カテゴリー別アーカイブ: 鳥の記録

庭から去ったクナウティアの記録と雀の雛

2018年10月に庭にお迎えしたクナウティア・アルベンシス。

2019年5月に初開花し,

クナウティア・アルベンシス,2019/05/26
クナウティア・アルベンシス,2019/05/26
クナウティア アルベンシス,2019/07/21
クナウティア・アルベンシス,2019/07/21
ゲラニウム・サマースノーとクナウチア・アルベンシス,2019/08/11日
ゲラニウム・サマースノーとクナウチア・アルベンシス,2019/08/11
クナウティア・アルベンシスとハキダメギク,2019/10/27
クナウティア・アルベンシスとハキダメギク,2019/10/27

2020年も開花したけれど

クナウチア・アルベンシス,2020/05/24
クナウチア・アルベンシス,2020/05/24
クナウチア・アルベンシス,2020/06/21
クナウチア・アルベンシス,2020/06/21
クナウチア・アルベンシス,ハキダメギク,ヤマアジサイ・ジャパーニュミカコ,2020/08/01
クナウチア・アルベンシス,ハキダメギク,ヤマアジサイ・ジャパーニュミカコ,2020/08/01

2020年8月を最後に庭から消えてしまった。

ところが,今年うちの庭のフェンスを挟んで堤防側で一輪だけ開花していて,

クラウティア・アルベンシスとブタナ,2021/05/15
クラウティア・アルベンシスとブタナ,2021/05/15

復活するかもと思ったけれど,写真撮って庭に戻ったら,堤防側で花摘みしていた子供に引き抜かれて,やっぱり終わった,と思ったけれど,昨日堤防側から庭の写真とりに出たら,今度はたくさん堤防側で開花していました。

クナウティア・アルベンシス,2021/06/19
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021/06/19

何か別れた恋人みたような気持ち...


今朝は梅雨入りした昨日の雨も上がって一日庭の草抜き。

庭の東側のバックヤードに巣箱つけていて,以前はキッチンの窓から見えるようにフェンスにつけていたけれど,1.8 mのフェンスなのでついているの低い位置なので利用してくれなくて,キッチンから見えないけれど,家の壁のエアコンの配管に移したら毎年利用してくれていて,

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今日庭で草抜きしていたら数分おきに雀の母さんが巣箱に餌を運んでいて,雛鳥の餌をねだる声が聞こえるので,お母さんのいない空きに脚立もっていって盗撮させてもらいました。

フラッシュたくわけにいかないので,携帯のレンズ巣箱の入口につけて撮影しただけなので,写真撮っただけでは,真っ暗で何がなんだか分からなかったけれど,パソコンで画像処理して明るさ最大にしたら

(鳥の場合は,ヒナ鳥はあまり可愛くないので,見たくないかたは引き返してください)

スズメのヒナ,2021/06/20
スズメのヒナ,2021/06/20

一人っ子か兄弟がいるのかよく分からない。

双子の蝶の幼虫(妻に「蛾かもよ」,と言われた)の方は,雀のように親の手を煩わすこともなく,山椒の葉を大量に食べ枝を坊主にしながら順調にそだっております。

ミカコブルーの紫陽花と青真珠という名のクレマチス

庭では三季咲きする(昨年実績)青のグラデーションが美しい早咲きの西洋紫陽花

西洋アジサイ,エンドレス・サマー,2021/06/18
西洋アジサイ,エンドレス・サマー,2021/06/18

に続いて,清澄沢紫陽花を品種改良したジャパーニュ・ミカコも遅れて咲き揃いました。

ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18
ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18

ジャパーニュ・ミカコは白に赤覆輪の入る大変美しい紫陽花ですが,覆輪の花色が赤から紫に変化したのがミカコ・ブルーと呼ばれ大変美しい。

ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ,2021/06/18
ヤマアジサイ,ジャパーニュ・ミカコ(ミカコ・ブルー),2021/06/18

イングリッシュローズのなかで最も花付きの良い品種の一つと言われるレディー・オブ・シャーロット。

わが家では花付きも四季咲き性も悪く扱いに困って補完的に使われ,地植えと鉢植えを繰り返していたけれど,今年の3月にミカコさんの前にエブリン2苗植えたとき,挿し木のプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントと2苗組み合わせて植えようとポットから抜いたら,どういう訳か2苗になっていたので,挿し木苗で虚弱なケント姫を地植えにするのやめてエヴリンとミカコさんの間に2苗植えつけていたのが2苗とも開花しました。

イングリッシュローズ,レディーオブシャーロット,2021/06/18
イングリッシュローズ,レディー・オブ・シャーロット,2021/06/18

画像左後ろで咲いているのはエブリンの二番花で,同じようにハーロウ・カーの二番花も一番花から一月たって咲きました。

イングリッシュローズ,ハーロウ・カー,2021/06/19
イングリッシュローズ,ハーロウ・カー,2021/06/19

遅咲き大輪系のクレマチスも咲き始めました。

クレマチス(JMorRc),パール・ダズール,2021/06/18
クレマチス(JMorRc),パール・ダズール,2021/06/18

パール・ダズール(青真珠)は青という名前に惹かれて最初に買ったクレマチスの一つで,何度も植え替えしても枯れない極めて丈夫なクレマチスでしたが,二苗買ったうちの一苗,薔薇と寄せ植えしているオベリスクの株元の雑草を抜いているときに,雑草と一緒に引き抜いて消滅させてしまい,こちらのオベリスクでは競演できませんでした。

サンセット・グロウには以前は木立ち性のアフロディーテ・エレガフミナ組み合わせていて,花季的には大体OKなのだけれど,木立ち性のクレマチス自分で蔓巻いて伸びていかず誘引が面倒なので,蔓性で大型化するパール・ダズールに替えたのだけれど,切り花には,花持ちの良い紫陽花とともに木立ち性のクレマチスの方が重宝します。

エンドレスサマー,サンセットグロウ,アラベラ
Hy.エンドレスサマー,CL サンセットグロウ,C(IF) アラベラ

今日梅雨入りしましたが,アポイ桔梗が開花し始めました。


ここからは,庭の周りに暮らす生き物に関するブログです。

特に虫が苦手のかたはこれ以上進まないでください。


数年前の薔薇も枯れる(厳密にいうと弱ったところを鉄砲虫にとどめをさされる)酷暑で,わが家の唯一のキッチン・プラントである山椒も枯れて去年買い直し,以前は地植えだったけれど,今回はポット植えにして,キッチンの勝手口あけたらすぐ採れるようにしていて,

ぶどう山椒,2021/05/05
ぶどう山椒,2021/05/05

今年は春から素晴らしい香りの新芽を堪能していたのだけれど,買い換えることにした自動灌水装置を蛇口に直接設置する

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ために鉢のかせたら,枝先に蝶の幼虫が,しかも2匹も

(閲覧注意!)

 

蝶の幼虫,2021/06/18
山椒を食害する蝶の幼虫,2021/06/18

ただよく見るとお茶目な顔(目のように見えるのは目ではありません)とポップなデザインで可愛くて,正当派美人(蝶)の親しみのある子供時代(幼虫)のよう。

蚊より大きい虫は直接手にかけられないし,コガネ虫やカミキリ虫は,手で採って市のゴミ袋に移動させてゴミ箱の蓋をしめる(それって足で踏むよりかえって残酷かも)ことにしているけれど,蝶さんはうちの庭の大切なお客さんだし,山椒も今年はもう必用無いので,そのまま自由に滞在してもらうことにして,妻に「蝶はスリムな身体なのに,幼虫の太い身体には何が入っているのだろう」と聞いたら,「羽根を折りたたんで入っている,さなぎになって孵るときに羽根が出てくる」ということで,「可愛いから見て,見て」と写真を見せようとしたら,虫嫌いの妻は「嫌だっ」と拒否して,その後,ミカコ・ブルーの写真みせようとしても,「紫陽花の写真といって幼虫の写真見せるつもりだろう」(さすが,私の行動パターンを熟知している)と言って,見てもらえませんでした。

今朝もう一度山椒のポット見たら1匹しかいなかったので,先々週から梅の木で頻繁にゼゼポッポと啼いている雉鳩(巣をつくって卵あたためている?,携帯で写真撮るために近付いても逃げない)

ウメの木のキジバト,2021/06/18
ウメの木のキジバト,2021/06/18

にでも食べられたかと思ったけれど,四十雀のような小鳥は大好きな妻も雉鳩は好きでないとか(まあ啼き声と雰囲気が独特なのでちょっと,というところもありますが)。

いなくなったと思った,もう1匹の幼虫は他の枝に移って山椒の葉がっついていました。

鶯と四十雀と雀

鶯が川の方で啼いています。

梅の花は終わり新芽が萌え出で,

ウメとシジュウカラ,2021/04/05
ウメの新芽とシジュウカラ,2021/04/05

早咲きのクレマチスの花芽があがりました。

クレマチス 円空とスズメ,2021/04/05
クレマチス・円空の花芽とスズメ,2021/04/05

赤紫色の木蓮の開花は見られませんでした。

珊瑚色の木蓮の開花は見られますように。

金黒羽白

新しく買った髙倍率ズームレンズつきのカメラもって勤め先近くの川へ,予想していたとおり,カルガモ,オナガガモ,キンクロハジロさんがいました.

キンクロハジロ,2021/02/11
キンクロハジロ(♀と♂),2021/02/11(広瀬川ではありません)

キンクロハジロは,家の近くの広瀬川では見ないけれど,松島湾にはいっぱいいたので広瀬川でも下流に行けばいっぱいいるはず.

キンクロハジロ,2021/02/11
キンクロハジロ,2021/02/11(広瀬川ではありません)

 

尾長鴨と真鴨と大鷭

広瀬川でジョウビタキのメスさんと久しぶりに出会いました.

ジョウビタキ♀,2021/02/06
ジョウビタキ♀,2021/02/06,広瀬川

川原ではツグミさんが,いつもの「達磨さんが転んだ」ごっこ.

ツグミ,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06,広瀬川

なんか随分スリムだけれど,雪の日が続いたせいなのかな.

川面では水辺の鳥のセグロセキレイさんが虫とり.

セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07,広瀬川
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ(一瞬ハクセキレイかと思った),2021/02/07,広瀬川

川辺の木にはカワラヒワさん.

カワラヒワ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07,広瀬川

冬枯れで水位が減っているのでカワアイサさんはいないだろうし,カルガモ一匹いないかと思って諦めていて,少し下流の葦の原をぬけて川原に出たら,オナガガモさんの群れを発見.

オナガガモ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07,広瀬川
オナガガモ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07,広瀬川

オナガガモさんに混じってカモの中のカモのマガモさんも.

マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07,広瀬川
マガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07,広瀬川

いろんなカモが一緒にいる(下流にはカルガモも)のに,どうしてオスしかいないのだろう.

マガモさんの写真撮っていたら前に変な鳥出現.れれれ,この鳥なんだ,

マガモとオオバン,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07,広瀬川

伊豆沼か広瀬川のもっと下流かどこかで見た記憶がある(オオバンでなくバンかも知れない)けれど,広瀬川のここらで見たのは初めてのオオバンさんでした.

オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07,広瀬川

つがいかどうか分からないけれど,下流側にもう一匹いて一緒になりました.

オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07,広瀬川

一瞬目の前をカワアイサさんのメスが飛びすぎていった気がしたけれど,また,カワアイサさんに会えますように.

(広瀬川で暮らす生き物の一年のアーカイブはこちらです)

小鴨と尾長鴨と鳰

昨年末,橋から携帯で撮ったオナガガモの群れ.

オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影)
オナガガモ,2020年12月25日

群れの左に1羽だけいるの,コガモだと思って画像拡大して

オナガガモ,2021年1月23日(1200mm相当のデジカメで澱橋より撮影)
オナガガモの群れに1羽いるコガモ(○印),2020年12月25日

たぶんコガモのオスでした.

一月後に同じ橋を通ったら,またオナガガモさんの群れがいたけれど,コガモさんもいたので,新しく買ったカメラで撮ったら,

コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
コガモ,2021年1月23日

素晴らしい.

オナガガモさんは食事に夢中でグラマラスなお尻しか撮れません.

オナガガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
オナガガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)

写真だけ見るとコガモみたいだけれど,前後の写真からオナガガモでした.

どうして,オナガガモやコガモはオスばかりでいるのだろう.

1年前に別の橋から携帯で撮って拡大したカイツブリ.

カイツブリ,2020年1月25日
カイツブリ,2020年1月25日

ちょっとボケているけれど,今年も同じ橋の下にいました.

カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)

1200mmレンズは大きく撮れて鳥の観察(水中に潜り魚をとる水鳥の大きな足)には素晴らしい.でも,図鑑的で平板な構図は今後工夫の余地があると思う.

川底のゴミまで写っていていろいろ考えさせられます.

(広瀬川で暮らす生き物の一年のアーカイブはこちらです)

黄鶺鴒と常鶲

人生は常に幸せでないのが普通,とトルストイか誰かが書いていたけれど,昨年二つの大きな試練が訪れ,そのうち一つは,もう一つのことと関連していて,広瀬川の自然(下の写真)が破壊されたことで,やりたきゃなかったけれど,ブログで遠吠えしていても埓があかないので市役所に乗り込んで行った直接交渉で,行政の壁に諦めかけて無力感に苛まれ,やれる限りのことをしたからいいのでは,と自分に自分を言い聞かせ,鬱々として年末年始を過ごしたけれど,広瀬川の清流を守る条例は,「アスファルト舗装やその上に作られた人工芝グラウンドは,(条例でいう)工作物でない;建造物をどこに建てるかは施主のプライバシーに相当する問題なので,保全区域で樹木を伐採せずに建てないよう指導しない」という仙台市長(仙台市としての主張なので)の言い逃れを許すほど不備な条例でないことが分かって,川沿いの環境保全区域で行った,何十年も保全されてきた樹木

図1 自然崖を形成した広い河床を流れる清流に周囲の緑が映える広瀬川の景観(Google Earthより)
自然崖を形成した広い河床を流れる青く澄んだ清流に河岸段丘の緑と背景の市街の高層ビル群が映える素晴らしい広瀬川の景観.(Google Earthより)

の伐採も違法であることが明確に示せることが分かって,この記事の後に,「環境保全区域で家を建てるには(2)」として記載し市民としての責務を果たしたとします.

後は条例で最も重い責務を担っている仙台市長(注1)がその責務を果たすかどうかだけです.


注1 条例第1条で,市長,事業者,市民それぞれの責務を規定するとし,第2条で,市長は,あらゆる施策を講じ,広瀬川の清流を守らなければならない,として,まず市長の責務を明らかにし,第3条で,事業者は市長の施策に,第4条で市民は市長の施策に協力しなければならない,としている.


10年くらい前から,携帯カメラの画質が飛躍的に向上して,これまで植物の写真は携帯でも十分すぎるくらいの画質で撮れて,携帯のいつも身につけ持ち歩いているという,ユビキタスのメリットを享受してきましたが,逃げない植物と違って,野鳥などの野生動物は携帯で撮るには無理があります(それでも携帯の画質がいいのでクリックすると十分に群れの様子が分かります).

オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影)
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で仲の瀬橋より撮影)

最近の携帯には,標準レンズの他に,望遠レンズのついたカメラのもあるみたいだけれど,広瀬川の清流を守る責務が果たせたと思ったので,デジカメで35mm換算で1200mm相当の望遠までとれるズームレンズのついたの買いました.

記念すべき第1ショットは,通勤途中にいたキセキレイさん.

キセキレイ,2021年1月19日
キセキレイ,2021年1月19日

なんかシャッターボタンが軽くていつの間にかシャッターが切れて,しかもファインダーの視度調整していなくて,最近どういう訳か近くのものが見えにくくなって,フォーカスもフレーミングも今ひとつだけれど,1200mm相当といっても,イメージングユニットは携帯と同じ1/2.3″だから期待していなかったけれど,足の質感の描写など素晴らしい.

ちなみに,キセキレイは広瀬川でよく見かける,ハクセキレイ

ハクセキレイ,2015年3月17日
ハクセキレイ,2015年3月17日

やセグロセキレイと同じセキレイの仲間で,セキレイは水辺で暮らす鳥だけれど,キセキレイは他のセキレイより上流で暮らすとどこかで読んで,まあ勤め先のある山の上にいて,広瀬川中流の川辺で見かけないののとおり.

その先にいたジョウビタキさんはばっちり,

ジョウビタキ,2021年1月19日
ジョウビタキ,2021年1月19日

撮ってるときは分からなかったけれど,地面に落ちてる木の実採っていたのもわかり1200mm望遠の威力をまざまざと見せつけられましたけれど,ファインダーに入れるのが大変.

川秋沙と尾長鴨

ず~と昔は見たこともなかった幻の鳥(数は多いけれど警戒心が強くて湖沼の中央にいるので見ることのできない)カワアイサ(川秋沙),最近は秋沙(秋が去る)という名前のとおり,11月になるとやってきて,

カワアイサ,2011年11月5日
カワアイサ♀,2011年11月5日

冬が去る3月末までいる.

カワアイサ,2020年4月1日
カワアイサ♂,2020年4月1日

ず~と昔は冬鳥ではマガモよりよく見かけたオナガガモ,最近は滅多にみかけないけれど,一昨年11月に,群れでいるのを発見.

オナガガモ,2019年11月29日
オナガガモ,2019年11月29日(携帯で澱橋より撮影)

クリスマスに年休とって,帰る道すがら川原を見たら,

オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影)
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で仲の瀬橋より撮影)

18羽と6羽の24羽の大群で発見.

18羽の群れの左端にいるのは,コガモのよう.

オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)
オナガガモとコガモ(左端),2020年12月25日(携帯で仲の瀬橋より撮影したのを拡大)

(広瀬川で暮らす生き物の一年のアーカイブはこちらです)

滅びつつある広瀬川の自然

<広瀬川の自然を壊すもの>

美しい広瀬川の自然とそこで暮らす生き物たちを紹介する前に,宮城県が2020年夏に,広瀬川角五郎地区の第2種環境保全区域である税務大学校仙台研修所跡地において,これまで数十年以上にわたって保全されてきた自然環境をアスファルトでほぼ全面舗装したうえに人工芝を施行して作った,宮城第一高第二グラウンド(総敷地面積9235.05㎡)について紹介します。

宮城第一高第二グラウンド
図1.宮城第一高第二グラウンド(アスファルトで全面舗装した上に人工芝を施行した「広瀬川の清流を守る条例」に違反する人工グラウンド).2020年11月28日撮影

このグラウンドは,人工芝によって一見,保全率(環境保全区域において,土のままで植物が植わっているか植えられる状態の自然環境を残した土地が敷地全体に占める割合)の規定24%を満たしているようにみえますが,人工芝は植物でなく,世界各国で削減に取り組んでいる環境負荷の大きいプラスチックなので実際の保全率は6%以下で,広瀬川の清流を守る条例に違反する,宮城県が県税を使って仙台市民共有の財産である広瀬川の自然環境を破壊して作った「違法グラウンド」です。

違反条項

国の機関又は地方公共団体が環境保全区域において建築物その他の工作物の新築等を行う場合,条例第9条第2項の規定により,あらかじめ市長にその旨を通知しなければならず,通知なく工作物の新築を行った場合,条例第9条第1項の規定に違反することから,条例第19条(1)において5万円以下の罰金に処する旨を規定。

違反事実(証拠)

宮城県は条例の規制に関わる第2種環境保全区域(6581.09㎡)において,広さ6000㎡超の人工芝グラウンド,高さ2 m超の境界塀,高さ5 m超の防球塀,高さ5 m超の照明灯(図2),

図2 宮城県が第2種環境保全区域内で通知することなく築造した,人工芝グラウンド,塀,照明灯,などの工作物
図2 宮城県が第2種環境保全区域内で仙台市長に通知することなく違法に築造した,人工芝グラウンド,塀,照明灯などの工作物(河川に沿った塀全て,高さ5m超の防球塀,高さ5m超の公共スペースへの遮光板つきの照明灯は「ゆるい」仙台市の規準でも「許可必要」な工作物である)

トイレ,倉庫などの工作物を築造したが,総敷地面積9235.05㎡の92%相当にあたる8465.46㎡の建築物の敷地以外のグラウンド部分(図3)の工作物の新築(図2)

図3 宮城第一高第二グラウンド敷地図。建築敷地以外の工作物について通知すると保全率が法定の24%をはるかに下回る6%以下になることから,築造にあたって通知を行わなかった。
図3 宮城第一高第二グラウンド敷地図。建築敷地以外の工作物について通知すると保全率が法定の24%をはるかに下回る6%以下になることから,宮城県はグラウンド部分の工作物(図2)の築造にあたって通知を行わず,建築物の敷地部分(青枠内)の工作物のみを通知し,無許可でグラウンド部分の工作物を築造した(条例第9条第1項に違反)。

に関して条例第9条第2項で定められた通知を,通知すれば保全率が規定の24%を大幅に下回る6%以下になるために,「許可不要」として行わなかった。

また,建築物の敷地(図3青枠内)の変形(旗竿地)を理由としてトイレ,倉庫の建築のために保全区域内の樹木の伐採を行ったが,当該建築物の敷地において自然的環境を回復するための代替樹や生垣の植樹,壁面緑化,屋上緑化等の措置を一切行っておらず,この点においても条例第9条の規定に違反している。

解説

宮城県は条例第9条第2項で規定される地方公共団体にあたり,工作物の築造等の条例の規制に関わる行為を環境保全区域において行うには,市長の「許可」でなく市長に「通知」を行う必要があります。

この規定は一見,市民や民間業者に比べて県や国に甘いように見えますが実際は逆で,市に対して優位にたつ県や国が市に圧力をかけて許可基準に満たない開発行為を行うことを認めない厳しい規定になっており,許可基準は市のパンフレットである条例許可申請の手引きによるものでなく,条例条例施行規則条例施行規則実施要領の条文によってのみ規定されます。

条例条例施行規則第12条により「許可を要しない行為」のみ規定していますが,仙台市は,「許可を要しない行為以外はすべて許可を要する」という条例の規定では許可が必要かどうか市民にわかりにくい,という理由で「許可を要する行為」のみを条例許可申請の手引きに記載し,それ以外の行為であれば保全率が0%になる行為でも許可不要と条例の自然環境保護の趣旨から逸脱した違法な条例の運用を行っています。

例えば人工芝グラウンドは,

  1. 仙台市のいう「許可を要する工作物」でないので,市民や民間業者等が造成する場合は,グラウンド部分を許可不要として,それ以外の部分の建築物と市が条例許可申請の手引き9ページに記載した工作物のみの許可を受ければ,グラウンド部分の保全率が0%で敷地全体の保全率が規定の条件を満たしていない場合でも無許可の築造で処罰されることはありません(注1)が,
  2. 条例の規定では,人工芝グラウンドは条例施行規則第12条に記載されている「許可を要しない工作物」でないので,宮城県が環境保全区域で人工芝グラウンドを造成するには「通知必要」となり,通知なく行えば,許可なく築造を行ったことになり条例第9条の規定により処罰されます(注2)。

注1:違法かどうかの判断は最終的に裁判官が決めます(注3)ので,仙台市(長)が違法でないとして告発しなくても,市長とともに広瀬川の自然環境を守るべき責務のある市民や,環境保護団体等の告発・通報により捜査の対象となり,裁判で有罪となり処罰される場合があります。

注2:違法かどうかの判断は最終的に裁判官が決めます(注3)ので,仙台市(長)が(県(知事)に遠慮して,あるいは県(知事)からの恫喝や圧力で)条例違反を告発せず(下記参考リンク),市長とともに広瀬川の自然環境を守るべき責務のある市民や,環境保護団体等も社会的不正に気付かない,または気付いても無関心で告発・通報しない場合,また仙台地検・宮城県警が告発・通報をうけても,仙台市(長)・宮城県(知事)に忖度して捜査しない場合や,検事長の賭け麻雀のように悪質な犯罪でないので起訴しない,とした場合,処罰されない場合があります。

注3:裁判以前の問題ですが,捜査権のある警察・地検が通報・告発をうけても,仙台市が「問題ない」と言っているので違法でない(仙台市が行う行為も仙台市条例で規定される),条例第9条第2項には罰則がない(国・地方公共団体は第2項に違反することで第1項に違反したこととなる),グラウンド周辺には他にも保全率の規定を守っていない住宅があり,まずそちらから捜査する必要があるが検察の人員が限られているので対応できない(民間の場合,保全率の規定を満たしていなくても市長が工作物の築造の許可をする場合があるが,国・地方公共団体は第9条第2項の規定により「市長の許可」により保全率の規定を免れることはできない),などといって放置して裁判が行われなければ,どのように悪質な犯罪でも裁判官の審判が下ることもなく,犯罪と思われる行為が放置され社会の崩壊につながります。

参考リンク

  1.  環境保全区域で家を建てるには
  2.  環境保全区域で家を建てるには(2)
  3.  環境保全区域で家を建てるには:番外編
  4.  環境保全区域で家を建てるには(3)
  5.  環境保全区域で家を建てるには:番外編(2)

<広瀬川の一年>

hirosegawa2020
自然崖を形成した広い河床を流れる青く澄んだ清流に河岸段丘の緑と背景の市街の高層ビル群が映える素晴らしい広瀬川の景観.(Google Earthより)

これまで広瀬川で記録した生き物について,年度は無視して月日順に並べてみました。画像を利用される場合は出典(https://niwablo-plus.jp/parusater/2020/11/29/)を明記下さい(随時更新予定)

カワアイサ,2015年1月4日
カワアイサ,2015年1月4日
シジュウカラ,2015年1月4日
シジュウカラ,2015年1月4日
スズメ,2017年1月6日
スズメ,2017年1月6日
カイツブリ,2017年1月6日
カイツブリ,2017年1月6日
カワアイサ,2017年1月6日
カワアイサ♀,2017年1月6日
ジョウビタキ♀,2015年1月10日
ジョウビタキ♀,2015年1月10日
トウネズミモチ,2020年1月11日
トウネズミモチ,2020年1月11日
コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2020年1月25日
カイツブリ,2020年1月25日
  • 2月
2018年2月2日
2018年2月2日
ジョウビタキ,2016年2月6日
ジョウビタキ♂,2016年2月6日
ジョウビタキ♀,2021/02/06
ジョウビタキ♀,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オナガガモとマガモ,2021/02/07
オナガガモとマガモ,2021/02/07
オオイヌノフグリ,2021/02/14
オオイヌノフグリ,2021/02/14
マガモ,2020/02/14
マガモ,2020年2月14日
ツグミ,2017年2月18日
ツグミ,2017年2月18日
ヒヨドリ,2012年2月20日
ヒヨドリ,2012年2月20日
モズ,2015年2月22日
モズ,2015年2月22日
オオイヌノフグリ,2018年2月22日
オオイヌノフグリ,2018年2月22日
ムクドリ,2015年2月28日
ムクドリ,2015年2月28日
  • 3月
オオイヌノフグリ,2018年3月4日
オオイヌノフグリ,2018年3月4日
カワアイサとカイツブリ,2015年3月7日
カワアイサとカイツブリ,2015年3月7日
モズ,2015年3月7日
モズ,2015年3月7日
コガモ,2015年3月7日
コガモ,2015年3月7日
ゴイサギ,2015年3月12日
アオサギ,2015年3月12日
ヒヨドリ,2015年3月14日
ヒヨドリ,2015年3月14日
中州のカラスの巣とカラスのつがい,2020年3月14日
中州のカラスの巣とカラスのつがい,2020年3月14日
ウメ,2020年3月14日
ウメ,2020年3月14日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ヤマガラ,2015年3月17日
ヤマガラ,2015年3月17日
ハクセキレイ,2015年3月17日
ハクセキレイ,2015年3月17日
カワラヒワ,2015年3月17日
カワラヒワ,2015年3月17日
ウメ,2017年3月15日
ウメ,2017年3月15日
オオイヌノフグリ,2017年3月18日
オオイヌノフグリ,2017年3月18日
ツグミ,2017年3月18日
ツグミ,2017年3月18日
カワアイサ♂とカルガモ,2015年3月27日
カワアイサ♂とカルガモ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ラッパスイセン,2015年3月27日
ラッパスイセン,2015年3月27日
カルガモ,2021/03/27
カルガモ,2021/03/27
カワアイサ,2021/03/27
カワアイサ,2021/03/27
キンクロハジロとカワアイサ,2021/03/27
キンクロハジロとカワアイサ,2021/03/27
ラッパスイセン,2020年3月28日
ラッパスイセン,2020年3月28日
カワアイサ,2013年3月28日
カワアイサ♂,2013年3月28日
カシラダカ,2013年3月29日
カシラダカ,2013年3月29日
ホオジロ,2013年3月29日
ホオジロ,2013年3月29日
マガモ,2013年3月29日
マガモ♂,2013年3月29日
カワアイサ,2020年3月30日
カワアイサ♂,2020年3月30日
カワアイサ,2020年3月30日
カワアイサ,2020年3月30日
サクラ,2020年3月30日
サクラ,2020年3月30日
  • 4月
ラッパスイセン,2016年4月1日
ラッパスイセン,2016年4月1日
ハクモクレン,2018年4月1日
ハクモクレン,2018年4月1日
ヒヨドリ,2017年4月1日
ヒヨドリ,2017年4月1日
カワアイサ,2020年4月1日
カワアイサ♂,2020年4月1日
ヒメツルニチニチソウ,2019年4月2日
ヒメツルニチニチソウ,2019年4月2日
タチツボスミレ,2020年4月3日
タチツボスミレ,2020年4月3日
サクラ,2020年4月4日
サクラ,2020年4月4日
オシドリ,2011年4月4日
オシドリつがい(左♀右♂),2011年4月4日
サクラ,2020年4月4日
サクラ,2020年4月4日
サクラと水仙,2020年4月5日
サクラと水仙,2020年4月5日
スズメ,2021/04/05
スズメ,2021/04/05
ウメとシジュウカラ,2021/04/05
ウメの新芽とシジュウカラ,2021/04/05
シメ,2011年4月6日
シメ,2011年4月6日
ハルジオン.2020年4月7日
ハルジオン.2020年4月7日
サクラ,2009年4月8日
サクラ,2009年4月8日
桜とラッパスイセン,2015年4月10日
サクラとラッパスイセン,2015年4月10日
ナガミヒナゲシ,2018年4月10日
ナガミヒナゲシ,2018年4月10日
広瀬川,2019年4月13日
サクラとラッパスイセン,2019年4月13日
ヤナギ,2019年4月13日
ヤナギ,2019年4月13日
キュウリグサ,2017年4月15日
キュウリグサ,2017年4月15日
ヒメツルニチニチソウ,2017年4月15日
ヒメツルニチニチソウ,2017年4月15日
オオイヌノフグリ,2017年4月15日
オオイヌノフグリ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2018年4月15日
タチツボスミレ,2018年4月15日
サクラ,2011年4月16日
サクラ,2011年4月16日
ウメ,2011年4月16日
ウメ,2011年4月16日
サクラとスイセン,2017年4月16日
サクラとスイセン,2017年4月16日
サクラ,2017年4月16日
サクラ,2017年4月16日
スイセンとサクラ,2017年4月16日
スイセンとサクラ,2017年4月16日
西洋タンポポ,2020年4月17日
西洋タンポポ,2020年4月17日
西洋タンポポ,2021/04/18
西洋タンポポ,2021/04/18
2020年4月19日
2020年4月19日
ハクビシン,2011年4月25日
ハクビシン,2011年4月25日
八重咲き水仙,2020年4月28日
八重咲き水仙,2020年4月28日
2019年4月29日
2019年4月29日
ツグミ,2016年4月30日
ツグミ,2016年4月30日
ボケ,2018年4月30日
堤防の上の花壇のボケ,2018年4月30日
堤防の上の花壇のオトメツバキ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のオトメツバキ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のアヤメ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のアヤメ,2017年4月30日
ナガミヒナゲシ,2017年4月30日
ナガミヒナゲシ,2017年4月30日
カキドオシ,2017年4月30日
カキドオシ,2017年4月30日
カタバミ(方喰)/ キュウリグサ(胡瓜草),2017年4月30日
カタバミ(方喰)/ キュウリグサ(胡瓜草),2017年4月30日
ハコベ(繁縷)/ ヘビイチゴ(蛇苺),2017年4月30日
ハコベ(繁縷)/ ヘビイチゴ(蛇苺),2017年4月30日
  • 5月
ジシバリとキュウリクサ, 2018年5月1日
ジシバリとキュウリクサ, 2018年5月1日
白いスミレ,2020年5月1日
白いスミレ,2020年5月1日
オオイヌノフグリとキュウリグサとハコベ,2021/05/01
オオイヌノフグリとキュウリグサとハコベ,2021/05/01
オオジシバリ,2018年5月4日
オオジシバリ,2018年5月4日
ハルジオンとベニシジミ,2018年5月4日
ハルジオンとベニシジミ,2018年5月4日
ムラサキツユクサ,2020年5月4日
ムラサキツユクサ,2020年5月4日
ハルジオン,2021/05/07
ハルジオン,2021/05/07
シアスタデージー,2019年5月12日
シアスタデージー,2019年5月12日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー,2019年5月12日
ブタナとハルジオン,2021/05/15
ブタナとハルジオン,2021年5月15日
2018年5月19日
2018年5月19日
シロツメクサとアカツメクサ,2018年5月19日
シロツメクサとアカツメクサ,2018年5月19日
シャスタデージー,広瀬川,2018年5月19日
シャスタデージー,2018年5月19日
ハルジオンとカラスノエンドウとオオイヌノフグリ,2018年5月19日
ハルジオンとカラスノエンドウとオオイヌノフグリ,2018年5月19日
ハルシオン,2017年5月20日
ハルシオン,2017年5月20日
シァスタデージー,2017年5月20日
シァスタデージー,2017年5月20日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー/ ブタナ,2017年5月21日
ハルシオン/ ブタナ,2017年5月21日
ハルシオン/ ブタナ,2017年5月21日
マツバギク,2017年5月22日
マツバギク,2017年5月22日
コジャノメとアジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
コジャノメ,2021/05/22
ニセアカシア,2017年5月24日
ニセアカシア,2017年5月24日
シャスタデージーと紫ツメクサ,広瀬川,2020年5月24日
シャスタデージーと赤ツメクサ,2020年5月24日
ニワゼキショウ,2019年5月25日
ニワゼキショウ,2019年5月25日
ノイバラ,2019年5月26日
ノイバラ,2019年5月26日
  • 6月
2018年6月2日
2018年6月2日
カラスの巣,2011年6月12日
カラスの巣,2011年6月12日
シジュウカラ,2011年6月12日
シジュウカラ,2011年6月12日
コゲラ,2011年6月12日
コゲラ,2011年6月12日
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021年6月19日
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021年6月19日
クワ,2015年6月21日
クワ,2015年6月21日
ヤマトシジミ,2018年6月23日
ヤマトシジミ,2018年6月23日
  • 7月
スズメ,2017年7月2日
スズメ,2017年7月2日
アゲハチョウ,2017年7月2日
アゲハチョウ,2017年7月2日
クロコスミア,2014年7月13日
クロコスミア,2014年7月13日
2017年7月15日
2017年7月15日
ヤブカンゾウ,2017年7月17日
ヤブカンゾウ,2017年7月17日
ムラサキツユクサ,2017年7月17日
ムラサキツユクサ,2017年7月17日
アカツメクサとヒメジョオン,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオン,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,2019年7月20日
ドクダミ,2019年7月21日
ドクダミ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日
  • 8月
ベニシジミ, 2018/8/5(アップルミント)
ベニシジミ, 2018/8/5(蜜を吸っているのはアップルミント)
ツユクサ,2017年8月6日
ツユクサ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日
ブタナ,2020年8月8日
ブタナ,2020年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日
クワガタ,2017年8月11日
コクワガタ,2017年8月11日
クワガタ,2017年8月11日
コクワガタ,2017年8月11日
カラスアゲハ,2017年8月13日
カラスアゲハ,2017年8月13日
2016年8月14日
2016年8月14日
ヤマトシジミ,ゲンノショウコ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,ゲンノショウコ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,2017年8月16日
スジクロシロチョウ,2017年8月20日
スジクロシロチョウ,2017年8月20日
サルスベリ,2019年8月21日
サルスベリ,2019年8月21日
アリウム・ネアポリタヌム,2017年8月26日
アリウム・ネアポリタヌム,2017年8月26日
ヒメウラナミジャノメ,2015年8月29日
ヒメウラナミジャノメ,2015年8月29日
  • 9月
サルスベリ,2019年9月1日
サルスベリ,2019年9月1日
モンキチョウ,ゲンノショウコ,2017年9月5日
モンキチョウ,ゲンノショウコ,2017年9月5日
ツマグロヒョウモン,2020年9月9日
ツマグロヒョウモン(左♂,右♀),2020年9月9日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコとモンシロチョウ,2016年9月24日
ゲンノショウコとモンシロチョウ,2016年9月24日
コスモス,2017年9月25日
コスモス,2016年9月25日
広瀬川,2016年9月25日
2016年9月25日
キクイモ,2010年9月26日
キクイモ,2010年9月26日
曼珠沙華,2010年9月26日
曼珠沙華,2010年9月26日
クレマチス(IF) アフロディーテエレガフミナ(蕾)/ アラベラ,2020年9月27日
ヤマトシジミ,2020年9月27日

 

  • 10月
2017年10月8日
2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
台風一過,2019年10月13日
台風一過,2019年10月13日
2014年10月19日
2014年10月19日
豪雨で事前放流,2019年10月25日
豪雨で事前放流,2019年10月25日
西洋タンポポ,2019年10月26日
西洋タンポポ,2019年10月26日
ハキダメギク,2017年10月28日
ハキダメギク,2017年10月28日
2018年10月30日
2018年10月30日
  • 11月
カワアイサ,2011年11月5日
カワアイサ(中央♀,両脇Juv),2011年11月5日
ダイサギ,2016年11月6日
ダイサギ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月12日
ヒヨドリ,2016年11月12日
カルガモ♀,2016年11月12日
カルガモ♀,2016年11月12日
カルガモつがい(前が♀,後ろが♂),2016年11月12日
カルガモつがい(前が♀,後ろが♂),2016年11月12日
ダイサギ,2016年11月12日
ダイサギ,2016年11月12日
カワアイサ,2016年11月12日
カワアイサ♂,2016年11月12日
カワウ,2016年11月12日
カワウ,2016年11月12日
アオサギ,2016年11月12日
アオサギ,2016年11月12日
ダイサギとアオサギ,2016年11月13日
ダイサギとアオサギ,2016年11月13日
2019年11月17日
落ち葉,2019年11月17日
2016年11月19日
2016年11月19日
立ち寒椿,2017年11月26日
立ち寒椿,2017年11月26日
ゲンノショウコ,2017年10月28日
ゲンノショウコ(桃色花と紅葉),2017年11月27日
オナガガモ,2019年11月29日
オナガガモ(群れ,川岸はカルガモ),2019年11月29日
マガモのつがい,2019年11月29日
マガモのつがい,2019年11月29日
寒ツバキ,2019年11月29日
寒ツバキ,2019年11月29日
  • 12月
カワアイサ,2012年12月5日
カワアイサ♀,2012年12月5日
オオイヌノフグリ,2017年12月10日
オオイヌノフグリ,2017年12月10日
オオハクチョウ,広瀬川,2017年12月10日
オオハクチョウ,2017年12月10日
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)元記事
カワアイサ,2017年12月31日
カワアイサ♀,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
ゲンノショウコ,2017年12月31日
ゲンノショウコ(薄紫花),2017年12月31日