ヤマボウシとトキワマンサク

薔薇が次々と咲きだした5月最終週.

わが家のシンボルツリーのヤマボウシも開花.

ヤマボウシ,2019年5月25日
ヤマボウシ,2019年5月25日

ツバキ・サザンカはシーズン最後の花.

ツバキ 紀州司, 2019年5月25日
ツバキ 紀州司, 2019年5月25日
サザンカ 宝塚,2019年5月25日
サザンカ 宝塚,2019年5月25日

(宝塚,あまりに美しいので椿でないかと思ったけれど,雄蘂みるとやっぱり山茶花)

シェードガーデンのメインはツバキとクリスマスローズだけれど,花を見ていたら,去年育てたバイカカラマツ,

窓枠の桃花バイカカラマツと窓の外のトキワマンサク,2018年5月5日
窓枠の桃花バイカカラマツと窓の外のトキワマンサク,2018年5月5日

枯らして消滅したと思っていたら,鉢増ししていたみたいで,美しい花がついていました.

桃花菊咲きバイカカラマツ, 2019年5月25日
桃花菊咲きバイカカラマツ, 2019年5月25日

わが家の玄関脇のシェードガーデンの入口で咲いていた古典ツバキ2本,

ツバキ岩根絞,2019年4月29日
ツバキ岩根絞,2019年4月29日

派手すぎるので奥に移し,代わりに紅花トキワマンサク2本を持ってきました.

トキワマンサク,2019年5月25日
紅花トキワマンサク,2019年5月25日

トキワマンサク,以前はキモッコウバラと一緒に植えていて抜群の配色で気に入っていたけれど,寒冷地に向かなくて,何年か前に雪で枝が折れて樹形が乱れ処分しようかと思ったけれど,個性的な花と銅葉の美しさと条件が良ければ返り咲きする花付きの良さから出来ず、ずっと放置していました.

サザンカ宝塚はシェードガーデン入口の

紅花トキワマンサク/ ハイノキ/ ホスタ ブリムカップ,2019年5月25日
紅花トキワマンサク/ ハイノキ/ ホスタ ブリムカップ,2019年5月25日

ハイノキの株元のホスタの手前の支柱建てた場所に移動させるつもり.

薔薇アイスバーグが咲きました

朝家を出る前,庭を見たら

F アイスバーグ,2019年5月27日
F アイスバーグ,2019年5月27日

昨日蕾だったアイスバーグが咲いていました.

アイスバーグは白薔薇のなかでも玄人うけする薔薇だけど,氷山という名前の割に黄色っぽい色(写真だと特に)で,グリーンアイのオールドローズ

B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日
D. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日

の白さに比べて見劣りするのと,同じフロリバンダの鏡のような薔薇

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日

が,強くはないけれど上品に優雅に香るのに対して,ほとんど香りがないのが残念.

ただ,アイスバーグ9年前にガーデンセンターの店頭で一目惚れして購入したときは,

F アイスバーグ,2010年5月2日
F アイスバーグ,2010年5月2日

うっすらピンクを帯びて最高に美しかったのだけれど…

玄関では,ポット植えしているイングリッシュローズのチャールズレニー・マッキントッシュが開花.

ER チャールズレニーマッキントッシュ,2019年5月27日
ER チャールズレニーマッキントッシュ,2019年5月27日

この薔薇の花色も,もう少しニュアンスカラーのライラックピンクなのだけれど,

オールドローズの花型で四季咲き性というイングリッシュローズのコンセプトの中でもオールドローズ的な雰囲気を持つと思うジ・アレンウィック・ローズは今日中に開花するはず.

ER ジアレンウィックローズ,2019年5月27日
ER ジアレンウィックローズ,2019年5月27日

もう一鉢の,イングリシュローズの中で最大級の花をつける,回復中のプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントの開花は来週くらいか.


ホームセンターの店頭に置いてあった予約販売の薔薇苗の表紙に載っていて,一目惚れしてホームセンターでなく信頼できる薔薇ナーセリーで予約購入した,わが家で最新の薔薇.

陽向の特等席に花後に植えつける予定で,鉢を土に半分埋めて置いていたけれど,咲いた花が期待していただけに少しがっかりで,昨日植えつけ場所を玄関側の日陰に変更して定植したの

S. ブルームーンストーン,2019年5月26日
S. ブルームーンストーン,2019年5月26日

今朝もう一度見たら,

S. ブルームーンストーン,2019年5月27日
S. ブルームーンストーン,2019年5月27日

美しかった.

薔薇ピースが咲きました

朝わんこさんといつものように堤防の遊歩道を散歩して家に戻ったら,わが家で唯一の絞りのモダンローズが開花.

F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日
F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日

家の庭でないけれどお隣の社宅の庭で野薔薇が開花中.

お隣の野薔薇,2019年5月26日
お隣の野薔薇,2019年5月26日

綺麗だけれど,野薔薇なのに鋭い棘があってちょっと怖い.

バックヤードの入口では挿し木したラプソディーも開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

隣で咲いている野草の春紫苑も好き.

ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日
ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日

2代目のバロンジロードラン.テッポウムシで枯らされた1代目が北面に誘引していたけれどわが家で最大の薔薇になったのに比べて,2代目はナーセリーの違いもあって,小さいままだけれど最初の花.

HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日
HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日

玄関のカーポートの東側に続いて西側でもラプソディーが開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

フロリバンダのように蕾がいっぱい.

四季咲きクレマチスの3番目は紫子丸.

C. 紫子丸,2019年5月26日
C. 紫子丸,2019年5月26日

去年不調だったけれど,次に咲くのはこの宝石のようなクレマチスのはず.

C. ビエネッタ,2019年5月26日
C. ビエネッタ,2019年5月26日

ラミウム4種組で買って,メタル調の網目の入るシルバーリーフが気に入って,他のに比べて弱くて全然増えなかったけれど,結局これだけ残っていたのも開花.

ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日
ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日

ゲラニウムの2番目に開花したのは斑入り/絞りのこの花.

G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日
G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日

ベンチの両脇に2種2本植えているグリーンアイの白薔薇のひとつのベンチ左の方のが開花.

B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日
B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日

ベンチ右側の方のマダム・アルディーはまだ.

同じ香りのブルボンローズでも昨日咲いたドルーアン

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日

がオールドローズ香(ダマスク香)なのに対して,白薔薇のゾイットマンやアルディーは大好きなレモン(シトラス)香で,「むかしの人(別れた恋人)の袖の香」(伊勢物語,花橘).だから,ベンチの両脇に植えています.

ベンチの後ろではわが家で最新のイングリシュローズも開花.

ER ハーロウ・カー,2019年5月26日
ER ハーロウ・カー,2019年5月26日

耐陰性があるということで北西端の花壇に植えていて,やはり花付き悪くて,南側のベンチ後ろに移植したけれど,すごい棘...

ハーロウカー植わっていた場所には,今年開花しなかった八重咲きライラック移植して,余っていた所に,わが家で最新の薔薇(少し期待外れ)を,日陰の方が良さそうなので,今日定植しました.

S. ブルームーンストーン,2019年5月26日
S. ブルームーンストーン,2019年5月26日

ブルームーンストーン植えるためにポットを移動させていて,昨日蕾だったピース,

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

今日開花しました.

HT ピース,2019年5月26日
HT ピース,2019年5月26日

堤防側のフェンスでは,去年初めて庭に取り入れた宿根草,クナウチア アルベンシスが咲いていて,なかなかうまく写真とれなかったけれど,本日夕方なんとか1枚撮影.

クナウチア アルベンシス,2019年5月26日
クナウチア アルベンシス,2019年5月26日

去年買うとき,最初はエキノプスにしようかと思ったけれど,高いし適当なのがなくて,目についたクナウチアに.

何年か前に育てたスカビオサと同じマツムシソウ科の植物で,花は綺麗だけれど,葉が雑草そのもので,ちょっと...だけれど,背が高くて(メッシュフェンスは 1 m高さ)風に揺れるのは良い感じだし,しょっちゅう強風が吹き抜けるところだけれど,支柱なしで大丈夫みたい.

夕方もう一度わんこさんと散歩するとき,通ったアーチの薔薇の最初の一輪が咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日
N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日

 

 

薔薇が一斉に咲き始めていました

2週間ぶりに自宅の庭へ.

帰る途中の橋を渡った公園で咲く,野草のニワゼキショウが美しい.

ニワゼキショウ,広瀬川,2019年5月25日
ニワゼキショウとカタバミ,広瀬川,2019年5月25日

自宅では薔薇が一斉に咲き始めていました.

大好きな,ラプソディーインブルー.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日

2週間前に唯一咲いていた,この美しく棘のない薔薇も

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

咲き進んでいて,花色こそ違うけれど,花の感じはラプソディーに良く似ています.

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

写真撮ろうと近付いたら,強くはないけれど,それとなく素敵な薔薇の香りで,棘がないので物足りない,というロザリアン薔薇オタク以外には理想の薔薇ではないでしょうか.

昨年あたりから猛烈に増殖してその名の通り地面を覆い尽くしているジシバリ(地縛り)も

C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日

黄色い花は美しいけれど,花が終わったら取り除きましょう.

薔薇と一緒に開花するように,2年前に小苗でお迎えした早咲きのクレマチスも今年は素晴らしい花を,一緒に咲くはずの薔薇ウィリアム・シェークスピア2000より先につけました.

C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日

2週間前は蕾で開花が見られなかった,この美しい花色のイングリシュローズにも素晴らしい花.

ER パット・オースチン,2019年5月25日
ER パット・オースチン,2019年5月25日

その隣では,玄関に植えているラプソディーと同じナーセリーの「完全な愛」という名前のつる薔薇も,紫系は暑さに弱くて去年は不調だったけれど,開花が始まっていて,

CL パルフェ・タムール,2019年5月25日
CL パルフェ・タムール,2019年5月25日

去年朝顔に灌水のために点滴ノズルで自動灌水したら,朝顔はともかく,余ったノズルで灌水したパットオースチンが好調だったので,今年はパルフェタムールも自動灌水するつもりだけれど,点滴ノズルが草抜きしていたら折ってしまったのあって,今年からはドリップホースに変えるつもりだけれど,水道代が怖い.

隣のデッキでは3つポット並べて生垣的に植えている,自分的には,イングリッシュローズでベスト,と思う薔薇も最初の一輪が開花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

この薔薇はなかなかうまく,その美しさを引き出す写真が撮れないのだけれど,挿し木していたのに,素晴らしい花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

東側のボーダーでは,自分にとって特別な意味のある薔薇となった,四季咲きするつる薔薇,サンセットグロウも最初の一輪が開花.

CL サンセットグロウ,2019年5月25日
CL サンセットグロウ,2019年5月25日

去年の夏にいくつかの薔薇が枯れてイングリッシュローズのピルグリムも弱って,今年芽吹いてきたけれど,結局立ち枯れてしまって,ピルグリムのレモンイエローとホワイトのシェードの花色は代えがたいので買い直そうかと思ったけれど,挿し木で増やしていたサンセットグロウが生長していたので,2週間前に庭を離れる前にピルグリムの代わりに植えつけましたが,見たら花芽がいっぱいついていました.

もともと椿のための庭で,周りに園芸好きのひとはたくさんいたけれど,薔薇好きのひとは1人もいなくて,イングリッシュローズから迷い込んだ薔薇の世界.でも,イングリッシュローズを育てて初めて分かるオールドローズの魅力.

そんな訳でここ数年オールドローズを集めていて,最も美しい白薔薇と言われるグリーンアイの蕾がほころび始め,棘のない香りのブルボンローズ(強香ではない)は二輪目が開花していました.

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年5月25日

なかなか花を見ることのできない伝説の薔薇は,一輪目が終わって,二輪目の蕾がほころび初めていました.

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

うちのピース,買ったところがよくなくて,ただの黄薔薇でないかと思っていたけれど,今回の花は赤の覆輪が入って,あの忘れがたいピースの美しい秋薔薇が,うちの庭でも見られますように.

四季咲きでは最初に,二週間前に開花したこのクレマチスも花数が格段に増えていました.

C. 円空,2019年5月25日
C. 円空,2019年5月25日

宿根草では,うちの庭の中心の大好きな青花のゲラニウムが開花.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日
G. ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日

去年までたくさんいれたケンドールクラークは植えつけたのが南側のボーダーだったからか消えてしまった.

うえのジョンソンズブルーの花色みても,なんとなくゲラニウムは半日陰くらいが透明感のある花色が引き立って良いような気がする.

ひょっとすると遅咲きで四季咲きのロザンネも消えてしまったかも...

南側のボーダーの玄関側の西端.

新しくお迎えした薔薇,ブルームーン・ストーン入れる予定だったけれど,連休中のマイブームのライラック導入で,気が変わって,イングリシュローズの中でも素晴らしいニュアンスカラーの薔薇,ベンジャミン・ブリテンの2本植えしていた隣に,さらに1本加えて3本植えにしようと,挿し木で増やしていたののポット置いていたのに素晴らしい花が咲いていました.

ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日
ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日

薔薇も椿も鉢植えの方が花付き良く早く咲くような感じ.

今年2番目に咲いたクレマチスと最初に咲いた薔薇

休日の朝,いつものようにわんこさんと堤防を散歩.

堤防の法面でシアスタデージーが風に揺れていたけれど,今年は数が少ない.

シアスタデージー,広瀬川,2019年5月12日
シアスタデージー,広瀬川,2019年5月12日

今年最初に咲いたクレマチスは例年とおり連休中から咲いている,モンタナ系のこの花

クレマチス フレッダ,2019年5月12日
クレマチス フレッダ,2019年5月12日

で,去年2番目に咲いたクレマチス見たらまだ蕾で,去年と同じように春紫苑は咲いていた

クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日
クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日

けれど,薔薇のオベリスク見たら,挿し木で増やしオベリスクに沿わせていた同じクレマチスが開花していました.

クレマチス 円空,2019年5月12日,白い花はゲラニウム サマースノー
クレマチス 円空,2019年5月12日,白い花はゲラニウム サマースノー

夕方,例年だと連休中に咲くこの薔薇が薔薇のトップをきって開花.

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日

謎の紅い千重咲きの椿

植えてほぼ10年ぶりに初開花した椿.

ツバキ久賀一号,2019年4月13日
ツバキ久賀一号,2019年4月13日

椿の場合,花が咲けばどの品種か分かると放置していたけれど,今後のために新しい花がついている株にラベルを刺して,

品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日
品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日

花をよく見たら,れれれ,千重咲きに花型が変わっている,

品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日
品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日

久賀一号は一重の筒咲きの花型で以前の写真と比べたら,どうも隣に植わっている椿のようで,今回花を付けていたのは別の椿だったけれど,こんな椿植えた記憶全くなくて,記録調べても,枯らしたなかに,これと同じ紅い千重咲きの椿がなくて訳が分かりません.

ツバキ,サザンカ名鑑やネットで見ても品種分からないけれど,そのうち品種名は分かると思うけれど,今年もトップで咲き初めた薔薇

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日

のように美しい花を新葉が展開するころにつける不思議な春咲きの椿.

そういえば,ほぼ10年ぶりに同じように咲いたハルサザンカの宝塚

ハルサザンカ 宝塚,2019年5月13日
ハルサザンカ 宝塚,2019年5月13日

にもラベルつけたけれど,こっちも山茶花には見えない美しさ,花型,葉だけれど,花季的には宝塚であっていると思う.

折角の美しい花で立性で縦に伸びるはずなので,玄関脇のツバキ園?の入口の目隠しとして移動する予定.

隣で咲いている王昭君も美しい.

ツバキ王昭君,2019年5月13日
ツバキ王昭君,2019年5月13日

ジューンベリーの花が美しかったので

10年前にホームセンターで処分されていたのを購入したジューンベリー.

今年も白く美しい5弁の花.

ジューンベリー バレリーナ,2019年4月29日
ジューンベリー バレリーナ,2019年4月29日

適当な植え場所思いつかなくて,いろいろ植え替えて,去年はバックヤード物置の隣に植え替えた

ジューンベリー バレリーナ,2019年4月28日
ジューンベリー バレリーナ,2019年4月28日

けれど,せっかくの美しい花なので,玄関側のカーポートの角に移動.

ジューンベリー バレリーナ,2019年5月12日
ジューンベリー バレリーナ,2019年5月12日

玄関出た目隠しにも

ジューンベリー バレリーナ,2019年5月12日
ジューンベリー バレリーナ,2019年5月12日

遅咲き西洋シャクナゲと平戸ツツジ

連休中に咲く早咲きの西洋シャクナゲは昨年冬に移植したからか唯一プレシデント・ルーズベルト

西洋シャクナゲ プレシデント・ルーズベルト,2019年5月4日
西洋シャクナゲ プレシデント・ルーズベルト,2019年5月4日

が開花したのみだけれど,遅咲きの西洋シャクナゲは,植え場所変わらないからか今年も安定して開花.

西洋シャクナゲ アンジェリカ,2019年5月12日
西洋シャクナゲ アンジェリカ,2019年5月12日

園芸だけでなく,いろんな事を教えてくれた神戸の祖父の庭にたくさんあったヒラドツツジ.

自分の庭をもつようになって白花を2本だけ購入して,適当な植え場所思いつかなくてずっと日陰に放置していたけれど,3年前から始めたモクレン・プロジェクトで赤花のブラック・チューリップ

モクレン ブラックチューリップ,2019年4月14日
モクレン ブラックチューリップ,2019年4月14日

に沿わせるように植え替えていたのも開花したけれど,

ヒラドツツジ,2019年5月12日
ヒラドツツジ,2019年5月12日

花季が合わなくてモクレンが散った後に開花.

ヒラドツツジは生垣にもよく使われていて,うちのお向かいさんの生垣でも開花始めている

チューリップ ハウステンボス,2019年5月11日
チューリップ ハウステンボス,2019年5月11日

けれど,仕事に戻るときに通った美術館のヒラドツツジが美しかった.

美術館のヒラドツツジ,2019年5月12日
美術館のヒラドツツジ,2019年5月12日

遅咲きチューリップとライラック

以前は陽あたり悪い北側道路の玄関側はプランターにチューリップ植えて南側の庭で育て,花が咲いてから玄関側に置いていたけれど,毎年プランターに植えて育てるのも面倒なので,植えっぱなしでできないかと2017年11月に地植えにしたチューリップ.2018年春に開花.

チューリップ ハウステンボス,2018年5月1日
チューリップ ハウステンボス,2018年5月1日

して,ここは陽あたり悪く翌年はもう花が咲かないと思っていたら,

チューリップ ハウステンボス,2019年5月11日
チューリップ ハウステンボス,2019年5月11日

東側は今年は花の数が倍になって2つずつ花をつけて咲いた.

あまり考えず適当に買ったチューリップだけれど,ものすごく高身長でかっこよくて,遅咲きのチューリップなので道路はさんでお向かいさんの生垣のヒラドツツジやうちの庭のライラック

ライラック 2019年5月11日
ライラック 2019年5月11日
ライラック ディクラレーション,2019年5月11日
ライラック ディクラレーション,2019年5月11日

と一緒に開花している.

それにしても,ライラックの香りがあまりに素晴らしいので,先週デパートで買ったリラワンダー

ライラック リラワンダー,オダマキ,2019年5月4日
ライラック リラワンダー,オダマキ,2019年5月4日

買い増そうと,今日もう一度デパートの花屋に行ったら,母の日のカーネーションとアジサイと蘭の花ばかりで跡形もなく,しようがないので,園芸ショップに行ったら,子供のころから憧れていて,一度育てたけれど枯らしたセンセーション

ライラック センセーション,2019年5月11日
ライラック センセーション,2019年5月11日

があって,同じ白覆輪花でも濃いパープルで,薄いパープル(つまりライラック色)のリラワンダーでなく,センセーション買って帰りました.