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クナウチアとゲラニウム

ようやく芝刈りして,芝のエッジからフェンス際へ 雑草 野草とっていったら,夏草に負けてなくなったと思っていたゲラニウム サマースノーが咲いていました.

ゲラニウム サマースノーとクナウチア アルベンシス,2019年8月11日
ゲラニウム サマースノーとクナウチア アルベンシス,2019年8月11日

クナウチア アルベンシスは5月末から3ヶ月近く咲き続けていて,もうしばらく咲き続けると思うけれど,サマースノーの方は連続開花か返り咲きなのか分からないけれど,去年の酷暑で消滅した四季咲きゲラニウムのロザンネ(夏の間は休む)よりも花期が長くて丈夫かも知れない.

レモンイエローのつる薔薇と青いゲラニウムを巡って

今年の1月,たまたまネットで処分されていたイングリシュローズのピルグリム.

ピルグリムは,つる薔薇仕立てに出来るのと,手持ちのないレモンイエローの花色が魅力なので,植え場所確保して購入.

花が終わってから地植えにすればいいやと届いた鉢を地面に埋めて放っていたら,連休前の乾燥でからからになって,しかもウドンコ祭り状態になっていたので,5月1日に慌てて地植えしたのが開花.

ピルグリム,2017年6月3日
ピルグリム,2017年6月3日

ピルグリムはグラハムトーマスの子なので,アイスバーグの孫にあたる薔薇だけれど,1991年に発表された少し古い品種なので耐病性に問題あるのかと思ったけれど,調べたらウドンコには弱いけれど黒星には強いとか.

系統的にはイングリッシュムスクで,ちょっと苦手なムスクというかミルラの怪しい香りがティー香に混じるけれど,白からレモンイエローへのグラデーションが抜群に美しく,(これ以上薔薇増やすのやめるべきと)迷ったけれど買ってよかった.

堤防のフェンス際に植え付け,つる薔薇の生け垣にするつもり.

ピルグリム,2017年6月4日
ピルグリム,2017年6月4日

薔薇に組み合わせる宿根草,クレマチスを別とすると,ジギタリスは苦手なので,うちの場合はいつもゲラニウム.

ゲラニウムといえば,初夏から晩秋まで咲き続けるロザンネ

G. ロザンネイ,2016年8月10日
ロザンネ,2016年8月10日,夏の間は花色が赤みがかる

一昔前までは,ゲラニウムといえばジョンソンズ・ブルーと言われていて,ジョンソンズ・ブルーは花季が短いけれど,薔薇と同時に咲くのと,透明感のある花が抜群に美しかった.

G. ジョンソンズブルー,2016年5月28日
ジョンソンズ・ブルー,2016年5月28日

ただ,ジョンソンズ・ブルーは美しいけれど,耐暑性に劣るので夏の間に消えたもようで,一昨年に,ロザンネを別として耐暑性のある,プラテンセ系の絞り花スプリッシュ・スプラッシュ買って花が気に入った

プラテンセ スプリッシュスプラッシュ,2017年5月24日
スプリッシュスプラッシュ,2017年5月24日

こともあり,プラテンセ系の青花,ミセス・ケンドール・クラークを昨年のクリスマスイブに買って,スプリッシュスプラッシュの後ろに植えつけた.

今年の春,上の画像のラッティスをメッシュフェンスに固定するのでなく,アルミポールで地面に固定できないかなと穴掘ったら,なんかクレマチスの根?と思うのが出て来て,よ~く考えたらミセス・ケンドール・クラークだったので,慌てて,ピルグリムの手前の夏椿ホワイトチルドレンの株元に植え替えたのが開花.

ミセス・ケンドール・クラーク,2017年6月4日
ミセス・ケンドール・クラーク,2017年6月4日

なかなか美しい花だけれど,ジョンソンズ・ブルーの青花もできればもう一度お迎えしたい.

ミセス・ケンドール・クラーク,2017年6月4日
ミセス・ケンドール・クラーク,2017年6月4日