カテゴリー別アーカイブ: フウロソウとゲラニウム

今年不調なクレマチスと最後に咲いたクレマチス

早咲き大輪系クレマチスの二番花が咲いています。

クレマチスPa.D. 円空,2021/07/11
クレマチスPa.D. 円空,2021/07/11

今年はパテンス系の円空とベル・オブ・ウォーキングが不調で,どちらも南側の株は早咲き系らしく5月に少し花をつけました

クレマチス・円空,2021/05/09
クレマチスPa.D. 円空,2021/05/09

が,北側の株は成長するだけで葉は茂っても花を全くつけません(肥料あげなかった?)。

フロリダ系のヴィエネッタはもともと気まぐれなところがありますが,今年絶好調のテキセンシス系のプリンセス・ダイアナ

クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/06/04
クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/06/04

に遅れて少し花をつけました。

クレマチス(F);ビェネッタ,2021/06/05
クレマチス(F);ビェネッタ,2021/06/05

このとき芽吹いていなくて枯れたと思った,わが家の北西端に植えている株が,ビェネッタには良くあることですが,その後スギナの中から芽吹いてきて成長して花付きよく開花しています。

クレマチス(F);ビェネッタ,2021/07/10
クレマチス(F);ビェネッタ,2021/07/10

ジャックマニー系のガブリエルは枯れてはいないのですが,未だ開花せず(今年は開花しない?),多分今年わが家のクレマチスの開花の最後となる花が咲き始めました。

クレマチスTx-Vi,会津の風,2021/07/11
クレマチスTx-Vi,会津の風,2021/07/11

わが家のクレマチス,最近は早咲き大輪で薔薇と競演でき,強健な(以前は栽培が難しいと思っていた)パテンス系とフロリダ系が中心なのですが,会津の風は10年前に壺型クレマチスに凝っていたとき買って1年で枯れたけれど,最も魅せられたキングス・ドリーム(どんな夢?)

クレマチスVi,キングス・ドリーム,2011年7月8日
クレマチスVi,キングス・ドリーム,2011年7月8日

もう一度育てたいとず~と思っていて,たまたま会員になっている種苗店のカタログにのっていた新品種?の会津の風がキングス・ドリームに似ていると思って,注文して育てています。

壺型クレマチスでわが家に唯一残っていたポンパドールピンクは,堆肥つくろうとしていた土嚢を,枯れた泰山木の脇にポンパドールピンク植わっているの忘れて置いていて,気付いて土嚢除けたときは手遅れで,結局今春消えました...

昨年春,雑草と一緒に引き抜いて不調だった涼しげな名前のゲラニウム・サマースノーの二番花も花付き良く開花しています。

ゲラニウム,サマースノー,2021/07/11
ゲラニウム,サマースノー,2021/07/11

わが家にけっこうな数が自生している野草のゲンノショウコと花は似ていますが,花付きが良いのと繰り返し咲いてくれるのが素敵です。

高温と雨で咲いてもすぐに崩れていく庭の薔薇の中で,先週咲き始めたパット・オースチンの二番花が美しい花を保っています。

イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/07/11
イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/07/11

庭の薔薇と違って,軒下で雨がそれほどかからないのが関係していると思いますが,2009年8月にお迎えして12年,過酷なわが家の環境で耐病性を改善していったのが大きいと思います。

(今気付いたけれど,花の上の茎にチュウレンジハバチの母さんが,いつもの逆立ち産卵中だった)

小蛇目が来て紫陽花が色づき始めました

玄関で山法師と一緒にわが家のシンボルローズが咲いています。

シュラブローズ; ラプソディー・イン・ブルー,2021/05/21
ヤマボウシとシュラブローズ; ラプソディー・イン・ブルー,2021/05/21

うちの庭のゲラニウムのなかで唯一残っているスプリッシュ・スプラッシュが開花しました。

ゲラニウム; スプリッシュ・スプラッシュ,2021/05/24
ゲラニウム; スプリッシュ・スプラッシュ,2021/05/24

ゴールデンウィークに植え替えたら,強い日射しで萎れて駄目かもと思ったゼフィリン・ドルーアン。

ここ数日の雨で息を吹き返し,萎れずカットしないでおいていたシュートの蕾が開花しました。

ブルボンローズ; ゼフィリン・ドルーアン,2021/05/22
ブルボンローズ; ゼフィリン・ドルーアン,2021/05/22

わが家で最も棘の無い薔薇と思っていたけれど,シュートに少し棘がありました。

デッキの上に3鉢薔薇の生垣として並べている,ピンクとイエローのシェードが美しく,爽やかなフルーツ香で,過酷な人工木デッキの上の猛暑に耐え,四季咲き性,耐病性,耐鉄砲虫性も抜群で,個人的にはイングリッシュローズのベスト,と思う薔薇。

この薔薇の開花は,他の四季咲き薔薇より少し遅れますが,3鉢とは別に挿し木して鉢上げしていた株が開花しました。

イングリッシュローズ; ジュビリー・セレブレーション,2021/05/22
イングリッシュローズ; ジュビリー・セレブレーション,2021/05/22

花芽をいっぱいつけた紫陽花に小蛇目が翔んできたので見ていたら,

コジャノメとアジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
コジャノメと西洋アジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22

花芽が一つ色づき始めていました。

西洋アジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
西洋アジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22

薔薇の開花5番目と復活したゲラニウムとクナウティア

今年2番目に開花したオレンジの薔薇がリビングの腰高窓の前で次々に開花しています。

イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/05/15
イングリッシュローズ; パット・オースチン,2021/05/15

ここは以前は西洋朝顔・ヘブンリーブルー植えて緑のカーテンにしていて,天国の青という素晴らしい花色の朝顔が2階の窓の上まで伸長して全面に咲くと,それはそれは素晴らしい景色つくってくれるのだけれど,私的には最も嫌いな園芸作業の種まき毎年しなくてはならないし,軒下に植えている大水飲みの朝顔に毎朝水やりしないと萎れてしまうし,花が咲くのが9月で秋咲き朝顔というのも何だし,花が終わって太さ2cm以上に生長した茎をネットから外すのは無理なので毎年ネット使い捨てるというエコでない生活なので,ハーフアーチ買って,家族のあいだで最も評判の良いオレンジの薔薇を緑のカーテンにするため,つる薔薇として育てることにしました。

庭では3番目に咲くかも,と思っていた薔薇が5番目に開花しました。

イングリッシュローズ,エヴリン,2021/05/15
イングリッシュローズ,エヴリン,2021/05/15

香水会社のシンボルローズという先入観なしでも素晴らしい香り。

昨日最も美しい白薔薇と言われるマダム・アルディーを思わせる花色で咲いていた3番目に開花した薔薇の梅の木の木陰の方の株は今日は本来の花色でグリーンアイを覗かせて咲いています。

シュラブローズ; ブルームーンストーン,2021/05/14
シュラブローズ; ブルームーンストーン,2021/05/14

一番遅咲きの西洋石楠花の朱紅花が庭にアクセントをそえています。

西洋シャクナゲ; 紅小町,2021/05/15
西洋シャクナゲ・紅小町,2021/05/15

多年草いろいろ試しているけれど,何年か経つと消えてしまいます...

2018年10月に買ったクナウティア・アルベンシスとゲラニウム・サマースノー。昨年はアルベンシスのみでサマースノーは芽吹かず,今年はサマースノーが芽吹いて5月5日に最初の花が咲いたけれどアルベンシスが芽吹かず。

草抜きしていて,クレマチスを雑草と一緒に抜いてしまったことが何度もあったので,芽吹いたサマースノーを雑草と一緒に抜かないように鉢上げしていたのが(鉢上げするときに根を切ったみたいで一時萎れたけれど),次々に開花しています。

ゲラニウム; サマースノー,2021/05/15
ゲラニウム・サマースノー,2021/05/15

(何か茎がとんでもなく太くなっていて,もともとそんな品種かと思ったけれど,ナーセリーの写真ではそんなに太くないので不思議)

2年で庭から消えてしまったアルベンシス,春~初秋まで背の高い青紫の花を繰り返しつけて咲くので薔薇と一緒に植えるのいいかもと思ったけれど,花も葉も美しいゲラニウムと違って,葉が以前植えて1年で消えたスカビオサと一緒で 雑草 野草 そのもので株姿が少し残念で,無くなったけれどまあイイかと思っていたら,堤防で1苗零れたねで復活して同じような株姿のブタナと一緒に咲いていました。

クラウティア・アルベンシスとブタナ,2021/05/15
クラウティア・アルベンシスとブタナ,2021/05/15

堤防で咲いている野草の花はタンポポからハルジオン,さらにブタナと変わり,

ブタナとハルジオン,2021/05/15
ブタナとハルジオン,2021/05/15

写真撮らなかったけれど,シロツメクサやシャスタデージが咲き始めました(トップのブログテーマ写真は昨年5月24日に堤防で撮影したシャスタデージー,アカツメクサ,ブタナです)。