タグ別アーカイブ: ミケリテ

既に秋

一昨日までは暑かったというけれど,昨日は半袖では寒く秋雨前線で雨。

糊空木の花色の変化は少しずつ進むけれど,

ストロベリーブロッサム,2021/09/02
ストロベリーブロッサム,2021/09/02

ピエールのオベリスクではクレマチスの二番花が一気に秋色で開花していました。

ミケリテ,2021/09/02
ミケリテ,2021/09/02

ピエールも虫に喰われていますが三番花が咲いています。

ピエールドロンサール,2021/09/02
ピエールドロンサール,2021/09/02

ピエールと並んで植わっている西洋紫陽花の三番花の花色が白に変化しました。

エンドレスサマー,2021/09/02
エンドレスサマー,2021/09/02

この紫陽花9年半育てているけれど,開花後に花色が青から白に変化したの見たのは初めて。


今年から育てている柑橘三兄弟。

レモンとミカンのハーフのスイートレモネードの葉が半分なくなっているので,よく見たら葉に蝶の幼虫がたくさんいて,葉を食べていました。

春に見た蛹になる前のポップで可愛いい(個人の感想です)終齢幼虫と違って,生々しい若齢幼虫で,ちょっと気持ち悪いのと,なんで山椒でないのと山椒見たら,山椒の葉が全部茶色になって枯れていました。

いくら心の広い?私でも,幼虫さんたちには,葉っぱに乗ったまま蓋付きのクズカゴに移動してもらいました。

幼虫の食草,コクサギキハダ、サンショウ…などミカン科の木の葉だが、栽培種のミカン類はあまり好まないというけれど,レモンのアレンユーレカにも2匹いました。

山椒が枯れたの葉を食べられたからでなくて,茶色くなって枯れているので,小雨が降って寒い今日の天気から想像できないけれど,高温で水切れしたのか,あるいは底面吸水鉢で過湿で枯れたのか分からないけれど,枯れた葉を全部カットしたので,うまくいけば再度(前回は終齢幼虫2匹に喰われた)葉が芽吹いてくるでしょう。

新しく買ったピンクの薔薇

昨日までの雨が嘘のように晴れて,

今日は一日花がら摘み。

陽向で紫陽花やクレマチスと咲くロザリアンのホワイト・ピンクの薔薇は美しいけれど,

クレマチス(JM-Vi);ミケリテ,つるバラ;ピエール・ド・ロンサール,西洋アジサイ;エンドレス・サマー,2021/06/05
つるバラ;ピエール・ド・ロンサール,西洋アジサイ;エンドレス・サマー,クレマチス(JM-Vi);ミケリテ,2021/06/05

雨で傷んでいるけれど,朝日が射すだけの半日陰でひとりで咲く青みを帯びたライラック・ピンクの薔薇も美しい。

イングリッシュローズ;チャールズ・レニ・マッキントッシュ,2021/06/05
イングリッシュローズ;チャールズ・レニ・マッキントッシュ,2021/06/05

一番陽あたり悪い北端のポットで花つき良く咲く薔薇を探していて,耐陰性があり,暗い柿渋のフェンスの背景に映えるミッド・ピンクの花色で,何より小説サイラス・マーナーの優しい主人公にちなんだ命名というので,2020年度のイングリッシュローズの最新品種を購入しました。

雨の中での初開花,

イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/04
イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/04

一夜明けた今朝,花摘みしている手を休めて,もう一度見たら

イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/05
イングリッシュローズ;サイラス・マーナー,2021/06/05

ボタンアイが入るチャルーズを豪華にしたような花型にライラック・ピンクの花色が朝陽を浴びて暗い柿渋のフェンスから浮き上がり美しかった。