カテゴリー別アーカイブ: 栽培日記

カーポート目地の玉竜とカーポート奥の蓮華升麻

カーポート建てたとき,カーポート屋根の下の十字の部分と手前の目地には迷わずに玉竜入れた.

アーチのピエールドロンサールとアンジェラ,2010年6月18日
カーポートの目地に入れたタマリュウ,2010年6月18日

屋根の下の十字の部分の目地の玉竜は雨がかからず水やりしないと枯れるので子供に水やり頼んでいたけれど,水やり中にわんこさんが道路から入ってきたラブラドール二匹組みに噛まれる事件があって,それ以降水やりしてくれなくなって,夏の乾燥で枯れた.

そこで,屋根下の十字の部分には代わりにバークチップを入れたけれど,バークチップだと風や洗車の際に飛んでなくなっていくので,今年の3月末に88 mm幅で100 mmの目地に入るベルギーレンガ(普通のレンガは100 mm幅)に変えた.

カーポートの目地に入れたベルギーレンガ,2019年3月24日
カーポートの目地に入れたベルギーレンガ,2019年3月24日

カーポートの手前の部分は屋根にかかるけれど,風があれば雨が少し吹き込むので,たまに水やりすれば大丈夫かと思ったけれど,雨の流れ込む両端の部分は別として,中央の部分は乾燥で雑草に入れ替わってきた.

カーポートの目地に入れたタマリュウとベルギーレンガ,2019年6月22日
カーポートの目地に入れたタマリュウとベルギーレンガ,2019年6月22日

目地に最初に入れた玉竜を,せめてカーポートの手前の部分だけでも残して置きたいと思っていたけれど,この先ずっと草取りして水やりするのも大変なので,お盆休みの最終日に急遽ベルギーレンガ買いに行って玉竜と交換し,撤去した玉竜は上の画像後ろに見える堤防側のフェンス際に移植しました.

カーポートの手前の目地に入れたベルギーレンガ,2019年8月19日
カーポートの手前の目地に入れたベルギーレンガ,2019年8月19日

上の画像右側のフェンス際に植えている蓮華升麻.7月初めに蕾が上がって

八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日
八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日

期待が膨らんだけれど,梅雨明けの酷暑でくす玉のような蕾が固まったまま開く気配がなく,

八重咲きレンゲショウマ,2019年8月8日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月8日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月19日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月19日

このまま花が見られず立ち枯れになる恐れも.

アポイ桔梗と薔薇ブルームーン・ストーンが返り咲きました

6月末に咲き始めた絞り咲きアポイ桔梗.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年6月30日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年6月30日

盛夏の間は休んで,返り咲き始めました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日

(今回最初に咲いたの絞り咲きでないけれど…)

桔梗は秋の七草なので文字通り秋が来たということでしょう.


もう薔薇を新しく買うことはしないと思っていたけれど,結局買うことにした,わが家で最新の薔薇.

初めて買うナーセリーの薔薇で,ここのナーセリーの薔薇は栽培が難しいと思っていたけれど,一番花

S. ブルームーンストーン,2019年5月27日
S. ブルームーンストーン,2019年5月27日

二番花

S. ブルームーンストーン,2019年7月7日
S. ブルームーンストーン,2019年7月7日

に続いて,三番花

S. ブルームーンストーン,2019年8月16日
S. ブルームーンストーン,2019年8月16日

と40日周期で返り咲きしています.

 

エケベリア・カンテに水やり

2017年4月に購入したエケベリア カンテ.

E. カンテ,2017年4月21日
E. カンテ,2017年4月21日

お盆休みに帰省したときに,高温で風通しのない室内に放置していて枯らした…

カンテの場合,青磁を思わせる葉色とピンクの覆輪のコントラストが特に冬に抜群に美しく,もう一度育てたいと思っていたけれど,運良く2017年秋に再度入手することが出来て,ついでに購入したラウリンゼと一緒に,今度は陶器鉢で育てることに.

エケベリア カンテとラウイー,2017年11月19日
エケベリア カンテとラウリンゼ,2017年11月19日

日陰者のハオルチアと違って,エケベリアの場合は陽にあてないといけないので,写真撮ったあと,ずっとベランダに放置していて,2018年夏に帰省したときにはなんとか枯らさずすんだけれど,お盆休みの出先のベランダの酷暑で枯らすの嫌なので,ハオルチアは自宅で育てることにして,2019年春に連れ帰り,適当な陶器鉢がなかったので,いけてるジャーマンポットに鉢増しして2階のベランダの手すりの半日陰に置くことに.

ところが,6月に一度水やりしたのを最後に,ずっと忘れて放置していて,今回帰ったら水切れできっと枯れていると思って恐れていたけれど,

エケベリア カンテとラウリンゼ,2019年8月12日
エケベリア カンテとラウリンゼ,2019年8月12日

無事でした.

たぶん私の場合は,「何もしないのが一番植物のため」なのかも知れないけれど,とりあえず今日水やりしました.

ジュビリーセレブレーションの三番花が咲きました

南側のデッキに生垣的にポット植え3個並べているジュビリーセレブレーション.

昨日咲いていた花はいまひとつだったけれど,

ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月8日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月8日

午後降った雨のせいか,今朝は美しい花が咲きました.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月9日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月9日

6月2日の一番花,

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日

梅雨入りして状態が悪く写真撮らなかった7月の二番花に続いての三番花で,この薔薇は,つる薔薇にはならないけれど,四季咲き性は抜群.


回復中のプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントは6月の一番花

ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日
ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日

に続いて二番花がひとつ咲きました.

ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年8月9日
ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年8月9日


四季咲き薔薇でなく,つる薔薇になることを選ばれたかたは,6月の一番花がフェンスの前で咲いて

ER フォールスタッフ,2019年6月2日
ER フォールスタッフ,2019年6月2日

今朝はフェンスよりずっと上の天空高く,二番花が咲き揃いました.

ER フォールスタッフ,2019年8月9日
ER フォールスタッフ,2019年8月9日

 

 

黄鹿の子百合が咲いていました

久しぶりに戻った庭.

黄鹿の子百合が咲いていました.

黄カノコユリ,2019年8月8日
黄カノコユリ,2019年8月8日

2017年7月に通勤路の,とあるお家で咲いているの見かけ,

キカノコユリ,2017年7月13日
キカノコユリ,2017年7月13日

反り返っている花弁と長い睫(雄蘂)のバランスが美しいと思って,2017年12月9日に種苗店で探して見つけたの買って届いたの植えつけて,昨年初開花

黄カノコユリ
黄カノコユリ,2018年8月5日

最初から予想していたけれど,なかなか黄色の黄鹿の子百合が手に入らなくて,オレンジ色の黄鹿の子百合だけれどしようがない.

カーポート脇の花壇のコーナーに植えたけれど,花が道路側に出て花粉が通る人につく恐れがあるので,去年花後に後ろのフェンス前に移動させたけれど,移植し損ねたのか,増殖したのが残っていて,今年もまた同じ場所でも咲きました.

黄カノコユリ,2019年8月8日
黄カノコユリ,2019年8月8日

奥に移動させたのも中途半端なので,どっちもオールドローズ移植させて空いているヤマボウシの両脇に移植させます.

奥で空いた場所には,今年こそ咲いて欲しい森の妖精

レンゲショウマ,2019年8月8日
レンゲショウマ,2019年8月8日

の鉢植えしているのを涼しくなったら定植します.

咲き上がるプリンセス・ダイアナ

2009年12月5日に届いた苗を,当時玄関側にあったピエール・ド・ロンサールのオベリスクに,以前から植えていたクレマチス パール・ダ・ズールと寄せ植えしたプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日

美しい花なので玄関側のカーポートの柱に沿わせようと2苗買い増して植えつけたけれど,北側に植えたのは全く花がつかず,そのうち2苗とも枯れてしまった.

全体的にかプリンセスだけなのかも知れないけれど,どうもテキセンシス系のチューリップ咲きのクレマチスは,株が充実して,しかも陽あたりの良い場所でないと,あまり花をつけないみたい.

当初目論見た,ピエール(淡桃)とズール(青)とプリンセス(赤)の寄せ植えも,このころピエールは今のように四季咲きで遅咲きのクレマチスと一緒に初夏に返り咲くこともなかったので,2014年にパール・ダ・ズール

C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日
C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日

とプリンセス

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日

が唯一同時に咲いたのみ.

2015年連休に急遽,元国有地側の生垣を撤去して始まった庭の大改造で,ピエールのオベリスクは南側のメインガーデンの堤防側センターに移動し,プリンセスは7月11日に買い増した一苗と合わせて,一番陽あたりの良い南側の腰高窓の前の花壇の左右に移植し,翌年からは花付きよく開花するようになった.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日

最初からある10年目の苗はミニオベリスクを超えて,隣のつる薔薇パルフェ・タムールのハーフアーチに侵入して

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日

つる薔薇より上に咲き上がっていくようになった.


プリンセスは下から上に咲き上がるようで,今年は6月9日に,まず腰高窓下のミニオベリスクのトップのところで咲き初め

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

6月23日に腰高窓の横でハーフアーチに侵入したのが咲いて,

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

本日アーチのトップのブドウ ロザリオ・ビアンコのところまで到達していたのが開花しました.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日

 

 

夏椿が咲きました

もともと椿の庭を目指していて,夏に咲く落葉性の夏椿も欲しいと思っていたけれど,シンボルツリー用の株立ちの夏椿や姫沙羅はいくらでもあるけれど,うちの庭に植えるのに適当な一本立ちのがなかったのと,どちらも大きくなる(夏椿が10 m,花も葉も小振りの姫沙羅は15 m!)ので手が出せなかったけれど.2012年1月にネット見ていて,夏椿の2000年登録の新品種ホワイトチルドレン売っているの見つけて,名前が気に入らなかったけれど注文し,2012年2月11日に(多分開発元の九州のナーセリーから)送られてきた苗を小雪舞う中で植えつけたのが開花.

夏椿 ホワイトチルドレン,2019年6月30日
夏椿 ホワイトチルドレン,2019年6月30日

ホワイトチルドレンは夏椿と姫沙羅の交配種で,両方の良いところ(夏椿が大きくならない,姫沙羅が花も葉も小振り)引き継いでいると期待したけれど,成長が激遅(品種データーベースの記述では「コンテナ向き」とある)で,植え場所決まらず何度も植え替えたこともあるけれど,初開花も植えつけ5年後でした(下の栽培日記参照).

植えつけ当初は,年平均5 cm しか伸びず,陽あたり良い南側のメインガーデンに植え替えて(というか当初は同じところに植えていたのだけれど)からは,2017年は9 cm,2018年は18 cmと伸長速度が上がって期待していたのだけれど,昨年末に,南側ボーダーを,木蓮,ライラックと並べて夏椿を玄関アプローチ正面に持ってこようと再度植え替えたのが悪かったのか成長速度が10 cm/年に落ちて現在の樹高120 cmで今年の花付きもあまり良くない.

大きくなり過ぎるのも困るけれど,早く5 mくらいにはなって欲しいけれど...


栽培日記


2012/02/11  南側メインガーデンに植えつけ

2012/04/29 樹高57 cm

2012/03/25 西南側ボーダーに植え替え


2015/08/08 玄関袖壁横にヤブツバキ株立ちに代わってシンボルツリーとして移植

2015/10/17 成長激遅なので,シンボルツリーをライラックに譲って南側腰高窓横に移植

2015/12/26 北側生垣裏に移植


2016/03/06 南西ボーダー西端に移植


2017/02/16 樹高83 cm

2017/03/04 南側メインガーデンセンターに移植

2017/07/01 初開花

ナツツバキ ホワイトチルドレン,2017年7月1日
初開花した夏椿ホワイトチルドレンとヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2017年7月1日

2018/02/03 樹高92 cm

2018/06/23 開花,樹高110 cm

夏椿 ホワイトチルドレンと西洋アジサイ エンドレスサマー,2018年6月23日
夏椿 ホワイトチルドレンと西洋アジサイ エンドレスサマー,2018年6月23日

2018/11/23 南西側ボーダーの玄関アップローチ正面奥に移植,樹高113 cm


2019/06/30 開花(トップの画像),樹高120 cm


 

四季咲きピエール・ド・ロンサールと紫陽花

梅雨の雨が降り続いて薔薇には苦難の日々だけれど,先週開花し始めた四季咲き薔薇の二番花は

ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日
ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日
ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日

今週になって続々と開花.

ER ベンジャミンブリテン,2019年6月30日
ER ベンジャミンブリテン,2019年6月30日

降り続く雨のせいで,今ひとつ状態が悪くて,蕾や花弁が変色して写真のせられる美しい花がなかなかないのが残念.

わが家のピエール・ド・ロンサール.以前は秋に春とは違った雰囲気の花が少し返り咲きするくらいだったけれど,一昨年くらい前からイングリッシュローズに負けない四季咲き薔薇を目指していて,5月末の一番花に続いて,

CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日
CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日

紫陽花と一緒に二番花の蕾が上がってきて開花し始めました.

CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月30日

雨が好きなはずの強健な西洋アジサイのエンドレスサマーも,降り続く雨で重くなった花が地面に垂れておじぎしているけれど,新枝咲きの弱点かも.

枯れこんでいたヤマアジサイは,中央で枯れずに残っていた枝の花は切り花にして玄関に飾り,枯れこんでいた枝は確かめながら枯れていない部分まで切り戻したけれど,旧枝咲きなので雨にも負けずしっかりとした感じ.

ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月30日
ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月30日

 

アポイキキョウが咲き始めました

かつてはふつうのキキョウ植えていたけれど,2015年の春先きに夏椿を植え替えしていて,植わっているの知らずに壊してしまって,買い直そうと思って種苗店のHP見ていたら絞り咲きの涼しげな花のキキョウ売っていたので注文して,2015年10月18日に届いた苗を植えつけた絞り咲きアポイキキョウ.

今年の春先きに植えつけていた花壇でカラスノエンドウが大繁殖して,昨年末に植えつけたバタフライ水仙が半分くらい咲かなかった

水仙ディアラブ,2019年4月29日
水仙ディアラブとムスカリとカラスノエンドウ,2019年4月29日

ので枯れてしまったかと思ったけれど,カラスノエンドウとったら芽吹いてきて,

絞り咲きアポイキキョウの芽吹き,2019年5月11日
絞り咲きアポイキキョウの芽吹き,2019年5月11日

最初の花が開花.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年6月30日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年6月30日

2苗組みで買ったけれど1苗が絞り咲きでなくて,絞り咲きだった方も年々絞りがなくなって吹っかけ絞りになっていって,そのうち絞り咲きしなくなると心配したけれど,今年は素敵な絞り咲きでした.

あまりに咲いた花が素敵なので増やしたいと思ったけれど,購入した苗そのものが実生での栽培(だから絞りでなかったりする)なので挿し木してもうまくいかず,もう一度買いたいと思っても入手できず,代わりに2017年春に白花で洋風の名前をもつフェアリースノーを注文して,2017年10月22日に届いた苗を玄関のわが家のシンボル椿の前に植えつけたのも開花.

アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日
アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日

アポイキキョウはふつうのキキョウより草丈が低く,それも大型化してやや大味なキキョウと比べて魅力のひとつだけれど,フェアリースノーはアポイキキョウの中でも小型と販売サイトにあって,初開花した去年の花は小さ目の花がたくさん咲いた

アポイキキョウ フェアリースノー,2018年7月1日
アポイキキョウ フェアリースノー,2018年7月1日

のだけれど,今年咲いた花はふつうのアポイキキョウと同じくらい大きな花で名前のとおり素晴らしいスノーホワイトにアクセントとしてキキョウブルーの筋が入る美花でした.

紫陽花の開花とグリーンアイ

今年は,なんとなく例年と開花ペースが違う感じ.

去年までもそうだったかも知れないけれど,玄関でヤマボウシとクレマチス・ビェネッタが一緒に咲いています.

C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,ヤマボウシ,2019年6月8日
C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,ヤマボウシ,2019年6月8日

バックヤードに植えていて変化に気付きにくかったジューンベリーも玄関側に移植して色づき始めたのに気づきました.

ジューンベリー バレリーナ,2019年6月9日
ジューンベリー バレリーナ,2019年6月9日

堤防側のメインガーデンでは,遅咲きなのか普通咲きなのか分からないけれど,クレマチス・ガブリエルが咲き始めました.

C. ガブリエル,2019年06月9日
C. ガブリエル,2019年06月9日

横顔が素敵なこのかたも,

C. プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C. プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

このクレマチスは最初は花付きが悪かったけれど,陽あたり良い場所に移して生長したからか,もともとのミニオベリスクでは全く不足で,隣のつる薔薇のハーフアーチに登っていって,高さ2.2m以上に到達していて,今年種まきし損ねた朝顔の代わりにグリーンカーテンにいいかも.

デッキの上ではメンテフリーのドリフトローズも開花.

Min. ピンクドリフト,2019年6月9日
Min. ピンクドリフト,2019年6月9日

最も好きな薔薇ウィリアムシェークスピア2000も霞む素晴らしい花色と香りのオールドローズも開花.一緒に咲いているドクダミは匂いは薬っぽくてあまり好きでないけれど,花としては好きで園芸植物とのコンビネーションも良い感じ.

HP スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン, C. 紫子丸,ドクダミ,2019年6月9日
HP スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン, C. 紫子丸,ドクダミ,2019年6月9日

メインガーデンのセンターのピエールのオベリスクでは

C. ミケリテ,R. ブルーランブラー,西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月9日
C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月9日

クレマチス・ミケリテも開花し,

C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

その後ろのメインガーデンセンターのもう一つのテーマとするつもりの,ブルーランブラーはまだ背が低いけれど,咲きそろった.

クナウチア アルベンシス,HMsk バレリーナ,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
クナウチア アルベンシス,HMsk バレリーナ,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

(勢いを増している雑草抜いていて,間違ってクナウチア1本引き抜いたけれど,こぼれ種で増えるというので大丈夫なはず)

ピエールの隣の西洋アジサイ エンドレスサマーも,梅雨入りしたこの日には爽やかなブルーに色づき始めていました.

西洋アジサイ エンドレスサマー,C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,2019年6月9日
西洋アジサイ エンドレスサマー,C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,2019年6月9日

エンドレスサマーはいたって元気だけれど,

西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月8日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月8日

去年の夏の酷暑の影響で,ヤマ(清澄沢)アジサイからの園芸品種 ジャパーニュミカコは枯れこんだ枝が多く不調で,

ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月8日
アジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月8日

ヤマトアジサイ 古代紫は枯れてしまいました.

(日本語の漢字表記の「紫陽花」は,白居易が「ライラック」に対して用いた漢字をあてているとか-Wikipediaの「アジサイ」の項目より)

ベンチの両脇に植えている大好きなレモン香のダマスクローズ.

D. マダムゾイットマン,2019年6月9日
D. マダム・ゾイットマン,2019年6月9日
D. マダム・アルディー,2019年6月9日
D. マダム・アルディ,2019年6月9日

「最も美しい白薔薇」というひとがいるのは,透明感のある白の整った花容にグリーンアイがあるだけでなくて,たぶん美しいライトグリーンの葉色とのコントラストがあるからだと思う.

以前北側道路の花壇に植えつけた,わが家で最新のイングリッシュローズ.

陽あたりの良いベンチの後ろに移植したけれど,花付き抜群で,昨日まで降り続いた雨で花が地面に倒れていたので,古い花がら摘んで,小柄な薔薇なので,ベンチ後ろに植えていても良く見えないので,ベンチ横の美しい白薔薇との間に移植しました.

D. マダム・アルディー,ER ハーロウカー,2019年6月9日
D. マダム・アルディー,ER ハーロウカー,2019年6月9日

この薔薇も抜群に美しい花色と花型だけれど,

ER ハーロウカー,2019年6月9日
ER ハーロウカー,2019年6月9日

よく見るとグリーンアイがあるかも.

大学よりレベルの高かった高校の英語の時間,’green eye’ はシェークスピアのオセロからの出典で「嫉妬に狂った眼」のことをいう,と記憶があるけれど…

愛してなお信じ得ず,疑って愛着する,