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クレマチス流星とアラベラ

朝晩寒くて夕べ戻ったときコート着ているひとがいたくらい.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年9月28日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年9月28日
C(Pa) レディーキャロラインネビル,2019年9月28日
C(Pa) レディーキャロラインネビル,2019年9月28日
ER パットオースチン,2019年9月28日
ER パットオースチン,2019年9月28日

2週間前は蕾だったパットオースチンと組ませているシルバーブルーのクレマチス流星.

C(IF) 流星,2019年9月15日
C(IF) 流星,2019年9月15日

花が終わっているかと思ったけれど,咲いていました.

C(IF) 流星,2019年9月28日
C(IF) 流星,2019年9月28日

流星はうちの庭に昔からあるアラベラの枝変わりと思っていたけれど,アラベラは半つる性というけれど木立ち性

C(IF) アラベラ,2019年9月28日
C(IF) アラベラ,2019年9月28日

で大きくならないけれど,流星はつる性で2 mオーバーになって樹形的にも違う感じ.

HT ピース,2019/09/28
HT ピース,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日

9月になれば

夏草に埋まって放置されていたイングリッシュ・ローズのハーロー・カー.

お盆休みに地味に草抜きして救出していたのが開花しました.

ER ハーロー・カー,2019年9月6日
ER ハーローカー,2019年9月6日

ハーロー・カーは当初,現在は蓮華升麻植えている北西端の花壇に植えていたけれど,さすがに日照不足で南側のガーデンのベンチ脇に移植したけれど,生垣にも使える薔薇ということで,棘が酷くてちょっと…

上の写真のハーロー・カーの後ろに見えるデッキの上で咲いているのは,イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション.

8月初めの三番花に続いて一月で美しいシェードの四番花が咲き揃いました.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日

美しく,香りが良く,丈夫で,しかもわが家のシュラブ・ローズのなかでは最も四季咲き性が強く素晴らしい薔薇.


2009年12月,大阪空港の屋上のデッキガーデンで出会った,ジュビリー・セレブレーションに負けない美しいシェードの伝説の薔薇ピース.

HT ピース,大阪空港,2009年12月7日
HT ピース,大阪空港,2009年12月7日

2010年4月に,二苗買って植えつけたけれど,ハイブリッドティー育てる知識も技術も根気もなく一苗枯らし,残った方も,なかなかピンクのシェードの秋薔薇が見られなくて(ちゃんとした薔薇ナーセリーでなく,もと菊屋さんの園芸ショップで買ったのが悪かった?),ほぼ黄薔薇なのだけれど少しピンクが入った三番花が咲きました.

HT ピース,2019年9月6日
HT ピース,2019年9月6日

気温が下がって咲く四番花に期待したいところだけれど,この薔薇は,花期が極端に短くて庭に戻ったら花が終わっていた,ということが度々あるのが残念なところ.

デッキの先の西側フェンス,北側道路の玄関アプローチ正面.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日

昨年冬に,ホームセンターの予約苗カタログの表紙に載っていて一目惚れして,今年3月に薔薇ナーセリーよりお迎えしたわが家で最新の薔薇.

S. ブルームーンストーン,2019年9月6日
S. ブルームーンストーン,2019年9月6日

素晴らしい三番花が次々と上がっていて(荒探しが得意な私的には,香りが弱いのと,花付きは良いのだけれど,花がバラバラの方向を向くのが少し残念),その後ろでは,強剪定した,つる薔薇の,剪定しなかったシュートに素晴らしい深紅に黄金の蘂の花が咲き,

ER フォールスタッフ,2019年9月6日
ER フォールスタッフ,2019年9月6日

さらに後ろでは,ライラックピンクのイングリッシュローズの三番花が少しライラックのシェードを取り戻して開花.

ER チャールズレニマッキントッシュ,2019年9月6日
ER チャールズレニマッキントッシュ,2019年9月6日

お盆休み中になんとか草抜きして芝刈りしたけれど,芝の調子も今ひとつだけれど,

高麗芝と梅の木,2019年9月6日
高麗芝と梅の木,2019年9月6日

毎年,梅は花後剪定せず落葉期が剪定適期というのを良いことに放置していて,今年の冬こそ剪定しなくては.

薔薇ピースが咲きました

朝わんこさんといつものように堤防の遊歩道を散歩して家に戻ったら,わが家で唯一の絞りのモダンローズが開花.

F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日
F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日

家の庭でないけれどお隣の社宅の庭で野薔薇が開花中.

お隣の野薔薇,2019年5月26日
お隣の野薔薇,2019年5月26日

綺麗だけれど,野薔薇なのに鋭い棘があってちょっと怖い.

バックヤードの入口では挿し木したラプソディーも開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

隣で咲いている野草の春紫苑も好き.

ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日
ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日

2代目のバロンジロードラン.テッポウムシで枯らされた1代目が北面に誘引していたけれどわが家で最大の薔薇になったのに比べて,2代目はナーセリーの違いもあって,小さいままだけれど最初の花.

HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日
HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日

玄関のカーポートの東側に続いて西側でもラプソディーが開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

フロリバンダのように蕾がいっぱい.

四季咲きクレマチスの3番目は紫子丸.

C. 紫子丸,2019年5月26日
C. 紫子丸,2019年5月26日

去年不調だったけれど,次に咲くのはこの宝石のようなクレマチスのはず.

C. ビエネッタ,2019年5月26日
C. ビエネッタ,2019年5月26日

ラミウム4種組で買って,メタル調の網目の入るシルバーリーフが気に入って,他のに比べて弱くて全然増えなかったけれど,結局これだけ残っていたのも開花.

ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日
ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日

ゲラニウムの2番目に開花したのは斑入り/絞りのこの花.

G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日
G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日

ベンチの両脇に2種2本植えているグリーンアイの白薔薇のひとつのベンチ左の方のが開花.

B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日
B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日

ベンチ右側の方のマダム・アルディーはまだ.

同じ香りのブルボンローズでも昨日咲いたドルーアン

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日

がオールドローズ香(ダマスク香)なのに対して,白薔薇のゾイットマンやアルディーは大好きなレモン(シトラス)香で,「むかしの人(別れた恋人)の袖の香」(伊勢物語,花橘).だから,ベンチの両脇に植えています.

ベンチの後ろではわが家で最新のイングリシュローズも開花.

ER ハーロウ・カー,2019年5月26日
ER ハーロウ・カー,2019年5月26日

耐陰性があるということで北西端の花壇に植えていて,やはり花付き悪くて,南側のベンチ後ろに移植したけれど,すごい棘...

ハーロウカー植わっていた場所には,今年開花しなかった八重咲きライラック移植して,余っていた所に,わが家で最新の薔薇(少し期待外れ)を,日陰の方が良さそうなので,今日定植しました.

S. ブルームーンストーン,2019年5月26日
S. ブルームーンストーン,2019年5月26日

ブルームーンストーン植えるためにポットを移動させていて,昨日蕾だったピース,

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

今日開花しました.

HT ピース,2019年5月26日
HT ピース,2019年5月26日

堤防側のフェンスでは,去年初めて庭に取り入れた宿根草,クナウチア アルベンシスが咲いていて,なかなかうまく写真とれなかったけれど,本日夕方なんとか1枚撮影.

クナウチア アルベンシス,2019年5月26日
クナウチア アルベンシス,2019年5月26日

去年買うとき,最初はエキノプスにしようかと思ったけれど,高いし適当なのがなくて,目についたクナウチアに.

何年か前に育てたスカビオサと同じマツムシソウ科の植物で,花は綺麗だけれど,葉が雑草そのもので,ちょっと...だけれど,背が高くて(メッシュフェンスは 1 m高さ)風に揺れるのは良い感じだし,しょっちゅう強風が吹き抜けるところだけれど,支柱なしで大丈夫みたい.

夕方もう一度わんこさんと散歩するとき,通ったアーチの薔薇の最初の一輪が咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日
N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日

 

 

薔薇が一斉に咲き始めていました

2週間ぶりに自宅の庭へ.

帰る途中の橋を渡った公園で咲く,野草のニワゼキショウが美しい.

ニワゼキショウ,広瀬川,2019年5月25日
ニワゼキショウとカタバミ,広瀬川,2019年5月25日

自宅では薔薇が一斉に咲き始めていました.

大好きな,ラプソディーインブルー.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日

2週間前に唯一咲いていた,この美しく棘のない薔薇も

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

咲き進んでいて,花色こそ違うけれど,花の感じはラプソディーに良く似ています.

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

写真撮ろうと近付いたら,強くはないけれど,それとなく素敵な薔薇の香りで,棘がないので物足りない,というロザリアン薔薇オタク以外には理想の薔薇ではないでしょうか.

昨年あたりから猛烈に増殖してその名の通り地面を覆い尽くしているジシバリ(地縛り)も

C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日

黄色い花は美しいけれど,花が終わったら取り除きましょう.

薔薇と一緒に開花するように,2年前に小苗でお迎えした早咲きのクレマチスも今年は素晴らしい花を,一緒に咲くはずの薔薇ウィリアム・シェークスピア2000より先につけました.

C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日

2週間前は蕾で開花が見られなかった,この美しい花色のイングリシュローズにも素晴らしい花.

ER パット・オースチン,2019年5月25日
ER パット・オースチン,2019年5月25日

その隣では,玄関に植えているラプソディーと同じナーセリーの「完全な愛」という名前のつる薔薇も,紫系は暑さに弱くて去年は不調だったけれど,開花が始まっていて,

CL パルフェ・タムール,2019年5月25日
CL パルフェ・タムール,2019年5月25日

去年朝顔に灌水のために点滴ノズルで自動灌水したら,朝顔はともかく,余ったノズルで灌水したパットオースチンが好調だったので,今年はパルフェタムールも自動灌水するつもりだけれど,点滴ノズルが草抜きしていたら折ってしまったのあって,今年からはドリップホースに変えるつもりだけれど,水道代が怖い.

隣のデッキでは3つポット並べて生垣的に植えている,自分的には,イングリッシュローズでベスト,と思う薔薇も最初の一輪が開花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

この薔薇はなかなかうまく,その美しさを引き出す写真が撮れないのだけれど,挿し木していたのに,素晴らしい花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

東側のボーダーでは,自分にとって特別な意味のある薔薇となった,四季咲きするつる薔薇,サンセットグロウも最初の一輪が開花.

CL サンセットグロウ,2019年5月25日
CL サンセットグロウ,2019年5月25日

去年の夏にいくつかの薔薇が枯れてイングリッシュローズのピルグリムも弱って,今年芽吹いてきたけれど,結局立ち枯れてしまって,ピルグリムのレモンイエローとホワイトのシェードの花色は代えがたいので買い直そうかと思ったけれど,挿し木で増やしていたサンセットグロウが生長していたので,2週間前に庭を離れる前にピルグリムの代わりに植えつけましたが,見たら花芽がいっぱいついていました.

もともと椿のための庭で,周りに園芸好きのひとはたくさんいたけれど,薔薇好きのひとは1人もいなくて,イングリッシュローズから迷い込んだ薔薇の世界.でも,イングリッシュローズを育てて初めて分かるオールドローズの魅力.

そんな訳でここ数年オールドローズを集めていて,最も美しい白薔薇と言われるグリーンアイの蕾がほころび始め,棘のない香りのブルボンローズ(強香ではない)は二輪目が開花していました.

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年5月25日

なかなか花を見ることのできない伝説の薔薇は,一輪目が終わって,二輪目の蕾がほころび初めていました.

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

うちのピース,買ったところがよくなくて,ただの黄薔薇でないかと思っていたけれど,今回の花は赤の覆輪が入って,あの忘れがたいピースの美しい秋薔薇が,うちの庭でも見られますように.

四季咲きでは最初に,二週間前に開花したこのクレマチスも花数が格段に増えていました.

C. 円空,2019年5月25日
C. 円空,2019年5月25日

宿根草では,うちの庭の中心の大好きな青花のゲラニウムが開花.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日
G. ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日

去年までたくさんいれたケンドールクラークは植えつけたのが南側のボーダーだったからか消えてしまった.

うえのジョンソンズブルーの花色みても,なんとなくゲラニウムは半日陰くらいが透明感のある花色が引き立って良いような気がする.

ひょっとすると遅咲きで四季咲きのロザンネも消えてしまったかも...

南側のボーダーの玄関側の西端.

新しくお迎えした薔薇,ブルームーン・ストーン入れる予定だったけれど,連休中のマイブームのライラック導入で,気が変わって,イングリシュローズの中でも素晴らしいニュアンスカラーの薔薇,ベンジャミン・ブリテンの2本植えしていた隣に,さらに1本加えて3本植えにしようと,挿し木で増やしていたののポット置いていたのに素晴らしい花が咲いていました.

ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日
ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日

薔薇も椿も鉢植えの方が花付き良く早く咲くような感じ.

わが家のハイブリッドティー

過去に何度か薔薇を育てたことはあったけれど,長続きしなくて,イングリッシュローズに出会って,のめり込んだ薔薇の世界.

そういうわけなんで,うちの庭にはほとんどハイブリッドティーの薔薇はなくて,あるのは,ピースとイブピアチェ.

どちらも地植えにしていたけれど,昨年より底面吸水鉢で管理するようになって順調に生育というか回復して今年は特にイブ・ピアチェがハイブリッドティーらしい大輪で鉢を置いていたウメの木の木陰で開花.

HT イブ・ピアチェ
HT イブ・ピアチェ

周りで咲くシロツメクサとタチイヌノフグリの花も美しい.

ピースは花持ち悪い感じで,なかなか開花のタイミングに会えないけれど,今年はなんとか2回目の開花の終わりに間に合った.

HT ピース
HT ピース