カテゴリー別アーカイブ: 椿・山茶花

冬鳥が来て寒椿が咲きました

さすがに,この季節ともなると空気は冷たいけれど,視界は良くて遠くまでよく見える.DSC_4470-ctc

今朝の気温は-3℃.仕事のために朝6時に家を出て,川を渡っていたら橋の下に冬鳥が(写真はすべてスマホで撮っているので,小さくしか写っていないけれど),

オナガガモ,広瀬川,2019年11月29日
オナガガモの群れ,広瀬川,2019年11月29日

初めは秋が去ったの告げるカワアイサ(川秋沙)さんかと思ったけれど,警戒心の強いカワアイサさんは,こんな人通りの多い橋のそばには来なくて,ここ数年はあまり見かけないオナガガモさん6羽の群れでした(岸辺にいるのはカルガモさんのつがい).

仕事帰りに,もう一度今度は橋の反対側を渡っていたら,マガモさんのつがい.

マガモのつがい,広瀬川,2019年11月29日
マガモのつがい,広瀬川,2019年11月29日

以前はオナガガモさんやマガモさんが冬鳥のメインだったけれど,数年前から「見られたらラッキー」と言われているカワアイサさんの群れが川にやって来るようになって,その代わりかオナガガモさんやマガモさんはあまり見かけなくなったのだけれど,川沿いの遊歩道を家までカワアイサさん探しながら帰ったけれど,いなくて,今年はカワアイサさんは川に来てくれるのだろうか.


堤防の遊歩道の脇では寒椿が咲き揃いだしていました.

寒ツバキ,広瀬川,2019年11月29日
寒ツバキ (立ち寒椿),広瀬川,2019年11月29日

夕べ家に戻ったのは夜遅かったので気がつかなかったけれど,わが家の庭でも寒椿が咲き始めていました.

寒ツバキ 獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ 獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ獅子頭,2019年11月29日

上の画像玄関脇のツバキ雪灯籠の後ろに植えている常磐万作,

トキワマンサク,2019年5月25日
紅花トキワマンサク,2019年5月25日

秋に返り咲くこともある細いピンクのリボンを集めたような繊細で美しい花が魅力的な Signature Plants (どう訳すか分からない)と思っていたけれど,常緑の緑の葉の紅い新葉が緑の葉に映えて抜群に美しい.

紅花トキワマンサク,2019年11月29日
紅花トキワマンサク,2019年11月29日

お隣さんの堤防沿いに立ち寒椿が植わっているの思い出して見に行ったけれど,野薔薇のローズヒップがあるだけで寒椿の花はまだ咲いていなくて,わが家の庭で最も良く返り咲くオールドローズが咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年11月29日
N. ブラッシュノアゼット,2019年11月29日

今ある蕾や,咲き始めている花

ER パットオースチン,2019年11月29日
ER パットオースチン,2019年11月29日

は,このまま寒くなると咲かないで絶ち枯れる恐れもあるけれど,

銀の棘が素晴らしい.

山茶花が咲きました

わが家のシンボルツリーの山法師もすっかり紅葉し,

ヤマボウシ,2019年11月16日
ヤマボウシ,2019年11月16日

玄関脇の新たなシンボル椿となった雪灯籠も今年はたくさんの花がついた.

ツバキ雪灯籠,2019年11月16日
ツバキ雪灯籠,2019年11月16日

フェンス裏の通路,どういう訳かガラスのかけらが落ちていたりするので,ふだんわんこさんを入れないけれど,奥まで行きたいと言うので,ついて行ったら朝陽をあびて山茶花が咲いていました.

サザンカ朝倉,2019年11月16日
サザンカ朝倉,2019年11月16日

椿と山茶花の見分け方で,秋に咲くのが山茶花,春に咲くのが椿と言っているところもあるけれど,9月に咲いた加茂覆輪

ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日
ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日

や雪灯籠のように山茶花より先に咲く秋咲き椿もいろいろあるし,春に咲く春山茶花もあり,春山茶花は今年はまだ開花していない寒椿シシガシラと同じ山茶花と椿の交配種で,寒椿は文字通り寒(冬)に咲き,春山茶花は春に咲く.

ハルサザンカ 宝塚,2019年5月25日
ハルサザンカ 宝塚,2019年5月25日

秋咲き椿と秋の薔薇

今年は9月に加茂覆輪が椿のトップで開花.

ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日
ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日

玄関脇に植えている秋咲き椿の雪灯籠も本日開花していました.

雪灯籠,2019年11月8日
ツバキ雪灯籠,2019年11月8日
雪灯籠,2019年11月8日
ツバキ雪灯籠,2019年11月8日

嗅いでみたら,ほんの少し甘い香り.

玄関脇のわが家のシンボルローズは深い秋色で素晴らしい香り.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年11月8日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年11月8日

春は今ひとつ垢抜けない田舎ピンクだった薔薇.

ER チャールズレニーマッキントッシュ,2019年5月27日
ER チャールズレニーマッキントッシュ,2019年5月27日

今日は花は終わりかけていたけれど,本来のライラック・ピンクのシックな花色と香り.

ER チャールズレニーマッキントッシュ,2019年11月8日
ER チャールズレニーマッキントッシュ,2019年11月8日

ボタンアイが好き.

今年絶好調のアイスバーグは素晴らしい花付き.

FL アイスバーグ,2019年11月8日
FL アイスバーグ,2019年11月8日

デッキの上では,イングリッシュローズのベストと思う薔薇が一輪だけだけれど,素晴らしい花色と香りで開花していました.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年11月8日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年11月8日

椿の開花と金木犀

もともとは椿の庭を目指していて,10年前にブロック塀撤去して生垣に替え,カーポートと門袖新しくしたときに,玄関脇のシンボルツリーは,堤防側の境界でモミジの木の下で株立ち状に自生していたヤブツバキを植え替えた.

玄関脇のヤブツバキと隣接国有地の桜,2010年4月25日
玄関脇のヤブツバキと隣接国有地の桜,2010年4月25日

ただ椿のように本来高木の下で生育する日陰の木の場合,植え替えた場所は北側道路沿いではあっても,午後から夕方は結構強い日射しがあり,花付きは抜群に良くても花も木も傷んで精彩がなくなるので,カーポートを耐積雪20 cmから50 cmのタイプに建て替えたときに,袖壁脇のシンボルツリーを夏椿ホワイトチルドレンに植え替えたけれど,カーポートの屋根が1.8 mから2.6 m高になって玄関が透け透けになって,生長激遅の夏椿が大きくなるの待っていられないので,ひと月でライラックに植え替えた.

ライラック,2016年4月29日
ライラック,2016年4月29日

また,唯一残っていた北側道路沿いの生垣

レッドロビンの生け垣,2017年9月24日
レッドロビンの生け垣,2017年9月24日

も,諸般の事情と手入れの危険性があることもあり,玄関脇に1本だけ残して,アルミフェンスに交換し

玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日
玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日

生垣のレッドロビンを抜いた跡に椿を植え替えて,椿中心のシェードガーデンにした.

その後,結局1本だけ残していたレッドロビンも,生長遅いけれど,お気に入りの四季咲き(秋咲き)ツバキ雪灯籠を,玄関脇のシンボルツリーに育てることにして植え替えた.

ツバキ雪灯籠,2018年11月25日
ツバキ雪灯籠,2018年11月25日

この椿は10月から開花するだけでなくて,日陰でも花付きが抜群に良く,今朝一箇所で蕾が二つついているところは一つに摘蕾しました.

ツバキ雪灯籠,2019年9月29日
ツバキ雪灯籠,2019年9月29日

金木犀の良い香り…(金木犀は30 m離れた,道路を挟んで向かい側の住宅の玄関前に植わっていて自分の知っている樹木の中でも金木犀が最も香りが強い)

雪灯籠の後ろには,まだ返り咲きしている紅花トキワマンサク.

紅花トキワマンサク,2019年9月29日
紅花トキワマンサク,2019年9月29日

その後ろにも花が見えるので見たら,秋咲き椿の加茂覆輪が開花始めていました.

ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日
ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日

 

椿を剪定しました

わが家の庭づくりの原点である玄関脇に植えているツバキ羽衣.

数年前の剪定失敗で樹形が変になっていた

ツバキ羽衣,2019年4月29日
ツバキ羽衣,2019年4月29日

ので,大きくする必要もないし,思いきって強剪定しました.

ツバキ羽衣,2019年8月23日
強剪定したツバキ羽衣とジンチョウゲ前島,2019年8月23日

両脇に植えているジンチョウゲ前島は順調に生育して当初の目論見の大きさにほぼ達しました.

羽衣の前に植えたアポイキキョウ・フェアリースノー.

アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日
アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日

他のと違って返り咲きしないみたい.


わが家の北側道路の境界はもとはレッドロビンの生垣だった.

レッドロビンの生け垣,2017年9月24日
レッドロビンの生け垣,2017年9月24日

レッドロビンの生垣をやめてアルミフェンスに変えたときに,玄関側の端に緑のクラッシュガラスのパネル入れようかと思ったけれど,自分で施工できないし何より予算もなくて,レッドロビン1本だけ残した

玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日
玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日

けれど,新しくシンボルとなった美しい秋咲き椿に変えた.

ツバキ雪灯籠,2018年11月25日
ツバキ雪灯籠,2018年11月25日

こちらは大きくなって欲しいので,ほとんど剪定せずに枝張りを矯正するのみにしました.

ツバキ雪灯籠,2019年8月23日
ツバキ雪灯籠,2019年8月23日

ヤマボウシとトキワマンサク

薔薇が次々と咲きだした5月最終週.

わが家のシンボルツリーのヤマボウシも開花.

ヤマボウシ,2019年5月25日
ヤマボウシ,2019年5月25日

ツバキ・サザンカはシーズン最後の花.

ツバキ 紀州司, 2019年5月25日
ツバキ 紀州司, 2019年5月25日
サザンカ 宝塚,2019年5月25日
サザンカ 宝塚,2019年5月25日

(宝塚,あまりに美しいので椿でないかと思ったけれど,雄蘂みるとやっぱり山茶花)

シェードガーデンのメインはツバキとクリスマスローズだけれど,花を見ていたら,去年育てたバイカカラマツ,

窓枠の桃花バイカカラマツと窓の外のトキワマンサク,2018年5月5日
窓枠の桃花バイカカラマツと窓の外のトキワマンサク,2018年5月5日

枯らして消滅したと思っていたら,鉢増ししていたみたいで,美しい花がついていました.

桃花菊咲きバイカカラマツ, 2019年5月25日
桃花菊咲きバイカカラマツ, 2019年5月25日

わが家の玄関脇のシェードガーデンの入口で咲いていた古典ツバキ2本,

ツバキ岩根絞,2019年4月29日
ツバキ岩根絞,2019年4月29日

派手すぎるので奥に移し,代わりに紅花トキワマンサク2本を持ってきました.

トキワマンサク,2019年5月25日
紅花トキワマンサク,2019年5月25日

トキワマンサク,以前はキモッコウバラと一緒に植えていて抜群の配色で気に入っていたけれど,寒冷地に向かなくて,何年か前に雪で枝が折れて樹形が乱れ処分しようかと思ったけれど,個性的な花と銅葉の美しさと条件が良ければ返り咲きする花付きの良さから出来ず、ずっと放置していました.

サザンカ宝塚はシェードガーデン入口の

紅花トキワマンサク/ ハイノキ/ ホスタ ブリムカップ,2019年5月25日
紅花トキワマンサク/ ハイノキ/ ホスタ ブリムカップ,2019年5月25日

ハイノキの株元のホスタの手前の支柱建てた場所に移動させるつもり.

謎の紅い千重咲きの椿

植えてほぼ10年ぶりに初開花した椿.

ツバキ久賀一号,2019年4月13日
ツバキ久賀一号,2019年4月13日

椿の場合,花が咲けばどの品種か分かると放置していたけれど,今後のために新しい花がついている株にラベルを刺して,

品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日
品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日

花をよく見たら,れれれ,千重咲きに花型が変わっている,

品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日
品種名不明の紅い千重咲きの椿,2019年5月12日

久賀一号は一重の筒咲きの花型で以前の写真と比べたら,どうも隣に植わっている椿のようで,今回花を付けていたのは別の椿だったけれど,こんな椿植えた記憶全くなくて,記録調べても,枯らしたなかに,これと同じ紅い千重咲きの椿がなくて訳が分かりません.

ツバキ,サザンカ名鑑やネットで見ても品種分からないけれど,そのうち品種名は分かると思うけれど,今年もトップで咲き初めた薔薇

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日

のように美しい花を新葉が展開するころにつける不思議な春咲きの椿.

そういえば,ほぼ10年ぶりに同じように咲いたハルサザンカの宝塚

ハルサザンカ 宝塚,2019年5月13日
ハルサザンカ 宝塚,2019年5月13日

にもラベルつけたけれど,こっちも山茶花には見えない美しさ,花型,葉だけれど,花季的には宝塚であっていると思う.

折角の美しい花で立性で縦に伸びるはずなので,玄関脇のツバキ園?の入口の目隠しとして移動する予定.

隣で咲いている王昭君も美しい.

ツバキ王昭君,2019年5月13日
ツバキ王昭君,2019年5月13日

春咲き椿と春山茶花

ゴールデンウィークに入った土日は天気が悪かったけれど,月曜日はゴールデンウィークらしい素晴らしいお天気.

広瀬川,2019年4月29日
広瀬川,2019年4月29日

2週間前から咲き始めていた,花のある庭づくりを始めるきっかけとなった春咲き椿も美しい.

ツバキ羽衣,2019年4月29日
ツバキ羽衣,2019年4月29日

羽衣と同じ江戸古典椿で春咲きの岩根絞りも今年は遅めの開花.

ツバキ岩根絞,2019年4月29日
ツバキ岩根絞,2019年4月29日

羽衣が薄桃色単色で蓮華咲きの花型の究極の美しさをめざしたのに対して,岩根絞は斑入りの美しさを求めた八重咲き花で,白斑の多いものほど,また上の画像の中央の花のようにオーロラ状の横杢斑の入るものほど良いとされているけれど,個人的には,羽衣や,わが家のシンボル椿の雪灯籠の白~淡桃花に惹かれていて,錦鯉のようなド派手な岩根絞はちょっと,,,なので,奥の方に移動してもらって,どの品種だか分からない挿し木で育てていた椿,初開花したの見たら,

挿し木して初開花したツバキ雪灯籠,2019年4月28日
挿し木して初開花したツバキ雪灯籠,2019年4月28日

雪灯籠だったので,こちらと入れ替えます.

東側のボーダーは北側通路と違って,少し期待している椿を植えていて,海外で大成功した椿も開花

ツバキ紀州司,2019年4月29日
ツバキ紀州司,2019年4月29日

したけれど,今年は花付きが悪い.

隣の源平絞は今年は花付き抜群.

ツバキ源平絞,2019年4月29日
ツバキ源平絞,2019年4月29日

ただ,うちの源平絞は源平咲き(紅白咲き)しなくて,赤だけだけれど,品種間違いでない模様.

東側ボーダーのキッチン窓から見えるところには,中国四大美人の名前をもつ薄桃色の椿がひっそりと開花.

ツバキ王昭君,2019年4月29日
ツバキ王昭君,2019年4月29日

同じように植えている,2013年に発表された藤衣を除いて,わが家の椿で最も新しい1933年に作出されたグリーン咲きするモダン椿?は遅れて開花

ツバキ夢の古里,2019年5月1日
ツバキ夢の古里,2019年5月1日

この2つの椿はキッチン窓から見られるように東側ボーダーでも北側のバックヤードに植えていたけれど,背が低くて窓から見えず,生長遅い椿なので,東側ボーダーでも陽あたりの良い南側のボーダーにずらしてメインガーデンの植栽の一部として薔薇と並べて植えることに.

東側ボーダーのバックヤードで見なれない淡桃色の花が咲いているの見たら,

サザンカ宝塚,2019年5月2日
サザンカ宝塚,2019年5月2日

2009年10月に王昭君と一緒に購入して,これまで一度も開花したことのなかった,サザンカ宝塚でした.

宝塚買った理由は,花型が羽衣と似ていて,山茶花なので,秋咲きで春咲きの羽衣と違って秋から春まで咲き続けると思ったからなのだけれど,ツバキ・サザンカ名鑑で調べてみたら,宝塚はサザンカでも秋咲きでなくて,春山茶花という春咲きの品種とか.

 

 

 

10年目の椿とクリスマスローズ

どんなに生垣薄く剪定してもフェンスに比べれば厚さがあるので,引退してもらったレッドロビンには申し訳ないが,狭い北側の生垣裏の通路を有効活用して,椿とクリスマスローズのシェードガーデンにできて良かった.

アルミフェンス裏のシェードガーデン
アルミフェンス裏のシェードガーデン,2019年2月23日

椿は薔薇と違って,どちらかというと半日陰~日陰が良いので,今ひとつバランスの悪い薔薇と一緒に東側の花壇に放置していた椿も移植できた.

そんな椿ガーデンの春咲き椿のトップをきって桃太郎が開花.

ツバキ桃太郎
ツバキ桃太郎

北側通路裏より陽あたりの良い西側玄関前の花壇では3月末にわが家のシンボルの春咲き椿が開花しているけれど,今年は花弁にシミがはいって花色も薄くて不作.

ツバキ羽衣
ツバキ羽衣

羽衣は桃太郎と花の雰囲気が良く似ているけれど,花色が白に近い淡いピンクで上品なのと,花型が八重の桃太郎に対して蓮華咲きでさらに美しい.

祖父の庭から引き継いだ木が唯一残っている四季咲き(秋咲き)椿で,今年は開花が遅れた菊冬至も花付きが抜群に良いけれど

ツバキ菊冬至
ツバキ菊冬至

大丈夫かな(椿が花付き良くなるの枯れる前兆の場合があるので).

同じように四季咲き椿で11月から開花している太神楽はまだ,花がたくさん.

ツバキ太神楽
ツバキ太神楽

その先で赤い椿の花が咲き始めていて

ツバキ久賀一号
ツバキ久賀一号

ラベルはなかったけれど,花を一目見て,10年前に出先きのホームセンターで売っていた挿し木苗購入して,自宅の庭に持ち帰り植えつけたけれど,10年間一度も開花していなかった久賀一号だと,買った時についていた花のカラー写真つきラベルの印象が鮮明だったので分かりました.

名前は分かっていた(どういう訳か,久賀二号と覚えていて,昔からエクセルでつけている園芸日誌見て,久賀一号が正しい名前と分かった)けれど,どんな椿か調べたこともなかったので,調べてみたら,ツバキ・サザンカ名鑑に載っていなくてよく分からないのだけれど,久賀白というのは載っていて,椿で有名な五島列島(椿の産地は,新潟,江戸,愛知,肥後とかいろいろあるけれど,東の大島,西の五島列島と言われるそう)の久賀島の椿だからついた名前のよう.

ここのシェードガーデンは椿の根締めにクリスマスローズも一部株分けして移植していたけれど,ツバキと違って全体的に日照量が不足していて不調で,唯一朝陽が少しあたる東側端に鉢植えで放置していた,10年くらい前にクリスマスローズ買い始めたころ春先ホームセンターで処分されていた開花まで2~3年のシングル小苗買ったカシスレッドのみが順調に開花していました.

クリスマスローズ カシスレッド
クリスマスローズ カシスレッド

姫蔓日々草の開花と川秋沙

例年になく雪が少ない冬だったけれど,4月になって雪が降ったりしたけれど,庭に積もった白い雪の中で青紫のヒメツルニチニチソウの蕾が膨らみ始めていて,雪があがった後に開花.

ヒメツルニチニチソウ
ヒメツルニチニチソウ

川面にはカワアイサの群れがいるけれど,そろそろお別れ.

カワアイサ,広瀬川
カワアイサ,広瀬川