カテゴリー別アーカイブ: 虫の記録

変化するアポイ桔梗の絞り模様と鹿子蛾

絞り咲きアポイ桔梗実生で増やして,もともと絞り咲きするの家の庭には一苗しかなかったので,絞り咲きするのが15倍に増えて,一つ一つ違う絞り模様毎日眺めて飽きもしないけれど,子苗の絞り模様

絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/03
絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/03

褒めたら,親苗の方も素晴らしい絞り花が咲きました。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/05
絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/05

今年は咲かないと思った蕾のなかった子苗もここに来て蕾をあげてきています。


入手することのできない木蓮を増やして生垣にするために今年は接ぎ木に挑戦していますが,穂木をとろうとしたら,鹿子蛾(判子蝶)がとまっていました。

カノコガ(ハンコチョウ),2021/09/05
カノコガ(ハンコチョウ),2021/09/05

既に秋

一昨日までは暑かったというけれど,昨日は半袖では寒く秋雨前線で雨。

糊空木の花色の変化は少しずつ進むけれど,

ストロベリーブロッサム,2021/09/02
ストロベリーブロッサム,2021/09/02

ピエールのオベリスクではクレマチスの二番花が一気に秋色で開花していました。

ミケリテ,2021/09/02
ミケリテ,2021/09/02

ピエールも虫に喰われていますが三番花が咲いています。

ピエールドロンサール,2021/09/02
ピエールドロンサール,2021/09/02

ピエールと並んで植わっている西洋紫陽花の三番花の花色が白に変化しました。

エンドレスサマー,2021/09/02
エンドレスサマー,2021/09/02

この紫陽花9年半育てているけれど,開花後に花色が青から白に変化したの見たのは初めて。


今年から育てている柑橘三兄弟。

レモンとミカンのハーフのスイートレモネードの葉が半分なくなっているので,よく見たら葉に蝶の幼虫がたくさんいて,葉を食べていました。

春に見た蛹になる前のポップで可愛いい(個人の感想です)終齢幼虫と違って,生々しい若齢幼虫で,ちょっと気持ち悪いのと,なんで山椒でないのと山椒見たら,山椒の葉が全部茶色になって枯れていました。

いくら心の広い?私でも,幼虫さんたちには,葉っぱに乗ったまま蓋付きのクズカゴに移動してもらいました。

幼虫の食草,コクサギキハダ、サンショウ…などミカン科の木の葉だが、栽培種のミカン類はあまり好まないというけれど,レモンのアレンユーレカにも2匹いました。

山椒が枯れたの葉を食べられたからでなくて,茶色くなって枯れているので,小雨が降って寒い今日の天気から想像できないけれど,高温で水切れしたのか,あるいは底面吸水鉢で過湿で枯れたのか分からないけれど,枯れた葉を全部カットしたので,うまくいけば再度(前回は終齢幼虫2匹に喰われた)葉が芽吹いてくるでしょう。

アポイ桔梗

4月に18ポットに種蒔きして育てた絞り咲きアポイ桔梗の定植して残った13苗のうち8苗は花が次々に咲いていますが,ウリハムシがやって来て花を食べています。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
ウリハムシと絞り咲きアポイキキョウ(実生),2021/08/22

ウリハムシは逃げ足が速いのですが薬剤がよく効くので,殺虫剤入り液体肥料スプレーしておきました。

元苗の方はどんどん返り咲いています。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22

陽あたりの良くない玄関側に植えているからか,去年まで一季咲きだった白花のアポイ桔梗フェアリースノーが,今年は返り咲くみたいで蕾が上がってきて花も一つ咲いています。

アポイキキョウ・フェアリースノー,2021/08/22
アポイキキョウ・フェアリースノー,2021/08/22

絞り咲きアポイ桔梗植えている花壇のハーフアーチ,

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絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22

プリンセス・ダイアナさんの,中途半端に切り戻したせいか,三番花が2つだけ咲きましたが,まだ赤くなっていない若いアキアカネが休んでいました。

アキアカネとC. Tx プリンセスダイアナ,2021/08/22
アキアカネとC. Tx プリンセスダイアナ,2021/08/22

ハーフアーチのダイアナさんの反対側に植えているプリンセス・ケイトさんの二番花の蕾が上がってきています。

山椒と檸檬と烏揚羽

昨年は柑橘ブームということで,柑橘系の香り(シトラス)が好きなこともあり,レモン育てることにしました。

最初はふつうのレモン育てようと思ったのですが,会員になっている園芸店のサイト見ていると,レモンとミカンのハーフのスイート・レモネードという「甘いレモン」があって,面白そうなので購入することにし,当地のような寒冷地では露地植えできないとあるので,とりあえず鉢植えにして,冬はビニール温室で管理しようかと思っていたのですが,そのまま屋外に放置して冬気がついたら枯れていました…

もともとレモンの実がなるまで育てる目標だったので,このままでは気持ちが修まらない(^^;)ので,今年の4月に唯一入手することのできた,ふつうのレモンのアレン・ユーレカを購入したのですが,枯れたと思ったスイート・レモネードも芽吹いてきて,結局以前からある(といっても昨年枯れて,今年の春に再購入した)山椒に加えて,ミカン科の植物を3種類育てることになりました。

ぶどう山椒/ レモン・スイートレモネード/ レモン・アレンユーレカ,2021/08/08
ぶどう山椒/ レモン・スイートレモネード/ レモン・アレンユーレカ,2021/08/08

この2021年生まれの柑橘3兄弟に初夏に事件が,

山椒に蝶の幼虫が2匹現れ,葉を食べていました。

ぶどう山椒と2匹の蝶の幼虫,2021年06月18日
ぶどう山椒を食害する2匹の蝶の幼虫,2021年06月18日

(モザイクなしの画像をご希望(^^;)の虫愛でるかたは,こちらです)

そのときの幼虫かどうか分かりませんが,本日カラスアゲハが現れ,これら柑橘3本の周りを翔び回り,枝にとまったり,株元の地面に降りたりを繰り返していました。

レモン・アレンユーレカにやって来たカラスアゲハ,2021/08/19
レモン・アレンユーレカにやって来たカラスアゲハ,2021/08/19

蝶が柑橘系の樹木を好むのは知っていたけれど,3本あるうち,最も不味そうな山椒を好むのは意外だったけれど,「新 庭に鳥を呼ぶ本」(藤本一典,(株)文一総合出版,2009)を読んでいたら,「(サンショウに)アゲハの仲間がやって来て産卵することはよく知られており」とあり,Wiki先生にカラスアゲハのこと聞くと,「幼虫の食草はコクサギ、キハダ、サンショウ、カラスザンショウ、ミヤマシキミ、カラタチなどミカン科の木の葉だが、栽培種のミカン類はあまり好まない」ということで一つ賢くなりました。

ミカコブルーの紫陽花と青真珠という名のクレマチス

庭では三季咲きする(昨年実績)青のグラデーションが美しい早咲きの西洋紫陽花

西洋アジサイ,エンドレス・サマー,2021/06/18
西洋アジサイ,エンドレス・サマー,2021/06/18

に続いて,清澄沢紫陽花を品種改良したジャパーニュ・ミカコも遅れて咲き揃いました。

ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18
ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18

ジャパーニュ・ミカコは白に赤覆輪の入る大変美しい紫陽花ですが,覆輪の花色が赤から紫に変化したのがミカコ・ブルーと呼ばれ大変美しい。

ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18
ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ(ミカコ・ブルー),2021/06/18

イングリッシュローズのなかで最も花付きの良い品種の一つと言われるレディー・オブ・シャーロット。

わが家では花付きも四季咲き性も悪く扱いに困って補完的に使われ,地植えと鉢植えを繰り返していたけれど,今年の3月にミカコさんの前にエブリン2苗植えたとき,挿し木のプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントと2苗組み合わせて植えようとポットから抜いたら,どういう訳か2苗になっていたので,挿し木苗で虚弱なケント姫を地植えにするのやめてエヴリンとミカコさんの間に2苗植えつけていたのが2苗とも開花しました。

イングリッシュローズ,レディーオブシャーロット,2021/06/18
イングリッシュローズ,レディー・オブ・シャーロット,2021/06/18

画像左後ろで咲いているのはエブリンの二番花で,同じようにハーロウ・カーの二番花も一番花から一月たって咲きました。

イングリッシュローズ,ハーロウ・カー,2021/06/19
イングリッシュローズ,ハーロウ・カー,2021/06/19

遅咲き大輪系のクレマチスも咲き始めました。

クレマチス(JMorRc),パール・ダズール,2021/06/18
クレマチス(JMorRc),パール・ダズール,2021/06/18

パール・ダズール(青真珠)は青という名前に惹かれて最初に買ったクレマチスの一つで,何度も植え替えしても枯れない極めて丈夫なクレマチスでしたが,二苗買ったうちの一苗,薔薇と寄せ植えしているオベリスクの株元の雑草を抜いているときに,雑草と一緒に引き抜いて消滅させてしまい,こちらのオベリスクでは競演できませんでした。

サンセット・グロウには以前は木立ち性のアフロディーテ・エレガフミナ組み合わせていて,花季的には大体OKなのだけれど,木立ち性のクレマチス自分で蔓巻いて伸びていかず誘引が面倒なので,蔓性で大型化するパール・ダズールに替えたのだけれど,切り花には,花持ちの良い紫陽花とともに木立ち性のクレマチスの方が重宝します。

エンドレスサマー,サンセットグロウ,アラベラ
Hy.エンドレスサマー,CL サンセットグロウ,C(IF) アラベラ

今日梅雨入りしましたが,アポイ桔梗が開花し始めました。


ここからは,庭の周りに暮らす生き物に関するブログです。

特に虫が苦手のかたはこれ以上進まないでください。


数年前の薔薇も枯れる(厳密にいうと弱ったところを鉄砲虫にとどめをさされる)酷暑で,わが家の唯一のキッチン・プラントである山椒も枯れて去年買い直し,以前は地植えだったけれど,今回はポット植えにして,キッチンの勝手口あけたらすぐ採れるようにしていて,

ぶどう山椒,2021/05/05
ぶどう山椒,2021/05/05

今年は春から素晴らしい香りの新芽を堪能していたのだけれど,買い換えることにした自動灌水装置を蛇口に直接設置する

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ために鉢のかせたら,枝先に蝶の幼虫が,しかも2匹も

(閲覧注意!)

 

蝶の幼虫,2021/06/18
山椒を食害する蝶の幼虫,2021/06/18

ただよく見るとお茶目な顔(目のように見えるのは目ではありません)とポップなデザインで可愛くて,正当派美人(蝶)の親しみのある子供時代(幼虫)のよう。

蚊より大きい虫は直接手にかけられないし,コガネ虫やカミキリ虫は,手で採って市のゴミ袋に移動させてゴミ箱の蓋をしめる(それって足で踏むよりかえって残酷かも)ことにしているけれど,蝶さんはうちの庭の大切なお客さんだし,山椒も今年はもう必用無いので,そのまま自由に滞在してもらうことにして,妻に「蝶はスリムな身体なのに,幼虫の太い身体には何が入っているのだろう」と聞いたら,「羽根を折りたたんで入っている,さなぎになって孵るときに羽根が出てくる」ということで,「可愛いから見て,見て」と写真を見せようとしたら,虫嫌いの妻は「嫌だっ」と拒否して,その後,ミカコ・ブルーの写真みせようとしても,「紫陽花の写真といって幼虫の写真見せるつもりだろう」(さすが,私の行動パターンを熟知している)と言って,見てもらえませんでした。

今朝もう一度山椒のポット見たら1匹しかいなかったので,先々週から梅の木で頻繁にゼゼポッポと啼いている雉鳩(巣をつくって卵あたためている?,携帯で写真撮るために近付いても逃げない)

ウメの木のキジバト,2021/06/18
ウメの木のキジバト,2021/06/18

にでも食べられたかと思ったけれど,四十雀のような小鳥は大好きな妻も雉鳩は好きでないとか(まあ啼き声と雰囲気が独特なのでちょっと,というところもありますが)。

いなくなったと思った,もう1匹の幼虫は他の枝に移って山椒の葉がっついていました。

小蛇目が来て紫陽花が色づき始めました

玄関で山法師と一緒にわが家のシンボルローズが咲いています。

シュラブローズ; ラプソディー・イン・ブルー,2021/05/21
ヤマボウシとシュラブローズ; ラプソディー・イン・ブルー,2021/05/21

うちの庭のゲラニウムのなかで唯一残っているスプリッシュ・スプラッシュが開花しました。

ゲラニウム; スプリッシュ・スプラッシュ,2021/05/24
ゲラニウム; スプリッシュ・スプラッシュ,2021/05/24

ゴールデンウィークに植え替えたら,強い日射しで萎れて駄目かもと思ったゼフィリン・ドルーアン。

ここ数日の雨で息を吹き返し,萎れずカットしないでおいていたシュートの蕾が開花しました。

ブルボンローズ; ゼフィリン・ドルーアン,2021/05/22
ブルボンローズ; ゼフィリン・ドルーアン,2021/05/22

わが家で最も棘の無い薔薇と思っていたけれど,シュートに少し棘がありました。

デッキの上に3鉢薔薇の生垣として並べている,ピンクとイエローのシェードが美しく,爽やかなフルーツ香で,過酷な人工木デッキの上の猛暑に耐え,四季咲き性,耐病性,耐鉄砲虫性も抜群で,個人的にはイングリッシュローズのベスト,と思う薔薇。

この薔薇の開花は,他の四季咲き薔薇より少し遅れますが,3鉢とは別に挿し木して鉢上げしていた株が開花しました。

イングリッシュローズ; ジュビリー・セレブレーション,2021/05/22
イングリッシュローズ; ジュビリー・セレブレーション,2021/05/22

花芽をいっぱいつけた紫陽花に小蛇目が翔んできたので見ていたら,

コジャノメとアジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
コジャノメと西洋アジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22

花芽が一つ色づき始めていました。

西洋アジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
西洋アジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22

滅びつつある広瀬川の自然

<広瀬川の自然を壊すもの>

美しい広瀬川の自然とそこで暮らす生き物たちを紹介する前に,宮城県が2020年夏に,広瀬川角五郎地区の第2種環境保全区域である税務大学校仙台研修所跡地において,これまで数十年以上にわたって保全されてきた自然環境をアスファルトでほぼ全面舗装したうえに人工芝を施行して作った,宮城第一高第二グラウンド(総敷地面積9235.05㎡)について紹介します。

宮城第一高第二グラウンド
図1.宮城第一高第二グラウンド(アスファルトで全面舗装した上に人工芝を施行した「広瀬川の清流を守る条例」に違反する人工グラウンド).2020年11月28日撮影

このグラウンドは,人工芝によって一見,保全率(環境保全区域において,土のままで植物が植わっているか植えられる状態の自然環境を残した土地が敷地全体に占める割合)の規定24%を満たしているようにみえますが,人工芝は植物でなく,世界各国で削減に取り組んでいる環境負荷の大きいプラスチックなので実際の保全率は6%以下で,広瀬川の清流を守る条例に違反する,宮城県が県税を使って仙台市民共有の財産である広瀬川の自然環境を破壊して作った「違法グラウンド」です。

違反条項

国の機関又は地方公共団体が環境保全区域において建築物その他の工作物の新築等を行う場合,条例第9条第2項の規定により,あらかじめ市長にその旨を通知しなければならず,通知なく工作物の新築を行った場合,条例第9条第1項の規定に違反することから,条例第19条(1)において5万円以下の罰金に処する旨を規定。

違反事実(証拠)

宮城県は条例の規制に関わる第2種環境保全区域(6581.09㎡)において,広さ6000㎡超の人工芝グラウンド,高さ2 m超の境界塀,高さ5 m超の防球塀,高さ5 m超の照明灯(図2),

図2 宮城県が第2種環境保全区域内で通知することなく築造した,人工芝グラウンド,塀,照明灯,などの工作物
図2 宮城県が第2種環境保全区域内で仙台市長に通知することなく違法に築造した,人工芝グラウンド,塀,照明灯などの工作物(河川に沿った塀全て,高さ5m超の防球塀,高さ5m超の公共スペースへの遮光板つきの照明灯は「ゆるい」仙台市の規準でも「許可必要」な工作物である)

トイレ,倉庫などの工作物を築造したが,総敷地面積9235.05㎡の92%相当にあたる8465.46㎡の建築物の敷地以外のグラウンド部分(図3)の工作物の新築(図2)

図3 宮城第一高第二グラウンド敷地図。建築敷地以外の工作物について通知すると保全率が法定の24%をはるかに下回る6%以下になることから,築造にあたって通知を行わなかった。
図3 宮城第一高第二グラウンド敷地図。建築敷地以外の工作物について通知すると保全率が法定の24%をはるかに下回る6%以下になることから,宮城県はグラウンド部分の工作物(図2)の築造にあたって通知を行わず,建築物の敷地部分(青枠内)の工作物のみを通知し,無許可でグラウンド部分の工作物を築造した(条例第9条第1項に違反)。

に関して条例第9条第2項で定められた通知を,通知すれば保全率が規定の24%を大幅に下回る6%以下になるために,「許可不要」として行わなかった。

また,建築物の敷地(図3青枠内)の変形(旗竿地)を理由としてトイレ,倉庫の建築のために保全区域内の樹木の伐採を行ったが,当該建築物の敷地において自然的環境を回復するための代替樹や生垣の植樹,壁面緑化,屋上緑化等の措置を一切行っておらず,この点においても条例第9条の規定に違反している。

解説

宮城県は条例第9条第2項で規定される地方公共団体にあたり,工作物の築造等の条例の規制に関わる行為を環境保全区域において行うには,市長の「許可」でなく市長に「通知」を行う必要があります。

この規定は一見,市民や民間業者に比べて県や国に甘いように見えますが実際は逆で,市に対して優位にたつ県や国が市に圧力をかけて許可基準に満たない開発行為を行うことを認めない厳しい規定になっており,許可基準は市のパンフレットである条例許可申請の手引きによるものでなく,条例条例施行規則条例施行規則実施要領の条文によってのみ規定されます。

条例条例施行規則第12条により「許可を要しない行為」のみ規定していますが,仙台市は,「許可を要しない行為以外はすべて許可を要する」という条例の規定では許可が必要かどうか市民にわかりにくい,という理由で「許可を要する行為」のみを条例許可申請の手引きに記載し,それ以外の行為であれば保全率が0%になる行為でも許可不要と条例の自然環境保護の趣旨から逸脱した違法な条例の運用を行っています。

例えば人工芝グラウンドは,

  1. 仙台市のいう「許可を要する工作物」でないので,市民や民間業者等が造成する場合は,グラウンド部分を許可不要として,それ以外の部分の建築物と市が条例許可申請の手引き9ページに記載した工作物のみの許可を受ければ,グラウンド部分の保全率が0%で敷地全体の保全率が規定の条件を満たしていない場合でも無許可の築造で処罰されることはありません(注1)が,
  2. 条例の規定では,人工芝グラウンドは条例施行規則第12条に記載されている「許可を要しない工作物」でないので,宮城県が環境保全区域で人工芝グラウンドを造成するには「通知必要」となり,通知なく行えば,許可なく築造を行ったことになり条例第9条第1項の規定により処罰されます(注2)。

注1:違法かどうかの判断は最終的に裁判官が決めます(注3)ので,仙台市(長)が違法でないとして告発しなくても,市長とともに広瀬川の自然環境を守るべき責務のある市民や,環境保護団体等の告発・通報により捜査の対象となり,裁判で有罪となり処罰される場合があります。

注2:違法かどうかの判断は最終的に裁判官が決めます(注3)ので,仙台市(長)が(県(知事)に遠慮して,あるいは県(知事)からの恫喝や圧力で)条例違反を告発せず(下記参考リンク),市長とともに広瀬川の自然環境を守るべき責務のある市民や,環境保護団体等も社会的不正に気付かない,または気付いても無関心で告発・通報しない場合,また仙台地検・宮城県警が告発・通報をうけても,仙台市(長)・宮城県(知事)に忖度して捜査しない場合や,検事長の賭け麻雀のように悪質な犯罪でないので起訴しない,とした場合,処罰されない場合があります。

注3:裁判以前の問題ですが,捜査権のある警察・地検が通報・告発をうけても,

宮城県警:条例を制定した仙台市が「問題ない」と言っているので違法でない(違法かどうかは容疑者(宮城県)や共犯者(仙台市)が決めることではなく裁判官が決めることである),条例第9条第2項には罰則がない(罰則は裁判官が決めることであり,アスファルトとプラスチックで固めた人工芝グラウンドが「保全率の規定に違反している」のは明らかなので,罰則について裁判官の判断を仰ぐべきである。なお,条文を読む限り,国・地方公共団体は第2項に違反することで第1項に違反したこととなり罰せられると思われる),

仙台地検:グラウンド周辺には他にも保全率の規定を守っていない住宅があり,まずそちらから捜査する必要があるが,検察の人員が限られているので対応できない(せいぜい数100m2の土地に関わる民間個人住宅の保全率規定違反が,9000m2以上の土地に関わる宮城県の「環境テロ」と行っても良い保全率規定違反より捜査の優先順位が高いというのは,賭け麻雀は軽微な犯罪なので起訴しないといっている,法律の専門家である検察の不思議な理論である。また,民間の場合,保全率の規定を満たしていなくても市長が工作物の築造の許可をする場合があるが,国・地方公共団体は第9条第2項の規定により「市長の許可」により保全率の規定を免れることはできない)

などといって放置されているのです。


環境保護は,地球全体で取り組むべき課題であり,次世代に対する責任です。

仙台市や宮城県はレジ袋有料化などの環境保護の取り組みについてはホームページ等で広報していますが,自身は,レジ袋のお化けのような,使い捨てのプラスチック人工芝グラウンドを違法に造成し,河川・海洋汚染や温室効果ガスの排出を増大させ,地球環境破壊を行っています。

宮城第一高人工芝グラウンドは,宮城県と仙台市が共同で,次世代を担う若者の教育の場で行っている,地球環境破壊の象徴なのです。

仙台市には,「広瀬川の清流を守る条例」という素晴らしい環境条例がありますが,法の番人である,宮城県警や仙台地検の公務員の自身の利益を守るための意図的な不作為により,条例の精神が破られ,市民の未来が奪われているのです。


参考リンク

  1.  環境保全区域で家を建てるには
  2.  環境保全区域で家を建てるには(2)
  3.  環境保全区域で家を建てるには:番外編
  4.  環境保全区域で家を建てるには(3)
  5.  環境保全区域で家を建てるには:番外編(2)

<広瀬川の一年>

hirosegawa2020
自然崖を形成した広い河床を流れる青く澄んだ清流に河岸段丘の緑と背景の市街の高層ビル群が映える素晴らしい広瀬川の景観.(Google Earthより)

これまで広瀬川で記録した生き物について,年度は無視して月日順に並べてみました。画像を利用される場合は出典(https://niwablo-plus.jp/parusater/2020/11/29/)を明記下さい(随時更新予定)

カワアイサ,2015年1月4日
カワアイサ,2015年1月4日
シジュウカラ,2015年1月4日
シジュウカラ,2015年1月4日
スズメ,2017年1月6日
スズメ,2017年1月6日
カイツブリ,2017年1月6日
カイツブリ,2017年1月6日
カワアイサ,2017年1月6日
カワアイサ♀,2017年1月6日
ジョウビタキ♀,2015年1月10日
ジョウビタキ♀,2015年1月10日
トウネズミモチ,2020年1月11日
トウネズミモチ,2020年1月11日
コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2020年1月25日
カイツブリ,2020年1月25日
  • 2月
2018年2月2日
2018年2月2日
ジョウビタキ,2016年2月6日
ジョウビタキ♂,2016年2月6日
ジョウビタキ♀,2021/02/06
ジョウビタキ♀,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オナガガモとマガモ,2021/02/07
オナガガモとマガモ,2021/02/07
オオイヌノフグリ,2021/02/14
オオイヌノフグリ,2021/02/14
マガモ,2020/02/14
マガモ,2020年2月14日
ツグミ,2017年2月18日
ツグミ,2017年2月18日
ヒヨドリ,2012年2月20日
ヒヨドリ,2012年2月20日
モズ,2015年2月22日
モズ,2015年2月22日
オオイヌノフグリ,2018年2月22日
オオイヌノフグリ,2018年2月22日
ムクドリ,2015年2月28日
ムクドリ,2015年2月28日
  • 3月
オオイヌノフグリ,2018年3月4日
オオイヌノフグリ,2018年3月4日
カワアイサとカイツブリ,2015年3月7日
カワアイサとカイツブリ,2015年3月7日
モズ,2015年3月7日
モズ,2015年3月7日
コガモ,2015年3月7日
コガモ,2015年3月7日
ゴイサギ,2015年3月12日
アオサギ,2015年3月12日
ヒヨドリ,2015年3月14日
ヒヨドリ,2015年3月14日
中州のカラスの巣とカラスのつがい,2020年3月14日
中州のカラスの巣とカラスのつがい,2020年3月14日
ウメ,2020年3月14日
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ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ヤマガラ,2015年3月17日
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ハクセキレイ,2015年3月17日
ハクセキレイ,2015年3月17日
カワラヒワ,2015年3月17日
カワラヒワ,2015年3月17日
ウメ,2017年3月15日
ウメ,2017年3月15日
オオイヌノフグリ,2017年3月18日
オオイヌノフグリ,2017年3月18日
ツグミ,2017年3月18日
ツグミ,2017年3月18日
カワアイサ♂とカルガモ,2015年3月27日
カワアイサ♂とカルガモ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ラッパスイセン,2015年3月27日
ラッパスイセン,2015年3月27日
カルガモ,2021/03/27
カルガモ,2021/03/27
カワアイサ,2021/03/27
カワアイサ,2021/03/27
キンクロハジロとカワアイサ,2021/03/27
キンクロハジロとカワアイサ,2021/03/27
ラッパスイセン,2020年3月28日
ラッパスイセン,2020年3月28日
カワアイサ,2013年3月28日
カワアイサ♂,2013年3月28日
カシラダカ,2013年3月29日
カシラダカ,2013年3月29日
ホオジロ,2013年3月29日
ホオジロ,2013年3月29日
マガモ,2013年3月29日
マガモ♂,2013年3月29日
カワアイサ,2020年3月30日
カワアイサ♂,2020年3月30日
カワアイサ,2020年3月30日
カワアイサ,2020年3月30日
サクラ,2020年3月30日
サクラ,2020年3月30日
  • 4月
ラッパスイセン,2016年4月1日
ラッパスイセン,2016年4月1日
ハクモクレン,2018年4月1日
ハクモクレン,2018年4月1日
ヒヨドリ,2017年4月1日
ヒヨドリ,2017年4月1日
カワアイサ,2020年4月1日
カワアイサ♂,2020年4月1日
ヒメツルニチニチソウ,2019年4月2日
ヒメツルニチニチソウ,2019年4月2日
タチツボスミレ,2020年4月3日
タチツボスミレ,2020年4月3日
サクラ,2020年4月4日
サクラ,2020年4月4日
オシドリ,2011年4月4日
オシドリつがい(左♀右♂),2011年4月4日
サクラ,2020年4月4日
サクラ,2020年4月4日
サクラと水仙,2020年4月5日
サクラと水仙,2020年4月5日
スズメ,2021/04/05
スズメ,2021/04/05
ウメとシジュウカラ,2021/04/05
ウメの新芽とシジュウカラ,2021/04/05
シメ,2011年4月6日
シメ,2011年4月6日
ハルジオン.2020年4月7日
ハルジオン.2020年4月7日
サクラ,2009年4月8日
サクラ,2009年4月8日
桜とラッパスイセン,2015年4月10日
サクラとラッパスイセン,2015年4月10日
ナガミヒナゲシ,2018年4月10日
ナガミヒナゲシ,2018年4月10日
広瀬川,2019年4月13日
サクラとラッパスイセン,2019年4月13日
ヤナギ,2019年4月13日
ヤナギ,2019年4月13日
キュウリグサ,2017年4月15日
キュウリグサ,2017年4月15日
ヒメツルニチニチソウ,2017年4月15日
ヒメツルニチニチソウ,2017年4月15日
オオイヌノフグリ,2017年4月15日
オオイヌノフグリ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2018年4月15日
タチツボスミレ,2018年4月15日
サクラ,2011年4月16日
サクラ,2011年4月16日
ウメ,2011年4月16日
ウメ,2011年4月16日
サクラとスイセン,2017年4月16日
サクラとスイセン,2017年4月16日
サクラ,2017年4月16日
サクラ,2017年4月16日
スイセンとサクラ,2017年4月16日
スイセンとサクラ,2017年4月16日
西洋タンポポ,2020年4月17日
西洋タンポポ,2020年4月17日
西洋タンポポ,2021/04/18
西洋タンポポ,2021/04/18
2020年4月19日
2020年4月19日
ハクビシン,2011年4月25日
ハクビシン,2011年4月25日
八重咲き水仙,2020年4月28日
八重咲き水仙,2020年4月28日
2019年4月29日
2019年4月29日
ツグミ,2016年4月30日
ツグミ,2016年4月30日
ボケ,2018年4月30日
堤防の上の花壇のボケ,2018年4月30日
堤防の上の花壇のオトメツバキ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のオトメツバキ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のアヤメ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のアヤメ,2017年4月30日
ナガミヒナゲシ,2017年4月30日
ナガミヒナゲシ,2017年4月30日
カキドオシ,2017年4月30日
カキドオシ,2017年4月30日
カタバミ(方喰)/ キュウリグサ(胡瓜草),2017年4月30日
カタバミ(方喰)/ キュウリグサ(胡瓜草),2017年4月30日
ハコベ(繁縷)/ ヘビイチゴ(蛇苺),2017年4月30日
ハコベ(繁縷)/ ヘビイチゴ(蛇苺),2017年4月30日
  • 5月
ジシバリとキュウリクサ, 2018年5月1日
ジシバリとキュウリクサ, 2018年5月1日
白いスミレ,2020年5月1日
白いスミレ,2020年5月1日
オオイヌノフグリとキュウリグサとハコベ,2021/05/01
オオイヌノフグリとキュウリグサとハコベ,2021/05/01
オオジシバリ,2018年5月4日
オオジシバリ,2018年5月4日
ハルジオンとベニシジミ,2018年5月4日
ハルジオンとベニシジミ,2018年5月4日
ムラサキツユクサ,2020年5月4日
ムラサキツユクサ,2020年5月4日
ハルジオン,2021/05/07
ハルジオン,2021/05/07
シアスタデージー,2019年5月12日
シアスタデージー,2019年5月12日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー,2019年5月12日
ブタナとハルジオン,2021/05/15
ブタナとハルジオン,2021年5月15日
2018年5月19日
2018年5月19日
シロツメクサとアカツメクサ,2018年5月19日
シロツメクサとアカツメクサ,2018年5月19日
シャスタデージー,広瀬川,2018年5月19日
シャスタデージー,2018年5月19日
ハルジオンとカラスノエンドウとオオイヌノフグリ,2018年5月19日
ハルジオンとカラスノエンドウとオオイヌノフグリ,2018年5月19日
ハルシオン,2017年5月20日
ハルシオン,2017年5月20日
シァスタデージー,2017年5月20日
シァスタデージー,2017年5月20日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー/ ブタナ,2017年5月21日
ハルシオン/ ブタナ,2017年5月21日
ハルシオン/ ブタナ,2017年5月21日
マツバギク,2017年5月22日
マツバギク,2017年5月22日
コジャノメとアジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
コジャノメ,2021/05/22
ニセアカシア,2017年5月24日
ニセアカシア,2017年5月24日
シャスタデージーと紫ツメクサ,広瀬川,2020年5月24日
シャスタデージーと赤ツメクサ,2020年5月24日
ニワゼキショウ,2019年5月25日
ニワゼキショウ,2019年5月25日
ノイバラ,2019年5月26日
ノイバラ,2019年5月26日
  • 6月
2018年6月2日
2018年6月2日
カラスの巣,2011年6月12日
カラスの巣,2011年6月12日
シジュウカラ,2011年6月12日
シジュウカラ,2011年6月12日
コゲラ,2011年6月12日
コゲラ,2011年6月12日
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021年6月19日
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021年6月19日
クワ,2015年6月21日
クワ,2015年6月21日
ヤマトシジミ,2018年6月23日
ヤマトシジミ,2018年6月23日
キジ,2010/6/27
キジ,2010年6月27日
  • 7月
スズメ,2017年7月2日
スズメ,2017年7月2日
アゲハチョウ,2017年7月2日
アゲハチョウ,2017年7月2日
クロコスミア,2014年7月13日
クロコスミア,2014年7月13日
2017年7月15日
2017年7月15日
ヤブカンゾウ,2017年7月17日
ヤブカンゾウ,2017年7月17日
ムラサキツユクサ,2017年7月17日
ムラサキツユクサ,2017年7月17日
アカツメクサとヒメジョオン,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオン,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,2019年7月20日
ドクダミ,2019年7月21日
ドクダミ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日
  • 8月
ベニシジミ, 2018/8/5(アップルミント)
ベニシジミ, 2018/8/5(蜜を吸っているのはアップルミント)
ツユクサ,2017年8月6日
ツユクサ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日
ブタナ,2020年8月8日
ブタナ,2020年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日
クワガタ,2017年8月11日
コクワガタ,2017年8月11日
クワガタ,2017年8月11日
コクワガタ,2017年8月11日
カラスアゲハ,2017年8月13日
カラスアゲハ,2017年8月13日
2016年8月14日
2016年8月14日
ヤマトシジミ,ゲンノショウコ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,ゲンノショウコ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,2017年8月16日
カラスアゲハ,2021年8月19日
カラスアゲハ,2021年8月19日
スジクロシロチョウ,2017年8月20日
スジクロシロチョウ,2017年8月20日
サルスベリ,2019年8月21日
サルスベリ,2019年8月21日
アリウム・ネアポリタヌム,2017年8月26日
アリウム・ネアポリタヌム,2017年8月26日
ヒメウラナミジャノメ,2015年8月29日
ヒメウラナミジャノメ,2015年8月29日
  • 9月
サルスベリ,2019年9月1日
サルスベリ,2019年9月1日
モンキチョウ,ゲンノショウコ,2017年9月5日
モンキチョウ,ゲンノショウコ,2017年9月5日
カノコガ(ハンコチョウ),2021/09/05
カノコガ(ハンコチョウ),2021年9月5日
ツマグロヒョウモン,2020年9月9日
ツマグロヒョウモン(左♂,右♀),2020年9月9日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコとモンシロチョウ,2016年9月24日
ゲンノショウコとモンシロチョウ,2016年9月24日
コスモス,2017年9月25日
コスモス,2016年9月25日
広瀬川,2016年9月25日
2016年9月25日
キクイモ,2010年9月26日
キクイモ,2010年9月26日
曼珠沙華,2010年9月26日
曼珠沙華,2010年9月26日
クレマチス(IF) アフロディーテエレガフミナ(蕾)/ アラベラ,2020年9月27日
ヤマトシジミ,2020年9月27日

 

  • 10月
2017年10月8日
2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
台風一過,2019年10月13日
台風一過,2019年10月13日
2014年10月19日
2014年10月19日
豪雨で事前放流,2019年10月25日
豪雨で事前放流,2019年10月25日
西洋タンポポ,2019年10月26日
西洋タンポポ,2019年10月26日
ハキダメギク,2017年10月28日
ハキダメギク,2017年10月28日
2018年10月30日
2018年10月30日
  • 11月
カワアイサ,2011年11月5日
カワアイサ(中央♀,両脇Juv),2011年11月5日
ダイサギ,2016年11月6日
ダイサギ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月12日
ヒヨドリ,2016年11月12日
カルガモ♀,2016年11月12日
カルガモ♀,2016年11月12日
カルガモつがい(前が♀,後ろが♂),2016年11月12日
カルガモつがい(前が♀,後ろが♂),2016年11月12日
ダイサギ,2016年11月12日
ダイサギ,2016年11月12日
カワアイサ,2016年11月12日
カワアイサ♂,2016年11月12日
カワウ,2016年11月12日
カワウ,2016年11月12日
アオサギ,2016年11月12日
アオサギ,2016年11月12日
ダイサギとアオサギ,2016年11月13日
ダイサギとアオサギ,2016年11月13日
2019年11月17日
落ち葉,2019年11月17日
2016年11月19日
2016年11月19日
立ち寒椿,2017年11月26日
立ち寒椿,2017年11月26日
ゲンノショウコ,2017年10月28日
ゲンノショウコ(桃色花と紅葉),2017年11月27日
オナガガモ,2019年11月29日
オナガガモ(群れ,川岸はカルガモ),2019年11月29日
マガモのつがい,2019年11月29日
マガモのつがい,2019年11月29日
寒ツバキ,2019年11月29日
寒ツバキ,2019年11月29日
  • 12月
カワアイサ,2012年12月5日
カワアイサ♀,2012年12月5日
オオイヌノフグリ,2017年12月10日
オオイヌノフグリ,2017年12月10日
オオハクチョウ,広瀬川,2017年12月10日
オオハクチョウ,2017年12月10日
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)元記事
カワアイサ,2017年12月31日
カワアイサ♀,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
ゲンノショウコ,2017年12月31日
ゲンノショウコ(薄紫花),2017年12月31日