マリネットとジ・アレンウィック・ローズ

四季咲き性の強い薔薇はすでに二番花が開花しているけれど,

イングリッシュローズ;ベンジャミン・ブリテン,2021/06/20
イングリッシュローズ;ベンジャミン・ブリテン(二番花),2021/06/20

陽あたりの良くない東側ボーダーのバックヤードに植えているからか,つる薔薇的に成長しているからか,イングリッシュローズのなかで個性的なマリネットの一番花がようやく咲いています。

イングリッシュローズ;マリネット,2021/06/19
イングリッシュローズ;マリネット,2021/06/19

バードテーブルを支柱代わりにセットして冬季限定で林檎を置いているけれど,キッチンの窓の正面だと冬に野鳥が見られて,

ヒヨドリ,2021/02/28
ヒヨドリ,2021/02/28

春になると,バードテーブルを支柱にしたマリネットの花も見られると思ったけれど,マリネットは陽あたりの良い南側のボーダーに移動して,代わりに今ひとつ植え場所が決まらない夏椿をここに植え替えるつもりです。

陽あたりの良い南側花壇に植えているけれど,オールドローズに四季咲き性をと開発されたイングリッシュローズのなかでも,特にオールドローズの雰囲気があるジ・アレンウィック・ローズの一番花もようやく咲きました。

イングリッシュローズ;ジアレンウィックローズ,2021/06/20
イングリッシュローズ;ジアレンウィックローズ,2021/06/20

この場所は陽あたり良いけれど,軒下なので夏に水切れで植えていた薔薇が枯れ,現在はドリップ・ホース埋めて自動灌水しているので水切れで枯れることはなくなったけれど,隣のクレマチスのアーチのメンテ,薔薇が成長するとできなくなるので,アレンウイック・ローズは南側のボーダに同じくらいの大きさに成長した挿し木苗と二苗寄せ植えして,ここには木蓮を植え替えるつもりです。

 

庭から去ったクナウティアの記録と雀の雛

2018年10月に庭にお迎えしたクナウティア・アルベンシス。

2019年5月に初開花し,

クナウティア・アルベンシス,2019/05/26
クナウティア・アルベンシス,2019/05/26
クナウティア アルベンシス,2019/07/21
クナウティア・アルベンシス,2019/07/21
ゲラニウム・サマースノーとクナウチア・アルベンシス,2019/08/11日
ゲラニウム・サマースノーとクナウチア・アルベンシス,2019/08/11
クナウティア・アルベンシスとハキダメギク,2019/10/27
クナウティア・アルベンシスとハキダメギク,2019/10/27

2020年も開花したけれど

クナウチア・アルベンシス,2020/05/24
クナウチア・アルベンシス,2020/05/24
クナウチア・アルベンシス,2020/06/21
クナウチア・アルベンシス,2020/06/21
クナウチア・アルベンシス,ハキダメギク,ヤマアジサイ・ジャパーニュミカコ,2020/08/01
クナウチア・アルベンシス,ハキダメギク,ヤマアジサイ・ジャパーニュミカコ,2020/08/01

2020年8月を最後に庭から消えてしまった。

ところが,今年うちの庭のフェンスを挟んで堤防側で一輪だけ開花していて,

クラウティア・アルベンシスとブタナ,2021/05/15
クラウティア・アルベンシスとブタナ,2021/05/15

復活するかもと思ったけれど,写真撮って庭に戻ったら,堤防側で花摘みしていた子供に引き抜かれて,やっぱり終わった,と思ったけれど,昨日堤防側から庭の写真とりに出たら,今度はたくさん堤防側で開花していました。

クナウティア・アルベンシス,2021/06/19
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021/06/19

何か別れた恋人みたような気持ち...


今朝は梅雨入りした昨日の雨も上がって一日庭の草抜き。

庭の東側のバックヤードに巣箱つけていて,以前はキッチンの窓から見えるようにフェンスにつけていたけれど,1.8 mのフェンスなのでついているの低い位置なので利用してくれなくて,キッチンから見えないけれど,家の壁のエアコンの配管に移したら毎年利用してくれていて,

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今日庭で草抜きしていたら数分おきに雀の母さんが巣箱に餌を運んでいて,雛鳥の餌をねだる声が聞こえるので,お母さんのいない空きに脚立もっていって盗撮させてもらいました。

フラッシュたくわけにいかないので,携帯のレンズ巣箱の入口につけて撮影しただけなので,写真撮っただけでは,真っ暗で何がなんだか分からなかったけれど,パソコンで画像処理して明るさ最大にしたら

(鳥の場合は,ヒナ鳥はあまり可愛くないので,見たくないかたは引き返してください)

スズメのヒナ,2021/06/20
スズメのヒナ,2021/06/20

一人っ子か兄弟がいるのかよく分からない。

双子の蝶の幼虫(妻に「蛾かもよ」,と言われた)の方は,雀のように親の手を煩わすこともなく,山椒の葉を大量に食べ枝を坊主にしながら順調にそだっております。

ミカコブルーの紫陽花と青真珠という名のクレマチス

庭では三季咲きする(昨年実績)青のグラデーションが美しい早咲きの西洋紫陽花

西洋アジサイ,エンドレス・サマー,2021/06/18
西洋アジサイ,エンドレス・サマー,2021/06/18

に続いて,清澄沢紫陽花を品種改良したジャパーニュ・ミカコも遅れて咲き揃いました。

ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18
ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18

ジャパーニュ・ミカコは白に赤覆輪の入る大変美しい紫陽花ですが,覆輪の花色が赤から紫に変化したのがミカコ・ブルーと呼ばれ大変美しい。

ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18
ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ(ミカコ・ブルー),2021/06/18

イングリッシュローズのなかで最も花付きの良い品種の一つと言われるレディー・オブ・シャーロット。

わが家では花付きも四季咲き性も悪く扱いに困って補完的に使われ,地植えと鉢植えを繰り返していたけれど,今年の3月にミカコさんの前にエブリン2苗植えたとき,挿し木のプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントと2苗組み合わせて植えようとポットから抜いたら,どういう訳か2苗になっていたので,挿し木苗で虚弱なケント姫を地植えにするのやめてエヴリンとミカコさんの間に2苗植えつけていたのが2苗とも開花しました。

イングリッシュローズ,レディーオブシャーロット,2021/06/18
イングリッシュローズ,レディー・オブ・シャーロット,2021/06/18

画像左後ろで咲いているのはエブリンの二番花で,同じようにハーロウ・カーの二番花も一番花から一月たって咲きました。

イングリッシュローズ,ハーロウ・カー,2021/06/19
イングリッシュローズ,ハーロウ・カー,2021/06/19

遅咲き大輪系のクレマチスも咲き始めました。

クレマチス(JMorRc),パール・ダズール,2021/06/18
クレマチス(JMorRc),パール・ダズール,2021/06/18

パール・ダズール(青真珠)は青という名前に惹かれて最初に買ったクレマチスの一つで,何度も植え替えしても枯れない極めて丈夫なクレマチスでしたが,二苗買ったうちの一苗,薔薇と寄せ植えしているオベリスクの株元の雑草を抜いているときに,雑草と一緒に引き抜いて消滅させてしまい,こちらのオベリスクでは競演できませんでした。

サンセット・グロウには以前は木立ち性のアフロディーテ・エレガフミナ組み合わせていて,花季的には大体OKなのだけれど,木立ち性のクレマチス自分で蔓巻いて伸びていかず誘引が面倒なので,蔓性で大型化するパール・ダズールに替えたのだけれど,切り花には,花持ちの良い紫陽花とともに木立ち性のクレマチスの方が重宝します。

エンドレスサマー,サンセットグロウ,アラベラ
Hy.エンドレスサマー,CL サンセットグロウ,C(IF) アラベラ

今日梅雨入りしましたが,アポイ桔梗が開花し始めました。


ここからは,庭の周りに暮らす生き物に関するブログです。

特に虫が苦手のかたはこれ以上進まないでください。


数年前の薔薇も枯れる(厳密にいうと弱ったところを鉄砲虫にとどめをさされる)酷暑で,わが家の唯一のキッチン・プラントである山椒も枯れて去年買い直し,以前は地植えだったけれど,今回はポット植えにして,キッチンの勝手口あけたらすぐ採れるようにしていて,

ぶどう山椒,2021/05/05
ぶどう山椒,2021/05/05

今年は春から素晴らしい香りの新芽を堪能していたのだけれど,買い換えることにした自動灌水装置を蛇口に直接設置する

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ために鉢のかせたら,枝先に蝶の幼虫が,しかも2匹も

(閲覧注意!)

 

蝶の幼虫,2021/06/18
山椒を食害する蝶の幼虫,2021/06/18

ただよく見るとお茶目な顔(目のように見えるのは目ではありません)とポップなデザインで可愛くて,正当派美人(蝶)の親しみのある子供時代(幼虫)のよう。

蚊より大きい虫は直接手にかけられないし,コガネ虫やカミキリ虫は,手で採って市のゴミ袋に移動させてゴミ箱の蓋をしめる(それって足で踏むよりかえって残酷かも)ことにしているけれど,蝶さんはうちの庭の大切なお客さんだし,山椒も今年はもう必用無いので,そのまま自由に滞在してもらうことにして,妻に「蝶はスリムな身体なのに,幼虫の太い身体には何が入っているのだろう」と聞いたら,「羽根を折りたたんで入っている,さなぎになって孵るときに羽根が出てくる」ということで,「可愛いから見て,見て」と写真を見せようとしたら,虫嫌いの妻は「嫌だっ」と拒否して,その後,ミカコ・ブルーの写真みせようとしても,「紫陽花の写真といって幼虫の写真見せるつもりだろう」(さすが,私の行動パターンを熟知している)と言って,見てもらえませんでした。

今朝もう一度山椒のポット見たら1匹しかいなかったので,先々週から梅の木で頻繁にゼゼポッポと啼いている雉鳩(巣をつくって卵あたためている?,携帯で写真撮るために近付いても逃げない)

ウメの木のキジバト,2021/06/18
ウメの木のキジバト,2021/06/18

にでも食べられたかと思ったけれど,四十雀のような小鳥は大好きな妻も雉鳩は好きでないとか(まあ啼き声と雰囲気が独特なのでちょっと,というところもありますが)。

いなくなったと思った,もう1匹の幼虫は他の枝に移って山椒の葉がっついていました。

ビェドゥーとブラッシュ・ノアゼット

絞りの四季咲き薔薇が欲しくて2012年4月にお迎えしたビェドゥー。

成長がつる薔薇的で,あまり返り咲かず花付きも悪く,鉢上げして伸びるの制限すれば花付きよくなるかと思ったけれど,去年はほとんど咲かず,今年は肥料を多めにあげたのが開花しました。

シュラブローズ;ビェドゥー,2021/06/05
シュラブローズ;ビェドゥー,2021/06/05

絞りといってもピンクに白なのでほとんど目立たない。


アーチのつる薔薇として,2016年6月にそれまで使っていたコルデスのシンデレラの替わりに購入して植えつけたブラッシュ・ノアゼット。

つる薔薇としては成長は緩慢だけれど,花付きはよくオールドローズ特有の美しさがあります。

ノアゼット・ローズ;ブラッシュ・ノアゼット,2021/06/05
ノアゼット・ローズ;ブラッシュ・ノアゼット,2021/06/05

返り咲きするはずだけれど,ほとんど返り咲かないので,開花後に肥料あげます。

美しき青の系譜

木立ち薔薇として育てることにしたブルー・ランブラー(1909)。

ブルーランブラー,2021/06/05
ブルー・ランブラー,2021/06/05

同じブルーの名(ブルーというのは紫の花色の赤が先に色褪せて不健康な青が残った状態をいうみたい)をもつラプソディー・イン・ブルー(1999)

シュラブローズ; ラプソディー・イン・ブルー,2021/05/22
シュラブローズ; ラプソディー・イン・ブルー,2021/05/22

とどことなく雰囲気が似ていて,ブルー・ランブラーは棘がほとんど無く,ラプソディーも棘がほとんどない個体もあるところも似ていて,棘無しといえば,ラプソディーの交配親で花色と香りが違う以外は,うり二つの薔薇(1984)

フロリバンダ;インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2021/05/16
フロリバンダ;インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2021/05/16

とも似ていて,さらに,ラプソディーを開発したナーセリーが発表した,つる薔薇(2011)

つる薔薇;パルフェ・タムール,2021/06/06
つるバラ;パルフェ・タムール,2021/06/06

も同じ系列の花と思われますが,新しい薔薇は四季咲き性や耐病性に優れていても,絶対的な美しさではブルー・ランブラーが勝っているように感じます。

(上の画像のパルフェ,連休中に移植するために堀上げたら,テッポウムシが怖くて深植えしているので,根鉢の部分まで掘り出せず,無理にスコップでこじたら,ぽきっと根鉢の上で折れたけれど,根鉢の上の地中に埋まっていたシュートから,挿し木苗のように根が出ていて,結果的に2株になりました)

修景薔薇

以前修景的に使おうと思って買ったバレリーナ。ミニつる薔薇的な樹形のはずだけれど,植えると縦に伸びず横に拡がるシュラブ樹形で,草抜きすると雑草と一緒に棘のあるシュート掴んで引っ張って棘がおもいっきり指に刺さって,大変痛い目にあうので放置していたのだけれど,雨上がりに大繁殖した雑草をこのまま放置しておくわけにいかないので草抜きしたら綺麗な花が咲いていました。

ハイブリッド・ムスク・ローズ;バレリーナ,2021/06/06
ハイブリッド・ムスク・ローズ;バレリーナ,2021/06/06

この場所は草抜き躊躇して株元の風通し悪く,隣に植わっている丈夫なサンセット・グロウでもウドンコや灰色かび病になったりするし,弱ると(テッポウムシの)カミキリ母さんに狙われるので,なんとか上に伸ばして株元明るくしたいのだけれど。


オレンジのサンセット・グロウやバイオレットのラプソディー・イン・ブルーなど私が大好きな花色の薔薇をたくさん作っているイギリスのナーセリー・ワーナーの作ったローズピンクのミニつる薔薇ローラ・アシュレイ。

こちらも適当な植え場所が思いつかず,ポールを絡ませている梅の木の株元に植えていたけれど,マダム・アルフレッド・キャリエールを沿わせているラッティスの両脇に植えることにして移植していたのが,早咲きのマダムより少し遅れて開花していたのだけれど,雨でぼろぼろで写真撮れないと思っていたけれど雨が上がったら回復しました。

ミニつるバラ;ローラ・アシュレイ,2021/06/06
ミニつるバラ;ローラ・アシュレイ,2021/06/06

バレリーナもローラも返り咲きするはずだけれど,家の庭では返り咲きした記憶がないけれど房咲きのミニ薔薇,花後剪定やってられないと放置していたから返り咲かないのかも(ローズヒップはたくさん出来ます)。


つる薔薇ではないけれど,修景薔薇として購入したメイアンのドリフトローズ。メンテフリーという謳い文句信じて放置していたら上手く育たず,鉢植えにして管理していたけれど,年々弱ってきて,鉢増ししないとと思って,面倒なので今春梅の木の株元に地植えにしたら雑草に埋まっていたけれど,葉色が良くなって開花していました。

ミニチュアローズ;ピンクドリフト,2021/06/06
ミニチュアローズ;ピンクドリフト,2021/06/06

こっちは,ミニつる薔薇としては育てられないけれど,グランドカバーとしてはなかなか良さそうなんだけれど,カバーする地面がない。

絞りの薔薇とクレマチス

今年はわが家で最も美しいと思う絞りの薔薇(ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ)の開花が見られず,庭に戻ったときは花が終わっていたけれど,もう一つのグリーンアイに絞りで,棘のない個性的な薔薇の開花は,状態はあまり良くないけれど,辛うじて見られました。

ガリカローズ;トリコロール・ド・フランドル,2021/06/05
ガリカローズ;トリコロール・ド・フランドル,2021/06/05

ボローニャもフランドルも一季咲きなので,会えるのはまた来年。


今年はテキセンシス系のダイアナさんに抜かれたけれど,フロリダ系の四季咲きクレマチスが咲き始めました。

クレマチス(F);ビェネッタ,2021/06/05
クレマチス(F);ビェネッタ(手前)と紫子丸(奥),2021/06/05

ビェネッタは夏の高熱と乾燥で枯れこんでしまうことがたびたびあり,枯れたと思っても秋や翌年に復活して,上の画像のは,一昨年春を最後に枯れこんで,去年は全く芽吹かなかったので,いよいよ枯れたかと思ったけれど,今春芽吹いてきて不調ではありますが開花しました。

ビェネッタのこと,妻が近所のひとに名前聞かれて,「テッセン」と言っているけれど,あながち間違いでないけれど,原種のテッセンは白い花弁(萼)の割合が雄蘂に比べて大きいのと,雄蘂がほぼ紫の単色に対して,園芸品種のビェネッタは紫に白の雄蘂が混ざり絞りの入った花のように見え,テッセンは雌蘂が黒く残っているのに対して,ビェネッタは雌蘂も雄蘂のように白緑に弁花して華やかなところが違う感じ。

深紅の薔薇(2)

先々週の暴風でシュートを根元から折りとられた玄関の深紅の薔薇。残ったシュートで幾分不整形花のところがありますが開花中です。

イングリッシュローズ;ウィリアム・シェークスピア2000,2021/06/05
イングリッシュローズ;ウィリアム・シェークスピア2000,2021/06/05

特に一番被害が大きくシュートを全部折り取られて大苗状態になった一番南側のポットの株も,心配したけれど新しく花芽をいっぱいあげています。

ウィリアムは四季咲き薔薇として優秀ですが,つる薔薇としては成長しません。北側玄関と違い,陽あたりの良い南側の庭では,つる薔薇として育てることにしたフォールスタッフが開花しています。

イングリッシュローズ;フォールスタッフ,2021/06/06
イングリッシュローズ;フォールスタッフ,2021/06/06

ウィリアムのように四季咲きしない分,フォールスタッフの方がクリムゾンレッドの花色やディープカップ咲きの花型が優れているように思います。

新しく買ったピンクの薔薇

昨日までの雨が嘘のように晴れて,

今日は一日花がら摘み。

陽向で紫陽花やクレマチスと咲くロザリアンのホワイト・ピンクの薔薇は美しいけれど,

クレマチス(JM-Vi);ミケリテ,つるバラ;ピエール・ド・ロンサール,西洋アジサイ;エンドレス・サマー,2021/06/05
つるバラ;ピエール・ド・ロンサール,西洋アジサイ;エンドレス・サマー,クレマチス(JM-Vi);ミケリテ,2021/06/05

雨で傷んでいるけれど,朝日が射すだけの半日陰でひとりで咲く青みを帯びたライラック・ピンクの薔薇も美しい。

イングリッシュローズ;チャールズ・レニ・マッキントッシュ,2021/06/05
イングリッシュローズ;チャールズ・レニ・マッキントッシュ,2021/06/05

一番陽あたり悪い北端のポットで花つき良く咲く薔薇を探していて,耐陰性があり,暗い柿渋のフェンスの背景に映えるミッド・ピンクの花色で,何より小説サイラス・マーナーの優しい主人公にちなんだ命名というので,2020年度のイングリッシュローズの最新品種を購入しました。

雨の中での初開花,

イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/04
イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/04

一夜明けた今朝,花摘みしている手を休めて,もう一度見たら

イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/05
イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/05

ボタンアイが入るチャルーズを豪華にしたような花型にライラック・ピンクの花色が朝陽を浴びて暗い柿渋のフェンスから浮き上がり美しかった。

遅咲きのクレマチスが咲き始めました

今朝,妻より「風が強くて薔薇の花びらが吹雪のように宙を舞っています」と連絡が,家に戻ると先々週咲き始めた,わが家で最大の薔薇

ポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー,2021/06/04
ウメとポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー,2021/06/04

の花びらが庭中に飛び散っていました。

イングリッシュローズ;スカイラーク,2021/06/04
イングリッシュローズ;スカイラーク,2021/06/04

先々週咲き始めたアラベラに続いて遅咲きのクレマチスも咲き始めました。

クレマチス;アフロディーテ・エレガフミナ,2021/06/04
クレマチス(IF);アフロディーテ・エレガフミナとノアゼットローズ;マダム・アルフレッド・キャリエール,2021/06/04

緑のカーテンに薔薇と一緒に植えている,わが家で最も遅咲き(昨年は6月20日)のクレマチスも咲き始めました。

クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/06/04
クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/06/04