修景薔薇

以前修景的に使おうと思って買ったバレリーナ。ミニつる薔薇的な樹形のはずだけれど,植えると縦に伸びず横に拡がるシュラブ樹形で,草抜きすると雑草と一緒に棘のあるシュート掴んで引っ張って棘がおもいっきり指に刺さって,大変痛い目にあうので放置していたのだけれど,雨上がりに大繁殖した雑草をこのまま放置しておくわけにいかないので草抜きしたら綺麗な花が咲いていました。

ハイブリッド・ムスク・ローズ;バレリーナ,2021/06/06
ハイブリッド・ムスク・ローズ;バレリーナ,2021/06/06

この場所は草抜き躊躇して株元の風通し悪く,隣に植わっている丈夫なサンセット・グロウでもウドンコや灰色かび病になったりするし,弱ると(テッポウムシの)カミキリ母さんに狙われるので,なんとか上に伸ばして株元明るくしたいのだけれど。


オレンジのサンセット・グロウやバイオレットのラプソディー・イン・ブルーなど私が大好きな花色の薔薇をたくさん作っているイギリスのナーセリー・ワーナーの作ったローズピンクのミニつる薔薇ローラ・アシュレイ。

こちらも適当な植え場所が思いつかず,ポールを絡ませている梅の木の株元に植えていたけれど,マダム・アルフレッド・キャリエールを沿わせているラッティスの両脇に植えることにして移植していたのが,早咲きのマダムより少し遅れて開花していたのだけれど,雨でぼろぼろで写真撮れないと思っていたけれど雨が上がったら回復しました。

ミニつるバラ;ローラ・アシュレイ,2021/06/06
ミニつるバラ;ローラ・アシュレイ,2021/06/06

バレリーナもローラも返り咲きするはずだけれど,家の庭では返り咲きした記憶がないけれど房咲きのミニ薔薇,花後剪定やってられないと放置していたから返り咲かないのかも(ローズヒップはたくさん出来ます)。


つる薔薇ではないけれど,修景薔薇として購入したメイアンのドリフトローズ。メンテフリーという謳い文句信じて放置していたら上手く育たず,鉢植えにして管理していたけれど,年々弱ってきて,鉢増ししないとと思って,面倒なので今春梅の木の株元に地植えにしたら雑草に埋まっていたけれど,葉色が良くなって開花していました。

ミニチュアローズ;ピンクドリフト,2021/06/06
ミニチュアローズ;ピンクドリフト,2021/06/06

こっちは,ミニつる薔薇としては育てられないけれど,グランドカバーとしてはなかなか良さそうなんだけれど,カバーする地面がない。