タグ別アーカイブ: セプタードアイル

プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントとエヴリン

数年前にテッポウムシの被害にあって,シュート1本だけになったわが家のイングリッシュローズでは最大の花をつけるプリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント.

鉢上げして回復傾向にあって,今年は6月2日に開花,

ER プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケント,2019年6月2日
ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年6月2日

8月9日に二番花が一つだけ開花,

ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年8月9日
ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年8月9日

その後ずっと花がなかったけれど,12月になってようやく三番花の蕾が三つ出来たけれど,

ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年12月8日
ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年12月8日

寒さで開花しそうになかった,

ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年12月21日
ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年12月21日

ので,切り花にして家に取り込んだら一つ咲きました.

切り花にして開花させた ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年12月31日
切り花にして開花させた ER プリンセスアレクサンドラオブケント,2019年12月31日

一緒に切り花にしたブルームーン・ストーンは咲きそうにないよう.

プリンセス予備がひとつもないので,時期的に無理な感じだけれど,今日一枝とって挿し木にして室内にとりこみました.


2011年12月29日にホームセンターに一鉢だけあったの購入した,プリンセスに負けない大輪の花をつけるイングリッシュローズのエヴリン.買った苗を鉢増ししようとしたら接ぎ目にひびが入っていて,ずっと生育不良で見るべき花もなかったけれど,ホームセンターで買ったのが悪かったと思っていた.

2015年12月31日にガーデンセンターに花を見に行ったとき,初売り用に3鉢セット販売で並んでいたのの一つにエヴリンあるの見つけて一苗だけで定価で売ってもらって,買って帰った.

どちらの苗も2017年になって,本来の大型の花を咲かせるようになり,同名の香水会社のシンボルローズであるという先入観なしでもわかる素晴らしい香りと,シーズンによってアプリコットからピンクに色変わりするニュアンス・カラーの花色のとても素敵な薔薇だったけれど,昨年水切れで不調になったり枯れたりする薔薇が多かったので,今年2月23日に底面吸水鉢に鉢増ししてサンセットグロウのオベリスクの隣に置いていたのが6月2日に開花.

ER エヴリン,CL サンセットグロウ,2019年6月2日
ER エヴリン,CL サンセットグロウ,2019年6月2日

8月11日には二番花が開花.

ER エヴリン,2019年8月11日
ER エヴリン,2019年8月11日

その後,ここの植え場所が夏草に覆い尽くされてしまったので,梅の木の株元に移動していたのが9月28日に三番花が開花.

ER エヴリン,2019年9月28日
ER エヴリン,2019年9月28日

12月に今年最後の四番花が開花しました.

ER エヴリン,2019年12月7日
ER エヴリン,2019年12月7日

エヴリンに使っていた底面吸水鉢,南側のボーダーに地植えしていたセプタードアイルとシンデレラを鉢上げするのに使うことにして,エヴリンはベンチ後ろに定植し,

ベンチの後ろに定植した ER エヴリン,2019年12月31日
ベンチの後ろに定植した ER エヴリン,2019年12月31日

南側のボーダーはセンターに移したイングリッシュローズの四季咲きランブラー,

ER ジ・オルブライトン・ランブラー,2018年6月2日
ER ジ・オルブライトン・ランブラー,2018年6月2日

挟んで両側に3本ずつ薔薇の代わりにオリーブを入れることにしました.

空いた鉢でシンデレラ

鉢上げした CL シンデレラ,2019年12月31日
鉢上げした CL シンデレラ,2019年12月31日

とセプタードアイル

鉢上げした ER セプタード・アイル,2019年12月31日
鉢上げした ER セプタード・アイル,2019年12月31日

を鉢上げしたけれど,どっちもテッポウムシに大穴開けられていました(セプタードアイルは超深植えしていて大丈夫だけれど,シンデレラは大丈夫かな).

セプタード・アイルの銀の棘

つる薔薇として育てているオールドローズはまだまだ蕾があるけれど,

N ブラッシュノアゼット
N ブラッシュノアゼット

これから先の気温しだいで,咲かずに終わるかも.

イングリッシュローズの方は最後の一花.

ベンジャミン・ブリテンはこの時期には花をつけないけれど,8月に買った処分苗の方はひとつ開花.

ER ベンジャミンブリテン
ER ベンジャミンブリテン

地際で咲いているセプタード・アイルの花を見ていたら,花をつけている黄緑のシュートの銀の棘が美しい.

ER セプタードアイル
ER セプタードアイル

いよいよ「花より棘が好き」というロザリアンの仲間入りか...

クリスマスの花

イブは天気予報と違って暖かな良い天気だったけれどクリスマスは寒い冬の日.

今年は初めてクリスマスローズが,その名のとおりクリスマスに花をつけた.

原種系クリスマスローズ・HGCパウロ
原種系クリスマスローズ・HGCパウロ

今年の夏はトケイソウを,冬はスノードロップを,うちの庭に初めてお迎えしたけれど,40球買ったスノードロップの球根の,気の早い2球がイブには開花していた.

スノードロップ エルウィシー
スノードロップ エルウィシー

スノードロップは春咲きの球根で1番先に花をつけるというけれど,残りの球根は年が明けたら芽が出て咲き始めるはず.(このまま2球で終わることはないはずだけれど,他の球根が全然芽吹かないのでちょっと心配)<br><br>クリスマスローズは薔薇でないけれど,今年の猛暑で葉を全部おとし,10月になってようやく葉が芽吹いてきた,わが家のシンボルローズのラプソディーインブルーは,ようやく蕾から花へだけれど,このまま開花できないかも.

S. ラプソディーインブルー(西側)
S. ラプソディーインブルー(西側)
S. ラプソディーインブルー(東側)/シシガシラ
S. ラプソディーインブルー(東側)

ラプソディーの後ろではシシガシラが開花中.

シシガシラ
シシガシラ

シシガシラは,神戸の祖父の家で背の高い石垣の上に並べて高い生け垣のように植えてあったのをまねて,わが家に石垣はないけれど,北西端のレイズドベッド花壇の道路側で,背の低い生け垣として使っている.

シシガシラの背の低い生け垣
シシガシラの背の低い生け垣

シシガシラの手前にスノードロップが,さらに手前がムスカリの列植になって,赤(シシガシラ)→白(スノードロップ)→紫(ムスカリ)と季節の移り変わりにつれて色を変えるボーダー花壇を目論んでいるのだけれど...

東側のボーダーではマダムアルフレッドキャリエールが思いがけず開花していた.

N. マダムアルフレッドキャリエール
N. マダムアルフレッドキャリエール

この薔薇はテッポウムシに枯らされたのの2代目だけれど,1代目は春の一季咲きしか記憶にないのに,初夏に返り咲き,クリスマスにも返り咲きしている.

わが家の南東の勝手口のアーチでは,ブラッシュノアゼットの蕾がたくさんあったけれど,寒さでそのまま立ち枯れていたのが残念.

N. ブラッシュノアゼット
N. ブラッシュノアゼット

オールドローズは返り咲きしないと思っていたけれど,ノアゼットは冬まで返り咲きし続けるみたい.

上の画像で,ブラッシュノアゼットの後ろのお隣さんの社宅では,堤防側のフェンスの先に,さらに生け垣として植えてある寒椿の赤い花が美しい.

わが家とお隣のボーダーでは,サザンカ朝倉も11月1日からずっと開花している.

サザンカ 朝倉
サザンカ 朝倉

西側のボーダーでイングリッシュローズをポット植えにして並べているのの中では,最も陽あたりの悪い北端のパットオースチンにたくさん花が今でもついているのはなぜ?

ER パットオースチン
ER パットオースチン

南側のボーダーでは,12月初めから咲き続けているセプタードアイル.

ER セプタードアイル,2016年12月10日
ER セプタードアイル,2016年12月10日

冬剪定して,一番整っていた花を,一ヶ月以上前にもらってきたけれどまだ枯れずにいる切り花の菊といっしょに玄関に飾りました.

剪定したER セプタードアイルの花と1月以上もっている切り花のキク
剪定したER セプタードアイルの花と1月以上もっている切り花のキク

わが家の北東端には,風水にはこだわりがないけれど,名前に惹かれたのとヒヨドリさんに気に入ってもらえるかもと思って南天植えていて,この実が美しく色づく

ナンテン
ナンテン

とお正月というかんじ.<br><br>今年の春,薔薇とツバキの配置の見直しで,東側ボーダーに植えていた秋咲きのツバキ太神楽や桃清司,菊冬至が植え場所がなくて,結局北側道路の生け垣裏に移したけれど,ここは陽あたり悪いからか,例年12月には開花している菊冬至にようやく1つ蕾がありました.

ツバキ 菊冬至
ツバキ 菊冬至