こんにちは。
昨日こちらも梅雨入りしました。
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万葉集の里 味真野苑へ出掛けてきました。

緑豊かな中をミズバショウ・フジ・スイレンなどの四季の花々とともに、
万葉集に歌われた植物を鑑賞でき、
秋には紅葉に囲まれながら散策できる大好きなお出かけスポット
雨が降りだし、
「傘を差してでは」と少し憂鬱な気分になりかけていたのですが、

このスイレンの池に小さな雨粒が落ちていくたびに、

水面に静かに広がっていく波紋が美しくて


なんだか情緒があって、「雨の日の散策も良いなぁ~」って、

一変に晴々しい気分になりました(;^∀^)

スイレンと紫陽花は雨がやっぱりお似合いね。

傘を差しながらお庭散策は続きます。。。

山を寝ぐらにしているサギがこの池にも降りてくるのですが、
なぜだか下段の池に水はなかった。
この池の両端に、万葉相聞歌碑が2基建立されており、中臣宅守(なかとみのやかもり)と狭野弟上娘子(さののおとがみのおとめ)が交わした代表的な相聞歌各六首を著名な万葉学者である犬養孝 氏が選定し、古写本西本願寺本の書体で刻まれています。

下段の池から見上げた緑がしっとり美しかった

傘を差していた事もあって殆んど写真を撮ってないのですが、
撮った写真だけ。

19世紀前半に建てられた農家住宅で、角屋造りと呼ばれる形式。
昭和52年(1977)に、国の「重要文化財」の指定を受けています。

傘を差しながら友と2人、
万葉の里味真野苑を後にしランチへと向かいました( ̄▽ ̄;)





