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ジュビリーセレブレーションの三番花が咲きました

南側のデッキに生垣的にポット植え3個並べているジュビリーセレブレーション.

昨日咲いていた花はいまひとつだったけれど,

ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月8日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月8日

午後降った雨のせいか,今朝は美しい花が咲きました.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月9日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月9日

6月2日の一番花,

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日

梅雨入りして状態が悪く写真撮らなかった7月の二番花に続いての三番花で,この薔薇は,つる薔薇にはならないけれど,四季咲き性は抜群.


回復中のプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントは6月の一番花

ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日
ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日

に続いて二番花がひとつ咲きました.

ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年8月9日
ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年8月9日


四季咲き薔薇でなく,つる薔薇になることを選ばれたかたは,6月の一番花がフェンスの前で咲いて

ER フォールスタッフ,2019年6月2日
ER フォールスタッフ,2019年6月2日

今朝はフェンスよりずっと上の天空高く,二番花が咲き揃いました.

ER フォールスタッフ,2019年8月9日
ER フォールスタッフ,2019年8月9日

 

 

フォールスタッフとエヴリン

イングリッシュローズの夏に強い品種は日本の気候では巨大化して,つる薔薇になるというけれど,フォールスタッフは1.8 mのフェンスを軽々と超えて開花中.

ER フォールスタッフ,2019年8月8日
ER フォールスタッフ,2019年8月8日

もっとも,そんな暑さに強い薔薇ばかりでなく,この暑さでは,無理してつけた花にも精彩がない

ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月8日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年8月8日

のも多いけれど,そんななか,1991年作出の古いイングリッシュローズのエヴリンが顔をしっかりあげて美しい花をつけていました.

ER エヴリン,2019年8月8日
ER エヴリン,2019年8月8日

(エヴリンはオースチンローズのカタログによると暖地向きとか)

イングリッシュローズが咲きすすみました

ここ数年真っ先に咲くイングリッシュローズは,植え場所がわが家で最も陽あたりの良いところに植わっていることもあるかも知れないけれどパットオースチン.

ER パット・オースチン,2019年5月25日
ER パット・オースチン,2019年5月25日

先週は開花する感じがしなかったけれど,イングリッシュローズのなかでは一番好きなウィリアムシェークスピア2000が,開花して咲き進んで最終段階の花で,魅力的なカップ(&ソーサー)咲きが見られなかったけれど,一緒に咲かせるクレマチスが見つかって良かった.

ER ウィリアムシェークスピア2000,C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年6月2日
ER ウィリアムシェークスピア2000,C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年6月2日

素晴らしいオールドローズ香.

玄関周りに香りのある花木集めていて,イングリッシュローズのなかでも特に香りが素晴らしいエヴリンを玄関側のローズポット5鉢のなかの2鉢にして置いていたけれど,今年のライラックブームで,エヴリンはメインガーデン奥のサンセットグロウのオベリスクの両脇に移動させて,代わりにライラック・センセーション植えたけれど,そのエヴリンが開花.

ER エヴリン,CL サンセットグロウ,2019年6月2日
ER エヴリン,CL サンセットグロウ,2019年6月2日

香水会社のシンボルローズになっているという先入観なしでも分かる素晴らしい香りだけれど,花色もアプリコット系のなかでもピンクが入ったり,レモンイエローになったり,開花時期によって微妙にニュアンス変えて,しかもプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント

ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日
ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日

と一二を争う大輪花(重い花のために枝がしなって地面に倒れるので支柱で支えました).

花付きと返り咲き性,美しさ,香り,丈夫さ,どれをとっても問題なく,個人的にイングリッシュローズのベストと思うジュビリーセレブレーション

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日

はデッキの上にポット3つ並べて,バラの生垣に.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年6月2日

上の写真,デッキの先に見える赤い薔薇は,つる薔薇として育てることにしたフォルスタッフ.

ER フォールスタッフ,2019年6月2日
ER フォールスタッフ,2019年6月2日

花色そのものはクリムゾンレッドの花色のなかでベストと言われていたウィリアムシェークスピア2000を凌ぐ感じ.

バックヤードではグラハム・トーマスが開花.

ER グラハム・トーマス,2019年6月2日
ER グラハム・トーマス,2019年6月2日

グラハムは大型化するので本当はつる薔薇として堤防側で育てたいのだけれど,ずっと不調で陽あたり良すぎるのも水切れで不調になったり枯れたりする原因かもと思って午前中しか陽のあたらないバックヤードで療養中.

バックヤードではもうひとつのイングリッシュローズのマリネットが開花中.

ER マリネット,2019年6月2日
ER マリネット,2019年6月2日

この個性的なイングリッシュローズは不調でなくて,むしろ好調なのだけれど,適当な植え場所なくて,とりあえずここに.

バックヤードの入口ではイングリッシュローズでないけれど,泰山木に沿わせているニュードーンが開花.

CL ニュードーン,2019年6月2日
CL ニュードーン,2019年6月2日

泰山木はニュードーンのせいかどうか分からないけれど完全に枯れてしまって,手前に新世代の木蓮のクレオパトラ植えているけれど,ニュードーンを今後どうしたものか.ニュードーンの棘があまりに凄いので引退させようかと思っているけれど,つる薔薇の棘が凄いのはあたりまえか.

堤防側に植えている薔薇は,イングリッシュローズに限らず咲いていなくて,唯一,遅咲きのフレンチローズのジェネラシオンジャルダンに花が一つ.

S. ジェネラシオン・ジャルダン,2019年6月2日
S. ジェネラシオン・ジャルダン,2019年6月2日

ジェネラシオン春になって,シュートの一つが枯れて,去年の夏の酷暑の影響かと思ったら,株元テッポウムシに喰われていたけれど,深植えしていて別のシュートが残って助かった.

堤防側には,つる薔薇やランブラーなど大型の薔薇植えているので,花が咲くのも遅いと思うけれど,そういえばわが家で最大のランブラーがこの一週間で一気に開花した

R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー,2019年6月2日
R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー,2019年6月2日

ので,堤防側のつる薔薇・ランブラーも来週には咲くかも.

薔薇の生け垣

せっかくの美しい四季咲きの薔薇なので,いつも眺められるようにリビングの掃き出し窓の外のデッキの上に底面吸水鉢使って置いて,

ER ジュビリー・セレブレーション
ER ジュビリー・セレブレーション

薔薇の生け垣に.

ER ジュビリー・セレブレーション
ER ジュビリー・セレブレーション
ER ジュビリー・セレブレーション
ER ジュビリー・セレブレーション