カテゴリー別アーカイブ: 球根

クリスマスローズ アシュード・エレガンスが咲きました

うちの庭ではフリル咲きが一足早く咲いた水仙.

水仙ディアラブ,2020年3月22日
水仙ディアラブ,2020年3月22日

続いて,ふつうの一重の水仙も咲きました.

スイセン,2020年3月28日
スイセン,2020年3月28日

堤防の群生地のラッパスイセンも咲き揃っていました.

堤防のラッパスイセン,広瀬川,2020年3月28日
堤防のラッパスイセン,広瀬川,2020年3月28日

わが家の南側の花壇で,昨年11月より咲き始め,野草のトップで春いちばんに咲き揃った大好きなブルーのオオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ,2020年2月15日
オオイヌノフグリ,2020年2月15日

に続いて,小さいけれどワスレナグサそっくりの美しいブルーの花のキュウリグサも咲きました.

ムスカリ・グレープアイスとキュウリグサとオオイヌノフグリ,2020年3月28日
ムスカリ・グレープアイスとキュウリグサとオオイヌノフグリ,2020年3月28日

玄関の袖壁の前では2009年12月に買った,ホームセンターで買ったノーブランドのものを除いて,わが家で最古参のダブルでブランド(アシュード)で最も遅咲きのクリスマスローズが開花しました.

クリスマスローズ D.,アシュードエレガンス・パール・ピンク,2020年3月28日
クリスマスローズ D.,アシュードエレガンス・パール・ピンク,2020年3月28日

原種系アネモネ パブニナが咲きました

梅の花はほぼ終わりました.

ウメ,2020年3月27日
ウメ,2020年3月27日

2017年3月に入手した原種系アネモネ・パブニナ二苗組み.

原種系アネモネ パブニナ,2017年3月18日
原種系アネモネ パブニナ,2017年3月18日
原種系アネモネ パブニナ,2017年3月18日
原種系アネモネ パブニナ,2017年3月18日

去年の春はふたつとも咲きましたが,今年は上の写真のローズピンクの方は枯れて芽吹きませんでしたが,ピンクの方は今年も芽吹いて咲きました.

アネモネ・パブニナ,2020年3月27日
原種系アネモネ・パブニナ,2020年3月27日

 

 

水仙 ディアラブが咲きました

一昨日と昨日は暴風,昨日と今日は陽が射したと思ったら小雨の変な天気.それでも雨の合間ぬって,わんこさんと小さな人たちと川原へお散歩.

昨日は川には珍しくマガモさんのつがいと,いつものカワアイサさんがいました.

暖かくて,もう雪が降りそうにないので,おやつ食べた後に去年より3週間早いタイヤ交換.

作業が終わって,カーポートで洗車に使ったホース戻すために庭を通ったとき,ふと花壇を見ると,一昨年買って,去年はゴールデンウィークに咲いていたフリル咲きの水仙

水仙ディアラブ,2019年4月29日
水仙ディアラブ,2019年4月29日

が去年よりひと月早く,夕陽をうけて咲き始めていました.

水仙ディアラブ,2020年3月22日
水仙ディアラブ,2020年3月22日

そのあと,交換したタイヤ物置に仕舞おうと北側の通路を通ったら,今シーズン椿で断トツのトップで昨年9月に開花した加茂覆輪

ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日
ツバキ加茂覆輪,2019年9月29日

の今シーズン二番目の花(上の写真だとまだ蕾だったの)が,最初の花の開花より6ヶ月近く遅れて咲いていました.

ツバキ加茂覆輪,2020年3月22日
ツバキ加茂覆輪,2020年3月22日(後ろに見える花は菊冬至,その後ろは太神楽)

福寿草が咲きました

朝閉じていたスノードロップの花,

スノードロップ エルウィシーと寒椿 シシガシラ,2020年2月29日
スノードロップ・エルウィシーと寒椿 シシガシラ,2020年2月29日

お昼みたときには開いていました.

スノードロップ・エルウィシー,2020年2月29日
スノードロップ・エルウィシー,2020年2月29日

後ろのヤマボウシの木の株元では福寿草が咲いていました.

フクジュソウ,2020年2月29日
フクジュソウ,2020年2月29日

福寿草というと震災を思い出す

フクジュソウ,2011年3月12日
フクジュソウ,2011年3月12日

けれど,今朝も震災のときと同じようにホームセンターとドラッグストアでトイレットペーパーとティッシュ求めて行列してました...(何のために人混み避けるのか)

玄関ではわが家のシンボル椿が秋から咲き続けている

ツバキ雪灯籠,2020年2月29日
ツバキ雪灯籠,2020年2月29日

けれど,春咲き椿はいっこうに咲く気配がなく,一つ蕾があると思って見たら秋咲き椿の太神楽でした.

ツバキ太神楽,2020年2月29日
ツバキ太神楽,2020年2月29日

 

クリスマスローズが咲きました

2月最後の日の早朝,ひさしぶりにわんこさんと散歩.

川面には川秋沙のつがい一組とオス一羽.

広瀬川,2020年2月29日
広瀬川,2020年2月29日

堤防の法面で野良猫さんが雀の群れにとびかかったけれど,失敗して雀は木の上に避難,野良猫さんフェンスの下くぐって,

狩りをする黒猫,広瀬川,2020年2月29日
堤防の裏面のフェンス際で狩りをする野良猫,広瀬川,2020年2月29日

雀のとまっている木の下まで行って,木に登るのかと思ったら爪とぎ,ワイルド.

庭では,今シーズン初のクリスマスローズが開花.

クリスマスローズ,SDチェリーシフォン,2020年2月29日
クリスマスローズSD・チェリーシフォン,2020年2月29日

去年買い増して列植にしたスノードロップはピークシーズン(早朝なので花は開いていない).

スノードロップ エルウィシー,2020年2月29日
スノードロップ・エルウィシーと寒椿 シシガシラ,2020年2月29日

去年再挑戦で2球買った八重のスノードロップ,去年より2ヶ月遅れで,なんとか2つとも芽が出た.

スノードロップ ヒッポリュテ,2020年2月29日
スノードロップ・ヒッポリュテ,2020年2月29日

以前2球買ったときは12月に2球のうち1球のみが発芽したけれど,結局花を見ることなく枯れてしまった.今年のもなんとなく花がつかない感じだけれど液体肥料あげました.ダブルの品種の中で最新でベスト,通常のスノードロップは一球に一つ花をつけるが,この品種は成熟すると一球に二つ花がつくとか.どうか花が見れますように.

川秋沙と八重のスノードロップ

この冬最高の気温というけれど,日射しは弱く寒く感じるこの日.

人混みのなかでは,なんとなく不安な気分だけれど,自然の中だと寒くても気が晴れる.

川面を見ると白い水鳥の影.

あれは,間違いなくカワアイサさん.

確かめるために川原に下りていくと,

マガモとカワアイサ,広瀬川,2020/02/14
マガモとカワアイサ,広瀬川,2020/02/14

正面にオス2羽とメス3羽のカワアイサさんの群れ.

カワアイサ,広瀬川,2020/02/14
カワアイサ,広瀬川,2020/02/14

左にもいる!と思って見たら,こちらはマガモさんオス3羽の群れ.

マガモ,広瀬川,2020/02/14
マガモ,広瀬川,2020/02/14

警戒心の強いカワアイサさんなので,一組のつがいは川面蹴散らして川下へ矢のように飛び去り,残りのオス1羽とメス2羽の群れはそろそろと泳ぎながら川上へ,

カワアイサ,広瀬川,2020/02/14
カワアイサ,広瀬川,2020/02/14

せっかく今年も来て頂いたのに驚かせて申し訳ないけれど,どうしても確かめたかった.

川原は,あちこちに流木があり,葦がなぎ倒されままで昨年の豪雨の爪痕が残ったまま.

広瀬川,2020/02/14
広瀬川,2020/02/14

庭に戻ると,今年は一つも芽吹かないと諦めていた,去年2球だけ買ったダブルのスノードロップ.

こちらも2ヶ月遅れで一つ芽吹いていました.

スノードロップ ヒッポリュテ,2020/02/14
スノードロップ ヒッポリュテ,2020/02/14

 

 

スノードロップとシシガシラ

今年は雪が少なくて,例年は雪深い東北の山も山頂しか雪がなくて

浄土平と吾妻小富士,2020年1月25日
浄土平と吾妻小富士,2020年1月25日

雪が降らないからか,川の水量が少なくて,

広瀬川,2020年1月25日
広瀬川,2020年1月25日

上の画像の中州の右側の手前側で合流する川下側は干上がっていて,左側の方も先の川上側はほとんど川底が露出していて,こんな水量なので,ここ数年越冬に来てくれていた,川に潜って魚をとる水鳥のカワアイサさんも来なくて,でも橋の下に,冬になると下流から移動してくる(上流からかも知れないが)同じように川に潜って魚をとるカイツブリさんを今日初めて見ました.

カイツブリ,広瀬川,2020年1月25日
カイツブリ,広瀬川,2020年1月25日(スマホの写真8倍拡大)

2016年10月に道路沿いのレイズドベッド状になっている花壇に40球買ったのから7球ずつ5ヶ所の計35球植えつけたスノードロップ エルウィシー.

早い個体(エルウィシーの変種のモノスティクテス)は年内に開花して,

スノードロップ エルウィシー
スノードロップ エルウィシー(モノスティクテス),2016年12月27日

同じ花壇に低い生垣として植えつけている獅子頭の花とも花季が合い

スノードロップ・エルウィシーと寒椿・シシガシラ,2017年2月6日
スノードロップ エルウィシーと寒椿 シシガシラ,2017年2月6日

3月初めに花のピークを迎えるのだけれど,

スノードロップ エルウィシー,2017年3月4日
スノードロップ エルウィシー,2017年3月4日

当初の目論見(スノードロップの群落)から外れて年々数が少なくなってきていたので,昨年再度40球購入して今度はシシガシラの前に列植していた(「栽培日記」のサービスが終了したので昨年6月から,それまで10年間つけていた栽培日記やめたので植えつけ日不明)のが開花し始めていました.

スノードロップ エルウィシー(3球咲いているのが2016年植えつけ分,手前で開花初めてるのが2019年植えつけ分),2020年1月25日
スノードロップ エルウィシー(3球咲いているのが2016年植えつけ分,手前で咲き始めているのが2019年植えつけ分),2020年1月25日

シシガシラは西端のは花のピークだけれど,

寒椿 シシガシラ,2020年1月25日
寒椿 シシガシラと花芽のあがってきたスノードロップ エルウィシー,2020年1月25日

東側のはこれから.

2016年と同じように,八重咲きのスノードロップ ヒュッポリッテも昨年2球だけ(というか,エルウィシーの10倍以上の値段するので高くて2球以上買えず)買って,とりあえず鉢植えして庭に埋めて管理しているけれど,2016年のは買ったときにまず球根が1個最初からなくて土だけで,残り1球は12月に発芽したけれど,結局花が咲かず,翌年は発芽せず消滅した.去年再挑戦で買ったのは発芽の気配がなく,今回は発芽もなくて終わるかと思ったけれど,今日見たら,ひょっとすると芽かもと思われるものがあるので,そうだと良いのだけれど.

冬に咲く美しい白い花と薔薇

先々週にいくつか蕾があがっていたスノードロップ.

庭に戻ったら開花していました.

スノードロップ エルウィシー,2019年12月21日
スノードロップ エルウィシー,2019年12月21日

玄関脇では,同じ雪の名前を持つ美しい秋咲き椿が,同じように美しい白い花を引き続き咲かせていました.

ツバキ 雪灯籠,2019年12月21日
ツバキ 雪灯籠,2019年12月21日

今年不調だった棘のない薔薇も最後の美しい花.

FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年12月21日
FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年12月21日

今年好調だったオレンジの美しい薔薇は,もう花が開かないかと思ったけれど,なんとか咲き始めていたけれど,

ER パットオースチン,2019年12月21日
ER パットオースチン,2019年12月21日

今ある蕾は咲かないでしょう.

オールドローズに四季咲き性を,という目標で育てられているイングリッシュローズだけれど,イングリッシュローズらしからぬ剣弁高芯咲きのハイブリッドティー的花型のイングリッシュローズのシーズン最後の花が美しい.

ER マリネット,2019年12月21日
ER マリネット,2019年12月21日

パット・オースチンとイキシアとダブルのスノードロップ

150年に一度の大降雨だと,堤防超えて浸水する恐れのある庭ではあるけれど,かさ上げされた堤防(下の画像のコンクリートの護岸より上の部分)のおかげか,垂直避難していたけれど被害もなく,台風一過

広瀬川,2019年10月13日
広瀬川,2019年10月13日

増水して濁っている川と流木以外はいつもの川の姿に.被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます.

パット・オースチンが返り咲きました.

ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日
ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日

最近一番好きな元気の出る色.


午後,小雨降っていたけれど,蓮華升麻の鉢植えの一つを地植えしている2苗の中央に定植し,届いていた球根イキシア,ヴィリディフローラ5球とダブルのスノードロップ,ヒッポリュテ2球を植えつけました.

ヴィリディフローラは何年か前から欲しいと思っていた青花で,いつの間にか注文していて届いて,ヒッポリュテは一重のスノードロップ エルウィシー花壇に列植するためにたくさん買ったときに,ダブルの花も欲しいと思って2球買って植えつけたけれど,届いたビニールポットの中に球根がなくて,極小粒の球根かと思ってそのまま植えつけて発芽しなくて,土だけ送りつけられたと思って諦めたけれど,今年また入手することができて,今回は球根があったので,花が見られますように.

マダム・ピエール・オジェとブルー・ムーン・ストーン

今年のお盆休みの庭仕事は草抜きがメインだけれど,

「毎年開花が待ち焦がれる」と購入したナーセリーのブログに書かれていて,最初に買ったオールドローズ

B. マダム・ピエール・オジェ,2019年6月3日
B. マダム・ピエール・オジェ,2019年6月3日

鉢上げして,わが家で最新の四季咲き薔薇ブルー・ムーン・ストーンをもともと植えようとしていた玄関アプローチ正面奥に置いていたの,ブルー・ムーン・ストーンがあまりに美しい

S. ブルームーンストーン,2019年5月27日
S. ブルームーンストーン,2019年5月27日

ので鉢植えに戻して,玄関側の庭に置いて愛でていて,さすがにこの時期の花は暑さと雨で精彩がないけれど,それなりに三番花が咲いて

S. ブルームーンストーン,2019年8月16日
S. ブルームーンストーン,2019年8月16日

次の花が咲いて花芽が上がってきているので

S. ブルームーンストーン,2019年8月23日
S. ブルームーンストーン,2019年8月23日

もとの玄関アプローチ正面の場所に戻し

もとの植え場所に戻したS. ブルームーンストーン(右の赤い鉢,左の赤い鉢は挿し木したラプソディーインブルー),2019年8月23日
もとの植え場所に戻したS. ブルームーンストーン(右の赤い鉢,左の赤い鉢は挿し木したラプソディーインブルー),2019年8月23日

マダム・ピエール・オジェはラ・レーヌ・ビクトリアと一緒に東側のフェンス沿いに移動しました.

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移動したB.ラレーヌビクトリアとB.マダムピエールオジェ(奥の2鉢,手前はHT ピース),2019年8月23日

マダム・ピエール・オジェとラ・レーヌ・ビクトリアは,この春までは北側花壇の日陰に地植えしていて,生長せず,これまで返り咲いた記憶もないけれど,今年は鉢上げして株が生長しているので,うまくいくと返り咲きするかも.

マダム・ピエール・オジェとラ・レーヌ・ビクトリア移植したヤマボウシの両脇には,花壇奥の蓮華升麻2株の間に去年移植したのと,移植したけれど残っていて去年と同じ場所で今年咲いて道を通るひとに花粉つける恐れのある黄鹿の子百合

黄カノコユリ,2019年8月8日
黄カノコユリ,2019年8月8日

を移植しました.