こんにちは。
今日は青空が広がっています。
秋が深まりコタツを出しました。
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北国街道沿いの宿場町として北陸と京、江戸を行き来する旅人が訪れ、
栄えた今庄へ出掛けてきました。


北陸随一の難所を背にした今庄。
幾重にも山が連なり峠を越えの道がすべて集まることから北陸の玄関口として栄え、
この地を訪れた旅人は今庄宿で疲れを癒し、次に訪れる難所に備えたそうです。

全長約1km程の道沿いに、町屋や商家、旅籠、古い歴史を持つ酒造などが色濃く残っていた事に衝撃。(゚Д゚≡゚Д゚)゙?😍

江戸時代から酒造業を営みながら脇本陣にも指定された今庄宿を代表する旧家。
主屋は1799年(寛政11年)の大火の後に再建されたもので県指定文化財(または国の重要文化財)に指定されています。
家の中を見学する事ができましたが写真はありません。
友と2人でランチを楽しんだ
築100年の今庄宿古民家を活用した「魚料理店うお座」



此方の廊下からガラス越しに愛でた素敵なお庭の風景。

子供の頃に住んでいたお家にも「こんな風景があったなぁ」
廊下で兄弟姉妹で遊んだ事を懐かしみました。

県内に居ながら、
古民家でのランチだけを目的で訪れた事を恥ずかしく思いました。(///∇///)
次回はゆっくりと町並みを散策をし、
タイムスリップした後にランチを楽しもうと思いました。






