カテゴリー別アーカイブ: 虫の記録

陽あたりの良い南側花壇

今年真っ先に開花した薔薇パット・オースチンが,二番花としては最後に開花.

ER パットオースチン,2019年7月13日
ER パットオースチンとC(IF) 流星,2019年7月13日

パット・オースチンのカッパーオレンジに合わせて寄せ植えしているクレマチス流星もようやく咲きそろったけれど,どちらも虫に花を喰われていて,この日花を喰った犯人でないけれど,一仕事終わって?パット・オースチンにとまっていたカミキリ母さんを初駆除(去年から足で踏むの後味悪いので,摘まんでロックのかかる庭の屑籠にポイ,って返って残酷かも).

流星の方は同じ系統というか元になったアラベラや,同じ花壇に植えていてハーフアーチのてっぺんまで咲き上がったプリンセス・ダイアナに比べて今ひとつだけれど,手入れ悪いからか.

もう一つのブルーのアポイキキョウは絞り咲きしない方も一週間遅れで開花して咲きそろいました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日

蝶を呼ぶ青い花

2017年5月に西洋アサガオ ヘブンリーブルーのタネまいたついでに種まきしたオキシペタラム ブルースター.

冬越しできないので一年草ということだったけれど,鉢植えしていたのは室外でも越年できて今年も開花.

オキシペタラム ブルースター,2019年6月23日
オキシペタラム ブルースター,2019年6月23日

春先に切り戻しただけで肥料もあげていないので精彩がなくて申し訳ない.

この青い花は家の庭の花の中でも蝶さんの人気が高く,今年はまだ見ていないけれど,去年の夏の開花中はひっきりなしに蝶が来ていました.

ブルースターにやって来たスジクロシロチョウ,2017年8月20日
ブルースターにやって来たスジクロシロチョウ,2017年8月20日

家の庭のもう一つの誘蝶植物のラベンダーには,今日モンキチョウがやって来ていました.

イングリッシュラベンダー ブルークッションにやって来たモンキチョウ,2019年6月23日
ブルークッションにやって来たモンキチョウ,2019年6月23日

蝶の種類にもよると思うけれど,今庭で咲いている他の花

ポットカーネーション クレア,2019年6月23日
ポットカーネーション クレア(挿し木したの),2019年6月23日
イモカタバミ,2019年6月23日
イモカタバミ,2019年6月23日
ゲラニウム スプリッシュ・スプラッシュ,2019年6月21日
ゲラニウム スプリッシュ・スプラッシュ(ジョンソンズブルーと入れ替え),2019年6月21日
C(F) ビェネッタ,2019年6月22日
C(F) ビェネッタ,2019年6月22日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
CL パルフェタムールの2番花,2019年6月23日
CL パルフェタムールの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日

にはあまり興味ないみたい.

今日は雨が降っていなくて,草抜きというか草刈りしたけれど,薔薇の2番花の季節に.

現の証拠と方喰と待宵草

今年は春からゲンノショウコ(現の証拠)が庭のあちこちに拡がっていて,ゲンノショウコは葉だけでも十分に美しいので歓迎していて,カバープランツにも良い感じ

ゲンノショウコ,2017年9月3日
ゲンノショウコ/ ジンチョウゲ前島,2017年9月3日

同じように花も葉も美しいカタバミ(方喰)とも良いコンビネーション.

ゲンノショウコとカタバミ,2017年9月3日
ゲンノショウコとカタバミ,2017年9月3日

カタバミはシジミチョウ育てる食草というのも最近知った.

ゲンノショウコとモンキチョウ/ カタバミ,2017年9月3日
ゲンノショウコとモンキチョウ/ カタバミ,2017年9月3日

そんな庭の野草のなかで,ひときわ鮮やかな黄色い花.

マツヨイグサ,2017年9月3日
マツヨイグサ,2017年9月3日

初夏に咲くマツヨイグサ(待宵草)が,どういう訳か晩夏というか初秋に1つ咲いていました.

絞り咲きアポイ桔梗とマダム・アルフレッド・キャリエール

絞り咲きアポイ桔梗,2年目の夏の今年は新境地に

絞り咲きアポイキキョウ,2017年8月19日
絞り咲きアポイキキョウ,2017年8月19日

2代目マダム・アルフレッド・キャリエールは何度も移植しているからか本領が発揮できないけれど,それでも雨の中で返り咲いている白い花が美しい.

N. マダムアルフレッドキャリエール,2017年8月16日
N. マダムアルフレッドキャリエール,2017年8月16日

この時期に川の方から聞こえるホオジロ

ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日

の囀りが抜群に美しい.

今年桔梗がとくに美しいのは気温が上がらずにずっと返り咲きながら開花していることもあるけれど,いつも美しい花を食い荒らす,ウリハムシやコガネムシが鳥さん

半枯れのタイサンボクにとまっているスズメ,2017年8月11日
半枯れのタイサンボクにとまっているスズメ,2017年8月11日

ががんぱったからか,ほとんどいないこともあるけれど,1代目マダム・アルフレッド・キャリエールを始め多くの薔薇や果樹を枯らしたこの方は

ゴマダラカミキリ,2017年8月20日
ゴマダラカミキリ,2017年8月20日

今年もやって来るけれど,セミでも襲う気性の荒いスズメさんでも処理してくれないので,自分で処理するしかないけれど,自分で踏むのはやめて家庭ゴミ袋に入れて清掃工場に送り市で処理してもらうことにしました.

ブルースターと白蝶

ヤマトシジミが教えてくれたブルースター(オキシペタラム)の開花.

オキシペダラにやって来たヤマトシジミ,2017年8月16日
オキシペダラムにやって来たヤマトシジミ,2017年8月16日

上の写真,デッキの一番先にブルースターの鉢を置いていたときにとったのだけれど,開花しているのが分かってブルースターの美しい花を室内からよく見られるように,掃き出し窓の直前に鉢を置いていたけれど,本日はモンシロチョウでないシロチョウ(種名不明)がやって来ました.

オキシペダラにやって来たシロチョウ,2017年8月20日
オキシペダラムにやって来たシロチョウ,2017年8月20日

デッキの先にあるジュビリーセレブレーションやカーネーションの花には見向きもしない.蝶は青い花が好きなのかも.

そういえば,以前蝶さんに大人気の花もローズピンクの薔薇でなくて青いラベンダーだった.

L.angustifolia ブルークッション,2017年7月1日
L.angustifolia ブルークッション,2017年7月1日

色に惹かれてやってくるのか,花の香りに惹かれてやってくるのか.

蜂の巣と鳥の巣と風露草

お盆前刺された蜂の巣.

蜂の巣は一度放棄すると二度と使われないとどこかで読んだけれど,戻ってきて見たら,蜂が一匹(難を逃れた働き蜂が女王蜂に昇格?)だけで修復しようとしていたので撤去しました.

ベンジャミンブリテンにあった蜂の巣,2017年8月16日
ベンジャミンブリテンにあった蜂の巣,2017年8月16日

黒星になっている葉に蜂の巣ぶら下げているので,葉ごと落下するのが問題だけれど,外形的には,蜂の巣にせよ鳥の巣にせよ自然界が作るものは無駄がなくて美しいけれど,とった蜂の巣置いたデッキの人工木の幕板が夏に伸びて反っていて酷いところだと1 cmくらい浮いているのが残念...

デッキの鳥の糞,いつまでたってもなくならないので,お盆前の夜に鳥よけに吊しているCDにブドウの葉が被さっているので効いてないのかと思って,背伸びして葉っぱ引き千切っていたら,上の方の枝からいきなり鳥が出て来て逃げて行って,びっくり(゜Д゜).

鳥の巣の場合,雛が出す糞は親が雛に餌をもってきたときに回収して片付けるので,鳥の糞は巣立った雛が巣のそばで親に餌をもらっているときに出していたと思っていたけれど,子育てはとっくに終わっているはずなので,親鳥がブドウの木を餌場と,トイレと,塒(ねぐら)にしているみたいで,逃げて行った鳥は夜だったのでよく見えなかったけれど,スズメなどよりはずっと大きい鳥であったのは間違いなくて,飛び方が一直線だったのでヒヨドリと違うような感じでもあるけれど,ブドウの実のある場所を塒にするような甘い物好きの鳥はヒヨドリ以外に考えられないけれど.


庭の草抜きしていたら,雑草の下からでてきたゲラニウム エルクに一輪花がついていて,

G. sanguineum エルク,2017年8月16日
G. sanguineum エルク,2017年8月16日

エルクは初夏に花がついた後これまで返り咲いたことなかった.

四季咲きのゲラニウム ロザンネはぽつぽつと咲いている

G. ロザンネ,2017年8月16日
G. ロザンネ,2017年8月16日

けれど,野草のゲンノショウコが一番美しい風露草.

ゲンノショウコ,2017年8月13日
ゲンノショウコ,2017年8月13日

ヤマトシジミとゲンノショウコとブルースター

お盆で実家にもどって帰って2日ぶりの庭.

大阪でも15日朝は雨が降って意外と涼しかったけれど,仙台の庭では梅雨のように雨が降っていて気温は上がらず,農家のかたは大変だ.

今年庭では野草のゲンノショウコが大繁殖.

花数は少ないけれど,花も葉も美しい

ゲンノショウコ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日

ので大歓迎だけれど,他の雑草と入り乱れているので,どうしても草抜きしていると他の雑草と一緒に抜いてしまうことになるけれど,南側の花壇のグランドカバーにするために抜いたの一部移植しました.

ゲンノショウコには毎年ヤマトシジミがやってきて,

ゲンノショウコにやって来たヤマトシジミ,2015年8月25日
ゲンノショウコにやって来たヤマトシジミ,2015年8月25日

今年も毎日やって来るけれど,

ゲンノショウコにやって来たヤマトシジミ,2017年8月16日
ゲンノショウコにやって来たヤマトシジミ,2017年8月16日

ヤマトシジミってよほどゲンノショウコが好きだと思って調べたら,「幼虫はカタバミを食草とし,カタバミさえあればほとんどどこでも発生する」とあるので,上の写真でゲンノショウコと一緒に写っているように,うちの庭にはカタバミもたくさん生えていて,ヤマトシジミにとってはカタバミが生えていることが重要みたい.

ヤマトシジミ,近付いて写真とっていても夢中で蜜吸っていて逃げなかったけれど,そばをスズメが2羽じゃれ合って囀りながら飛んで行ったら,

ビックリ⊂(゜∀゜)つつつ

して飛んでいったけれど,デッキの方に来たと思ったら,今度は今年種から育てていて

種蒔きしたオキシペダラと西洋アサガオ アーリー・ヘブンリーブルー,2017年6月18日
種蒔きしたオキシペタラムと西洋アサガオ アーリー・ヘブンリーブルー,2017年6月18日

鉢上げしていたブルースター(オキシペタラム)の方に降りて来て止まり,見たらブルースターが開花していました.

オキシペダラにやって来たヤマトシジミ,2017年8月16日
開花していたオキシペタラムにやって来たヤマトシジミ,2017年8月16日

烏揚羽と髪切り虫と蜂

このごろ庭によく蝶がきて,アゲハチョウ(揚羽蝶)

L.angustifolia ブルークッションとアゲハチョウ,2017年7月2日
L.angustifolia ブルークッションとアゲハチョウ,2017年7月2日

は,ほぼ毎日庭に来ていただけるけれど,昨日珍しくカラスアゲハ(烏揚羽)が庭に来てくれた.

朝倉サンショウの木に来たカラスアゲハ,2017年8月13日
朝倉サンショウの木に来たカラスアゲハ,2017年8月13日

カラスアゲハは,まっすぐにサンショウ(山椒)の木に行ったけれど,アゲハチョウ類の幼虫はミカンやサンショウなどのミカン科植物を食草とするものが多く,ミカンやサンショウには害虫となるけれど,木が枯らされることはまずないはずで,美しい姿を見られて幸せ.


その後地味に雑草抜きして,薔薇の花がら摘みと,混みいった枝の風通しを良くするために透かし剪定していて,なんとなく弱っているなと思っている,グラハム・トーマスの株元の雑草抜いていたら,ゴマダラカミキリ地面で発見.

カミキリムシ(髪切り虫)

ゴマダラカミキリ,2014年8月8日
ゴマダラカミキリ,2014年8月8日

は手で簡単に捕まえられるので,以前は,捕まえたの家庭ゴミ袋に入れて,「清掃工場行きの刑」にしていたけれど,あまりに多くの植物がテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)に枯らされて,逃げられるチャンスもあるけれど,暑い夏の日にゴミ袋の中でじわじわとムシ(蒸し)殺しするのも可哀想かなと思って,最近は「踏ませて」頂いているのだけれど,罪の意識なしに潰せるのはアブラムシの大きさまでで,さすがにカミキリムシ踏むと後味が悪いのと,同じように庭に落ちていたセミやクワガタムシ

庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日
庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日

助けたのと対応違い過ぎるので,これからはカミキリムシもキャッチ・アンド・リリースにしようかと思っていたけれど,捕まえたカミキリムシの顔みたら「やるか!」と言って顎を震わせて威嚇していて,可愛くないので思わず踏みそうになって,結局リリースするのやめて,ゴミ袋の草抜きした雑草の中に落とし入れて,上から抜いた雑草たくさんかけて,そのままゴミ袋閉じてゴミの日に出すことに...

アゲハチョウの幼虫はミカンの害虫だけれど,カミキリムシの幼虫のテッポウムシのように木そのものを枯らすことがないので許せるけれど,テッポウムシは木の喉元喰いきって枯らしてしまうので許せないけれど,自分の手というか足を汚すの嫌なので,市で処分してもらうことに.

カラスアゲハがサンショウの木に産卵し?カミキリムシが薔薇や果樹の木に産卵するのは,どちらも子孫を残すためにしていることなので,カミキリムシだけ非難するわけにいかないのだし,プロとして植物育てているわけでないので,中途半端といえば中途半端の対応で,恐らく踏むのが正しい対応なのだろうけれど.


カミキリムシの居たグラハム・トーマスは樹勢が弱っていて,葉もほとんど落ちている感じで,今のところテッポウムシの出す切り粉がなかったのだけれど,暑さのせいで弱っているだけならまだしも,テッポウムシで弱っている可能性もあるので今後注意していかないと.

グラハムの隣のベンジャミン・ブリテン,夏以降はグングン枝を伸ばしてつる薔薇的に生長して,ほとんど返り咲かなくなるけれど,とりあえず三番花の花がら摘みして,枝を透いていたら「痛てて」となって痛み感じた右手の甲を見たら,蜂が刺していました(T_T)

何年か前に生け垣のレッドロビンの剪定していたときにも同じ体験していて,そのときは木の中に蜂の巣があるの知らなくて剪定していて刺されたのだけれど,今回もベンジャミンの枝の中見たら蜂の巣が有りました.

ER ベンジャミンブリテンの蜂の巣,2017年8月13日
ER ベンジャミンブリテンの蜂の巣,2017年8月13日

蜂の巣は蜂用の殺虫剤使わなくても,ホームセンターで安売りしていて,蜂の巣撤去用に常備しているハエ・蚊用のアースジェットでイチコロ(ただし,アースジェットは油性なので,植物には本来は水性の屋外用を使う)なんで,手持ちのアースジェットで処分させて頂いたけれど,刺されたところ,どこまで腫れるかと思ったけれど,何も薬塗らなかったら,腫れがひいて痒みが少し残っただけだったけれど,昨年はブドウの実を目当てに熊ん蜂がきたので,今後もしものときのための準備しておかなくては.

 

 

 

クワガタ

地植えして夏草に埋もれて不調なハイブリッドティーローズを余っている底面吸水鉢に鉢上げしようとしていたら,芝生に黒い虫.

庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日
庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日

思わず踏みかけたけれど,いつものゴマダラカミキリでなくて,小型のクワガタでした.

つぶらな瞳がカワイイ.

庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日
庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日

逃げる気配もなくて弱っている感じで,そういえば先週2階のベランダでアブラゼミが倒れているの処理するように虫嫌いの家族に言われて,ティッシュでつまんだら足が動いていたので,そっと生け垣のレッドロビンの木に戻しました.

クワガタはとりあえずオリーブの木に.

庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日
庭の高麗芝にいたクワガタ,2017年8月11日

 

ウィリアムシェークスピア2000復活

昨年末に冬季限定でパンジー寄せ植えしようとして,テッポウムシ被害にあっているのわかった,ウィリアムシェークスピア2000.

ウィリアムシェークスピア2000,2016年12月9日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2016年12月9日

5本のシュートのうち,画像右側の1本のシュートだけしか残っていなくて,しかもその株元が大きく喰い抜かれているので,多分枯れると思ったけれど,ベーサルシュートが芽吹いて

ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月21日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月21日

5月24日には別の株だけれど一番花が開花.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月24日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年5月24日

古いシュートの方は次々に開花し,ベーサルシュートはぐんぐん生長して(下の画像,最初から2つ目までの画像と反対側から見ているので,画像で左向きに出ているのが古いシュート,右向きに出ているのがベーサルシュート)

新しいシュートの出て来たウィリアムシェークスピア2000,2017年6月4日
新しいシュートの出て来たER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月4日

今朝3週間ぶりによく見たら,花芽がありました.

同じようにテッポウムシ被害にあっていた,レディーエマハミルトンが,復活と思っていたら野茨になったので,ウィリアムシェークスピア2000のも,ベーサルシュートでなくてサッカーかもと心配したけれど,素晴らしい真っ赤な棘のシュートで野茨でないのは明らかだったけれど,実際に花芽が確認できてうれしかった.

ウィリアムシェークスピア2000の今年のベーサルシュートについた花芽,2017年6月25日
ER ウィリアムシェークスピア2000の今年のベーサルシュートについた花芽,2017年6月25日

もとから1本残っていた古いシュートの方は30日で2番花が開花.

ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月25日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2017年6月25日

「ウィリアムシェークスピア2000」は,耐病性に問題のあった「ウィリアムシェークスピア」を改良して2000年に発表されたものだけれど,最初テッポウムシに喰い抜かれた穴見たときは駄目かと思ったけれど,丈夫な品種に改良されていて良かった.