タグ別アーカイブ: ストロベリーブロッサム

クレマチス円空と糊空木ストロベリーブロッサム

玄関脇で早咲き大輪系のクレマチス円空の二番花が咲きました。

円空,2021/09/12
円空,2021/09/12

円空は,わが家では一季咲きのフレッダ以外では四季咲きクレマチスのトップで咲き,陽あたりの良い南側のラッティスフェンスに植えている苗は既に三番花が咲いているのですが,

円空,2021/09/02
円空,2021/09/02

陽あたりの良くない北側道路の玄関側ではようやく二番花です。

返り咲く回数が少ないだけなら,この美しい青のクレマチスを,目に触れる機会の多い玄関側に植えていても良いのですが,2 m以上に伸びるパテンス系のクレマチスをきちんと誘引するのは今使っているミニオベリスクでは無理です。

春先に芽吹いたのを,くるくるとミニオベリスクに巻いて仕立てようとしましたが,円空さんは真っ直ぐに生きたいみたいで,庭を離れている間に一直線に伸びてトップに達して行き場所がなくなって,トップから垂れ下がって,ぶらぶらと花をつけていて通行するのにも邪魔なので

円空,2021/09/12
円空,2021/09/12

カットして切り花にしました。

実生で育てている絞り咲きアポイ桔梗,今年は花がつかないと思った苗も,あとから蕾をあげてきて咲いています。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/12
絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/12

親苗の方は花が終わりかけていて,何か切り花にできる花がないかと妻が言うので,糊空木

ストロベリーブロッサムとミケリテ,2021/09/10
ストロベリーブロッサムとミケリテ,2021/09/10

の垂れている花穂を2つカットして,支柱とったら折れている花穂が1つあって,結局3つ花穂をカットして,

ストロベリーブロッサム,2021/09/12
ストロベリーブロッサム,2021/09/12

クレマチス円空と,勝手口のアーチに移植するために蕾のままカットして花瓶で開花したクレマチス流星と一緒に活けました。

クレマチス流星と円空,絞り咲きアポイキキョウ,糊空木ストロベリーブロッサム,2021/09/12
クレマチス流星と円空,絞り咲きアポイキキョウ,糊空木ストロベリーブロッサム,2021/09/12

美しすぎる秋色紫陽花

今年初めて育てている糊空木。

なかなか秋色の赤にならない。

ストロベリーブロッサム,2021/09/05
ストロベリーブロッサム,2021/09/05

秋色紫陽花の赤って,要するに萼が紅葉して緑から赤に変わるだけと思っていたけれど,

三番花が開花している西洋紫陽花。

花(正確にいうと装飾花の萼)の秋色が赤でなくて白になって,その中心の退化した花が青で,まるで宝石のように美しい。

エンドレスサマー,2021/09/05
エンドレスサマー,2021/09/05

既に秋

一昨日までは暑かったというけれど,昨日は半袖では寒く秋雨前線で雨。

糊空木の花色の変化は少しずつ進むけれど,

ストロベリーブロッサム,2021/09/02
ストロベリーブロッサム,2021/09/02

ピエールのオベリスクではクレマチスの二番花が一気に秋色で開花していました。

ミケリテ,2021/09/02
ミケリテ,2021/09/02

ピエールも虫に喰われていますが三番花が咲いています。

ピエールドロンサール,2021/09/02
ピエールドロンサール,2021/09/02

ピエールと並んで植わっている西洋紫陽花の三番花の花色が白に変化しました。

エンドレスサマー,2021/09/02
エンドレスサマー,2021/09/02

この紫陽花9年半育てているけれど,開花後に花色が青から白に変化したの見たのは初めて。


今年から育てている柑橘三兄弟。

レモンとミカンのハーフのスイートレモネードの葉が半分なくなっているので,よく見たら葉に蝶の幼虫がたくさんいて,葉を食べていました。

春に見た蛹になる前のポップで可愛いい(個人の感想です)終齢幼虫と違って,生々しい若齢幼虫で,ちょっと気持ち悪いのと,なんで山椒でないのと山椒見たら,山椒の葉が全部茶色になって枯れていました。

いくら心の広い?私でも,幼虫さんたちには,葉っぱに乗ったまま蓋付きのクズカゴに移動してもらいました。

幼虫の食草,コクサギキハダ、サンショウ…などミカン科の木の葉だが、栽培種のミカン類はあまり好まないというけれど,レモンのアレンユーレカにも2匹いました。

山椒が枯れたの葉を食べられたからでなくて,茶色くなって枯れているので,小雨が降って寒い今日の天気から想像できないけれど,高温で水切れしたのか,あるいは底面吸水鉢で過湿で枯れたのか分からないけれど,枯れた葉を全部カットしたので,うまくいけば再度(前回は終齢幼虫2匹に喰われた)葉が芽吹いてくるでしょう。

紫陽花と糊空木と桔梗

一つだけですが,西洋紫陽花の三番花が咲いています。

エンドレスサマー,2021/08/24
エンドレスサマー,2021/08/24

新枝咲きの紫陽花は,返り咲くのもうれしいのですが,剪定が自由に出来て,放っておくとどんどん大きくなって扱いに困るふつうの紫陽花より,こまめな手入れが出来ない家の庭に向いていると思うのですが,落葉した後の冬の姿が薔薇と同じで今ひとつで残念です。

今年新たに庭にお迎えした糊空木。

ストロベリーブロッサム,2021/08/24
ストロベリーブロッサム,2021/08/24

大きさが1 m程度で,夏は100日間花色を白~(緑)~ピンク~赤と変化させて咲き続け(る予定),新枝咲きで落葉した後の冬は地際まで強剪定できるというので,今は単独で植えていますが,薔薇を整理して品種を絞って残し薔薇と薔薇との間に植えるつもりです。

ただ,ほぼ100%挿し木できて増えすぎて持て余して処分しようと思っている紫陽花と違って,挿し木が難しい感じで自分的には栽培技術の向上が今後の課題です。

今年実生に初挑戦したアポイ桔梗。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/24
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/24

桔梗の場合,初夏に咲いた花を切り戻すと秋になると返り咲き,盛夏は休むのですが,それ以外は次から次に花を咲かせるので,メンテフリーのガーデンプラントとしてとても優れていると思います。

レモンイエローの薔薇

今年2月にお迎えしたイングリッシュローズの三番花が咲きました。

イングリッシュローズ,ザ・カントリー・パーソン,2021/08/20
イングリッシュローズ,ザ・カントリー・パーソン,2021/08/20

この薔薇は,以前つる薔薇として育てようとして購入して1年で枯れてしまった美しいレモンイエローとホワイトのシェードの薔薇ピルグリムの代わりに購入したのですが,3 mのつる薔薇として育てられるピルグリムと違って,高さ1 mのコンパクトな薔薇でした(買ってから気がついた)。

一番花,二番花と暑さのせいで今ひとつの花色(黄色薔薇は暑いと白っぽくなる)でしたが,今回は憧れていたレモンイエローとホワイトの美しいシェードで,となりで咲いている薔薇の二番花と花色こそ違いますが,どことなく似ています。

シュラブローズ,ブルームーン・ストーン,2021/08/20
シュラブローズ,ブルームーン・ストーン,2021/08/20

ライムグリーンからライトピンクに

先週白からライムグリーンに染まり始めた糊空木がピンクに染まり始めました。

ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/17
ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/17

先週咲き始めた西洋紫陽花の三番花もパステルブルーの花色が濃くなりました。

西洋アジサイ,エンドレスサマー,2021/08/17
西洋アジサイ,エンドレスサマー,2021/08/17

先週咲き始めた個性的な赤の薔薇の三番花の二つ目の花色は,心持ち最初に咲いた花より深くなったような気がします。

イングリッシュローズ,ベンジャミン・ブリテン,2021/08/17
イングリッシュローズ,ベンジャミン・ブリテン,2021/08/17

気温が大幅に下がり雨が降り続いているので,雨の合間をみて薔薇の植え替えを始めました。

夏に色変わりしながら咲き続ける糊空木と返り咲きする西洋紫陽花と枯れたライラック

支柱で支えることにした糊空木。花のついていない枝をカッ

トして全部挿し木しました。

1日眺めていても飽きない。

ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/11
ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/11

同じ新枝咲きの西洋紫陽花エンドレス・サマーは三番花が咲き始めました。

西洋アジサイ,エンドレスサマー,2021/08/11
西洋アジサイ,エンドレスサマー,2021/08/11

返り咲きといっても,ぽつり,ぽつりと一枝ずつ咲くのですが,今年は文字通り「終わりのない夏」にするつもりのようです。

紫陽花の花言葉「移り気」(もっと良い花言葉もあるみたい)なので,天気や気温によって花色を変えて,6月4日の一番花はブルー,7月10日の梅雨開けの猛暑の二番花はピンク,そして今回の三番花はブルーに戻りました。

玄関袖壁の後ろに植えているライラック。

ライラック,2021/04/30
ライラック,2021/04/30

5月9日に株元に植わっていたチューリップの球根堀上げて他の場所に移したのだけれど,そのとき何かの根を切って,植え付けのときによくある事なので気にしていなかったけれど,梅雨前の日照りで一部樹冠の枝が枯れこみ始め,チューリップの球根堀上げるとき切ったのライラックの根だったの分かったのだけれど,梅雨前に枯れこんでいたのY字型に2本ある主枝の堀上げた球根植わっていた方の一方の上部の一部の枝だけで,部分的に枯れても,梅雨になって木としては回復すると思ったけれど,梅雨開けの暑さで木全体が枯れ始めました。

枯れたライラック,2021/08/09
枯れたライラック,2021/08/09

ライラックやっぱり育てるの難しい樹木と思うけれど2019年5月に園芸店で2苗買った子供の頃からの憧れの濃紫色に白覆輪花のセンセーション,西側のアルミフェンス前に植えているのあるので,

ライラック・センセーション/ イングリッシュローズ/ 実生から育てた絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/09
ライラック・センセーション/ イングリッシュローズ/ 実生の絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/09

同じ月にデパートの花屋さんで売っていたの買った新品種の薄青紫色(ライラック)に白覆輪花のリラワンダー,ラッティスフェンスからここに移し,センセーションを玄関の枯れたライラックの代わりに移植します。

センセーションだと枯れてもホームセンターで簡単に大苗を入手できるし。

新枝咲き

新枝咲きの紫陽花は前年生長して木質化した固い枝でなく,当年成長した柔らかい緑の枝に花をつける。

いつでも切れて花を気にせずコンパクトな樹形を維持でき,しかも切れば返り咲きも期待できるという意味で新枝咲きの紫陽花は,年数が経つと大きくなって持て余し,剪定のタイミングもテクニックも難しい旧枝咲きより魅力的なのだけれど,緑の柔らかい枝に花をつけるので,水切れで萎れ,雨が降ると重くなった花穂が地面に突っ伏す。

庭のローメンテナンス化を図るために今年庭にお迎えした糊空木の新品種ストロベリー・ブロッサム。

ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/08
ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/08

花穂は30 cmにもなるというのに樹高は 1 mくらいで大きくならず,新枝咲きなのでいつでも剪定でき,シーズン終われば株元まで強剪定できる。

しかしながら,新枝咲きなので,今朝見たら台風の雨を花穂が吸って,花が地面に伏せていたので,支柱で支えることにしました。

ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/09
ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/09

支柱で支えると花穂が上がって存在感が一気に上がりました。

でも,後ろの木立ち性のクレマチス

クレマチス IF. アラベラ,2021/08/09
クレマチス IF. アラベラ,2021/08/09

と一緒で,支柱で支えるのは手がかかる。

 

変わる花色:薔薇と糊空木

台風のせいか今朝は小雨が降って涼しく,昨日夏の強い日射しで赤っぽい花色で咲いていた薔薇が今朝は本来のピンクとイエローの美しいシェードになりました。

イングリッシュローズ,ジュビリー・セレブレーション,2021/08/08
イングリッシュローズ,ジュビリー・セレブレーション,2021/08/08

雨が降ると香りも強くなり,そばに寄ると素晴らしいフルーツ香で,意外と爽やかで魅せられるきっかけとなったマダム・アルフレッド・キャリエールと同じような香り。

ジュビリーは秋はもっと濃いピンクで咲くけれど,わたし的には,夏のイエローのシェードのライトピンクの花色が好き。

糊空木は白からライムグリーンの花色が少し出てきました。

ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/08
ノリウツギ,ストロベリーブロッサム,2021/08/08

(なんか突っ伏したままで,水切れかとも思ったけれど,今朝は雨が降ったのだけれど)

開発元の花色の記述は,

7月 白

8月 ライトピンク

9月 ディープピンク

と分かりやすく,ライムグリーンの花色はないのだけれど,秋が楽しみ。