ハクチョウのいる風景

津波に被災し、再整備事業が行われる仙台市農業園芸センターの隣の大沼に、今年もハクチョウたちがやってきていました。

大沼の東側の田んぼで食餌中のハクチョウのむこうの電線に止まるのはカラス。時々群れて飛んでいました。

その向こうは海岸か貞山掘りの松林。津波が来る前は密集し、建物もあったはずで水平線は見えなかったと思います。水平線のように見えるのは、防潮堤です。

悲しい風景です。

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