カテゴリー別アーカイブ: クレマチス

終わりのない夏

夕べは寒くてエアコンの暖房つけた.

今朝の外気温は3℃.

いつもは開花した唐子咲きの花型しか見ていなくて,どんな感じで咲くのか分からなかったツバキ雪灯籠.

今回は花がいっぱいついていて,咲き始めが筒咲きであるのがわかった.

ツバキ雪灯籠,2019年11月9日
ツバキ雪灯籠,2019年11月9日
ツバキ雪灯籠,2019年11月9日
ツバキ雪灯籠,2019年11月9日
ツバキ雪灯籠,2019年11月9日
ツバキ雪灯籠,2019年11月9日

これから春まで咲き続ける秋咲き椿と違って,クレマチスと薔薇は,たぶん今年最後の花.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年11月9日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年11月9日
ER パットオースチン,2019年11月9日
ER パットオースチン,2019年11月9日
CL ニュードーン,2019年11月9日
CL ニュードーン,2019年11月9日

ローズヒップがいっぱいついていたバレリーナ見に行ったら,西洋紫陽花のエンドレス・サマーに思いがけず2箇所で花がついていて返り咲きし始めていました.

エンドレスサマー,2019年11月9日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年11月9日
エンドレスサマー,2019年11月9日
西洋アジサイ エンドレスサマー(後ろの花とローズヒップはH Msk バレリーナ),2019年11月9日

エンドレスサマーは,育てたことのないアナベルと同じ新枝咲きということで,切り戻すと返り咲くということだったので,今年は初夏の開花後に期待込めて切り戻していたけれど,切り戻したところには花がなくて,初夏に花がつかなかったシュートに,秋というか初冬に花がついている感じ.


エンドレス・サマーの栽培日記

2012年3月23日,届いた苗を植えつけました.

エンドレスサマー,2012年3月23日
西洋アジサイ エンドレスサマー植えつけ,2012年3月23日

2012年6月15日,生育旺盛な紫陽花と聞いてたけれど,植えつけ3ヶ月で花をつけました.

エンドレスサマー,2012年6月15日
西洋アジサイ エンドレスサマー初開花,2012年6月15日

2012年11月22日,寒冷地では夏の間咲き続け(エンドレス・サマー),寒冷地以外では盛夏は休み秋に返り咲くと聞いていたけれど,植えつけた年に返り咲きました.

エンドレスサマー,2012年11月22日
西洋アジサイ エンドレスサマー初返り咲き,2012年11月22日

秋花は美しいピンク.

(中略)

2018年6月23日,寄せ植えしていた夏椿と一緒に開花しました.

夏椿 ホワイトチルドレンと西洋アジサイ エンドレスサマー,2018年6月23日
夏椿 ホワイトチルドレンと西洋アジサイ エンドレスサマー,2018年6月23日

秋花は見落とした?

2019年6月23日,開花.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月23日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月23日

ヤマアジサイ ジャパーニュ・ミカコと一緒に挿し木しました.

挿し木した写真がないので,2019年6月22日
挿し木したのの写真がないので,2019年6月22日

2019年6月30日,今年の夏もピエールドロンサールと一緒に咲きました.

CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサールと西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月30日

2019年11月8日,今年6月23日に挿し木した苗,一緒に挿し木したヤマアジサイ ジャパーニュ・ミカコはついているかどうかも怪しい成長ぶりだけれど,エンドレスサマーは来年夏に開花するかも.

挿し木したエンドレスサマー(左)とジャパーニュミカコ,2019年11月8日
6月23日に挿し木したエンドレスサマー(左)とジャパーニュミカコ,2019年11月8日

 

 

大雨と紅葉と秋薔薇

昨夜庭に戻ったときは,電車待っていた空港駅の屋根のあるホームでも,ずぶ濡れになるくらい激しい風雨で緊急通報の地域メールが鳴り続けた.

地下鉄駅降りての帰宅コース,いつもは景色が良くて車の通らない川沿いの堤防上の遊歩道だけれど,昨夜は地下鉄を一駅乗り越して,距離的には短い,川向こうの山沿いのバス道に沿って帰ってきたけれど,山の住宅地から側溝を流れ落ちてくる雨水が直交する道路にあたって,いたる所でホースで放水したように吹き上がっていて怖かった.山が宅地に変わると保水力をなくし一気に流れ落ちるということのよう.

大学キャンパス麓のいつも利用している地下鉄駅前の道路が,こないだの台風のときも内地浸水して車両通行止めになっていたけれど,山が保水力なくして,麓の街は,ちょっとした大雨で浸水する.

帰る途中にダムの放水のサイレンが鳴り響いていて,事前放流していたけれど,川の水位は少し多いかなというくらいで,

広瀬川,2019年10月25日
広瀬川,2019年10月25日

土砂災害に関する緊急速報メール(レベル4)があったけれど,幸い洪水に関する緊急速報メールはなかった.


今朝は昨夜の大荒れがウソのような良い天気.

広瀬川,2019年10月26日
広瀬川,2019年10月26日

ジューンベリーは落葉していたけれど,ヤマボウシは紅葉が始まった感じか.

S. ラプソディーインブルーとヤマボウシの紅葉,2019年10月26日
S. ラプソディーインブルーとヤマボウシの紅葉,2019年10月26日

酷暑と台風と大雨のせいだけでないのだけれど,今年不調なわが家のシンボルローズ.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年10月26日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年10月26日

少し離れていても分かる強香の薔薇なのだけれど,今年は香りも弱い.土増しはしているけれど,10年間一度もしていない鉢土の入れ替えしたほうが良いかも.

周りを守る(ほとんど)棘のない薔薇も今年は花付きが悪い.

FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年10月26日
FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年10月26日

ウィリアムの鉢の周りにバークチップ敷いていたけれど,ジシバリに席巻されていて,気がついたら抜いているけれど完敗状態.

今年は天候不順で,草取りかねた芝刈りが思うようにできず,芝生も雑草が生え放題.

芝に生えて開花しているタンポポ,2019年10月26日
芝に生えて開花している西洋タンポポ,2019年10月26日

ほとんどの薔薇が調子を落とすなかで,昨年から好調の南側の花壇のパットオースチンは,オレンジの色合いを失ってグラハムトーマスのような黄薔薇で開花.(雨でオレンジの色が褪せた?)

ER パットオースチン,2019年10月26日
ER パットオースチン,2019年10月26日

去年,朝顔用の散水ホースセットしたついでに自動灌水していて調子が良かったので,今年は朝顔やめたけれど,ドリップホースに替えて自動灌水したのが好調の原因かも.今の花が終わっても,年内にもう一度くらい開花するのでは.

同じ花壇のアポイキキョウは最後の花.

アポイキキョウ,2019年10月26日
アポイキキョウ,2019年10月26日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月26日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月26日

お盆前の盛夏は休んだけれど,6月末から4ヶ月間咲き続けた.

一緒に植えているクレマチスは窓下の高さでは最後の花

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月26日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月26日

上の方に蕾があるので,あと2週間くらいで咲くはず.

南側のボーダーでも,花数少ないけれど秋薔薇とクレマチスが開花.

ER ジアレンウィックローズ,2019年10月26日
ER ジアレンウィックローズ,2019年10月26日
ER ベンジャミンブリテン,2019年10月26日
ER ベンジャミンブリテン,2019年10月26日
C(PaD) 天空,2019年10月26日
C(PaD) 天空,2019年10月26日

2010年のゴールデンウィークにガーデンセンターで出会って購入した,つるアイスバーグ2本寄せ植えの鉢植え.管理の都合で定植して,結果放置していたけれど,放置しているあいだに耐病性がアップし四季咲き性になった.顔を近づけないと香りが分からないくらい香りの弱いのが少し残念だけれど,秋薔薇が美しい.

FL アイスバーグ,2019年10月26日
FL アイスバーグ,2019年10月26日

パット・オースチンとイキシアとダブルのスノードロップ

150年に一度の大降雨だと,堤防超えて浸水する恐れのある庭ではあるけれど,かさ上げされた堤防(下の画像のコンクリートの護岸より上の部分)のおかげか,垂直避難していたけれど被害もなく,台風一過

広瀬川,2019年10月13日
広瀬川,2019年10月13日

増水して濁っている川と流木以外はいつもの川の姿に.被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます.

パット・オースチンが返り咲きました.

ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日
ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日

最近一番好きな元気の出る色.


午後,小雨降っていたけれど,蓮華升麻の鉢植えの一つを地植えしている2苗の中央に定植し,届いていた球根イキシア,ヴィリディフローラ5球とダブルのスノードロップ,ヒッポリュテ2球を植えつけました.

ヴィリディフローラは何年か前から欲しいと思っていた青花で,いつの間にか注文していて届いて,ヒッポリュテは一重のスノードロップ エルウィシー花壇に列植するためにたくさん買ったときに,ダブルの花も欲しいと思って2球買って植えつけたけれど,届いたビニールポットの中に球根がなくて,極小粒の球根かと思ってそのまま植えつけて発芽しなくて,土だけ送りつけられたと思って諦めたけれど,今年また入手することができて,今回は球根があったので,花が見られますように.

ラプソディー・イン・ブルーが返り咲きました

夏の間不調で,先々週施肥して薔薇培養土を足したウィリアム・シェークスピア2000.去年からコンビを組んでいるウォーキング小町と一緒に返り咲き.

ER ウィリアムシェークスピア2000,C(PaD) ベルオブウォーキング,2019年10月12日
ER ウィリアムシェークスピア2000,C(PaD) ベルオブウォーキング,2019年10月12日

わが家で最も暑さに弱いラプソディー・イン・ブルー.夏の間に葉を全部おとしていた(以前枯れたと思って処分したことがあった)けれど復活して返り咲き.

S ラプソディーインブルー,2019年10月12日
S ラプソディーインブルー,2019年10月12日

少し近付いただけで香る強香の薔薇で,大好きなウィリアムのオールドローズ香と違って,ちょっと苦手なスパイス香だけれど,今日は雨の中,目が覚める素敵な香りに感じた.

先々週三番花が開花したジ・アレンウィック・ローズ.

ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日
ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日

引き続き開花中.

ER ジアレンウィックローズ,2019年10月12日
ER ジアレンウィックローズ,2019年10月12日

先々週蕾だった10年目のプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日

花が終わっていると思っていたけれど,咲き続けていました.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日

腰高窓の前に移動したハーフアーチのセンターの流星も開花中で,

C(Tx) プリンセスダイアナ,C(IF) 流星,2019年10月12日
C(Tx) プリンセスダイアナ,C(IF) 流星,2019年10月12日

ハーフアーチ左に寄せ植えしていた4年目のプリンセス・ダイアナも,プリンセス・ケイトに負けて枯れてしまったと思っていたけれど復活して今年初開花.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月12日

足下ではお盆に返り咲きしたアポイキキョウ

絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月16日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年8月22日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月14日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月14日

2ヶ月間咲き続けています.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月12日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月12日

 

 

ジ・アレンウィックローズの三番花が咲きました

オールドローズに四季咲き性をという目標で育成されているイングリッシュローズ.

その中でも個人的にはオールドローズ的な雰囲気を感じて好きなジ・アレンウィック・ローズ.

今年は一番花

ER ジアレンウィックローズ,2019年5月27日
ER ジアレンウィックローズ,2019年5月27日

二番花

ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日
ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日

と順調に咲いたけれど,北西のボーダーの一番日陰に置いているからか,それとも暑さに弱い薔薇なのか,夏の間はずっと花がつかず,昨日三番花が開花していました.

ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日
ER ジアレンウィックローズ,2019年9月29日

7月ハーフアーチの上まで咲き上がったプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日

花が終わった後に,ハーフアーチを移動するために地際まで切り戻したけれど,順調に生育してミニオベリスクから,移動したハーフアーチのクレマチス流星のところに伸びてきて絡んでいたので,引き離して誘引し直しました.

C(IF) 流星,2019年9月29日
開花しているC(IF) 流星(中央)と伸長してきたC(Tx) プリンセスダイアナの蔓(右),2019年9月29日

明日には開花しそう.

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年9月29日

株元でお盆からずっと咲いているアポイキキョウの花がら摘みしましたが,まだしばらく花が楽しめそう.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月29日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年9月29日

 

 

クレマチス流星とアラベラ

朝晩寒くて夕べ戻ったときコート着ているひとがいたくらい.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年9月28日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年9月28日
C(Pa) レディーキャロラインネビル,2019年9月28日
C(Pa) レディーキャロラインネビル,2019年9月28日
ER パットオースチン,2019年9月28日
ER パットオースチン,2019年9月28日

2週間前は蕾だったパットオースチンと組ませているシルバーブルーのクレマチス流星.

C(IF) 流星,2019年9月15日
C(IF) 流星,2019年9月15日

花が終わっているかと思ったけれど,咲いていました.

C(IF) 流星,2019年9月28日
C(IF) 流星,2019年9月28日

流星はうちの庭に昔からあるアラベラの枝変わりと思っていたけれど,アラベラは半つる性というけれど木立ち性

C(IF) アラベラ,2019年9月28日
C(IF) アラベラ,2019年9月28日

で大きくならないけれど,流星はつる性で2 mオーバーになって樹形的にも違う感じ.

HT ピース,2019/09/28
HT ピース,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日

ピエール・ド・ロンサールとレディ・キャロライン・ネビルとトキワマンサク

ここ数年四季咲きするようになったピエール・ド・ロンサール.

今年は6月1日に一番花.

CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日
CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日

6月30日に二番花が紫陽花と一緒に開花.

CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,2019年6月30日
CL ピエールドロンサール,2019年7月7日
CL ピエールドロンサール,2019年7月7日

写真がないけれど,お盆前に庭に戻ったら三番花が終わっていて,

本日,一つだけだけれど四番花が開花していました.

CL ピエールドロンサール,2019年9月13日
CL ピエールドロンサール,2019年9月13日

2015年に購入し,玄関アプローチ奥の薔薇ジェネラシオン・ジャルダンと寄せ植えした早咲き大輪系クレマチスのレディ・キャロライン・ネビル.

C(Pa) レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日
C(Pa) レディー・キャロライン・ネビル,2017年5月23日

組ませる薔薇を最近お気に入りの赤薔薇フォールスタッフに植え替えたときに,弱剪定のクレマチスなので,地面につるを埋めて芽の先端だけ出していて,翌春に堀上げ,うまく行けば伏せ根でも増えるかも,と思っていたら結局枯れてしまってショックだったけれど,当初は薔薇でなくクレマチスの方を植え替える予定で,植え替え失敗したときのために挿し木していたので根付いたのを,去年玄関アプローチ先のコーナーに定植していて,去年春は咲かなくて秋に咲いて,今年も春に咲かなくて秋に開花しました.

C(Pa) レディキャロラインネビル(挿し木),2019年9月13日
C(Pa) レディキャロラインネビル(挿し木),2019年9月13日

でも,キャロラインでなくて円空かも…


東側のボーダーに植えていた常磐万作.

北側のボーダーを去年生垣からアルミフェンスに変えたときに移植して今年開花していたの

トキワマンサク,2019年5月25日
トキワマンサク,2019年5月25日

が返り咲きしました.

トキワマンサク,2019年9月13日
トキワマンサク,2019年9月13日

常磐万作は条件が良い年は良く返り咲きます.

クレマチス・ミケリテが返り咲きました

テキセンシス系のクレマチスの場合,株が充実するまでは春には咲かず,夏か秋にシーズン初めて咲く場合があって,四季咲き性がそれほど強くない感じで,8月になって咲き始めたプリンセス・ケイト

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日

も,6月のプリンセス・ダイアナと同じ

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

ように,移動したハーフアーチに向かって咲き上がっている.

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月19日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月19日

庭の中央のピエール・ド・ロンサールのオベリスクでは,6月

C(JM) ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
C(Vi) ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

に続いて,今度は一人でミケリテが花付き良く,ひっそりと返り咲いていました.

C(Vi) ミケリテ,2019年8月19日
C(Vi) ミケリテ,2019年8月19日

プリンセス・ケイトが咲きました

植え場所試行錯誤し10年目にして,ようやくうまく咲かせられるようになったクレマチス プリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

3年前に購入した同じテキセンシス系のプリンセス・ケイトもダイアナさんと同じミニオベリスクに移植し,左右のミニオベリスクで2品種2苗ずつ嫁姑寄せ植えしようとしたけれど,右のオベリスクはダイアナ,左のオベリスクはケイトだけになって,6月には咲かなかったけれど,蕾が膨らんで,

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月13日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月13日

今朝開花していました.

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日

左右のミニオベリスクの間には2階からネット垂らして西洋朝顔ヘブンリーブルー植えていた

西洋アサガオ ヘブンリーブルー,2017年9月17日
西洋アサガオ ヘブンリーブルー,2017年9月17日

けれど,今年は種まきし損なって,とりあえずやめにして,右側のハーフアーチをセンターにもってきて,クレマチス絡ますことにしました.

陽あたりの良い南側花壇

今年真っ先に開花した薔薇パット・オースチンが,二番花としては最後に開花.

ER パットオースチン,2019年7月13日
ER パットオースチンとC(IF) 流星,2019年7月13日

パット・オースチンのカッパーオレンジに合わせて寄せ植えしているクレマチス流星もようやく咲きそろったけれど,どちらも虫に花を喰われていて,この日花を喰った犯人でないけれど,一仕事終わって?パット・オースチンにとまっていたカミキリ母さんを初駆除(去年から足で踏むの後味悪いので,摘まんでロックのかかる庭の屑籠にポイ,って返って残酷かも).

流星の方は同じ系統というか元になったアラベラや,同じ花壇に植えていてハーフアーチのてっぺんまで咲き上がったプリンセス・ダイアナに比べて今ひとつだけれど,手入れ悪いからか.

もう一つのブルーのアポイキキョウは絞り咲きしない方も一週間遅れで開花して咲きそろいました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日