カテゴリー別アーカイブ: クレマチス

クレマチス・ミケリテが返り咲きました

テキセンシス系のクレマチスの場合,株が充実するまでは春には咲かず,夏か秋にシーズン初めて咲く場合があって,四季咲き性がそれほど強くない感じで,8月になって咲き始めたプリンセス・ケイト

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日

も,6月のプリンセス・ダイアナと同じ

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

ように,移動したハーフアーチに向かって咲き上がっている.

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月19日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月19日

庭の中央のピエール・ド・ロンサールのオベリスクでは,6月

C(JM) ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
C(Vi) ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

に続いて,今度は一人でミケリテが花付き良く,ひっそりと返り咲いていました.

C(Vi) ミケリテ,2019年8月19日
C(Vi) ミケリテ,2019年8月19日

プリンセス・ケイトが咲きました

植え場所試行錯誤し10年目にして,ようやくうまく咲かせられるようになったクレマチス プリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

3年前に購入した同じテキセンシス系のプリンセス・ケイトもダイアナさんと同じミニオベリスクに移植し,左右のミニオベリスクで2品種2苗ずつ嫁姑寄せ植えしようとしたけれど,右のオベリスクはダイアナ,左のオベリスクはケイトだけになって,ケイトさんが今朝開花していました.

C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日
C(Tx) プリンセス・ケイト,2019年8月15日

左右のミニオベリスクの間には2階からネット垂らして西洋朝顔ヘブンリーブルー植えていた

西洋アサガオ ヘブンリーブルー,2017年9月17日
西洋アサガオ ヘブンリーブルー,2017年9月17日

けれど,今年は種まきし損なって,とりあえずやめにして,右側のハーフアーチをセンターにもってきて,クレマチス絡ますことにしました.

陽あたりの良い南側花壇

今年真っ先に開花した薔薇パット・オースチンが,二番花としては最後に開花.

ER パットオースチン,2019年7月13日
ER パットオースチンとC(IF) 流星,2019年7月13日

パット・オースチンのカッパーオレンジに合わせて寄せ植えしているクレマチス流星もようやく咲きそろったけれど,どちらも虫に花を喰われていて,この日花を喰った犯人でないけれど,一仕事終わって?パット・オースチンにとまっていたカミキリ母さんを初駆除(去年から足で踏むの後味悪いので,摘まんでロックのかかる庭の屑籠にポイ,って返って残酷かも).

流星の方は同じ系統というか元になったアラベラや,同じ花壇に植えていてハーフアーチのてっぺんまで咲き上がったプリンセス・ダイアナに比べて今ひとつだけれど,手入れ悪いからか.

もう一つのブルーのアポイキキョウは絞り咲きしない方も一週間遅れで開花して咲きそろいました.

絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日
絞り咲きしない絞り咲きアポイキキョウ,2019年7月13日

咲き上がるプリンセス・ダイアナ

2009年12月5日に届いた苗を,当時玄関側にあったピエール・ド・ロンサールのオベリスクに,以前から植えていたクレマチス パール・ダ・ズールと寄せ植えしたプリンセス・ダイアナ.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2011年9月6日

美しい花なので玄関側のカーポートの柱に沿わせようと2苗買い増して植えつけたけれど,北側に植えたのは全く花がつかず,そのうち2苗とも枯れてしまった.

全体的にかプリンセスだけなのかも知れないけれど,どうもテキセンシス系のチューリップ咲きのクレマチスは,株が充実して,しかも陽あたりの良い場所でないと,あまり花をつけないみたい.

当初目論見た,ピエール(淡桃)とズール(青)とプリンセス(赤)の寄せ植えも,このころピエールは今のように四季咲きで遅咲きのクレマチスと一緒に初夏に返り咲くこともなかったので,2014年にパール・ダ・ズール

C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日
C(JM) パール・ダ・ズール,2014年6月28日

とプリンセス

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2014年6月28日

が唯一同時に咲いたのみ.

2015年連休に急遽,元国有地側の生垣を撤去して始まった庭の大改造で,ピエールのオベリスクは南側のメインガーデンの堤防側センターに移動し,プリンセスは7月11日に買い増した一苗と合わせて,一番陽あたりの良い南側の腰高窓の前の花壇の左右に移植し,翌年からは花付きよく開花するようになった.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2016年5月29日

最初からある10年目の苗はミニオベリスクを超えて,隣のつる薔薇パルフェ・タムールのハーフアーチに侵入して

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2018年6月9日

つる薔薇より上に咲き上がっていくようになった.


プリンセスは下から上に咲き上がるようで,今年は6月9日に,まず腰高窓下のミニオベリスクのトップのところで咲き初め

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

6月23日に腰高窓の横でハーフアーチに侵入したのが咲いて,

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日

本日アーチのトップのブドウ ロザリオ・ビアンコのところまで到達していたのが開花しました.

C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年7月7日

 

 

壺型クレマチス

今年は朝顔の種まきし損なって,あっという間に薔薇の二番花の季節に.

ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日
ER ジアレンウィックローズ,2019年6月24日

草刈り兼ねた芝刈りも梅雨に入って思うように出来ず,庭は夏草で荒れ放題.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月24日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月24日

唯一南側の花壇の前だけエッジングして,

エッジングした芝,2019年6月22日
エッジングした芝,2019年6月22日

剥ぎ取った芝はカーポート側の枯れこんだ場所へ.

ここの花壇は春先にカラスノエンドウに席巻されて,アポイキキョウ枯れたかと心配したけれど,カラスノエンドウ取り除いたら無事芽吹いてきていました.もうすぐ開花するはず.

泰山木に沿わしてる,つる薔薇ニュードーンの花後剪定していたら,何年か前にマイブームだった壺型クレマチスのうち,強健で唯一残ったクレマチスが開花していました.

C(Vi) ポンパドールピンク,2019年6月24日
C(Vi) ポンパドールピンク,2019年6月24日

蝶を呼ぶ青い花

2017年5月に西洋アサガオ ヘブンリーブルーのタネまいたついでに種まきしたオキシペタラム ブルースター.

冬越しできないので一年草ということだったけれど,鉢植えしていたのは室外でも越年できて今年も開花.

オキシペタラム ブルースター,2019年6月23日
オキシペタラム ブルースター,2019年6月23日

春先に切り戻しただけで肥料もあげていないので精彩がなくて申し訳ない.

この青い花は家の庭の花の中でも蝶さんの人気が高く,今年はまだ見ていないけれど,去年の夏の開花中はひっきりなしに蝶が来ていました.

ブルースターにやって来たスジクロシロチョウ,2017年8月20日
ブルースターにやって来たスジクロシロチョウ,2017年8月20日

家の庭のもう一つの誘蝶植物のラベンダーには,今日モンキチョウがやって来ていました.

イングリッシュラベンダー ブルークッションにやって来たモンキチョウ,2019年6月23日
ブルークッションにやって来たモンキチョウ,2019年6月23日

蝶の種類にもよると思うけれど,今庭で咲いている他の花

ポットカーネーション クレア,2019年6月23日
ポットカーネーション クレア(挿し木したの),2019年6月23日
イモカタバミ,2019年6月23日
イモカタバミ,2019年6月23日
ゲラニウム スプリッシュ・スプラッシュ,2019年6月21日
ゲラニウム スプリッシュ・スプラッシュ(ジョンソンズブルーと入れ替え),2019年6月21日
C(F) ビェネッタ,2019年6月22日
C(F) ビェネッタ,2019年6月22日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
C(Tx) プリンセス・ダイアナ,2019年6月23日
CL パルフェタムールの2番花,2019年6月23日
CL パルフェタムールの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日
ER グラハム・トーマスの2番花,2019年6月23日

にはあまり興味ないみたい.

今日は雨が降っていなくて,草抜きというか草刈りしたけれど,薔薇の2番花の季節に.

紫陽花の開花とグリーンアイ

今年は,なんとなく例年と開花ペースが違う感じ.

去年までもそうだったかも知れないけれど,玄関でヤマボウシとクレマチス・ビェネッタが一緒に咲いています.

C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,ヤマボウシ,2019年6月8日
C. ビェネッタ,S. ラプソディーインブルー,ヤマボウシ,2019年6月8日

バックヤードに植えていて変化に気付きにくかったジューンベリーも玄関側に移植して色づき始めたのに気づきました.

ジューンベリー バレリーナ,2019年6月9日
ジューンベリー バレリーナ,2019年6月9日

堤防側のメインガーデンでは,遅咲きなのか普通咲きなのか分からないけれど,クレマチス・ガブリエルが咲き始めました.

C. ガブリエル,2019年06月9日
C. ガブリエル,2019年06月9日

横顔が素敵なこのかたも,

C. プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日
C. プリンセス・ダイアナ,2019年6月9日

このクレマチスは最初は花付きが悪かったけれど,陽あたり良い場所に移して生長したからか,もともとのミニオベリスクでは全く不足で,隣のつる薔薇のハーフアーチに登っていって,高さ2.2m以上に到達していて,今年種まきし損ねた朝顔の代わりにグリーンカーテンにいいかも.

デッキの上ではメンテフリーのドリフトローズも開花.

Min. ピンクドリフト,2019年6月9日
Min. ピンクドリフト,2019年6月9日

最も好きな薔薇ウィリアムシェークスピア2000も霞む素晴らしい花色と香りのオールドローズも開花.一緒に咲いているドクダミは匂いは薬っぽくてあまり好きでないけれど,花としては好きで園芸植物とのコンビネーションも良い感じ.

HP スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン, C. 紫子丸,ドクダミ,2019年6月9日
HP スブニール・ド・ドクトル・ジャメイン, C. 紫子丸,ドクダミ,2019年6月9日

メインガーデンのセンターのピエールのオベリスクでは

C. ミケリテ,R. ブルーランブラー,西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月9日
C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月9日

クレマチス・ミケリテも開花し,

C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

その後ろのメインガーデンセンターのもう一つのテーマとするつもりの,ブルーランブラーはまだ背が低いけれど,咲きそろった.

クナウチア アルベンシス,HMsk バレリーナ,R. ブルーランブラー,2019年6月9日
クナウチア アルベンシス,HMsk バレリーナ,R. ブルーランブラー,2019年6月9日

(勢いを増している雑草抜いていて,間違ってクナウチア1本引き抜いたけれど,こぼれ種で増えるというので大丈夫なはず)

ピエールの隣の西洋アジサイ エンドレスサマーも,梅雨入りしたこの日には爽やかなブルーに色づき始めていました.

西洋アジサイ エンドレスサマー,C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,2019年6月9日
西洋アジサイ エンドレスサマー,C. ミケリテ,CL ピエールドロンサール,2019年6月9日

エンドレスサマーはいたって元気だけれど,

西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月8日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年6月8日

去年の夏の酷暑の影響で,ヤマ(清澄沢)アジサイからの園芸品種 ジャパーニュミカコは枯れこんだ枝が多く不調で,

ヤマアジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月8日
アジサイ ジャパーニュミカコ,2019年6月8日

ヤマトアジサイ 古代紫は枯れてしまいました.

(日本語の漢字表記の「紫陽花」は,白居易が「ライラック」に対して用いた漢字をあてているとか-Wikipediaの「アジサイ」の項目より)

ベンチの両脇に植えている大好きなレモン香のダマスクローズ.

D. マダムゾイットマン,2019年6月9日
D. マダム・ゾイットマン,2019年6月9日
D. マダム・アルディー,2019年6月9日
D. マダム・アルディ,2019年6月9日

「最も美しい白薔薇」というひとがいるのは,透明感のある白の整った花容にグリーンアイがあるだけでなくて,たぶん美しいライトグリーンの葉色とのコントラストがあるからだと思う.

以前北側道路の花壇に植えつけた,わが家で最新のイングリッシュローズ.

陽あたりの良いベンチの後ろに移植したけれど,花付き抜群で,昨日まで降り続いた雨で花が地面に倒れていたので,古い花がら摘んで,小柄な薔薇なので,ベンチ後ろに植えていても良く見えないので,ベンチ横の美しい白薔薇との間に移植しました.

D. マダム・アルディー,ER ハーロウカー,2019年6月9日
D. マダム・アルディー,ER ハーロウカー,2019年6月9日

この薔薇も抜群に美しい花色と花型だけれど,

ER ハーロウカー,2019年6月9日
ER ハーロウカー,2019年6月9日

よく見るとグリーンアイがあるかも.

大学よりレベルの高かった高校の英語の時間,’green eye’ はシェークスピアのオセロからの出典で「嫉妬に狂った眼」のことをいう,と記憶があるけれど…

愛してなお信じ得ず,疑って愛着する,

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーが咲きました

予定になかったけれど,薔薇が咲きそうな予感がして1週間ぶりの庭.

勝手口のアーチのわきで,先週開花していた棘のないブルボンローズがお出迎え.

B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年6月1日
B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年6月1日

先週開花したマダム・ゾイットマン

D. マダム・ゾイットマン,2019年6月1日
D. マダム・ゾイットマン,2019年6月1日

に続いて,マダム・アルディーも開花.

D. マダム・アルディー,2019年6月1日
D. マダム・アルディー,2019年6月1日

どちらも純白にグリーンアイという究極の美しさに,大好きなレモン香.

アイスバーグも引き続き開花.

FL アイスバーグ,2019年6月1日
FL アイスバーグ,2019年6月1日

純白でなく覆輪のペインテッド・ダマスク,レダも開花していた

D. レダ,2019年6月1日
D. レダ,2019年6月1日

けれど,梅の木の株元に置いていたけれど,強い日射しで色が飛んでしまっていて精彩がなく残念.

ふと梅の木を見上げると,

R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー,2019年6月1日
R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー,2019年6月1日

ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーが開花していました.

R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー,2019年6月1日
R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー,2019年6月1日

今年はなんの手入れも出来なくて,来年早春,梅の木をもう少しコンパクトに仕立て直したいと思ってます.

ポールがある意味わが家のメインガーデンのシンボルになっているけれど,庭の大改造で玄関側にあったオベリスクごと陽あたりの良い堤防側のセンターに移したピエール・ド・ロンサールも開花.

CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日
CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日

真夏に移植させてずっと不調で花付きが悪くなっているけれど,何度も返り咲きするようになって,つる薔薇から四季咲き薔薇を目指しているのか.

CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日
CL ピエール・ド・ロンサール,2019年6月1日

暑さのせいかもしれないけれど,花の感じも少し変わったよう.

先週,今週には咲くと思ったプリンセスも開花.

ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月1日
ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月1日

この薔薇,一時弱ってもうダメと思ったけれど,ようやく花がつくまでに回復だけれど,シュート1本だけなので心許なくて,挿し木で増やしましょう.

素晴らしいクリムゾンレッドの花色とオールドローズ香で,イングリッシュローズ集めるきっかけになったウィリアムシェークスピア2000も先週から咲き続けているクレマチスのウォーキング小町(Belle)と期待したとおりに一緒に開花.

ER ウィリアムシェークスピア2000とC. ベル・オブ・ウォーキング,2019年6月1日
ER ウィリアムシェークスピア2000とC. ベル・オブ・ウォーキング,2019年6月1日

ただ,ウィリアム,暑さのせいか,いつもの精彩がない.

カーポートの脇では先週蕾だったクレマチスがラプソディーと開花.

C. ビェネッタ,S. ラプソディー・イン・ブルー,ヤマボウシ,2019年6月1日
C. ビェネッタ,S. ラプソディー・イン・ブルー,ヤマボウシ,2019年6月1日

それだけでなくて,ヤマボウシとも一緒に開花していて素晴らしいけれど,去年枯れたと思って買い換えた(植え替えるとき根は生きている感じだった)ビェネッタ,花見たらビェネッタでなくてテッセンのような感じ…

C. ビェネッタ,S. ラプソディー・イン・ブルー,2019年6月1日
C. ビェネッタ,S. ラプソディー・イン・ブルー,2019年6月1日

 

薔薇ピースが咲きました

朝わんこさんといつものように堤防の遊歩道を散歩して家に戻ったら,わが家で唯一の絞りのモダンローズが開花.

F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日
F. ソルベフランボワーズ,2019年5月26日

家の庭でないけれどお隣の社宅の庭で野薔薇が開花中.

お隣の野薔薇,2019年5月26日
お隣の野薔薇,2019年5月26日

綺麗だけれど,野薔薇なのに鋭い棘があってちょっと怖い.

バックヤードの入口では挿し木したラプソディーも開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

隣で咲いている野草の春紫苑も好き.

ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日
ハルジオンとサンショウ,2019年5月26日

2代目のバロンジロードラン.テッポウムシで枯らされた1代目が北面に誘引していたけれどわが家で最大の薔薇になったのに比べて,2代目はナーセリーの違いもあって,小さいままだけれど最初の花.

HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日
HP バロン・ジロード・ラン,2019年5月26日

玄関のカーポートの東側に続いて西側でもラプソディーが開花.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月26日

フロリバンダのように蕾がいっぱい.

四季咲きクレマチスの3番目は紫子丸.

C. 紫子丸,2019年5月26日
C. 紫子丸,2019年5月26日

去年不調だったけれど,次に咲くのはこの宝石のようなクレマチスのはず.

C. ビエネッタ,2019年5月26日
C. ビエネッタ,2019年5月26日

ラミウム4種組で買って,メタル調の網目の入るシルバーリーフが気に入って,他のに比べて弱くて全然増えなかったけれど,結局これだけ残っていたのも開花.

ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日
ラミウム,ヘルマンズブライト,2019年5月26日

ゲラニウムの2番目に開花したのは斑入り/絞りのこの花.

G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日
G. スプリッシュ・スプラッシュ,2019年5月26日

ベンチの両脇に2種2本植えているグリーンアイの白薔薇のひとつのベンチ左の方のが開花.

B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日
B. マダム・ゾイットマン,2019年5月26日

ベンチ右側の方のマダム・アルディーはまだ.

同じ香りのブルボンローズでも昨日咲いたドルーアン

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日

がオールドローズ香(ダマスク香)なのに対して,白薔薇のゾイットマンやアルディーは大好きなレモン(シトラス)香で,「むかしの人(別れた恋人)の袖の香」(伊勢物語,花橘).だから,ベンチの両脇に植えています.

ベンチの後ろではわが家で最新のイングリシュローズも開花.

ER ハーロウ・カー,2019年5月26日
ER ハーロウ・カー,2019年5月26日

耐陰性があるということで北西端の花壇に植えていて,やはり花付き悪くて,南側のベンチ後ろに移植したけれど,すごい棘...

ハーロウカー植わっていた場所には,今年開花しなかった八重咲きライラック移植して,余っていた所に,わが家で最新の薔薇(少し期待外れ)を,日陰の方が良さそうなので,今日定植しました.

S. ブルームーンストーン,2019年5月26日
S. ブルームーンストーン,2019年5月26日

ブルームーンストーン植えるためにポットを移動させていて,昨日蕾だったピース,

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

今日開花しました.

HT ピース,2019年5月26日
HT ピース,2019年5月26日

堤防側のフェンスでは,去年初めて庭に取り入れた宿根草,クナウチア アルベンシスが咲いていて,なかなかうまく写真とれなかったけれど,本日夕方なんとか1枚撮影.

クナウチア アルベンシス,2019年5月26日
クナウチア アルベンシス,2019年5月26日

去年買うとき,最初はエキノプスにしようかと思ったけれど,高いし適当なのがなくて,目についたクナウチアに.

何年か前に育てたスカビオサと同じマツムシソウ科の植物で,花は綺麗だけれど,葉が雑草そのもので,ちょっと...だけれど,背が高くて(メッシュフェンスは 1 m高さ)風に揺れるのは良い感じだし,しょっちゅう強風が吹き抜けるところだけれど,支柱なしで大丈夫みたい.

夕方もう一度わんこさんと散歩するとき,通ったアーチの薔薇の最初の一輪が咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日
N. ブラッシュノアゼット,2019年5月26日

 

 

薔薇が一斉に咲き始めていました

2週間ぶりに自宅の庭へ.

帰る途中の橋を渡った公園で咲く,野草のニワゼキショウが美しい.

ニワゼキショウ,広瀬川,2019年5月25日
ニワゼキショウとカタバミ,広瀬川,2019年5月25日

自宅では薔薇が一斉に咲き始めていました.

大好きな,ラプソディーインブルー.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日

2週間前に唯一咲いていた,この美しく棘のない薔薇も

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

咲き進んでいて,花色こそ違うけれど,花の感じはラプソディーに良く似ています.

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

写真撮ろうと近付いたら,強くはないけれど,それとなく素敵な薔薇の香りで,棘がないので物足りない,というロザリアン薔薇オタク以外には理想の薔薇ではないでしょうか.

昨年あたりから猛烈に増殖してその名の通り地面を覆い尽くしているジシバリ(地縛り)も

C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日

黄色い花は美しいけれど,花が終わったら取り除きましょう.

薔薇と一緒に開花するように,2年前に小苗でお迎えした早咲きのクレマチスも今年は素晴らしい花を,一緒に咲くはずの薔薇ウィリアム・シェークスピア2000より先につけました.

C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日

2週間前は蕾で開花が見られなかった,この美しい花色のイングリシュローズにも素晴らしい花.

ER パット・オースチン,2019年5月25日
ER パット・オースチン,2019年5月25日

その隣では,玄関に植えているラプソディーと同じナーセリーの「完全な愛」という名前のつる薔薇も,紫系は暑さに弱くて去年は不調だったけれど,開花が始まっていて,

CL パルフェ・タムール,2019年5月25日
CL パルフェ・タムール,2019年5月25日

去年朝顔に灌水のために点滴ノズルで自動灌水したら,朝顔はともかく,余ったノズルで灌水したパットオースチンが好調だったので,今年はパルフェタムールも自動灌水するつもりだけれど,点滴ノズルが草抜きしていたら折ってしまったのあって,今年からはドリップホースに変えるつもりだけれど,水道代が怖い.

隣のデッキでは3つポット並べて生垣的に植えている,自分的には,イングリッシュローズでベスト,と思う薔薇も最初の一輪が開花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

この薔薇はなかなかうまく,その美しさを引き出す写真が撮れないのだけれど,挿し木していたのに,素晴らしい花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

東側のボーダーでは,自分にとって特別な意味のある薔薇となった,四季咲きするつる薔薇,サンセットグロウも最初の一輪が開花.

CL サンセットグロウ,2019年5月25日
CL サンセットグロウ,2019年5月25日

去年の夏にいくつかの薔薇が枯れてイングリッシュローズのピルグリムも弱って,今年芽吹いてきたけれど,結局立ち枯れてしまって,ピルグリムのレモンイエローとホワイトのシェードの花色は代えがたいので買い直そうかと思ったけれど,挿し木で増やしていたサンセットグロウが生長していたので,2週間前に庭を離れる前にピルグリムの代わりに植えつけましたが,見たら花芽がいっぱいついていました.

もともと椿のための庭で,周りに園芸好きのひとはたくさんいたけれど,薔薇好きのひとは1人もいなくて,イングリッシュローズから迷い込んだ薔薇の世界.でも,イングリッシュローズを育てて初めて分かるオールドローズの魅力.

そんな訳でここ数年オールドローズを集めていて,最も美しい白薔薇と言われるグリーンアイの蕾がほころび始め,棘のない香りのブルボンローズ(強香ではない)は二輪目が開花していました.

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年5月25日

なかなか花を見ることのできない伝説の薔薇は,一輪目が終わって,二輪目の蕾がほころび初めていました.

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

うちのピース,買ったところがよくなくて,ただの黄薔薇でないかと思っていたけれど,今回の花は赤の覆輪が入って,あの忘れがたいピースの美しい秋薔薇が,うちの庭でも見られますように.

四季咲きでは最初に,二週間前に開花したこのクレマチスも花数が格段に増えていました.

C. 円空,2019年5月25日
C. 円空,2019年5月25日

宿根草では,うちの庭の中心の大好きな青花のゲラニウムが開花.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日
G. ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日

去年までたくさんいれたケンドールクラークは植えつけたのが南側のボーダーだったからか消えてしまった.

うえのジョンソンズブルーの花色みても,なんとなくゲラニウムは半日陰くらいが透明感のある花色が引き立って良いような気がする.

ひょっとすると遅咲きで四季咲きのロザンネも消えてしまったかも...

南側のボーダーの玄関側の西端.

新しくお迎えした薔薇,ブルームーン・ストーン入れる予定だったけれど,連休中のマイブームのライラック導入で,気が変わって,イングリシュローズの中でも素晴らしいニュアンスカラーの薔薇,ベンジャミン・ブリテンの2本植えしていた隣に,さらに1本加えて3本植えにしようと,挿し木で増やしていたののポット置いていたのに素晴らしい花が咲いていました.

ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日
ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日

薔薇も椿も鉢植えの方が花付き良く早く咲くような感じ.