カテゴリー別アーカイブ: 薔薇

パット・オースチンとイキシアとダブルのスノードロップ

150年に一度の大降雨だと,堤防超えて浸水する恐れのある庭ではあるけれど,かさ上げされた堤防(下の画像のコンクリートの護岸より上の部分)のおかげか,垂直避難していたけれど被害もなく,台風一過

広瀬川,2019年10月13日
広瀬川,2019年10月13日

増水して濁っている川と流木以外はいつもの川の姿に.被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます.

パット・オースチンが返り咲きました.

ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日
ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日

最近一番好きな元気の出る色.


午後,小雨降っていたけれど,蓮華升麻の鉢植えの一つを地植えしている2苗の中央に定植し,届いていた球根イキシア,ヴィリディフローラ5球とダブルのスノードロップ,ヒッポリュテ2球を植えつけました.

ヴィリディフローラは何年か前から欲しいと思っていた青花で,いつの間にか注文していて届いて,ヒッポリュテは一重のスノードロップ エルウィシー花壇に列植するためにたくさん買ったときに,ダブルの花も欲しいと思って2球買って植えつけたけれど,1球しか芽吹かず,芽吹いたのも花をつけることなく翌年は芽吹かず,ダブルのスノードロップ育てるの諦めたけれど,今年また入手することができて,今度は花が見られますように.

ラプソディー・イン・ブルーが返り咲きました

夏の間不調で,先々週施肥して薔薇培養土を足したウィリアム・シェークスピア2000.去年からコンビを組んでいるウォーキング小町と一緒に返り咲き.

ER ウィリアムシェークスピア2000,C(PaD) ベルオブウォーキング,2019年10月12日
ER ウィリアムシェークスピア2000,C(PaD) ベルオブウォーキング,2019年10月12日

わが家で最も暑さに弱いラプソディー・イン・ブルー.夏の間に葉を全部おとしていた(以前枯れたと思って処分したことがあった)けれど復活して返り咲き.

S ラプソディーインブルー,2019年10月12日
S ラプソディーインブルー,2019年10月12日

少し近付いただけで香る強香の薔薇で,大好きなウィリアムのオールドローズ香と違って,ちょっと苦手なスパイス香だけれど,今日は雨の中,目が覚める素敵な香りに感じた.

先々週三番花が開花したジ・アレンウィック・ローズ.

ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日
ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日

引き続き開花中.

ER ジアレンウィックローズ,2019年10月12日
ER ジアレンウィックローズ,2019年10月12日

先々週蕾だった10年目のプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日

花が終わっていると思っていたけれど,咲き続けていました.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日

腰高窓の前に移動したハーフアーチのセンターの流星も開花中で,

C(Tx) プリンセスダイアナ,C(IF) 流星,2019年10月12日
C(Tx) プリンセスダイアナ,C(IF) 流星,2019年10月12日

ハーフアーチ左に寄せ植えしていた4年目のプリンセス・ダイアナも,プリンセス・ケイトに負けて枯れてしまったと思っていたけれど復活して今年初開花.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日

足下ではお盆に返り咲きしたアポイキキョウ

絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月14日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月14日

2ヶ月間咲き続けています.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月12日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月12日

 

 

ジ・アレンウィックローズの三番花が咲きました

オールドローズに四季咲き性をという目標で育成されているイングリッシュローズ.

その中でも個人的にはオールドローズ的な雰囲気を感じて好きなジ・アレンウィック・ローズ.

今年は一番花

ER ジアレンウィックローズ,2019年5月27日
ER ジアレンウィックローズ,2019年5月27日

二番花

ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日
ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日

と順調に咲いたけれど,北西のボーダーの一番日陰に置いているからか,それとも暑さに弱い薔薇なのか,夏の間はずっと花がつかず,昨日三番花が開花していました.

ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日
ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日

7月ハーフアーチの上まで咲き上がったプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日

花が終わった後に,ハーフアーチを移動するために地際まで切り戻したけれど,順調に生育してミニオベリスクから,移動したハーフアーチのクレマチス流星のところに伸びてきて絡んでいたので,引き離して誘引し直しました.

C(IF) 流星,2019年9月29日
開花しているC(IF) 流星(中央)と伸長してきたC(Tx) プリンセスダイアナの蔓(右),2019年9月29日

明日には開花しそう.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日

株元でお盆からずっと咲いているアポイキキョウの花がら摘みしましたが,まだしばらく花が楽しめそう.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月29日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月29日

 

 

クレマチス流星とアラベラ

朝晩寒くて夕べ戻ったときコート着ているひとがいたくらい.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年9月28日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年9月28日
C(Pa) レディーキャロラインネビル,2019年9月28日
C(Pa) レディーキャロラインネビル,2019年9月28日
ER パットオースチン,2019年9月28日
ER パットオースチン,2019年9月28日

2週間前は蕾だったパットオースチンと組ませているシルバーブルーのクレマチス流星.

C(IF) 流星,2019年9月15日
C(IF) 流星,2019年9月15日

花が終わっているかと思ったけれど,咲いていました.

C(IF) 流星,2019年9月28日
C(IF) 流星,2019年9月28日

流星はうちの庭に昔からあるアラベラの枝変わりと思っていたけれど,アラベラは半つる性というけれど木立ち性

C(IF) アラベラ,2019年9月28日
C(IF) アラベラ,2019年9月28日

で大きくならないけれど,流星はつる性で2 mオーバーになって樹形的にも違う感じ.

HT ピース,2019/09/28
HT ピース,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日

野草のゲンノショウコとゲラニウム・サマースノー

今年は8月8日から咲き出した野草のゲンノショウコ(現の証拠)が咲き揃いました.

ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年9月1日
ゲンノショウコ,2019年9月1日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ(黄色の花はジシバリ),2019年9月15日

2018年10月27日にクナウチア・アルベンシスと一緒に購入して届いた苗を植えつけたゲラニウム・サマースノー.

今年の5月25日に開花して

G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日
G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日

その後,夏草を放置していたら埋まって枯れてしまったと思っていたけれど,復活した

ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ,2019年9月15日

と思ったけれど,花をよく見たら,サマースノーは花弁が♡型に先がくびれているのに対して,ゲンノショウコは花弁が卵型で,上の画像の花も花弁が卵型なので,サマースノーはやっぱり消滅して,野草のゲンノショウコが咲いているみたいだけれど,ゲンノショウコにしては背が高いので,ひょっとすると,ゲンノショウコとサマースノーのハーフなのかも.

白花つながりで,10年目のアイスバーグも返り咲きしています.

F. アイスバーグ,2019年9月15日
F. アイスバーグ,2019年9月15日

この花は買ったときのラベルに「つるアイスバーグ」と表記してあったので,四季咲きしなくて,買った当時はわが家で最も黒星病に弱かった薔薇なのだけれど,10年の年月を経て耐病性が改善したような気がします.

ピエール・ド・ロンサールとレディ・キャロライン・ネビルとトキワマンサク

ここ数年四季咲きするようになったピエール・ド・ロンサール.

今年は6月1日に一番花.

CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日
CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日

6月30日に二番花が紫陽花と一緒に開花.

CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,2019年7月7日
CL ピエールドロンサール,2019年7月7日

写真がないけれど,お盆前に庭に戻ったら三番花が終わっていて,

本日,一つだけだけれど四番花が開花していました.

CL ピエールドロンサール,2019年9月13日
CL ピエールドロンサール,2019年9月13日

2015年に購入し,玄関アプローチ奥の薔薇ジェネラシオン・ジャルダンと寄せ植えした早咲き大輪系クレマチスのレディ・キャロライン・ネビル.

C(Pa) レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日
C(Pa) レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日

組ませる薔薇を最近お気に入りの赤薔薇フォールスタッフに植え替えたときに,弱剪定のクレマチスなので,地面につるを埋めて芽の先端だけ出していて,翌春に堀上げ,うまく行けば伏せ根でも増えるかも,と思っていたら結局枯れてしまってショックだったけれど,当初は薔薇でなくクレマチスの方を植え替える予定で,植え替え失敗したときのために挿し木していたので根付いたのを,去年玄関アプローチ先のコーナーに定植していて,去年春は咲かなくて秋に咲いて,今年も春に咲かなくて秋に開花しました.

C(Pa) レディキャロラインネビル(挿し木),2019年9月13日
C(Pa) レディキャロラインネビル(挿し木),2019年9月13日

でも,キャロラインでなくて円空かも…


東側のボーダーに植えていた常磐万作.

北側のボーダーを去年生垣からアルミフェンスに変えたときに移植して今年開花していたの

トキワマンサク,2019年5月25日
トキワマンサク,2019年5月25日

が返り咲きしました.

トキワマンサク,2019年9月13日
トキワマンサク,2019年9月13日

常磐万作は条件が良い年は良く返り咲きます.

9月になれば

夏草に埋まって放置されていたイングリッシュ・ローズのハーロー・カー.

お盆休みに地味に草抜きして救出していたのが開花しました.

ER ハーロー・カー,2019年9月6日
ER ハーローカー,2019年9月6日

ハーロー・カーは当初,現在は蓮華升麻植えている北西端の花壇に植えていたけれど,さすがに日照不足で南側のガーデンのベンチ脇に移植したけれど,生垣にも使える薔薇ということで,棘が酷くてちょっと…

上の写真のハーロー・カーの後ろに見えるデッキの上で咲いているのは,イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション.

8月初めの三番花に続いて一月で美しいシェードの四番花が咲き揃いました.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日

美しく,香りが良く,丈夫で,しかもわが家のシュラブ・ローズのなかでは最も四季咲き性が強く素晴らしい薔薇.


2009年12月,大阪空港の屋上のデッキガーデンで出会った,ジュビリー・セレブレーションに負けない美しいシェードの伝説の薔薇ピース.

HT ピース,大阪空港,2009年12月7日
HT ピース,大阪空港,2009年12月7日

2010年4月に,二苗買って植えつけたけれど,ハイブリッドティー育てる知識も技術も根気もなく一苗枯らし,残った方も,なかなかピンクのシェードの秋薔薇が見られなくて(ちゃんとした薔薇ナーセリーでなく,もと菊屋さんの園芸ショップで買ったのが悪かった?),ほぼ黄薔薇なのだけれど少しピンクが入った三番花が咲きました.

HT ピース,2019年9月6日
HT ピース,2019年9月6日

気温が下がって咲く四番花に期待したいところだけれど,この薔薇は,花期が極端に短くて庭に戻ったら花が終わっていた,ということが度々あるのが残念なところ.

デッキの先の西側フェンス,北側道路の玄関アプローチ正面.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日

昨年冬に,ホームセンターの予約苗カタログの表紙に載っていて一目惚れして,今年3月に薔薇ナーセリーよりお迎えしたわが家で最新の薔薇.

S. ブルームーンストーン,2019年9月6日
S. ブルームーンストーン,2019年9月6日

素晴らしい三番花が次々と上がっていて(荒探しが得意な私的には,香りが弱いのと,花付きは良いのだけれど,花がバラバラの方向を向くのが少し残念),その後ろでは,強剪定した,つる薔薇の,剪定しなかったシュートに素晴らしい深紅に黄金の蘂の花が咲き,

ER フォールスタッフ,2019年9月6日
ER フォールスタッフ,2019年9月6日

さらに後ろでは,ライラックピンクのイングリッシュローズの三番花が少しライラックのシェードを取り戻して開花.

ER チャールズレニマッキントッシュ,2019年9月6日
ER チャールズレニマッキントッシュ,2019年9月6日

お盆休み中になんとか草抜きして芝刈りしたけれど,芝の調子も今ひとつだけれど,

高麗芝と梅の木,2019年9月6日
高麗芝と梅の木,2019年9月6日

毎年,梅は花後剪定せず落葉期が剪定適期というのを良いことに放置していて,今年の冬こそ剪定しなくては.

妖精のような美しい花々に囲まれた夏の終わり

もともと花の少ないこの時期だけれど,今年から森の妖精

八重咲きレンゲショウマ,2019年9月1日
八重咲きレンゲショウマ,2019年9月1日

が加わって,今ある蕾はこのまま咲かないかも知れないけれど,咲いたとしたら,株全体としては,意外と花期が長いかも.

もう一つ,今年から加わった薔薇の三番花も一番花に劣らず妖精のような美しさ.

S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日
S. ブルームーンストーン,2019年9月1日

この薔薇は樹形的にシュラブ(開発元の表記)なのだけれど,フロリバンダのような房咲きで,小型の薔薇のようだけれどシュラブと言うからには大きくなるのかも.

イングリッシュローズのフォールスタッフ.

毎年そうなのだけれど,この時期は花が日焼けして少し変わった花姿.

ER フォールスタッフ,2019年9月1日
ER フォールスタッフ,2019年9月1日

二苗ある絞り咲きアポイキキョウはお盆に返り咲き始めていた

絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日

けれど,もう一苗の方も返り咲き始めました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月1日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月1日

こちらの苗はこれまで,絞り咲きしなかったけれど,今回から絞り咲きするような感じ.

現の証拠がひとつまた美しい花をつけていました.

ゲンノショウコ,2019年9月1日
ゲンノショウコ,2019年9月1日

ほぼ同じような花姿のゲラニウム・サマースノーも花がわずかに残っていたけれど,草抜きしたときに痛めて写真見せられるような花はありませんでした.

マダム・ピエール・オジェとブルー・ムーン・ストーン

今年のお盆休みの庭仕事は草抜きがメインだけれど,

「毎年開花が待ち焦がれる」と購入したナーセリーのブログに書かれていて,最初に買ったオールドローズ

B. マダム・ピエール・オジェ,2019年6月3日
B. マダム・ピエール・オジェ,2019年6月3日

鉢上げして,わが家で最新の四季咲き薔薇ブルー・ムーン・ストーンをもともと植えようとしていた玄関アプローチ正面奥に置いていたの,ブルー・ムーン・ストーンがあまりに美しい

S. ブルームーンストーン,2019年5月27日
S. ブルームーンストーン,2019年5月27日

ので鉢植えに戻して,玄関側の庭に置いて愛でていて,さすがにこの時期の花は暑さと雨で精彩がないけれど,それなりに三番花が咲いて

S. ブルームーンストーン,2019年8月16日
S. ブルームーンストーン,2019年8月16日

次の花が咲いて花芽が上がってきているので

S. ブルームーンストーン,2019年8月23日
S. ブルームーンストーン,2019年8月23日

もとの玄関アプローチ正面の場所に戻し

もとの植え場所に戻したS. ブルームーンストーン(右の赤い鉢,左の赤い鉢は挿し木したラプソディーインブルー),2019年8月23日
もとの植え場所に戻したS. ブルームーンストーン(右の赤い鉢,左の赤い鉢は挿し木したラプソディーインブルー),2019年8月23日

マダム・ピエール・オジェはラ・レーヌ・ビクトリアと一緒に東側のフェンス沿いに移動しました.

DSC_3826-ct
移動したB.ラレーヌビクトリアとB.マダムピエールオジェ(奥の2鉢,手前はHT ピース),2019年8月23日

マダム・ピエール・オジェとラ・レーヌ・ビクトリアは,この春までは北側花壇の日陰に地植えしていて,生長せず,これまで返り咲いた記憶もないけれど,今年は鉢上げして株が生長しているので,うまくいくと返り咲きするかも.

マダム・ピエール・オジェとラ・レーヌ・ビクトリア移植したヤマボウシの両脇には,花壇奥の蓮華升麻2株の間に去年移植したのと,移植したけれど残っていて去年と同じ場所で今年咲いて道を通るひとに花粉つける恐れのある黄鹿の子百合

黄カノコユリ,2019年8月8日
黄カノコユリ,2019年8月8日

を移植しました.

ウィリアム・シェークスピア2000とフォールスタッフ

イングリッシュローズに嵌まるきっかけとなったクリムゾン・レッドのウィリアムシェークスピア2000.

一番花は今年から本領を発揮した寄せ植えしているモーブ色のクレマチスと周りを守る棘のないヴァイオレットの薔薇との素晴らしいコンビネーションになって計画以上の開花だった

ER ウィリアムシェークスピア2000,C(PaD) ベル・オブ・ウォーキング,2019年6月2日
ER ウィリアムシェークスピア2000,C(PaD) ベルオブウォーキング,FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年6月2日

けれど,ウィリアムとヴァイオレッタ(インターナショナル・ヘラルド・トリビューンの別名)は,暑さと雨で葉を全部おとして二番花は見るものがなく,クレマチスも枯れ葉のみ目だった状態だったけれど薔薇さんたちは回復傾向にあって,ヴァイオレッタ

FL インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年8月20日
FL インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年8月20日

に続いて,ウィリアムの三番花が咲きました.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年8月23日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年8月23日

ベルは秋まで,ひょっとすると来春まで返り咲かない感じ.(花がら摘み以外は全く手入れしていないのが悪いのだけれど)


イギリス人の追求する紅薔薇でベストと言われたウィリアムを越える紅薔薇と言われるフォールスタッフ.

ER フォールスタッフ,2019年6月2日
ER フォールスタッフ,2019年6月2日

二苗あるうちの調子の良い方は2mオーバーで,つる薔薇化してすでに三番花が咲いていて

ER フォールスタッフ,2019年8月9日
ER フォールスタッフ,2019年8月9日

こちらは,上の画像の開花したシュートと,右側2本の開花前の蕾のついたシュートを強剪定して,右側2本のシュートは玄関に活けた

ER フォールスタッフ,2019年8月17日
ER フォールスタッフ,2019年8月17日

けれど,調子の悪くて,つる薔薇化していないもう一つの株の方も三番花が咲きました.

ER フォールスタッフ,2019年8月24日
ER フォールスタッフ,2019年8月24日

(移植した黄鹿の子百合も同じように花を摘んで玄関に活けた

黄カノコユリ,2019年8月9日
黄カノコユリ,2019年8月9日

けれど,花粉はともかく,蟻が花にいっぱい集まってきて,虫嫌いの家族に大不評で大騒ぎになったので,来年から百合は切り花にして玄関に飾りません)