カテゴリー別アーカイブ: フウロソウとゲラニウム

妖精のような美しい花々に囲まれた夏の終わり

もともと花の少ないこの時期だけれど,今年から森の妖精

八重咲きレンゲショウマ,2019年9月1日
八重咲きレンゲショウマ,2019年9月1日

が加わって,今ある蕾はこのまま咲かないかも知れないけれど,咲いたとしたら,株全体としては,意外と花期が長いかも.

もう一つ,今年から加わった薔薇の三番花も一番花に劣らず妖精のような美しさ.

S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日

この薔薇は樹形的にシュラブ(開発元の表記)なのだけれど,フロリバンダのような房咲きで,小型の薔薇のようだけれどシュラブと言うからには大きくなるのかも.

イングリッシュローズのフォールスタッフ.

毎年そうなのだけれど,この時期は花が日焼けして少し変わった花姿.

ER フォールスタッフ,2019年9月1日
ER フォールスタッフ,2019年9月1日

二苗ある絞り咲きアポイキキョウはお盆に返り咲き始めていた

絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日

けれど,もう一苗の方も返り咲き始めました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月1日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月1日

こちらの苗はこれまで,絞り咲きしなかったけれど,今回から絞り咲きするような感じ.

現の証拠がひとつまた美しい花をつけていました.

ゲンノショウコ,2019年9月1日
ゲンノショウコ,2019年9月1日

ほぼ同じような花姿のゲラニウム・サマースノーも花がわずかに残っていたけれど,草抜きしたときに痛めて写真見せられるような花はありませんでした.

クナウチアとゲラニウム

ようやく芝刈りして,芝のエッジからフェンス際へ 雑草 野草とっていったら,夏草に負けてなくなったと思っていたゲラニウム サマースノーが咲いていました.

ゲラニウム サマースノーとクナウチア アルベンシス,2019年8月11日
ゲラニウム サマースノーとクナウチア アルベンシス,2019年8月11日

クナウチア アルベンシスは5月末から3ヶ月近く咲き続けていて,もうしばらく咲き続けると思うけれど,サマースノーの方は連続開花か返り咲きなのか分からないけれど,去年の酷暑で消滅した四季咲きゲラニウムのロザンネ(夏の間は休む)よりも花期が長くて丈夫かも知れない.

白詰草と風露草

今年はまともに一度も芝刈りできず.芝に代わって庭で拡大中の白詰草を

シロツメクサ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日

夕方芝刈りしようと思ったら午後は雨.

芝には拡大しないお利口さんの現の証拠が咲き始めました.

ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日

昨年10月に買ったゲラニウム サマースノー.

今年5月に咲いた花見たら,

G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日
G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日

現の証拠とあまり変わらない小花だったので少しがっかりしたけれど,サマースノーは秋まで咲き続けると思ったけれど,夏草に負けてなくなったみたい.

 

 

蝶を呼ぶ青い花

2017年5月に西洋アサガオ ヘブンリーブルーのタネまいたついでに種まきしたオキシペタラム ブルースター.

冬越しできないので一年草ということだったけれど,鉢植えしていたのは室外でも越年できて今年も開花.

オキシペタラム ブルースター,2019年6月23日
オキシペタラム ブルースター,2019年6月23日

春先に切り戻しただけで肥料もあげていないので精彩がなくて申し訳ない.

この青い花は家の庭の花の中でも蝶さんの人気が高く,今年はまだ見ていないけれど,去年の夏の開花中はひっきりなしに蝶が来ていました.

ブルースターにやって来たスジクロシロチョウ,2017年8月20日
ブルースターにやって来たスジクロシロチョウ,2017年8月20日

家の庭のもう一つの誘蝶植物のラベンダーには,今日モンキチョウがやって来ていました.

イングリッシュラベンダー ブルークッションにやって来たモンキチョウ,2019年6月23日
ブルークッションにやって来たモンキチョウ,2019年6月23日

蝶の種類にもよると思うけれど,今庭で咲いている他の花

ポットカーネーション クレア,2019年6月23日
ポットカーネーション クレア(挿し木したの),2019年6月23日
イモカタバミ,2019年6月23日
イモカタバミ,2019年6月23日
ゲラニウム スプリッシュ・スプラッシュ,2019年6月21日
ゲラニウム スプリッシュ・スプラッシュ(ジョンソンズブルーと入れ替え),2019年6月21日
C(F) ビェネッタ,2019年6月22日
C(F) ビェネッタ,2019年6月22日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
CL パルフェタムールの2番花,2019年6月23日
CL パルフェタムールの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日

にはあまり興味ないみたい.

今日は雨が降っていなくて,草抜きというか草刈りしたけれど,薔薇の2番花の季節に.

薔薇ピースが咲きました

朝わんこさんといつものように堤防の遊歩道を散歩して家に戻ったら,わが家で唯一の絞りのモダンローズが開花.

F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日
F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日

家の庭でないけれどお隣の社宅の庭で野薔薇が開花中.

お隣の野薔薇,2019年5月26日
お隣の野薔薇,2019年5月26日

綺麗だけれど,野薔薇なのに鋭い棘があってちょっと怖い.

バックヤードの入口では挿し木したラプソディーも開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

隣で咲いている野草の春紫苑も好き.

ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日
ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日

2代目のバロンジロードラン.テッポウムシで枯らされた1代目が北面に誘引していたけれどわが家で最大の薔薇になったのに比べて,2代目はナーセリーの違いもあって,小さいままだけれど最初の花.

HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日
HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日

玄関のカーポートの東側に続いて西側でもラプソディーが開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

フロリバンダのように蕾がいっぱい.

四季咲きクレマチスの3番目は紫子丸.

C. 紫子丸,2019年5月26日
C. 紫子丸,2019年5月26日

去年不調だったけれど,次に咲くのはこの宝石のようなクレマチスのはず.

C. ビエネッタ,2019年5月26日
C. ビエネッタ,2019年5月26日

ラミウム4種組で買って,メタル調の網目の入るシルバーリーフが気に入って,他のに比べて弱くて全然増えなかったけれど,結局これだけ残っていたのも開花.

ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日
ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日

ゲラニウムの2番目に開花したのは斑入り/絞りのこの花.

G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日
G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日

ベンチの両脇に2種2本植えているグリーンアイの白薔薇のひとつのベンチ左の方のが開花.

B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日
B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日

ベンチ右側の方のマダム・アルディーはまだ.

同じ香りのブルボンローズでも昨日咲いたドルーアン

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日

がオールドローズ香(ダマスク香)なのに対して,白薔薇のゾイットマンやアルディーは大好きなレモン(シトラス)香で,「むかしの人(別れた恋人)の袖の香」(伊勢物語,花橘).だから,ベンチの両脇に植えています.

ベンチの後ろではわが家で最新のイングリシュローズも開花.

ER ハーロウ・カー,2019年5月26日
ER ハーロウ・カー,2019年5月26日

耐陰性があるということで北西端の花壇に植えていて,やはり花付き悪くて,南側のベンチ後ろに移植したけれど,すごい棘...

ハーロウカー植わっていた場所には,今年開花しなかった八重咲きライラック移植して,余っていた所に,わが家で最新の薔薇(少し期待外れ)を,日陰の方が良さそうなので,今日定植しました.

S. ブルームーンストーン,2019年5月26日
S. ブルームーンストーン,2019年5月26日

ブルームーンストーン植えるためにポットを移動させていて,昨日蕾だったピース,

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

今日開花しました.

HT ピース,2019年5月26日
HT ピース,2019年5月26日

堤防側のフェンスでは,去年初めて庭に取り入れた宿根草,クナウチア アルベンシスが咲いていて,なかなかうまく写真とれなかったけれど,本日夕方なんとか1枚撮影.

クナウチア アルベンシス,2019年5月26日
クナウチア アルベンシス,2019年5月26日

去年買うとき,最初はエキノプスにしようかと思ったけれど,高いし適当なのがなくて,目についたクナウチアに.

何年か前に育てたスカビオサと同じマツムシソウ科の植物で,花は綺麗だけれど,葉が雑草そのもので,ちょっと...だけれど,背が高くて(メッシュフェンスは 1 m高さ)風に揺れるのは良い感じだし,しょっちゅう強風が吹き抜けるところだけれど,支柱なしで大丈夫みたい.

夕方もう一度わんこさんと散歩するとき,通ったアーチの薔薇の最初の一輪が咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日
N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日

 

 

ゼフィリン・ドルーアンとベンジャミン・ブリテン

去年買って,堤防側の勝手口のアーチのブラッシュ・ノアゼット

N. ブラッシュノアゼット
N. ブラッシュノアゼット

の隣に植えつけたゼフィリン・ドルーアンが開花.

B. ゼフィリンドルーアン
B. ゼフィリンドルーアン

同じ堤防側の西側では,ベンジャミン・ブリテンとフォールスタッフも開花.

ER ベンジャミンブリテン
ER ベンジャミンブリテン
ER フォールスタッフ
ER フォールスタッフ

堤防側のライラックの株元では,今年見違えるほど大きく生長したゲラニウムが花をつけ

G. スプリッシュスプラッシュ
G. スプリッシュスプラッシュ

ラッティスフェンスの青いクレマチスの花は終わっていたけれど,ピンクの薔薇

ER セプタード・アイル
ER セプタード・アイル

が朝陽をあびて美しい.

忘れられたブルー

花が咲かないので枯れたと思った早咲きのゲラニウム ジョンソンズブルー.

地植えにしたの忘れていて開花していた.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2017年6月18日
ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2017年6月18日

去年より

ゲラニウム ジョンソンズブルー,2016年5月28日
ゲラニウム ジョンソンズブルー,2016年5月28日

小さくなって赤っぽい花色で,本来の素晴らしいブルーの花色が出ていなくて残念だけれど,枯れてなくて良かった.

新しくお迎えした白いベインが魅力のゲラニウム ミセス・ケンドール・クラーク,

ゲラニウムpratense ミセスケンドールクラーク,2017年6月4日
ゲラニウムpratense ミセスケンドールクラーク,2017年6月4日

ジョンソンズ・ブルー地植えした隣に植えていたけれど,ゲラニウムは冬地上部が枯れるので,こちらも地植えしているの忘れて,間違って堀上げて,夏椿の株元に移植したけれど,こちらは,なんとなくいい感じのレイヤードガーデンになっている.

HMsk バレリーナ,R ブルーランブラー,CL レオナルドダビンチ,CL ピエールドロンサール,西洋アジサイ エンドレスサマー,G.pratense ミセスケンドールクラーク,C. アフロディーテエレガフミナ,野草ハルシオン,野草ドクダミ,2017年6月18日
HMsk バレリーナ,R ブルーランブラー,CL レオナルドダビンチ,CL ピエールドロンサール,西洋アジサイ エンドレスサマー,G.pratense ミセスケンドールクラーク,C. アフロディーテエレガフミナ,野草ハルシオン,野草ドクダミ,2017年6月18日

上の写真の右手前のミセス・ケンドール・クラークに種がいっぱい↑ついていてゲラニウム,海外では零れ種で勝手に増えるというけれど 雑草 野草のように増えないかな.

地上部残るので,忘れられていないブルーは,今年もまずまずの花付き.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2017年6月18日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2017年6月18日

ただうちの家に3本あるアジサイのうち,もっとも遅咲きの古代紫,ほとんど花芽がなくて,去年何か変なことしたかな?まあ,連休前の雨不足の影響と考えることに.

理想のフロリバンダと母の日のカーネーション

梅雨のはっきりしない天気.

絞り咲きアポイキキョウ
絞り咲きアポイキキョウ

合間ぬって,生け垣の剪定したり,芝刈りしたり,アジサイの花後剪定したけれど,いつまでも美しいジャパーニュミカコさんはいくつか花を摘んだ以外そのまま.

ガクアジサイ ジャパーニュミカコ
ガクアジサイ ジャパーニュミカコ

日陰げのゲラニウムはようやく咲きそろって

G. ロザンネイ
G. ロザンネ

薔薇も返り咲き.

ER エヴリン
ER エヴリン
CL. サンセットグロウ
CL. サンセットグロウ

私が最も信頼している薔薇ナーセリーのブログで,「フロリバンダのベスト」と書かれていたけれど,美しい花をフロリバンダの名に恥じない花付きで繰り返し咲かせ,棘がないからアプローチ沿いに植えようと買ったのだけれど,棘がないのがもの足りない...

F. インターナショナルヘラルドトリビューン
F. インターナショナルヘラルドトリビューン

理想の女性より悪女に惹かれるようなものかも.

今年種まき失敗したと思って買った早咲きのヘブンリーブルー・天空の蒼.

西洋アサガオ 天空の蒼,2016年7月16日
西洋アサガオ 天空の蒼

早咲きでないのは10月になってから咲くので6月から咲いていたのも優秀なのだけれど,早咲きのは星形の部分が赤みを帯びるのがちょっと気に入らない.


うちのおくさんは切り花が好き.花を生協で買い物ついでに買ってきて,活けて,しおれたら即ポイ.とても男らしいあっさりした性格で,逆さに吊して,ドライフラワー作るなんて考えの無いところが好きなんだけれど,母の日に,子供にもらったポットカ-ネーション・クレア

ポットカーネーション クレア,2016年5月7日
ポットカーネーション クレア,2016年5月7日

は,”white elephant” なんで,扱いに困っていて(鉢花なんで捨てるわけにいかない),可哀想なので,メンテフリーにするように底面吸水鉢に植え替えてあげました.

 

アジサイの開花とクレマチス2番花

うちの庭に3株あるアジサイ.

最初は新枝咲きで二季咲きのエンドレスサマー.

西洋アジサイ エンドレスサマー,20160624
西洋アジサイ エンドレスサマー,20160624

次は開花が進んでも覆輪で素敵なままのジャパーニュミカコさん.

アジサイ ジャパーニュミカコ,20160624
アジサイ ジャパーニュミカコ,20160624

最後はまだ開花が始まったばかりのヤマトアジサイ・古代紫.

ヤマトアジサイ・古代紫,20160624
ヤマトアジサイ・古代紫,20160624

こちらのアジサイは開花初めの底白に古代紫?の覆輪のコントラストが特に美しいけれど大きく成り過ぎたので小さくしないと.

ヤマトアジサイ・古代紫,20160624
ヤマトアジサイ・古代紫,20160624

アジサイの後ろの堤防側のボーダーでは遅咲きのクレマチス ガブリエルの最後の花

C. ガブリエル
C. ガブリエル

こちらは色だけ考えて,個性的な赤花のイングリッシュローズ・ベンジャミンブリテンと組み合わせたけれど花期がまったく合わず,また,連休に鉢上げしていたの地植えしたからか,例年より薄い色で花が小さい感じ.

ここには以前キキョウ植えていたのだけれど,去年の庭の大改造で,ベンジャミン植え替えたときに,キキョウが宿根しているの忘れて,スコップでばらばらにしてしまって,昨年買い直したのだけれど,ちょうどそのとき,「マニア垂涎の」という絞り咲きキキョウが売っていたので,そっちを注文したのだけれど,単色花が咲いて

絞り咲きアポイキキョウのはずなのだけれど絞り咲きでないアポイキキョウ
絞り咲きアポイキキョウのはずなのだけれど絞り咲きでないアポイキキョウ

(「ごく希に単色花が咲くことがあります」と断ってあるけれど)がっかり.<br><br>そのうち絞り咲きになるのか,それともふつうのキキョウのままなのか.2苗セットだったので,もう1苗の方は絞り咲きして欲しい.

生垣裏ではホスタ・ブリムカップが開花.

ホスタ・ブリムカップ,20160624
ホスタ・ブリムカップ,20160624

もともと2苗セットで買って,ここと堤防側のボーダの2箇所に植えて,陽あたりの良い堤防側は成長抜群だったけれど,いつの間にか消滅して,結局シェードガーデンのもののみ残っている.<br><br>毎年緑のカーテンで植えている西洋アサガオ・ヘブンリーブルー.今年は例年より早く連休中に種を蒔いたけれどひとつも発芽せず.いくら緑の指をもっていない私でもアサガオの種まきで失敗するものかなと思ったけれど,発芽温度が25℃以上ということで温度が足りなかったのかなと思って再度蒔き直して,おくさんに発芽しているか聞いたけれど,芽が出ていないというので,ホームセンターで買った種の保管状態が悪かったのかなあと思って,アーリーヘブンリーブルーの苗をネットで買って,家に戻ったら種まきしたのちゃんと発芽していた(おくさんが違うポット見ていた)のだけれど,アサガオの苗をネットで2苗買ったときに最低購入価格に足りなかったので処分品のゲラニウム買ったけれどこちらも開花.

G. スプリッシュスプラッシュ,20160625
G. スプリッシュスプラッシュ,20160625

いままで買っていたブルーやピンクのゲラニウムと違ってなかなか良い雰囲気.

去年の庭の大改造でカーポートの入り口脇のポールライトの周りに2本植えた,うちの庭の最古参のクレマチス・アラベラ.

C. アラベラ,2016年5月29日
C. アラベラ,2016年5月29日

結局目論んだブルーのムスカリ・レディーブルーとのコラボは当然ながらできず,しかも上の画像の後でわさわさと成長して花をつけて,クレマチス・ビェネッタ,紫子丸と支柱でごちゃごちゃし過ぎていたので,アラベラの花を全部剪定して,同じインテグリフォリア系の流星(というかほとんどアラベラと同じで色が少しシルバーがかる,ネーミングは良いけれど)

カットしたC. アラベラ,C. 流星,20160525
カットしたC. アラベラ,C. 流星,20160525

といっしょに,東側のボーダーのツバキを北側の生垣裏(上のホスタの画像のホスタの咲いている先)に移動しました.

今日玄関わきのサブ・シンボルツリーのライラック見ていたら,クレマチス・彗星2号の枝が伸びたのが絡んでいて2番花が開花していました.

C. 彗星2号,20160525
C. 彗星2号,20160525

ウィリアムシェークスピア2000の開花

蕾から咲き進むにつれて,さまざまな表情を見せてくれるクレマチス ビェネッタの最初の一輪が開花.

*C. ビェネッタ,S. *ラプソディーインブルー,2016年5月29日
*C. ビェネッタ,S. *ラプソディーインブルー,2016年5月29日

紫子丸も次々に開花中.

*C. 紫子丸,*S. ラプソディーインブルー,*C. ビェネッタ
*C. 紫子丸,*S. ラプソディーインブルー,*C. ビェネッタ

門から玄関アプローチに沿って2+1本植えている,一番好きな薔薇ウィリアム・シェークスピア2000も開花.

*ER. ウィリアムシェークスピア2000
*ER. ウィリアムシェークスピア2000

咲き初めはディープカップ咲き(カップ&ソーサー)で1日もしないうちに素晴らしいシャローカップのクォータロゼット咲きになる.

*ER. ウィリアムシェークスピア2000
*ER. ウィリアムシェークスピア2000

この時期は見方によっては少し毒々しい色でもあるけれど,オールドローズ香が素晴らしくて,香りのある花木を玄関に,ということで以前から玄関アプローチに沿って,カーポートへのアプローチ挟んで2+1本植えていたんだけれど,去年庭の大改造で,カーポートを耐積雪50cmのタイプに変更したら,屋根を支える梁が中央にも1本加わって,結局柱もカーポートの外側に3本ともはみ出して,前後の2本の柱の部分は,人工芝で基礎をカバーすることにして,

人工芝,*F. インターナショナルヘラルドトリビューン
人工芝,*F. インターナショナルヘラルドトリビューン

中央の1本の柱の側は地植えできなくなって,結局地植えしていたウィリアム・シェークスピア2000の3本をすべてポット植えにしたんだけれど,薔薇の場合は耐病性を考えると,ポット植えにして地面から離れて良かったようだけれど,さっそく花が虫に喰われている.

*F. インターナショナルヘラルドトリビューン,*G. ジョンソンズブルー,*ER. ウィリアムシェークスピア2000,*C. 彗星2号
*F. インターナショナルヘラルドトリビューン,*G. ジョンソンズブルー,*ER. ウィリアムシェークスピア2000,*C. 彗星2号

ウィリアム・シェークスピア2000はそれほど棘が多くないけれど,以前カーポートのアプローチのアーチに植えていたシンデレラの棘の評判が悪かったので,ポットの周りを棘のないフロリバンダのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(奥の1つのポット)

*F. インターナショナルヘラルドトリビューン
*F. インターナショナルヘラルドトリビューン

やゲラニウム(手前の2つのポット)で囲ったけれど,結局手前のポットも,インターナショナル・ヘラルド・トリビューン4本買い増して,ポットとポットの中間の2つだけゲラニウム残して,外側の4つは全部インターナショナル・ヘラルド・トリビューンの地植えにしました.

奥のER. ウィリアムシェークスピア2000のポットを囲む*F. インターナショナルヘラルドトリビューン
奥のER. ウィリアムシェークスピア2000のポットを囲む*F. インターナショナルヘラルドトリビューン

こちら側は地植えしたところの深さ15cmくらいにコンクリートの基礎あるけれど,浅いポットと見なして地植えしても大丈夫なはず?<br><br>ゲラニウムはポット植えで開花中のを入れ替えることにしていて今は早咲きのジョンソンズ・ブルー

G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日
G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日

と咲き始めたロザンネイ

*G. ロザンネイ,2016年5月28日
*G. ロザンネイ,2016年5月28日

のポット置いて,もうひとつ思いがけず開花して終わりかけていた,サンギネウム’エルク’は反対側のツバキ羽衣の株元に置きました.

*G. サンギネウム’エルク’
*G. サンギネウム’エルク’

ゲラニウムは花も葉も美しくて大好きな宿根草だけれど,エルクは葉が細くて個性的.成長すると困るほど株が大きくなるということだけれど,ロザンネイとかと比べて,山野草的で育て方が難しいのかな.