西洋紫陽花の二番花と褄黒豹紋の追飛

一つだけだけれど,8月末に返り咲き始めた西洋紫陽花

西洋アジサイ エンドレスサマー,2020年8月30日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2020年8月30日

開花しました.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2020年9月9日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2020年9月9日

ベンチの後ろに植えていて,春先に突風でベンチが倒れ唯一のシュートが根元から折れたエヴリンが復活し,暑さに負けずに美しい花をつけました.

ER エヴリン,2020年9月9日
ER エヴリン,2020年9月9日

緑のカーテンとして,つる薔薇的に育てることにしたパットオースチン,高い所でも花が咲き始めました.

ER パットオースチン,2020年9月9日
ER パットオースチン,2020年9月9日

ハーフアーチ増設するとき切り戻した,ダイアナさんとケイトさんは再び伸長してパットオースチンを越え,ひとりでにシュート更新した流星はパットオースチンの後ろで開花していました.

クレマチス(IF) 流星,2020年9月9日
クレマチス(IF) 流星,2020年9月9日

8月26日から抗がん剤治療を始めたわんこさん.

先週は仕事のなかったこどもが病院に連れて行ってくれたけれど,そのときの診療明細見て,治療計画のとき説明もなかった,犬インターフェロンを抗がん剤と同時に使っていたので,びっくりして今日私が連れて行ったときにインターフェロン使わないようにお願いしました.

アガリクスのサプリ,抗がん剤と同時に使うの勧められて(冗談かと思った)断ったけれど,劇薬のインターフェロンを抗がん剤と同日に患者に説明もなく使うなんて信じられない.日本の動物医療の悲しい現実を感じました.

ふつう犬の抗がん剤治療はQOL重視なので在宅医療で行われ,病院滞在時間は1時間前後だけれど,ここの病院は半日(10時から18時)入院させられ,抗がん剤の急性の副作用見てくれているという意味では良いのだろうけれど,介護者は二度病院に行かなくてはならず,また,わんこさん迎えに行ったときに吠え続けていて,声がかすれるぐらいになっていたので,可哀想だった


わんこさんが病院にいる間に芝刈りしました.

ツマグロヒョウモンのペアがやってきて,

追飛していたので,植物と同じように携帯で写真撮ろうとしたけれど,動きが速くてなかなかうまく撮れないので,ビデオに変えて追いかけました.

エヴリンからエンドレスサマー,そして堤防側のフェンスに飛んでいきました.

メス(羽根先に瑠璃色の模様の入る派手な方)がオスを追いかけていました.