雪の海。静まりかえり、微かに波のたなびきに我に返る。♯雪 ♯海 ♯モノクロ ♯静寂

雪の海。静まりかえり、微かに波のたなびきに我に返る。♯雪 ♯海 ♯モノクロ ♯静寂

いつもの、のと鉄道。
いつもの列車とは違う。
ラッピング車両でもなくて
ブルーの車体は、落ち着きある面持ち。
中はと言えば、能登の手仕事がふんだんです!
輪島塗に切り細工、のと上布、和ロウソクに合鹿椀。
4人がけのボックス席には折り畳みのテーブル。
豪華~
料金?いつもと、同じ(*’▽’*)
外は鉛色の景色ですが、それも又、余裕で眺める45分の旅。

如月
春をそこはかとなく感じる・・・・・・・例年はそうなんですが!
今年はもう少し春はお預けが長かりしようです
この寒波で、おばちゃんの家は断水になって、おけにお水を汲んでいきました。寒中のお水だから、腐らないから安心。といっても、ひねると出る水と違って汲んだ水はあっという間に無くなります。能登地震の時のように2週間以上の断水を思い出します。
二月正月には、かき餅を作ったものですが、田圃を止めて久しくかき餅作りはしてません。
そんな時、友人が色とりどりのかき餅、と餡子いりよもぎ餅を持ってきてくれました。紅で色付けとはいいながら、華やぐ色を見ていると、「春」を感じて、心もお腹もにんまりです。
平成三十年、二月の始まりです。
さぁ、今日も一日明るい笑顔と張りのある大きな声で!
雨樋の縦鎖は、まるで馬のたてがみ。
樋に連なるつららは成長中。
傘は指してあった受け皿の中の水が凍って!傘の柄の先に氷!
寒くって、氷!氷!氷!


