大晦日の鳥と花

今日は家族が2組に分かれてスキーへ.

朝スキー場に行く家族を送ったあと,留守番組のわんこさんと私はいつものように散歩.

毎日散歩のときカワアイサ見ているけれど,今日こそ写真撮ろうと望遠レンズつけたカメラもって家を出て,いつもは堤防の遊歩道を散歩するけれど,河川敷に下りて川沿いを散歩.

今朝はカワアイサのオスはいなくてメスが2羽だけ.

カワアイサ,2017年12月31日
カワアイサ,2017年12月31日

いつもいるカルガモのつがい.

カルガモ,2017年12月31日
カルガモ,2017年12月31日

今年になってカワアイサのメスでなくてオナガガモではと思っていたの,写真撮ったらやっぱりオナガガモでした.

オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日

この場所でオナガガモ見たの10年ぶりくらいと思うけれど,今やカワアイサの方がずっとポピュラー.

オナガガモの写真撮ってたら手前の川辺にはアオサギが.

家に戻ったら,今日もジョウビタキがウメの木に.

ジョウビタキよく見ていたら,ウメの木に沿わせているポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーのローズヒップ食べてました.

芝に落ちている赤い実,ヒマラヤンムスクのローズヒップだったんだ.

ローズヒップだったら,バレリーナとブルー・ランブラーの寄せ植えにもいっぱいついているのだけれど,

バレリーナとブルーランブラーのローズヒップ,2017年12月31日
バレリーナとブルーランブラーのローズヒップ,2017年12月31日

こっちは人気がないみたい.

薔薇とクレマチスの枝剪定して,寒肥していたら,まだゲンノショウコに花がありました.

ゲンノショウコ,2017年12月31日
ゲンノショウコ,2017年12月31日

虫さんもぶら下がっているし.

 

2017年最後の庭仕事

毎年年末年始の休みは薔薇を中心とした庭の植物のドミノ式大移動をしているけれど,今年はすることないかも,と思っていたけれど,とりあえず,ボーダー・ガーデンからレイヤード・ガーデンへの移行として,東側ボーダーの二列目の

  1. ブリリアント・ピンク・アイスバーグ
  2. アイスバーグ
  3. マリネット
  4. アイスバーグ
  5. バーガンディ・アイスバーグ

と5本薔薇並べていたの,窮屈でメンテしにくく配色も変なので,両側の2本を移動させて,

  1. アイスバーグ
  2. バーガンディ・アイスバーグ
  3. アイスバーグ

の3本植えにして,

アイスバーグ/ バーガンディアイスバーグ,2017年12月30日
後列:コーラルレイク/ グラハムトーマス/ サンセットグロウ,前列:アイスバーグ,2017年12月30日

ブリリアント・ピンク・アイスバーグは南側ボーダーの2列目に移植し,センターのマリネットは大柄すぎるので南側のベンチ後ろにシンボル的に植えることにして,代わりに衰弱して極小サイズになっていて回復傾向にあるバーガンディ・アイスバーグをセンターに持ってきて白/バーガンディ/白のアイスバーグ3本寄せ植えにし,その両側にはラベンダーブルーのゲラニウム植える予定.

上の画像の後列の薔薇の間の穴は,クレマチス アラベラと流星植えていたあとだけれど,何本かあるアラベラは南側のメッシュフェンス沿いに移動し,1本のみ残ったシルバーブルーの流星はカッパーオレンジの薔薇と組ませるために南側の花壇のパット・オースチン2本植えの中央に植わっていたアネモネ鉢上げして代わりに移植しました.

パットオースチン/ 流星,2017年12月30日
パットオースチン/ 流星(ミニオベリスク),2017年12月30日

 

寒椿とスノードロップ

早咲きの椿はどんどん花をつけて,

太神楽,2017年12月24日
太神楽,2017年12月24日

お隣の堤防側では寒椿が咲きそろい

寒椿,2017年12月24日
寒椿,2017年12月24日

本格的な冬の到来と思っていたら,激しい風と雪.

DSC_0576-ct
2017年12月27日

そんな雪も今日の午後には解け始め,夕方わんこさんと川面のカワアイサ見ながら散歩して家に戻ってきたら,今年初めてのジョウビタキがわが家の庭のウメの木に来ていました.

ジョウビタキ,2017年12月29日
ジョウビタキ,2017年12月29日

クリスマスイブにシシガシラ(獅子頭,這い寒椿)の株元で開花していたスノードロップ

シシガシラとスノードロップ,2017年12月24日
シシガシラとスノードロップ,2017年12月24日

雪に埋まっていたのどうなったか見たら,

スノードロップ,2017年12月29日
スノードロップ,2017年12月29日

何事もなかったように咲いていました.

イブに咲く早咲きのスノードロップはエルウィシー(ジャイアント・スノードロップ)の中でも変種のモノ・スティクティスで,エルウィシーは1月末から2月のピークシーズンに咲くみたい(The plant lover’s guide to snowdrops, Naomi Slade, Timber Press, 2014).

四季咲きのつる薔薇

今年の冬は,ウィリアム・シェークスピア2000やジュビリー・セレブレーションといった,うちの庭の主力の四季咲き薔薇が休眠に入るなか,パット・オースチンが繰り返し咲いている

パットオースチン,2017年12月24日
パットオースチン,2017年12月24日

けれど,つる薔薇のサンセット・グロウも四季咲き薔薇に負けないくらい返り咲いている.

サンセットグロウ,2017年11月26日
サンセットグロウ,2017年11月26日
サンセットグロウ,2017年12月10日
サンセットグロウ,2017年12月10日
サンセットグロウ,2017年12月24日
サンセットグロウ,2017年12月24日

ただ,「強さと美しさを併せ持つ」と言われるサンセット・グロウでも黒星の影響がずっと尾をひいているのだけれど,どういうわけか,もうひとつ冬に強い(夏には弱い)この薔薇

ラプソディーインブルー,2017年12月24日
ラプソディーインブルー,2017年12月24日

は黒星の影響が見られないのが不思議.

冬の白い花

今年は黒星病絶滅年間にする予定だったけれど,手が回らず葉は申し訳ない状態だけれど,寒くなって調子を上げてきているアイスバーグ.

アイスバーグ,2017年12月24日
アイスバーグ,2017年12月24日
アイスバーグ,2017年12月24日
アイスバーグ,2017年12月24日

寒さに弱いと言われるマダム・アルフレッド・キャリエールだけれど,毎年年末にも花をつけている.

マダムアルフレッドキャリエール,2017年12月24日
マダムアルフレッドキャリエール,2017年12月24日

これまでで最も遅い時期の蕾だけれど,多分開花しないピエール・ド・ロンサール.

ピエールドロンサール,2017年12月24日
ピエールドロンサール,2017年12月24日

冬に咲く白い薔薇の花は,この季節にあった雰囲気で好きだけれど,葉が黒星になったままなので申し訳ない.

どんなに寒くても開花しないことはまずない椿は,

雪灯籠,2017年12月24日
雪灯籠,2017年12月24日

黒星病にならないので冬は安心して見てられる.

春を感じる花

二週間前に家族が花屋さんのお花引き替え券でもらって来た薔薇の切り花.

薔薇の切り花,2017年12月9日
薔薇の切り花,2017年12月9日

切り花用の薔薇なので棘がないのと,庭の薔薇の花よりはずっと花持ちも良い感じだけれど,また,新しい切り花もらってきたので処分するのかと思ったら一輪挿しに.

薔薇の切り花と青シソ
薔薇の切り花と青シソ

放置している青シソ,家族が食べたら「草の味がした」ということだけれど,観葉植物として育てています.

今回花屋さんでもらってきた切り花は黄色の薔薇とスイトピー.

南天とスイトピーと薔薇
南天とスイトピーと薔薇

黄色い薔薇も棘がないけれど不思議な感じ.

南天とコントラスト強すぎるかも,といって家族が活けたスイトピー.

毎年この時期に家族が花屋さんで買ってくるスイトピーの花を見ると,いつも春を感じます.

四季咲き薔薇と四季咲きカーネーション

毎年多くの新品種が栽培されるイングリッシュローズ.

それでも,無事販売になるのは数品種で,美しいのはもちろん,イングリシュローズの場合は耐病性の基準を満たさないと,どんなに美しくても販売しない,ということだけれど,パット・オースチンの場合,あまりに素晴らしい花色であるので,耐病性の基準を緩和して販売した(The English Roses: Classic Favorites and New Selections, David Austin, Firefly Books Ltd, 2009)という経緯があるようだけれど,うちの庭ではパット・オースチンは特に他の品種に比べて弱いという感じでなくて,1本テッポウムシに枯らされた残りの2本を,去年1番陽あたりの良い南側の花壇に植えていて,ここは逆に夏の高温と水切れでなかなか薔薇がうまく育たない場所だけれど,パット・オースチンはこの時期でも四季咲き薔薇の本領を発揮していて花付きも良く開花中.

パットオースチン,2017年12月24日
パットオースチン,2017年12月24日
パットオースチン,2017年12月24日
パットオースチン,2017年12月24日

隣のデッキでは,薔薇にも負けない四季咲きのカーネーションにまだまだ蕾が.

ポットカーネーション クレア,2017年12月24日
ポットカーネーション クレア,2017年12月24日

クリスマス・イブに咲く花

毎年クリスマス・イブに玄関で咲いているのは,寒さに強いラプソディー・イン・ブルー.

ラプソディーインブルー,2017年12月24日
ラプソディーインブルー,2017年12月24日

葉もまだみずみずしいうす緑色で,蕾もかなり.

後ろの枯れ枯れのクレマチス紫子丸.強剪定したいけれど一応弱剪定のフロリダ系なので.

ラプソディーインブルー
ラプソディーインブルー,2017年12月24日

ラプソディー・イン・ブルーの株元では玄関門袖脇に1本だけ植えているシシガシラ(獅子頭)が11月からずっと開花していて,

シシガシラ,2017年12月24日
シシガシラ,2017年12月10日

北側の花壇のシシガシラ見に行ったら,

シシガシラとスノードロップ,2017年12月24日
シシガシラとスノードロップ,2017年12月24日

今のところひとつだけ芽吹いていたスノードロップがクリスマスに合わせて開花.

スノードロップ,2017年12月24日
スノードロップ,2017年12月24日

スノードロップは,冬同じように咲くパンジーとは違った美意識.

パンジー よく咲くスミレ,2017年12月24日
パンジー よく咲くスミレ,2017年12月24日

白い副冠の寒スイセン

朝寒くて,車のウィンドーに霜があるような天気.

ふと気がついたら道のわきで白の副冠の水仙が今年も開花していました.

白い副冠の寒スイセン,2017年12月22日
白い副冠の寒スイセン,2017年12月22日

去年の日記みたら,去年も同じ時期に別のところで開花.

白い副冠の寒スイセン,2016年12月21日
白い副冠の寒スイセン,2016年12月21日

その後林の中を歩いていたら,昨日も出会った小鳥の群れ.昨日はシジュウカラの仲間と思ったけれど,種類分からなかった.今日は目の前の木にとまって遊んで飛んでいったのがいて種類が分かってエナガさんの群れでした.

美しき紫の多肉

今更ながら気付いたけれど,多肉って観葉植物なんだ.

美しい紫のエケベリア.

エケベリア グラプトベリア トプシーデビー/ シャビアナピンクフリル/ グラプトベリア パープルクイーン,2017年12月17日
エケベリア グラプトベリア トプシーデビー/ シャビアナピンクフリル/ グラプトベリア パープルクイーン,2017年12月17日

本当は瀬戸物の鉢に替えたいけれど,陽あたりの良い場所他になくて,鉢替えると置く場所がない.

このごろときどきホームセンターで売っているような大株に育てたいのだけれど.