カテゴリー別アーカイブ: 多年草

クレマチス・ミケリテが返り咲きました

テキセンシス系のクレマチスの場合,株が充実するまでは春には咲かず,夏か秋にシーズン初めて咲く場合があって,四季咲き性がそれほど強くない感じで,8月になって咲き始めたプリンセス・ケイト

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日

も,6月のプリンセス・ダイアナと同じ

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

ように,移動したハーフアーチに向かって咲き上がっている.

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月19日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月19日

庭の中央のピエール・ド・ロンサールのオベリスクでは,6月

C(JM) ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
C(Vi) ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

に続いて,今度は一人でミケリテが花付き良く,ひっそりと返り咲いていました.

C(Vi) ミケリテ,2019年8月19日
C(Vi) ミケリテ,2019年8月19日

カーポート目地の玉竜とカーポート奥の蓮華升麻

カーポート建てたとき,カーポート屋根の下の十字の部分と手前の目地には迷わずに玉竜入れた.

アーチのピエールドロンサールとアンジェラ,2010年6月18日
カーポートの目地に入れたタマリュウ,2010年6月18日

屋根の下の十字の部分の目地の玉竜は雨がかからず水やりしないと枯れるので子供に水やり頼んでいたけれど,水やり中にわんこさんが道路から入ってきたラブラドール二匹組みに噛まれる事件があって,それ以降水やりしてくれなくなって,夏の乾燥で枯れた.

そこで,屋根下の十字の部分には代わりにバークチップを入れたけれど,バークチップだと風や洗車の際に飛んでなくなっていくので,今年の3月末に88 mm幅で100 mmの目地に入るベルギーレンガ(普通のレンガは100 mm幅)に変えた.

カーポートの目地に入れたベルギーレンガ,2019年3月24日
カーポートの目地に入れたベルギーレンガ,2019年3月24日

カーポートの手前の部分は屋根にかかるけれど,風があれば雨が少し吹き込むので,たまに水やりすれば大丈夫かと思ったけれど,雨の流れ込む両端の部分は別として,中央の部分は乾燥で雑草に入れ替わってきた.

カーポートの目地に入れたタマリュウとベルギーレンガ,2019年6月22日
カーポートの目地に入れたタマリュウとベルギーレンガ,2019年6月22日

目地に最初に入れた玉竜を,せめてカーポートの手前の部分だけでも残して置きたいと思っていたけれど,この先ずっと草取りして水やりするのも大変なので,お盆休みの最終日に急遽ベルギーレンガ買いに行って玉竜と交換し,撤去した玉竜は上の画像後ろに見える堤防側のフェンス際に移植しました.

カーポートの手前の目地に入れたベルギーレンガ,2019年8月19日
カーポートの手前の目地に入れたベルギーレンガ,2019年8月19日

上の画像右側のフェンス際に植えている蓮華升麻.7月初めに蕾が上がって

八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日
八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日

期待が膨らんだけれど,梅雨明けの酷暑でくす玉のような蕾が固まったまま開く気配がなく,

八重咲きレンゲショウマ,2019年8月8日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月8日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月19日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月19日

このまま花が見られず立ち枯れになる恐れも.

プリンセス・ケイトが咲きました

植え場所試行錯誤し10年目にして,ようやくうまく咲かせられるようになったクレマチス プリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

3年前に購入した同じテキセンシス系のプリンセス・ケイトもダイアナさんと同じミニオベリスクに移植し,左右のミニオベリスクで2品種2苗ずつ嫁姑寄せ植えしようとしたけれど,右のオベリスクはダイアナ,左のオベリスクはケイトだけになって,ケイトさんが今朝開花していました.

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日

左右のミニオベリスクの間には2階からネット垂らして西洋朝顔ヘブンリーブルー植えていた

西洋アサガオ ヘブンリーブルー,2017年9月17日
西洋アサガオ ヘブンリーブルー,2017年9月17日

けれど,今年は種まきし損なって,とりあえずやめにして,右側のハーフアーチをセンターにもってきて,クレマチス絡ますことにしました.

クナウチアとゲラニウム

ようやく芝刈りして,芝のエッジからフェンス際へ 雑草 野草とっていったら,夏草に負けてなくなったと思っていたゲラニウム サマースノーが咲いていました.

ゲラニウム サマースノーとクナウチア アルベンシス,2019年8月11日
ゲラニウム サマースノーとクナウチア アルベンシス,2019年8月11日

クナウチア アルベンシスは5月末から3ヶ月近く咲き続けていて,もうしばらく咲き続けると思うけれど,サマースノーの方は連続開花か返り咲きなのか分からないけれど,去年の酷暑で消滅した四季咲きゲラニウムのロザンネ(夏の間は休む)よりも花期が長くて丈夫かも知れない.

白詰草と風露草

今年はまともに一度も芝刈りできず.芝に代わって庭で拡大中の白詰草を

シロツメクサ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日

夕方芝刈りしようと思ったら午後は雨.

芝には拡大しないお利口さんの現の証拠が咲き始めました.

ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日

昨年10月に買ったゲラニウム サマースノー.

今年5月に咲いた花見たら,

G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日
G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日

現の証拠とあまり変わらない小花だったので少しがっかりしたけれど,サマースノーは秋まで咲き続けると思ったけれど,夏草に負けてなくなったみたい.

 

 

復活した紫陽花と姫女菀とクナウティア

紫陽花の花が赤くなって終わったので,新枝咲きのエンドレスサマーは花がら摘みました.

一時枯れるかと心配したジャパーニュミカコさんは,

ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月8日
ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月8日

今年雨が多かったせいか復活して,花がらはもう少し置いておくつもり.

ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年7月21日
ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年7月21日

昨年夏の酷暑で枯れて今年芽吹かなかったヤマトアジサイ古代紫の跡地には挿し木したエンドレスサマーを植える方向だけれど,何か別の紫陽花が欲しいような気も…

後ろのフェンスでは,5月末に咲き始めたクナウティア

クナウティア アルベンシス,2019年5月26日
クナウティア アルベンシス,2019年5月26日

の花が,まだ咲いていました.

クナウティア アルベンシス,2019年7月21日
クナウティア アルベンシス,2019年7月21日

わきでは川原を席巻している姫女菀

アカツメクサとヒメジョオン,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオン,広瀬川,2019年7月20日

も咲いている

ヒメジョオン,2019年7月21日
ヒメジョオン,2019年7月21日

けれど,春に咲く春紫菀の方が好き.

クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日
クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日

陽あたりの良い南側花壇

今年真っ先に開花した薔薇パット・オースチンが,二番花としては最後に開花.

ER パットオースチン,2019年7月13日
ER パットオースチンとC(IF) 流星,2019年7月13日

パット・オースチンのカッパーオレンジに合わせて寄せ植えしているクレマチス流星もようやく咲きそろったけれど,どちらも虫に花を喰われていて,この日花を喰った犯人でないけれど,一仕事終わって?パット・オースチンにとまっていたカミキリ母さんを初駆除(去年から足で踏むの後味悪いので,摘まんでロックのかかる庭の屑籠にポイ,って返って残酷かも).

流星の方は同じ系統というか元になったアラベラや,同じ花壇に植えていてハーフアーチのてっぺんまで咲き上がったプリンセス・ダイアナに比べて今ひとつだけれど,手入れ悪いからか.

もう一つのブルーのアポイキキョウは絞り咲きしない方も一週間遅れで開花して咲きそろいました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日

七月になると

七月になると,通勤路で美しいミヤマヨメナ(深山嫁菜)*1 がひっそりと咲き

通勤路のミヤマヨメナ,2019年7月3日
通勤路のミヤマヨメナ,2019年7月3日

わが家のシェードガーデンでは日陰の花が咲く.

ホスタ ブリムカップ,2019年7月7日
ホスタ ブリムカップ,2019年7月7日

2017年5月に入手した蓮華升麻(八重咲き).育てるの難しい繊細な山野草と思ったので,室内でポット植えで管理していて,花芽があがって

レンゲショウマ,2017年8月6日
八重咲きレンゲショウマ,2017年8月6日

期待が膨らんだのに最後にチョンボして枯らして,2018年3月に買い直して地植えしたけれど,今度は,夏の酷暑で二つとも枯らしてしまって,このまま花を見られないのは嫌なので,今年の3月に再度買い直したけれど,植えつけようとしたら枯れたと思ったのが芽吹いてきたので,ポット植えにしたけれど,花を見るのは難しいかもだけれど,蓮華升麻って結構丈夫かも.

今年は最初に買ったのに花芽があがってきて,

八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日
八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日

期待が膨らむのだけれど,どうか花が見られますように.


*1 ミヤマヨメナは野春菊とも呼ばれるので春咲きであることから,以前のブログではこの花をミヤマヨメナより遅れて咲くと野草見分け方図鑑に記述のあったヨメナ(嫁菜)としたが,ヨメナはWikipediaでは秋咲きとあるので,結局夏咲きのこの花はミヤマヨメナとよぶことに.なお,ミヤマヨメナの園芸品種はミヤコワスレ(都忘れ).

咲き上がるプリンセス・ダイアナ

2009年12月5日に届いた苗を,当時玄関側にあったピエール・ド・ロンサールのオベリスクに,以前から植えていたクレマチス パール・ダ・ズールと寄せ植えしたプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日

美しい花なので玄関側のカーポートの柱に沿わせようと2苗買い増して植えつけたけれど,北側に植えたのは全く花がつかず,そのうち2苗とも枯れてしまった.

全体的にかプリンセスだけなのかも知れないけれど,どうもテキセンシス系のチューリップ咲きのクレマチスは,株が充実して,しかも陽あたりの良い場所でないと,あまり花をつけないみたい.

当初目論見た,ピエール(淡桃)とズール(青)とプリンセス(赤)の寄せ植えも,このころピエールは今のように四季咲きで遅咲きのクレマチスと一緒に初夏に返り咲くこともなかったので,2014年にパール・ダ・ズール

C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日
C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日

とプリンセス

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日

が唯一同時に咲いたのみ.

2015年連休に急遽,元国有地側の生垣を撤去して始まった庭の大改造で,ピエールのオベリスクは南側のメインガーデンの堤防側センターに移動し,プリンセスは7月11日に買い増した一苗と合わせて,一番陽あたりの良い南側の腰高窓の前の花壇の左右に移植し,翌年からは花付きよく開花するようになった.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日

最初からある10年目の苗はミニオベリスクを超えて,隣のつる薔薇パルフェ・タムールのハーフアーチに侵入して

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日

つる薔薇より上に咲き上がっていくようになった.


プリンセスは下から上に咲き上がるようで,今年は6月9日に,まず腰高窓下のミニオベリスクのトップのところで咲き初め

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

6月23日に腰高窓の横でハーフアーチに侵入したのが咲いて,

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

本日アーチのトップのブドウ ロザリオ・ビアンコのところまで到達していたのが開花しました.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日

 

 

アポイキキョウが咲き始めました

かつてはふつうのキキョウ植えていたけれど,2015年の春先きに夏椿を植え替えしていて,植わっているの知らずに壊してしまって,買い直そうと思って種苗店のHP見ていたら絞り咲きの涼しげな花のキキョウ売っていたので注文して,2015年10月18日に届いた苗を植えつけた絞り咲きアポイキキョウ.

今年の春先きに植えつけていた花壇でカラスノエンドウが大繁殖して,昨年末に植えつけたバタフライ水仙が半分くらい咲かなかった

水仙ディアラブ,2019年4月29日
水仙ディアラブとムスカリとカラスノエンドウ,2019年4月29日

ので枯れてしまったかと思ったけれど,カラスノエンドウとったら芽吹いてきて,

絞り咲きアポイキキョウの芽吹き,2019年5月11日
絞り咲きアポイキキョウの芽吹き,2019年5月11日

最初の花が開花.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年6月30日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年6月30日

2苗組みで買ったけれど1苗が絞り咲きでなくて,絞り咲きだった方も年々絞りがなくなって吹っかけ絞りになっていって,そのうち絞り咲きしなくなると心配したけれど,今年は素敵な絞り咲きでした.

あまりに咲いた花が素敵なので増やしたいと思ったけれど,購入した苗そのものが実生での栽培(だから絞りでなかったりする)なので挿し木してもうまくいかず,もう一度買いたいと思っても入手できず,代わりに2017年春に白花で洋風の名前をもつフェアリースノーを注文して,2017年10月22日に届いた苗を玄関のわが家のシンボル椿の前に植えつけたのも開花.

アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日
アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日

アポイキキョウはふつうのキキョウより草丈が低く,それも大型化してやや大味なキキョウと比べて魅力のひとつだけれど,フェアリースノーはアポイキキョウの中でも小型と販売サイトにあって,初開花した去年の花は小さ目の花がたくさん咲いた

アポイキキョウ フェアリースノー,2018年7月1日
アポイキキョウ フェアリースノー,2018年7月1日

のだけれど,今年咲いた花はふつうのアポイキキョウと同じくらい大きな花で名前のとおり素晴らしいスノーホワイトにアクセントとしてキキョウブルーの筋が入る美花でした.