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マルシェ・ド・ヴェールの戦利品

本日10月28日、仙台市ガス局ショールームでオープンガーデンみやぎのマルシェが行われました。

お天気にも恵まれ、会場には沢山のお客様がいらっしゃいました。

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商品のラインナップも豊富で、手作りオシャレ小物から野菜まで見応えたっぷり!私もクッションを作って店頭に置いていただきました♪

マルシェでは商品販売の他に羊毛ブローチとネックレスのワークショップも行われました。

さて、毎年恒例の私の戦利品紹介でございます。笑

今回は山ほど野菜を買ったんですが、絵的にどうなのよ?と言うことで、食べれない戦利品shineはコチラ。

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ちょっと沈んでいますが、足つきカルトナージュのBOX

モリス柄のペンケース?

小さな鉢&多肉ちゃん

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子どもみたいに買った物はすぐに飾りたい性格です。笑

 

そして~これはRuiおばさんの未来への投資よぉ~~~!

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30万円貯めれる貯金箱だそうです。

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「コツコツ30年がかりで貯めようかな~。」と言ってから、はた?と気づきました。

30年後はこの世にいない?万が一いても老人ホームの費用のほ~んの一部になって終わるかも!?

やっぱ 早めに貯めてガツンと使うわ!!

 

 

雪の日には

庭もすっかり雪景色になり、庭とは離れた季節になりました。

初冬に雪や風に備えて庭のグッズはお片づけをしました。

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ニューサイランは今年もプチプチで覆い、

肉厚の多肉たちも霜に備えてナイロン袋に入れて軒下に移動。

そうそう、ガラスの小物も洗剤に漬け、洗って土埃を落としました。

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これはキッチンガーデンのフェンスに置いていたガラス小物たち。

でも小物と言っていいのかどうか・・

中には、芳香剤の空き瓶とか、

買ったけど使わないバターケースとか、

ちょっと可愛くて捨てられないジャムやメープルシロップの瓶も。

オシャレ小物じゃなくて使わない生活用品じゃん。笑

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そんなガラス小物(笑)たちも西日を浴びるとキラキラ光って

庭仕事をしている私に幸せな時間を届けてくれました。

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それから、数年前に薔薇のタグを作ったのですが(下の画像)

劣化したのでそろそろ新しいものを作ろうかと思っています。

今回はどんなタグにしようかな~。

流山のオープンガーデンで拝見したタグ、凄く可愛かったなぁ~♪

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(それにしてもこのタグの数・・庭に薔薇を何本植えたんでしょう。笑)

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外は雪景色で春はまだまだ遠いですが、

家の中でゆっくり春を待つことにしましょう。

 

クリスマスのスワッグ

 

朝、庭が雪で薄化粧する日が多くなりました。

でもまだお昼には溶ける程度なので、暖かい日を見つけて

庭友さんに頂いたモナルダを土に収めようと思っています。

 

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今年は会報誌の表紙撮影もあってうんと早めにスワッグを作りました。

例年は庭で収穫した唐辛子を乾燥かたがた飾りに使うのですが、

夏の長雨で残念ながら収穫できず。down

 

その為、今年はいつもとは気分を変えてイエローバージョンを作ってみました。

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針葉樹はほとんど家にあるものを切って集め、

それにドライオレンジやシナモンスティックなどを付けて。

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シナモンは魔除けの意味合いもあるとのことで、

玄関に飾るのは良いかもしれません。

庭にはオレンジやイエローの花がほとんどないので

私的には視覚的にちょっと新鮮でした。笑

 

スワッグに使った残りの枝は細かく切って・・・

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針葉樹のフレッシュリースを作ってみました。

飾りの少ないシンプルなリースを 電池式のライトが補ってくれたような。笑

灯りが加わるとクリスマスの気分になりますね~。

 

 

 

庭の花で

11月も末になりました。

秋冬の庭仕事は終わったような 終わっていないような・・。

これからは暖かい日を選んで つる薔薇の大物の剪定に取りかかります。

玄関前のフランソワ・ジュランビルはもう伸び放題で、どうやって仕立てようかと思案中です。でも切り始めたらたぶん・・いつものように止まらなくなって・・仕立てるというよりメチャ切りまくる気がします。笑

つるでない薔薇たちは花が終わった枝からかなり短めに切っています。最終的に今ある蕾が咲いたら終わるというものぐさな強剪定なので、今はちょっと不思議な形。笑

 

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今年の秋冬は「家で楽しめる低木をもう少し植えたいな~」と、思うことが多くありました。

実のなる低木、小ぶりのローズヒップのできる薔薇、色の綺麗な小ぶりのコニファー。小さな庭なのでそんなにいろいろ植えられる訳はないのですが、花を少々抑えてもそういったものを増やすことが これからの自分の暮らしに繋がるように思えます。

先日、リセさんが庭の木の実を単品でガラスの容器に飾ったり、庭にあるものに買った花を少々足して花籠を作っていらっしゃいました。そうやって庭の植物や木の実を使えるっていいな~と、改めて思いました。

 

我が家でも庭にあるものをちょっと使っています。

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以前も載せましたが、紫陽花を秋に切ってエアコンの通風口の近くに吊るし、その後はリースにしてみました。

アジサイ

肉厚のハイドラシアも・・

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やはりエアコンの前に吊るして

今はローズヒップと共に キャンドル周りを彩っています。

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前回のクリローと同様に「置いただけ」なんですが、リビングが暖房で乾燥気味なのでしばらく楽しめそうです。

次回はスワッグとリースを載せてみますね~。(^^)

 

 

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先日、庭友が我が家に来てくれた時のおやつ♪

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リンゴの赤ワイン煮を添えて、シナモンパウダーを振ってみました。

味は「普通」です。笑

 

 

ミシンのオーバーホール

先日、ミシンのオーバーホールをしました。

娘の卒業式のワンピースやピーターパンの衣装を作ったのも今は昔。ミシンはたまに使うものの、最近はロックミシンを出すのも億劫になり、ミシンのジグザグ縫いでごまかしたりしていました。

これではいかん!と久しぶりにロックミシンを出して動かしてみると、あらら・・私のように油切れなのかウイ~ンと空回りするではありませんか。

早々、以前ケアしてもらったお店に電話したのですが、閉店されたとのこと。時代は移り変わっていた・・。

その為、昔洋裁を教えてもらった友達に修理のお店を紹介してもらいました。

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私のミシンはねぇ。独身の時にブラザーで積み立てして買った年代物です。

「セイコのミシン」という名前で、あの松田聖子が聖子ちゃんカットで ♡セイコのミシン♡ と、ニッコリ笑顔で宣伝していたもの。笑

私は全然 ♡セイコ♡ のファンではなかったんですが、パパはファンだったらしいです。(笑) とにかく、独身の時からコレしか使ったことがないので、なかったら困るMyミシンです。

横のベビーロックはベージュに変色してしまいましたが、セイコよりは若い(笑)15年選手です。

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「あ~奥さん、油切れだけでなくベルトも劣化して空回りしてますね。」

という訳で、ミシンはまとめてオーバーホールしてもらうことになりました。

3日後。内部を解体掃除し、油を注してもらい、気になる音も無くなって、ミシンたちは俄然調子良くなって帰って来ました!

こんなに調子が良くなるんだったら、自分もオーバーホールしたいくらいです。

「ミシンは使っていると調子が持続します。」とのこと。

何でも使ってないとダメなんですねぇ。

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調子も良くなったしミシン使うぞ♪ということで、

コンシールファスナーやブレード それにタッセルも買い、

にわかに秋のクッションカバーを縫い始めました。

自分の脳もミシンも使わないと!?

 

 

春のお出かけ

仙台も桜の開花宣言が出され、庭の植物もいよいよ芽吹き始めました。

いつもの年ならこの時期はもう庭でウロウロと庭仕事を始めているのですが、今年は足の調子のことを考えてお庭の公開はお休みすることにしました。

もちろん今までもオープンの為に庭仕事をしていた訳ではないのですが、シーズンが始まると夢中になってしまう自分が分かるので(笑)、治療が終わるまで無理しないで過ごす環境にしようと思っています。

 

 

さてお話は変わりますが、昨日「コラージュと刺繍の二人展」に伺ってきました。

場所は青葉区一番町のギャラリーdot

スマホ撮影になってしまいましたが、ご覧くださいませ。

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斎川さんのリボン刺繍の作品が拝見できるとのことで、

とても楽しみにしていました♪

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制作中の様子を拝見して気になっていたリボン刺繍の作品。

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トワルトジェイの絵画からイメージし、それをリボン刺繍で表現した作品です。

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リボンだけでなくハーダンガー刺繍の見事な作品も展示されていました。

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ハーダンガーはとにかく細かくて根気のいる作業ですね~。

色も素敵です♪

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麻ローンに施したシャドーローンは、薄い生地に透かして刺繍の模様が楽しめます。

薄いし・・細かいし・・繊細・・。

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クロスステッチのアップルパイ♪

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バックステッチで盛り上がりを作った立体的なデザイン。

これはバックの刺繍でした。

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実用的なバックも大人可愛い仕上がりでした♪

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こちらの刺繍糸ケースはリーフ模様♪

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刺繍糸の収納ポケットはクロスステッチのイニシャル入り。

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作業が楽しくなりそうなグッズですね。

コラージュと刺繍の二人展は4月18日まで開催されています。

お時間があれば是非おでかけください。

庭友が先生(羊毛コサージュ編)

庭に降り注ぐ光にも暖かさを感じ、庭の植物も芽吹き始めました。

春の訪れを毎日感じるとちょっと元気がもらえますね。(^^

そんな季節になりましたが、秋~冬の手作りの話題をあと少し。笑

 

今回はUさんに教わった羊毛のお花編です。

前回は羊毛をフェルト化してティーコゼを作りましたが、

羊毛本来のフワフワ感を残したものも作りました~♪

まず羊毛を必要な分量ちぎって・・・

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羊毛用の針で花びら形にチクチク刺して整えて・・・

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花びらの形や色を変えながらチクチク刺して自由に加えていきます~♪

そして・・

コート用の薔薇のコサージュが完成。

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以前ブログにも載せた薔薇のコサージュ。

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私の昔のショールを娘に使ってもらおうとピンブローチにしてみました。

夕方に撮ったので、もはや髪が崩れつつありますが(笑)

ストールの模様に合わせてこんな感じに。

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そしてグリーンは「スミレ」にするつもりだったのですが、

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「とりあえず何かのお花?やっぱり薔薇みたい?」に仕上がりました。笑

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羊毛あれこれ。

仕上がりも色も形も人それぞれ。

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羊毛のフワフワ素材に触れて、いろんな形で楽しめた冬でした。(^^♪

 

 

庭友が先生(ティーコゼ編)

前回は秋~冬に庭友Kさんから籠の作り方を伝授してもらったことを書きました。

庭友のおかげで今まで触れることのなかった素材にトライできるのはありがたいことです。材料はネットで買える時代ですが、興味はあっても一人で材料を揃えて作るのは経験がないとちょっと難しいし、材料の名称もよく分からないですものね。汗

ブロ友さんから「籠編ということは他にもあるの?」というご質問がありました。そうそう、あるんです。そういうのを秋冬のブログに書けば良かったね~。笑

4月になったのに秋冬の手作り品の話題になりますが、お付き合いくだいませ。

 

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これは庭友Uさんのご指導で、羊毛のティーコゼにトライした時の様子です。

※ティーポットの保温カバー

中に型紙を置き、羊毛をちぎって乗せていきました。

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自分の好みの色のグラデーションを作って均等に羊毛を重ねて、

それから洗剤水を羊毛全体にふり、手袋を付けて

フェルト化するまでひたすら羊毛をスリスリ~スリスリ~。

これがかなりの重労働で、筋トレのようなんです。手が~肩が~~!

そうして長時間スリスリいるうちに愛着が沸いて可愛くなってきます~。heartheart

いよいよ形が整ったら熱湯をかけ、最後にスソをカット。

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グリーンのティーコゼは、細長いジノリのティーポットに合わせて作ってみました。

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コチラは赤が基調のティーコゼ。

日常使っているアフタヌーンティーの丸いティーポットに合わせて、

羊毛量をかなり増やして裾の安定したコロンとした形にしてみました。

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冬に使う小物が暖かい色だと お茶の時間もホンワカしますね~♪

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暦の上ではそろそろ森のクマさんも冬眠から覚める季節でしょうか。

小さな芽がプクっと出てきたのを見ると、ちょっと嬉しくなるこの頃です。

 

 

 

 

庭友が先生(カゴ編)

 

庭友の中にはいろいろな手作り上手さんがいます。

そんな庭友は私の知らなかった暮らしの楽しみを教えてくれる存在でもあり、この冬はいろいろな素材に触れることができました。

こちらはエコクラフト。(紙素材でできた紐)秋~冬に庭友のKさんに籠の基本的な編み方を教えてもらいました。

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エコクラフトの良いところは材料費が安いこと、エコであること、何より扱いやすいことでしょうか。短所はやはり紙なので水に弱いことと、使い込むとヘナヘナしてきます。それから、これは言っていいのでしょうか・・色によってはあか抜けない感じになることも。(小さなパーツから選ぶので、外壁の塗り替えと同じ?)でも材料費が安いから大丈夫~。笑

今回は松葉よろい編みのふっくら籠。

作りながらの庭友たちとの会話がまた楽しく、手は動かなくても口は動く動く。

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おっと、手も動かさないと!

こう回して~こう通して~松葉よろい編みとは何ぞや。はふぅ~。

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はふぅ~と言いながら完成した籠には、刺繍の道具を入れていつでも使えるようにリビングに置いています。

 

秋から作った籠たち。

初めて作った初心者向けの籠は、白にしてアナベルや西洋紫陽花を。

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冬に制作したアジロ編みの籠はブラックで。

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このアジロ編みにはかなり手こずりました。

斜めの仕組みが理解できず、何時間かかったか数えられない。

(それは違う意味で問題あり?)笑

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やってみて思ったこと♡

手の運動はけっこう脳を使うので、これを常にやっていたら脳の老化が防げるかもしれません!?

3年前に山形の竹籠のギャラリーに伺ってから、バックや籠はどういう工程で作られているのか?とても興味がありました。

山ぶどうや竹素材のバックは、自然素材を採取して大きさを揃えて安定させる手間もかかっているのですから、高価なのも頷けますね。

クラフト素材でもあたふたですから、竹や山ぶどうなどの自然素材へのトライはかなりハードルが高いかも。素材を編める状態に整えるのが大変でしょうから。

いつか お姉さまたちのように自然素材のお出かけ用バックが欲しくなったら・・潔く買います!笑

 

 

 

 

 

カルトナージュ体験

 

先日、カーテン布地のセールに出かけた時に(笑)カルトナージュ体験の案内をいただきました。

好みの手作り品を見つけると、これはどんな風に作るんだろう?と思うことってありますよね。カルトナージュは以前から興味があったので、友達と参加することに。

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案内をくださったのは青葉区中央のマナ・トレーディングさん。

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卸しの大手企業さんなので直接購入することはできないのですが、ショールームのウイリアムモリスのラインナップにはもうウットリです~。

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特に私が好きなのは昨年発売されたピュア・モリスという商品で、天然素材ならではの素材感や繊細で複雑な刺繍が素晴らしいのです。

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でもお値段も びっくり((+_+)) 素晴らしいので、いつかカーテンではなくクッションなどの小物で取り入れたいところです♪

 

今回の講習ではプチサイズのバインダーを作りました。

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ウイリアムモリスの布地に皮風の紙を巻いて貼ったバインダーです。

壊れやすい角には素敵な模様付きの金具を付けて補強しました。

 

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いろんな道具や小物に触れると手作りの刺激になりますね。

私は好きなハギレを見るとつい買ってしまう習性があり かなり貯まっているので、カルトナージュは今の自分に合うかも。笑

早々、あの子たち(ハギレ)をカルトナージュに使ってあげよう♡と思った一日でした。