見送り

行って来ますと振り返れば

春雨に濡れてしな垂れたタムケの新芽が顔にかかる。

tamuke31425

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな芽は、赤子のように赤くてか弱い。

陽を浴び

雨を受け

風になびき

一日一日 成長していく

気が付けば緑陰

拡げたその葉で優しく包み込み 見守ってくれるのね

さぁ グンと背伸びして 深呼吸したくなる季節の始まりにワクワクです。

気まぐれお天気

晴れたかと思ったら

小雨ぱらつく寒い日に

女心と何とかは秋のお天気

負けじと統一性のない気まぐれお天気の春の日

朝露に碇をおろす?イカリソウ

碇草31424

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも

31424ライラック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこかしこにお目覚めのお姫様達に心躍る春の1日

ライラックは甘い香りを想像してうっとり~

イベリス31424

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨を頂き、輝きますのはイベリス達

そうだね、平成最後の水曜日、カウントダウンのこれからです。

 

加速

春の日射しで

31418甍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いらかの波が光り輝き

あちらこちらで 春のささやき

鳥のさえずり

 

蛙の鳴き声(早くない?)

一気に加速の春モード

ジュンベリー1419

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過ごしやすい春と秋が近年滞在時間が短い気がする。

ジュンベリーも儚き花びら開きだして

もっと ゆっくりでいいのにね

もっと 穏やかな季節味わいたいなぁ~

そんな独り言を呟けば

窓の外から応援団、鳥さん達の元気な声に サンキュー

 

ツチグリ坊や

ツチグリ君、雨が降ってお目覚めのご様子^^
君と出会って、もう8年ばかりでしょうか?
不思議で堪らなくて、山から持ち帰り・・・
煙を吐くキノコ君だったのよね^^
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冷たい気まぐれ春雨に元気一杯

日本人です。

空を仰いで花を愛で
花なら蕾と頬を寄せ
地べたに一輪土に身を落とせど
どれも愛しい
桜のように
冷たい風にも
気まぐれ風にも
身を任せる
友と眺めし四月の一日
桜の咲く日
限りがあるとは気付かずにいた頃
今年も出会えたほのかな香りとかそけき花びら
また
ハラハラと舞う日迄

しゃくなげの

三寒四温を繰り返しながら

気が付けばいつの間にか

通り過ぎる風は激しいながらも暖かい。

敏感に受け取るのは新芽達

 

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イワヤツデも裾に葉っぱを従え背比べで並んでる

シャクナゲもほら、いつものあの色で蕾みだした

 

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何気に歌っていた音楽の授業で習った歌を口ずさむ

「夏の思い出」

夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬(おぜ) 遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径(こみち)
水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている
夢見て咲いている水のほとり
石楠花(しゃくなげ)色に たそがれる
はるかな尾瀬 遠い空

シャクナゲ色に黄昏れた空、どんなだろうと

何も判らず丸暗記で歌っていた

シャクナゲの花を間近に見るようになって

改めて此の歌詞の空を見てみたいといちも思う

シャクナゲの咲く頃。

 

 

雪?

昨日に引き続き雪が・・・・・

緑色が濃くなりつつある中庭は

彩り鮮やかに美しい景色を魅せてくれる。

雪冬に切なく別れの涙か

来る春に訪れの喜びのほとばしりか

IMG_20190403_064431暖冬だった冬にちょっぴりアクセントを残してくれた

日陰ならいざ知らず

寒いといえどもその景色は永くは無い輝きで

まるで春の幻想のようだった

足踏みが聞こえそうな寒い四月、今日で3日目。