タグ別アーカイブ: プリンセスダイアナ

秋薔薇とクレマチス

わが家で最も暑さに弱く,夏の間葉を全部おとして休養していた薔薇が葉を出して開花しました。

ラプソディー・イン・ブルー
ラプソディー・イン・ブルー,2021/09/25

春先に強風でシュート全部折られたあげくテッポウムシに一苗枯らされたウィリアム・シェークスピア2000。クリムゾンの花色とあわせるためにお迎えしたモーブの花色のクレマチスが返り咲いています。

ベル・オブ・ウォーキング,インターナショナル・ヘラルド・トリビューン
ベル・オブ・ウォーキング,インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2021/09/25

玄関脇でも同じ早咲き大輪系のクレマチスが返り咲いています。

円空
円空,2021/09/26

軒下のハーフアーチに,つる薔薇として育てることにした,わが家で一番人気の薔薇。

パット・オースチン
パット・オースチン,2021/09/25

一緒に植えている今年絶好調のチューリップ咲きのクレマチスのハーフアーチの右側に植えているのは,二番花のあと中途半端に高い位置で剪定したので既に三番花が開花していますが,地際まで強剪定したハーフアーチの左側の株も,蔓を伸ばして開花しました。

プリンセス・ダイアナ
プリンセス・ダイアナ,2021/09/26

変化するアポイ桔梗の絞り模様と鹿子蛾

絞り咲きアポイ桔梗実生で増やして,もともと絞り咲きするの家の庭には一苗しかなかったので,絞り咲きするのが15倍に増えて,一つ一つ違う絞り模様毎日眺めて飽きもしないけれど,子苗の絞り模様

絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/03
絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/03

褒めたら,親苗の方も素晴らしい絞り花が咲きました。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/05
絞り咲きアポイキキョウ,2021/09/05

今年は咲かないと思った蕾のなかった子苗もここに来て蕾をあげてきています。


入手することのできない木蓮を増やして生垣にするために今年は接ぎ木に挑戦していますが,穂木をとろうとしたら,鹿子蛾(判子蝶)がとまっていました。

カノコガ(ハンコチョウ),2021/09/05
カノコガ(ハンコチョウ),2021/09/05

アポイ桔梗

4月に18ポットに種蒔きして育てた絞り咲きアポイ桔梗の定植して残った13苗のうち8苗は花が次々に咲いていますが,ウリハムシがやって来て花を食べています。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
ウリハムシと絞り咲きアポイキキョウ(実生),2021/08/22

ウリハムシは逃げ足が速いのですが薬剤がよく効くので,殺虫剤入り液体肥料スプレーしておきました。

元苗の方はどんどん返り咲いています。

絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22
絞り咲きアポイキキョウ,2021/08/22

陽あたりの良くない玄関側に植えているからか,去年まで一季咲きだった白花のアポイ桔梗フェアリースノーが,今年は返り咲くみたいで蕾が上がってきて花も一つ咲いています。

アポイキキョウ・フェアリースノー,2021/08/22
アポイキキョウ・フェアリースノー,2021/08/22

絞り咲きアポイ桔梗植えている花壇のハーフアーチ,

プリンセス・ダイアナさんの,中途半端に切り戻したせいか,三番花が2つだけ咲きましたが,まだ赤くなっていない若いアキアカネが休んでいました。

アキアカネとC. Tx プリンセスダイアナ,2021/08/22
アキアカネとC. Tx プリンセスダイアナ,2021/08/22

ハーフアーチのダイアナさんの反対側に植えているプリンセス・ケイトさんの二番花の蕾が上がってきています。

夏の強い日射しのなかで

北側玄関脇のミニオベリスクに3本植えにしている早咲き大輪系のクレマチス。去年は花付き良く返り咲きしたのですが,今年は伸長しても花が咲かず,梅雨があけてからようやく最初の花が一つ咲きました。

クレマチスPa.D. 円空,2021/07/23
クレマチスPa.D. 円空,2021/07/23

今年はパテンス系はみんな不調で花付きが悪いのですが,それでも南側に植えているのは二番花が2週間前に咲いているので,陽あたりの良い南側に移植しようかと思いましたが,美しい花色なのでやっぱりここに置いておくことにします。

リビングの腰高窓の前にハーフアーチ設置して植えたイングリッシュローズのパット・オースチン。二番花の最初の花はいつもの素晴らしいカッパー・オレンジの花色で咲きましたが,

イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/07/11
イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/07/11

二番花の最後の花は夏の強い日射しでピンクの花色になり,

イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/07/24
イングリッシュローズ,パット・オースチン,2021/07/24

まるで違う薔薇のようです。

ハーフアーチの後ろに見える,今年絶好調のダイアナさんは6月4日に一番花が咲き,高いところの花柄取らなかったので二番花はアーチのてっぺんで,一番花のイソギンチャクのような花柄と一緒に咲いていて不思議な光景ですが,夏の強い日射しに負けないビビッドピンクの花色で,まだまだ蕾もたくさんあります。

クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/07/24
クレマチスTx. プリンセス・ダイアナ,2021/07/24

パット・オースチンと同じオレンジのイングリッシュローズのレディー・オブ・シャーロット。パット・オースチンに花色の点では,はるかに及びませんが二番花は同じ強い日射しのなかでも花色があまり変化しません。

イングリッシュローズ,レディー・オブ・シャーロット,2021/07/25
イングリッシュローズ,レディー・オブ・シャーロット,2021/07/25

つる薔薇なのに四季咲きする,私にとって大切な想いのある薔薇の二番花も咲きました。この花色は子供の頃の夏休み入ってすぐの悲しい出来事があった日のことを想い出させる,その日に実家の庭で咲いていた,お別れにしたノウゼンカズラの花色と同じ花色です。

つるバラ,サンセット・グロウ,2021/07/25
つるバラ,サンセット・グロウ,2021/07/25

アイスバーグの二番花も強い夏の日射しをよせつけない純白で咲いています。

フロリバンダローズ,アイスバーグ,2021/07/24
フロリバンダローズ,アイスバーグ,2021/07/24

この薔薇は12年前に,アイスバーグにしては珍しいように思えるうっすらピンクを帯びた白の花色に魅せられてお迎えしたのですが,数年したら本来の氷河の白の花色になり,ここ数年は耐病性が来た時とは比べものにならないくらいアップして,もともと,つるアイスバーグで返り咲きだったのが四季咲きするフロリバンダになりました。

アイスバーグの隣では,同じように12年前にうちの庭にお迎えしたセプタード・アイルの二番花も,強い日射しに色褪せずにソフトピンクの優しい花色で咲いています。

イングリッシュローズ,セプタードアイル,2021/07/24
イングリッシュローズ,セプタードアイル,2021/07/24

この薔薇は数年前接ぎ目の少し上を鉄砲虫に喰い抜かれて枯れると思ったのですが,傷跡はそのままですがこうして毎年繰り返し美しい花を咲かせてくれています。

遅咲きのクレマチスが咲き始めました

今朝,妻より「風が強くて薔薇の花びらが吹雪のように宙を舞っています」と連絡が,家に戻ると先々週咲き始めた,わが家で最大の薔薇

ポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー,2021/06/04
ウメとポールズ・ヒマラヤンムスク・ランブラー,2021/06/04

の花びらが庭中に飛び散っていました。

イングリッシュローズ;スカイラーク,2021/06/04
イングリッシュローズ;スカイラーク,2021/06/04

先々週咲き始めたアラベラに続いて遅咲きのクレマチスも咲き始めました。

クレマチス;アフロディーテ・エレガフミナ,2021/06/04
クレマチス(IF);アフロディーテ・エレガフミナとノアゼットローズ;マダム・アルフレッド・キャリエール,2021/06/04

緑のカーテンに薔薇と一緒に植えている,わが家で最も遅咲き(昨年は6月20日)のクレマチスも咲き始めました。

クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/06/04
クレマチス(Tx);プリンセス・ダイアナ,2021/06/04