,素晴らしい多花性で,薔薇より遅れて咲くというイメージのクレマチスだったけれど,薔薇とほぼ同時に開花し,

C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,2017年6月3日
C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,2017年6月3日

薔薇の花が終わった後も咲き続けている.

C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,2017年6月18日
C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,2017年6月18日

しかも薔薇より育てるの難しいイメージのクレマチスだったけれど,ビェネッタは結構丈夫で,何回か移植しても根を弄られるのが嫌いな他のクレマチスのように枯れず,また,枯れこんでも再び芽吹いてきて,この場所だと全く花をつけなかった,陽のあたる場所の好きなテキセンシス系のダイアナさんと違って耐陰性もあるようで,陽あたりのよくない北側道路での花付きも素晴らしい.


2015年12月13日に,ナーセリーの品種紹介で「フロリダ系待望の赤紫の花色で完全八重咲き品種,次世代の名花の予感」とあった紫子丸を(写真そのものはあまり魅力的でなかったけれど)お迎えした.

去年咲いた花見たとき,最初はふつうのクレマチスという感じだった

C. 紫子丸,2016年6月11日
C. 紫子丸,2016年6月11日

けれど,秋に返り咲いた睡蓮のような花の美しさにびっくりした.

C. 紫子丸,2016年9月25日
C. 紫子丸,2016年9月25日

紫子丸,今年も素晴らしい花付きでラプソディーインブルーと一緒に開花.

紫色がかぶったのが残念だけれど,ラプソディーインブルーはもともとビェネッタと組ませるつもりだった.

C. 紫子丸,S. ラプソディーインブルー,2017年6月3日
C. 紫子丸,S. ラプソディーインブルー,2017年6月3日

クレマチスの花期が長いのは,クリスマスローズのように,花びらに見えるのが萼だからということだけれど,よく考えると,紫子丸に限らず,どちらかというとクレマチスの場合,萼が落ちた後に花のように見える雄しべの部分が長い間残って,ポンポン咲きのダリアのような別の花のようで素敵かも.

C. 紫子丸,2017年6月18日
C. 紫子丸,2017年6月18日

紫子丸は超強健で,去年剪定した枝ポットに挿していたら根付いて,1年で素晴らしい花付きで開花した.

C. 紫子丸,2017年6月18日
C. 紫子丸,2017年6月18日

今年もまたあの素晴らしい秋花が見られますように.

ウィリアムシェークスピア2000

薔薇を本格的に育て始めるきっかけとなったイングリシュローズのウィリアムシェークスピア2000.

この薔薇の魅力はいくつかあるけれど,なんといっても深いクリムゾンレッドの花色.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日

それと花がら摘みも楽しくなる素晴らしいオールドローズ香.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日

テッポウムシに株元喰い抜かれて枯れるかと思った1株も,

ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月18日

サッカーではない,赤い棘の新しいシュートが出て来て復活したもよう.