カテゴリー別アーカイブ: 庭の記録

椿の開花と金木犀

もともとは椿の庭を目指していて,10年前にブロック塀撤去して生垣に替え,カーポートと門袖新しくしたときに,玄関脇のシンボルツリーは,堤防側の境界でモミジの木の下で株立ち状に自生していたヤブツバキを植え替えた.

玄関脇のヤブツバキと隣接国有地の桜,2010年4月25日
玄関脇のヤブツバキと隣接国有地の桜,2010年4月25日

ただ椿のように本来高木の下で生育する日陰の木の場合,植え替えた場所は北側道路沿いではあっても,午後から夕方は結構強い日射しがあり,花付きは抜群に良くても花も木も傷んで精彩がなくなるので,カーポートを耐積雪20 cmから50 cmのタイプに建て替えたときに,袖壁脇のシンボルツリーを夏椿ホワイトチルドレンに植え替えたけれど,カーポートの屋根が1.8 mから2.6 m高になって玄関が透け透けになって,生長激遅の夏椿が大きくなるの待っていられないので,ひと月でライラックに植え替えた.

ライラック,2016年4月29日
ライラック,2016年4月29日

また,唯一残っていた北側道路沿いの生垣

レッドロビンの生け垣,2017年9月24日
レッドロビンの生け垣,2017年9月24日

も,諸般の事情と手入れの危険性があることもあり,玄関脇に1本だけ残して,アルミフェンスに交換し

玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日
玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日

生垣のレッドロビンを抜いた跡に椿を植え替えて,椿中心のシェードガーデンにした.

その後,結局1本だけ残していたレッドロビンも,生長遅いけれど,お気に入りの四季咲き(秋咲き)ツバキ雪灯籠を,玄関脇のシンボルツリーに育てることにして植え替えた.

ツバキ雪灯籠,2018年11月25日
ツバキ雪灯籠,2018年11月25日

この椿は10月から開花するだけでなくて,日陰でも花付きが抜群に良く,今朝一箇所で蕾が二つついているところは一つに摘蕾しました.

ツバキ雪灯籠,2019年9月29日
ツバキ雪灯籠,2019年9月29日

金木犀の良い香り…(金木犀は30 m離れた,道路を挟んで向かい側の住宅の玄関前に植わっていて自分の知っている樹木の中でも金木犀が最も香りが強い)

雪灯籠の後ろには,まだ返り咲きしている紅花トキワマンサク.

紅花トキワマンサク,2019年9月29日
紅花トキワマンサク,2019年9月29日

その後ろにも花が見えるので見たら,秋咲き椿の加茂覆輪が開花始めていました.

ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日
ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日

 

野草のゲンノショウコとゲラニウム・サマースノー

今年は8月8日から咲き出した野草のゲンノショウコ(現の証拠)が咲き揃いました.

ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年9月1日
ゲンノショウコ,2019年9月1日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ(黄色の花はジシバリ),2019年9月15日

2018年10月27日にクナウチア・アルベンシスと一緒に購入して届いた苗を植えつけたゲラニウム・サマースノー.

今年の5月25日に開花して

G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日
G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日

その後,夏草を放置していたら埋まって枯れてしまったと思っていたけれど,復活した

ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ,2019年9月15日

と思ったけれど,花をよく見たら,サマースノーは花弁が♡型に先がくびれているのに対して,ゲンノショウコは花弁が卵型で,上の画像の花も花弁が卵型なので,サマースノーはやっぱり消滅して,野草のゲンノショウコが咲いているみたいだけれど,ゲンノショウコにしては背が高いので,ひょっとすると,ゲンノショウコとサマースノーのハーフなのかも.

白花つながりで,10年目のアイスバーグも返り咲きしています.

F. アイスバーグ,2019年9月15日
F. アイスバーグ,2019年9月15日

この花は買ったときのラベルに「つるアイスバーグ」と表記してあったので,四季咲きしなくて,買った当時はわが家で最も黒星病に弱かった薔薇なのだけれど,10年の年月を経て耐病性が改善したような気がします.

9月になれば

夏草に埋まって放置されていたイングリッシュ・ローズのハーロー・カー.

お盆休みに地味に草抜きして救出していたのが開花しました.

ER ハーロー・カー,2019年9月6日
ER ハーローカー,2019年9月6日

ハーロー・カーは当初,現在は蓮華升麻植えている北西端の花壇に植えていたけれど,さすがに日照不足で南側のガーデンのベンチ脇に移植したけれど,生垣にも使える薔薇ということで,棘が酷くてちょっと…

上の写真のハーロー・カーの後ろに見えるデッキの上で咲いているのは,イングリッシュローズのジュビリー・セレブレーション.

8月初めの三番花に続いて一月で美しいシェードの四番花が咲き揃いました.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日

美しく,香りが良く,丈夫で,しかもわが家のシュラブ・ローズのなかでは最も四季咲き性が強く素晴らしい薔薇.


2009年12月,大阪空港の屋上のデッキガーデンで出会った,ジュビリー・セレブレーションに負けない美しいシェードの伝説の薔薇ピース.

HT ピース,大阪空港,2009年12月7日
HT ピース,大阪空港,2009年12月7日

2010年4月に,二苗買って植えつけたけれど,ハイブリッドティー育てる知識も技術も根気もなく一苗枯らし,残った方も,なかなかピンクのシェードの秋薔薇が見られなくて(ちゃんとした薔薇ナーセリーでなく,もと菊屋さんの園芸ショップで買ったのが悪かった?),ほぼ黄薔薇なのだけれど少しピンクが入った三番花が咲きました.

HT ピース,2019年9月6日
HT ピース,2019年9月6日

気温が下がって咲く四番花に期待したいところだけれど,この薔薇は,花期が極端に短くて庭に戻ったら花が終わっていた,ということが度々あるのが残念なところ.

デッキの先の西側フェンス,北側道路の玄関アプローチ正面.

ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年9月6日

昨年冬に,ホームセンターの予約苗カタログの表紙に載っていて一目惚れして,今年3月に薔薇ナーセリーよりお迎えしたわが家で最新の薔薇.

S. ブルームーンストーン,2019年9月6日
S. ブルームーンストーン,2019年9月6日

素晴らしい三番花が次々と上がっていて(荒探しが得意な私的には,香りが弱いのと,花付きは良いのだけれど,花がバラバラの方向を向くのが少し残念),その後ろでは,強剪定した,つる薔薇の,剪定しなかったシュートに素晴らしい深紅に黄金の蘂の花が咲き,

ER フォールスタッフ,2019年9月6日
ER フォールスタッフ,2019年9月6日

さらに後ろでは,ライラックピンクのイングリッシュローズの三番花が少しライラックのシェードを取り戻して開花.

ER チャールズレニマッキントッシュ,2019年9月6日
ER チャールズレニマッキントッシュ,2019年9月6日

お盆休み中になんとか草抜きして芝刈りしたけれど,芝の調子も今ひとつだけれど,

高麗芝と梅の木,2019年9月6日
高麗芝と梅の木,2019年9月6日

毎年,梅は花後剪定せず落葉期が剪定適期というのを良いことに放置していて,今年の冬こそ剪定しなくては.

椿を剪定しました

わが家の庭づくりの原点である玄関脇に植えているツバキ羽衣.

数年前の剪定失敗で樹形が変になっていた

ツバキ羽衣,2019年4月29日
ツバキ羽衣,2019年4月29日

ので,大きくする必要もないし,思いきって強剪定しました.

ツバキ羽衣,2019年8月23日
強剪定したツバキ羽衣とジンチョウゲ前島,2019年8月23日

両脇に植えているジンチョウゲ前島は順調に生育して当初の目論見の大きさにほぼ達しました.

羽衣の前に植えたアポイキキョウ・フェアリースノー.

アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日
アポイキキョウ フェアリースノー,2019年6月30日

他のと違って返り咲きしないみたい.


わが家の北側道路の境界はもとはレッドロビンの生垣だった.

レッドロビンの生け垣,2017年9月24日
レッドロビンの生け垣,2017年9月24日

レッドロビンの生垣をやめてアルミフェンスに変えたときに,玄関側の端に緑のクラッシュガラスのパネル入れようかと思ったけれど,自分で施工できないし何より予算もなくて,レッドロビン1本だけ残した

玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日
玄関脇に1本だけ残したレッドロビン,2018年10月6日

けれど,新しくシンボルとなった美しい秋咲き椿に変えた.

ツバキ雪灯籠,2018年11月25日
ツバキ雪灯籠,2018年11月25日

こちらは大きくなって欲しいので,ほとんど剪定せずに枝張りを矯正するのみにしました.

ツバキ雪灯籠,2019年8月23日
ツバキ雪灯籠,2019年8月23日

カーポート目地の玉竜とカーポート奥の蓮華升麻

カーポート建てたとき,カーポート屋根の下の十字の部分と手前の目地には迷わずに玉竜入れた.

アーチのピエールドロンサールとアンジェラ,2010年6月18日
カーポートの目地に入れたタマリュウ,2010年6月18日

屋根の下の十字の部分の目地の玉竜は雨がかからず水やりしないと枯れるので子供に水やり頼んでいたけれど,水やり中にわんこさんが道路から入ってきたラブラドール二匹組みに噛まれる事件があって,それ以降水やりしてくれなくなって,夏の乾燥で枯れてスズメノカタビラに変わった.

カーポートの目地の ススメノカタビラ,タマリュウ,2016年4月29日
カーポートの目地の ススメノカタビラ,タマリュウ,2016年4月29日

そこで,屋根下の十字の部分には代わりにバークチップを入れた

ER ウィリアムシェークスピア2000,F インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,*エキノプス プラチナムブルー,2016年8月12日
ER ウィリアムシェークスピア2000,F インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,*エキノプス プラチナムブルー,2016年8月12日

けれど,バークチップだと風や洗車の際に飛んでなくなっていくので,今年の3月末に88 mm幅で100 mmの目地に入るベルギーレンガ(普通のレンガは100 mm幅)に変えた.

カーポートの目地に入れたベルギーレンガ,2019年3月24日
カーポートの目地に入れたベルギーレンガ,2019年3月24日

カーポートの手前の部分は屋根にかかるけれど,風があれば雨が少し吹き込むので,たまに水やりすれば大丈夫かと思ったけれど,雨の流れ込む両端の部分は別として,中央の部分は乾燥で雑草に入れ替わってきた.

カーポートの目地に入れたタマリュウとベルギーレンガ,2019年6月22日
カーポートの目地に入れたタマリュウとベルギーレンガ,2019年6月22日

目地に最初に入れた玉竜を,せめてカーポートの手前の部分だけでも残して置きたいと思っていたけれど,この先ずっと草取りして水やりするのも大変なので,お盆休みの最終日に急遽ベルギーレンガ買いに行って玉竜と交換し,撤去した玉竜は上の画像後ろに見える堤防側のフェンス際に移植しました.

カーポートの手前の目地に入れたベルギーレンガ,2019年8月19日
カーポートの手前の目地に入れたベルギーレンガ,2019年8月19日

上の画像右側のフェンス際に植えている蓮華升麻.7月初めに蕾が上がって

八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日
八重咲きレンゲショウマ,2019年7月7日

期待が膨らんだけれど,梅雨明けの酷暑でくす玉のような蕾が固まったまま開く気配がなく,

八重咲きレンゲショウマ,2019年8月8日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月8日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月19日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月19日

このまま花が見られず立ち枯れになる恐れも.

白詰草と風露草

今年はまともに一度も芝刈りできず.芝に代わって庭で拡大中の白詰草を

シロツメクサ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日

夕方芝刈りしようと思ったら午後は雨.

芝には拡大しないお利口さんの現の証拠が咲き始めました.

ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日

昨年10月に買ったゲラニウム サマースノー.

今年5月に咲いた花見たら,

G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日
G(Py) サマースノー,C(PaD) 円空,2019年5月25日

現の証拠とあまり変わらない小花だったので少しがっかりしたけれど,サマースノーは秋まで咲き続けると思ったけれど,夏草に負けてなくなったみたい.

 

 

捩花(ネジバナ)

今年は雨が続いたのと,雨をいいことにサボり癖がついたのとで今シーズンに入って一度も芝刈りせず,充電式カッターで草刈りして背の高い雑草をカットしたのみだけれど,先週芝生の草刈りしていたときに,勢いで芝生に生えていた捩花カットしてしまって,とても残念だったのだけれど,今日も雨なので手で草抜きしていたら,捩花がまた咲いていました.

ネジバナ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日

咲き上がるプリンセス・ダイアナ

2009年12月5日に届いた苗を,当時玄関側にあったピエール・ド・ロンサールのオベリスクに,以前から植えていたクレマチス パール・ダ・ズールと寄せ植えしたプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日

美しい花なので玄関側のカーポートの柱に沿わせようと2苗買い増して植えつけたけれど,北側に植えたのは全く花がつかず,そのうち2苗とも枯れてしまった.

全体的にかプリンセスだけなのかも知れないけれど,どうもテキセンシス系のチューリップ咲きのクレマチスは,株が充実して,しかも陽あたりの良い場所でないと,あまり花をつけないみたい.

当初目論見た,ピエール(淡桃)とズール(青)とプリンセス(赤)の寄せ植えも,このころピエールは今のように四季咲きで遅咲きのクレマチスと一緒に初夏に返り咲くこともなかったので,2014年にパール・ダ・ズール

C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日
C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日

とプリンセス

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日

が唯一同時に咲いたのみ.

2015年連休に急遽,元国有地側の生垣を撤去して始まった庭の大改造で,ピエールのオベリスクは南側のメインガーデンの堤防側センターに移動し,プリンセスは7月11日に買い増した一苗と合わせて,一番陽あたりの良い南側の腰高窓の前の花壇の左右に移植し,翌年からは花付きよく開花するようになった.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日

最初からある10年目の苗はミニオベリスクを超えて,隣のつる薔薇パルフェ・タムールのハーフアーチに侵入して

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日

つる薔薇より上に咲き上がっていくようになった.


プリンセスは下から上に咲き上がるようで,今年は6月9日に,まず腰高窓下のミニオベリスクのトップのところで咲き初め

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

6月23日に腰高窓の横でハーフアーチに侵入したのが咲いて,

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

本日アーチのトップのブドウ ロザリオ・ビアンコのところまで到達していたのが開花しました.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日

 

 

夏椿が咲きました

もともと椿の庭を目指していて,夏に咲く落葉性の夏椿も欲しいと思っていたけれど,シンボルツリー用の株立ちの夏椿や姫沙羅はいくらでもあるけれど,うちの庭に植えるのに適当な一本立ちのがなかったのと,どちらも大きくなる(夏椿が10 m,花も葉も小振りの姫沙羅は15 m!)ので手が出せなかったけれど.2012年1月にネット見ていて,夏椿の2000年登録の新品種ホワイトチルドレン売っているの見つけて,名前が気に入らなかったけれど注文し,2012年2月11日に(多分開発元の九州のナーセリーから)送られてきた苗を小雪舞う中で植えつけたのが開花.

夏椿 ホワイトチルドレン,2019年6月30日
夏椿 ホワイトチルドレン,2019年6月30日

ホワイトチルドレンは夏椿と姫沙羅の交配種で,両方の良いところ(夏椿が大きくならない,姫沙羅が花も葉も小振り)引き継いでいると期待したけれど,成長が激遅(品種データーベースの記述では「コンテナ向き」とある)で,植え場所決まらず何度も植え替えたこともあるけれど,初開花も植えつけ5年後でした(下の栽培日記参照).

植えつけ当初は,年平均5 cm しか伸びず,陽あたり良い南側のメインガーデンに植え替えて(というか当初は同じところに植えていたのだけれど)からは,2017年は9 cm,2018年は18 cmと伸長速度が上がって期待していたのだけれど,昨年末に,南側ボーダーを,木蓮,ライラックと並べて夏椿を玄関アプローチ正面に持ってこようと再度植え替えたのが悪かったのか成長速度が10 cm/年に落ちて現在の樹高120 cmで今年の花付きもあまり良くない.

大きくなり過ぎるのも困るけれど,早く5 mくらいにはなって欲しいけれど...


栽培日記


2012/02/11  南側メインガーデンに植えつけ

2012/04/29 樹高57 cm

2012/03/25 西南側ボーダーに植え替え


2015/08/08 玄関袖壁横にヤブツバキ株立ちに代わってシンボルツリーとして移植

2015/10/17 成長激遅なので,シンボルツリーをライラックに譲って南側腰高窓横に移植

2015/12/26 北側生垣裏に移植


2016/03/06 南西ボーダー西端に移植


2017/02/16 樹高83 cm

2017/03/04 南側メインガーデンセンターに移植

2017/07/01 初開花

ナツツバキ ホワイトチルドレン,2017年7月1日
初開花した夏椿ホワイトチルドレンとヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2017年7月1日

2018/02/03 樹高92 cm

2018/06/23 開花,樹高110 cm

夏椿 ホワイトチルドレンと西洋アジサイ エンドレスサマー,2018年6月23日
夏椿 ホワイトチルドレンと西洋アジサイ エンドレスサマー,2018年6月23日

2018/11/23 南西側ボーダーの玄関アップローチ正面奥に移植,樹高113 cm


2019/06/30 開花(トップの画像),樹高120 cm


 

壺型クレマチス

今年は朝顔の種まきし損なって,あっという間に薔薇の二番花の季節に.

ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日
ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日

草刈り兼ねた芝刈りも梅雨に入って思うように出来ず,庭は夏草で荒れ放題.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月24日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月24日

唯一南側の花壇の前だけエッジングして,

エッジングした芝,2019年6月22日
エッジングした芝,2019年6月22日

剥ぎ取った芝はカーポート側の枯れこんだ場所へ.

ここの花壇は春先にカラスノエンドウに席巻されて,アポイキキョウ枯れたかと心配したけれど,カラスノエンドウ取り除いたら無事芽吹いてきていました.もうすぐ開花するはず.

泰山木に沿わしてる,つる薔薇ニュードーンの花後剪定していたら,何年か前にマイブームだった壺型クレマチスのうち,強健で唯一残ったクレマチスが開花していました.

C(Vi) ポンパドールピンク,2019年6月24日
C(Vi) ポンパドールピンク,2019年6月24日