黄鶺鴒と常鶲

10年くらい前から,携帯カメラの画質が飛躍的に向上して,これまで植物の写真は携帯でも十分すぎるくらいの画質で撮れて,携帯のいつも身につけ持ち歩いているという,ユビキタスのメリットを享受してきましたが,逃げない植物と違って,野鳥などの野生動物は携帯で撮るには無理があります(それでも携帯の画質がいいのでクリックすると十分に群れの様子が分かります).

オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影)
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で仲の瀬橋より撮影)

最近の携帯には,標準レンズの他に,望遠レンズのついたカメラのもあるみたいだけれど,デジカメで35mm換算で1200mm相当の望遠までとれるズームレンズのついたの買いました.

記念すべき第1ショットは,通勤途中にいたキセキレイさん.

キセキレイ,2021年1月19日
キセキレイ,2021年1月19日

なんかシャッターボタンが軽くていつの間にかシャッターが切れて,しかもファインダーの視度調整していなくて,最近どういう訳か近くのものが見えにくくなって,フォーカスもフレーミングも今ひとつだけれど,1200mm相当といっても,イメージングユニットは携帯と同じ1/2.3″だから期待していなかったけれど,足の質感の描写など素晴らしい.

ちなみに,キセキレイは広瀬川でよく見かける,ハクセキレイ

ハクセキレイ,2015年3月17日
ハクセキレイ,広瀬川,2015年3月17日

やセグロセキレイと同じセキレイの仲間で,セキレイは水辺で暮らす鳥だけれど,キセキレイは他のセキレイより上流で暮らすとどこかで読んで,まあ職場のある山の上にいて,広瀬川中流の川辺で見かけないののとおり.

その先にいたジョウビタキさんはばっちり,

ジョウビタキ,2021年1月19日
ジョウビタキ,2021年1月19日

撮ってるときは分からなかったけれど,地面に落ちてる木の実採っていたのもわかり1200mm望遠の威力をまざまざと見せつけられましたけれど,被写体をファインダーに入れるのが大変.

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