カテゴリー別アーカイブ: 鳥の記録

冬の薔薇と多肉

今年の冬はどうもカワアイサ(川秋沙)さんがやって来ないような感じで,原因としては,川の水位が低くて文字通り「広瀬」川状態で川底の石がところどころ水面に顔をだしていて,水中に潜って魚をとるカワアイサさんは来ないみたい.それどころか冬になると下流から移動してくるカイツブリさんも来ていない.

初雪が降って山には雪が積もっているので,薔薇のシーズンは終わりでアイスバーグを別にしてピンクの薔薇ばかり咲いている.

ER エヴリン,2019年12月7日
ER エヴリン,2019年12月7日
CL ニュードーン,2019年12月7日
CL ニュードーン,2019年12月7日

寒さに負けず豪華に咲くイングリッシュローズの今年最後の花

ER ジュビリーセレブレーション,2019年12月7日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年12月7日

も素晴らしいけれど,可憐なオールドローズの花

N ブラッシュノアゼット,2019年12月7日
N ブラッシュノアゼット,2019年12月7日

の存在感が張り詰めた冬の朝の空気の中で素晴らしい.

パット・オースチンとブルー・ムーン・ストーンの蕾はこのまま開かずに終わるような感じで,プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントとラプソディー・イン・ブルーは開くかもしれない.

薔薇はもっと手入れしないと駄目で,そのために数を減らすべきなんだけれど,多肉の方は私の場合,下手に手入れするより放置しているほうが良いみたいで,今年初開花したアルブカ

アルブカ・コンコルディアナ
アルブカ・コンコルディアナ,2019年3月16日

は花後に水もあげずにバックヤードの軒下に放置していて,そのまま枯れていたけれど,今年も秋になったら水なしの乾いた鉢から芽数が増えて芽吹いて来ていたので,水をあげてデッキに持ってきていたのが生長中.

アルブカ・コンコルディアナ,2019年12月7日
アルブカ・コンコルディアナ,2019年12月7日

今年の春に出先から持ち帰り,2階のベランダで夏の間,水やり忘れて放置していたエケベリアも枯れることなく,今冬の葉色の透明感が今ひとつだけれど,順調に生長中.

エケベリア・カンテ,2019年12月8日
エケベリア・カンテ,2019年12月8日
エケベリア・ラウリンゼ,2019年12月8日
エケベリア・ラウリンゼ,2019年12月8日

デッキの水苔とらないと…

 

冬鳥が来て寒椿が咲きました

さすがに,この季節ともなると空気は冷たいけれど,視界は良くて遠くまでよく見える.DSC_4470-ctc

今朝の気温は-3℃.仕事のために朝6時に家を出て,川を渡っていたら橋の下に冬鳥が(写真はすべてスマホで撮っているので,小さくしか写っていないけれど),

オナガガモ,広瀬川,2019年11月29日
オナガガモの群れ,広瀬川,2019年11月29日

初めは秋が去ったの告げるカワアイサ(川秋沙)さんかと思ったけれど,警戒心の強いカワアイサさんは,こんな人通りの多い橋のそばには来なくて,ここ数年はあまり見かけないオナガガモさん6羽の群れでした(岸辺にいるのはカルガモさんのつがい).

仕事帰りに,もう一度今度は橋の反対側を渡っていたら,マガモさんのつがい.

マガモのつがい,広瀬川,2019年11月29日
マガモのつがい,広瀬川,2019年11月29日

以前はオナガガモさんやマガモさんが冬鳥のメインだったけれど,数年前から「見られたらラッキー」と言われているカワアイサさんの群れが川にやって来るようになって,その代わりかオナガガモさんやマガモさんはあまり見かけなくなったのだけれど,川沿いの遊歩道を家までカワアイサさん探しながら帰ったけれど,いなくて,今年はカワアイサさんは川に来てくれるのだろうか.


堤防の遊歩道の脇では寒椿が咲き揃いだしていました.

寒ツバキ,広瀬川,2019年11月29日
寒ツバキ (立ち寒椿),広瀬川,2019年11月29日

夕べ家に戻ったのは夜遅かったので気がつかなかったけれど,わが家の庭でも寒椿が咲き始めていました.

寒ツバキ 獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ 獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ獅子頭,2019年11月29日

上の画像玄関脇のツバキ雪灯籠の後ろに植えている常磐万作,

トキワマンサク,2019年5月25日
紅花トキワマンサク,2019年5月25日

秋に返り咲くこともある細いピンクのリボンを集めたような繊細で美しい花が魅力的な Signature Plants (どう訳すか分からない)と思っていたけれど,常緑の緑の葉の紅い新葉が緑の葉に映えて抜群に美しい.

紅花トキワマンサク,2019年11月29日
紅花トキワマンサク,2019年11月29日

お隣さんの堤防沿いに立ち寒椿が植わっているの思い出して見に行ったけれど,野薔薇のローズヒップがあるだけで寒椿の花はまだ咲いていなくて,わが家の庭で最も良く返り咲くオールドローズが咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年11月29日
N. ブラッシュノアゼット,2019年11月29日

今ある蕾や,咲き始めている花

ER パットオースチン,2019年11月29日
ER パットオースチン,2019年11月29日

は,このまま寒くなると咲かないで絶ち枯れる恐れもあるけれど,

銀の棘が素晴らしい.

桜と川秋沙

久しぶりに庭に戻った土曜日の午後,わんこさんと堤防の遊歩道を散歩.

堤防の法面には自生している水仙,堤防沿いのグランドには桜.

広瀬川,2019年4月13日
広瀬川の堤防の水仙と桜,2019年4月13日

桜の花を見るたびに,昔うちの庭の隣の国有地にあった桜

堤防沿いの元国有地のサクラ,2010年4月25日
堤防沿いの元国有地のサクラ,2010年4月25日

を思い出します.

この桜は道路計画が橋からトンネルになり伐採を免れていたけれど,結局国有地が競売され,落札した不動産業者が転売するために伐採した.


翌朝いつものように散歩していたら,川面にはまだ,カワアイサがいました.

広瀬川,2019年4月14日
広瀬川にまだいたカワアイサ,2019年4月14日

オオハクチョウとカワアイサとマガモとオシドリとの再会

いつものように堤防をわんこさんと散歩.

庭から堤防にあがるときにハクチョウ(たぶんオオハクチョウ)が一羽,頭上高く鳴きながら川上に飛行.

堤防を歩いていると,近年はこの季節に毎年現れる,以前だと見かけるとちょっとラッキーな,カワアイサが川面低く飛行していて,川面には最初カワアイサと思ったけれど,カワアイサより小さい,あまり見かけないマガモのオスがいるようなので,川原に降りてみたら,スマホの広角レンズの写真なのではっきり撮れなかったけれど

広瀬川のマガモのつがいとオシドリのつがい
広瀬川のマガモのつがいとオシドリのつがい

正面にマガモのつがいがいて,その左にもマガモのメスがいると思ったら,震災の年の翌年以降見かけなくなったオシドリのつがいがいました.

バレリーナとポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー

花がら摘みしなかったのでローズヒップがたくさんついているバレリーナ.

よく見たら少し返り咲きしていました.

HMsk バレリーナ
HMsk バレリーナ

完全に一季咲きのポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラーは花がら摘みしない,というか出来ないので当然秋にはローズヒップがいっぱいだけれど,大好きなシジュウカラさんがやって来て元気に飛び回っていました.

R. ポールズヒマラヤンムスクランブラー
シジュウカラと ウメの木に沿わせているR. ポールズヒマラヤンムスクランブラー

百舌鳥の高啼きと満開の野菊

仕事場に向かういつもの通勤路.

激しいモズ(百舌鳥)の高啼き.

今年初めて聴くモズの高啼きで,この声を聴くと秋が深まったという印象なのだけれど,「モズの高啼き七十五日」といって,高啼きしてから75日で初霜が下りるとか.

高啼きは,秋から冬にかけて一人暮らしするときの縄張り宣言なのだけれど,啼いている屋根の上見ていたら逃げて行った.

そういえば,おととい,わんこさんと堤防散歩していて,自宅隣の社宅の屋上でセグロセキレイが高啼き(縄張り宣言)していて,セグロセキレイはモズと違って,澄んだ声で意外と美声だった.

モズの写真撮れなかったけれど,秋が深まった感じの満開の野菊(嫁菜)の写真撮りました.

ヨメナ,2017年10月11日
ヨメナ,2017年10月11日

朝出会うオキザリスと夜出会ったアオサギ

10月になって,野菊も一層美しく,

ヨメナ,2017年10月1日
通勤路のヨメナ,2017年10月1日
ヒメジョオン,2017年10月1日
通勤路のヒメジョオン,2017年10月1日

数日前から咲いている,ひときわ鮮やかなピンクの大きい花.

通勤路のオキザリス,2017年10月1日
通勤路のオキザリス,2017年10月1日

大きな花のカタバミと思っていたけれど,園芸植物のオキザリスみたい.

夏の花のオシロバイバナ(白粉花)

オシロイバナ,2017年10月4日
通勤路のオシロイバナ,2017年10月4日

夜も開いているけれどそろそろ終わり.

昨夜帰り道,道路走っていたら,アオサギさんがいました.

全然逃げないのでこっちで避けました.

 

ヘブンリーブルーとマリネット

朝晩半袖だと寒いくらいの天気だけれど,降り続いた雨がようやく止んで久しぶりにわんこさんと堤防を下流の橋まで往復散歩.

帰り道,堤防から家みたら西洋アサガオ ヘブンリーブルーが1つ開花していたので,家に入って見上げたら,2番目の花で蕾もいっぱい.

西洋アサガオ,ヘブンリーブルー
西洋アサガオ,アーリーヘブンリーブルー

アーリーのくせに開花が遅すぎると思うのだけれど,種蒔きしたのが5月24日と遅かったのと今年の夏は気温上がらず雨ばかりだったからかも.

東側のボーダーでは去年二段にしたセンターに移植したイングリシュローズ マリネットが開花.

ER マリネット,2017年9月3日
ER マリネット,2017年9月3日

マリネットはイングリシュローズらしからぬ花をつけるけれど,今回はアイスバーグ

FL アイスバーグ,2017年9月3日
FL アイスバーグ,2017年9月3日

と花の感じが似ている.たぶん,アイスバーグの血が入っているのでは.

庭仕事していたら,ハクセキレイさんがやって来てマリネットのそばで行ったり

ハクセキレイとER マリネット,2017年9月3日
ハクセキレイとER マリネット,2017年9月3日

来たり

ハクセキレイとER マリネット,2017年9月3日
ハクセキレイとER マリネット,2017年9月3日

以前ウッドデッキの上のベランダ床に誘引したブドウを塒にしていたのヒヨドリでなくてハクセキレイさんかも.

絞り咲きアポイ桔梗とマダム・アルフレッド・キャリエール

絞り咲きアポイ桔梗,2年目の夏の今年は新境地に

絞り咲きアポイキキョウ,2017年8月19日
絞り咲きアポイキキョウ,2017年8月19日

2代目マダム・アルフレッド・キャリエールは何度も移植しているからか本領が発揮できないけれど,それでも雨の中で返り咲いている白い花が美しい.

N. マダムアルフレッドキャリエール,2017年8月16日
N. マダムアルフレッドキャリエール,2017年8月16日

この時期に川の方から聞こえるホオジロ

ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日

の囀りが抜群に美しい.

今年桔梗がとくに美しいのは気温が上がらずにずっと返り咲きながら開花していることもあるけれど,いつも美しい花を食い荒らす,ウリハムシやコガネムシが鳥さん

半枯れのタイサンボクにとまっているスズメ,2017年8月11日
半枯れのタイサンボクにとまっているスズメ,2017年8月11日

ががんぱったからか,ほとんどいないこともあるけれど,1代目マダム・アルフレッド・キャリエールを始め多くの薔薇や果樹を枯らしたこの方は

ゴマダラカミキリ,2017年8月20日
ゴマダラカミキリ,2017年8月20日

今年もやって来るけれど,セミでも襲う気性の荒いスズメさんでも処理してくれないので,自分で処理するしかないけれど,自分で踏むのはやめて家庭ゴミ袋に入れて清掃工場に送り市で処理してもらうことにしました.

蜂の巣と鳥の巣と風露草

お盆前刺された蜂の巣.

蜂の巣は一度放棄すると二度と使われないとどこかで読んだけれど,戻ってきて見たら,蜂が一匹(難を逃れた働き蜂が女王蜂に昇格?)だけで修復しようとしていたので撤去しました.

ベンジャミンブリテンにあった蜂の巣,2017年8月16日
ベンジャミンブリテンにあった蜂の巣,2017年8月16日

黒星になっている葉に蜂の巣ぶら下げているので,葉ごと落下するのが問題だけれど,外形的には,蜂の巣にせよ鳥の巣にせよ自然界が作るものは無駄がなくて美しいけれど,とった蜂の巣置いたデッキの人工木の幕板が夏に伸びて反っていて酷いところだと1 cmくらい浮いているのが残念...

デッキの鳥の糞,いつまでたってもなくならないので,お盆前の夜に鳥よけに吊しているCDにブドウの葉が被さっているので効いてないのかと思って,背伸びして葉っぱ引き千切っていたら,上の方の枝からいきなり鳥が出て来て逃げて行って,びっくり(゜Д゜).

鳥の巣の場合,雛が出す糞は親が雛に餌をもってきたときに回収して片付けるので,鳥の糞は巣立った雛が巣のそばで親に餌をもらっているときに出していたと思っていたけれど,子育てはとっくに終わっているはずなので,親鳥がブドウの木を餌場と,トイレと,塒(ねぐら)にしているみたいで,逃げて行った鳥は夜だったのでよく見えなかったけれど,スズメなどよりはずっと大きい鳥であったのは間違いなくて,飛び方が一直線だったのでヒヨドリと違うような感じでもあるけれど,ブドウの実のある場所を塒にするような甘い物好きの鳥はヒヨドリ以外に考えられないけれど.


庭の草抜きしていたら,雑草の下からでてきたゲラニウム エルクに一輪花がついていて,

G. sanguineum エルク,2017年8月16日
G. sanguineum エルク,2017年8月16日

エルクは初夏に花がついた後これまで返り咲いたことなかった.

四季咲きのゲラニウム ロザンネはぽつぽつと咲いている

G. ロザンネ,2017年8月16日
G. ロザンネ,2017年8月16日

けれど,野草のゲンノショウコが一番美しい風露草.

ゲンノショウコ,2017年8月13日
ゲンノショウコ,2017年8月13日