タグ別アーカイブ: 宮城県知事

環境保全区域で家を建てるには:番外編

宮城第一高第二グラウンドの保全率違反を仙台市長に告発したところ,1月25日付けで,


「送信いただいた写真の防球ネットは、広瀬川の清流を守る条例により高さが15m以下の鉄筋コンクリート造の柱、鉄柱、木柱その他これらに類する工作物であり、許可不要となります。」

図5 グラウンド東西北面を取り囲む柵(高さ10m超)と照明搭(高さ5m超),2021/01/11撮影
仙台市長が「フェンス(塀)」でなく「鉄柱」であるとしている(ネットの部分はお見えにならないようである)工作物,2021/01/11撮影

との回答が来ていましたので,以下のように,違法性を改めて指摘しました:

1.「塀」でなく「鉄柱」であるとされるなら,フェンス(塀)としての機能をもたらす「ネット」を取り外してください.

「ネット」は,グラウンド利用者にとっては,(1)敷地外からの侵入を防ぎ,(2)敷地内からボール等が敷地外に出て行くのを防ぐ,「壁」として機能するメリットがありますが,「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則」で禁止されている「かすみ網」と同じように,広瀬川に生息している貴重な野鳥の生命を奪います.

また,実際に野鳥等の動物がネットに絡まり傷ついたり死亡した場合は,野生動物にとって危険なネットを許可なく大規模に環境保全区域に設置した宮城県知事は,「動物の愛護及び管理に関する法律」の動物虐待罪により刑事責任を問われる場合があります.

2.画像奥に見えますように,隣合うフェンスの頂部間10ヶ所以上に鉄パイプ製の「梁」が渡され,隣合う鉄柱間を固定しておりますが,こちらも(写真の工作物が)「塀」もしくは「柵」でなく「鉄柱」であるとされるなら撤去してください.

3.鉄柱,塀,柵などは,広瀬川の清流を守る条例施行規則第12条第一号に掲げられている,「工作物」であり,条例第9条にあるように,

  • 非常災害時の応急修理,または
  • 通常の管理行為その他の行為のうち自然的環境の保全に支障を及ぼす恐れがないもの

以外はあらかじめ市長の許可を受けなければならない条例第9条)と定められておりますので,写真の工作物の新築に関しては,規模(高さ)の如何によらず「許可不要」でなく「許可必要」にあたると思われます.


仙台市長からの反論が来ましたら,あらためて番外編(2)として続きます

滅びつつある広瀬川の自然

<広瀬川の自然を壊すもの>

美しい広瀬川の自然とそこで暮らす生き物たちを紹介する前に,宮城県が2020年夏に,広瀬川角五郎地区の第2種環境保全区域である税務大学校仙台研修所跡地において,これまで数十年以上にわたって保全されてきた自然環境をアスファルトでほぼ全面舗装したうえに人工芝を施行して作った,宮城第一高第二グラウンド(総敷地面積9235.05㎡)について紹介します。

宮城第一高第二グラウンド
図1.宮城第一高第二グラウンド(アスファルトで全面舗装した上に人工芝を施行した「広瀬川の清流を守る条例」に違反する人工グラウンド).2020年11月28日撮影

このグラウンドは,人工芝によって一見,保全率(環境保全区域において,土のままで植物が植わっているか植えられる状態の自然環境を残した土地が敷地全体に占める割合)の規定24%を満たしているようにみえますが,人工芝は植物でなく,世界各国で削減に取り組んでいる環境負荷の大きいプラスチックなので実際の保全率は6%以下で,広瀬川の清流を守る条例に違反する「違法グラウンド」です。

違反条項

国の機関又は地方公共団体が環境保全区域において建築物その他の工作物の新築等を行う場合,条例第9条第2項の規定により,あらかじめ市長にその旨を通知しなければならず,通知なく工作物の新築を行った場合,条例第9条第1項の規定に違反することから,条例第19条(1)において5万円以下の罰金に処する旨を規定(条例では,保全率の規定違反や,樹木の伐採の規定違反など個々の違反条項に対して罰則を設けているわけでなく,個々の条項に反する行為を「市長の許可を得ずに行った行為」として罰則を設けています)。

違反事実(証拠)

宮城県は条例の規制に関わる第2種環境保全区域(6581.09㎡)において,広さ6000㎡超の人工芝グラウンド,高さ2 m超の境界塀,高さ5 m超の防球塀,高さ5 m超の照明灯(図2),

図2 宮城県が第2種環境保全区域内で通知することなく築造した,人工芝グラウンド,塀,照明灯,などの工作物
図2 宮城県が第2種環境保全区域内で仙台市長に通知することなく違法に築造した,人工芝グラウンド,塀,照明灯などの工作物(河川に沿った塀全て,高さ5m超の防球塀,高さ5m超の公共スペースへの遮光板つきの照明灯は「ゆるい」仙台市の規準でも「許可必要」な工作物である)

トイレ,倉庫などの工作物を築造したが,総敷地面積9235.05㎡の92%相当にあたる8465.46㎡の建築物の敷地以外のグラウンド部分(図3)の工作物の新築(図2)

図3 宮城第一高第二グラウンド敷地図。建築敷地以外の工作物について通知すると保全率が法定の24%をはるかに下回る6%以下になることから,築造にあたって通知を行わなかった。
図3 宮城第一高第二グラウンド敷地図。建築敷地以外の工作物について通知すると保全率が法定の24%をはるかに下回る6%以下になることから,宮城県はグラウンド部分の工作物(図2)の築造にあたって通知を行わず,建築物の敷地部分(青枠内)の工作物のみを通知し,無許可でグラウンド部分の工作物を築造した(条例第9条第1項に違反)。

に関して条例第9条第2項で定められた通知を,通知すれば保全率が規定の24%を大幅に下回る6%以下になるために,「許可不要」として行わなかった。

また,建築物の敷地(図3青枠内)の変形(旗竿地)を理由としてトイレ,倉庫の建築のために保全区域内の樹木の伐採を行ったが,当該建築物の敷地において自然的環境を回復するための代替樹や生垣の植樹,壁面緑化,屋上緑化等の措置を一切行っておらず,この点においても条例第9条の規定に違反している。

解説

宮城県は条例第9条第2項で規定される地方公共団体にあたり,工作物の築造等の条例の規制に関わる行為を環境保全区域において行うには,市長の「許可」でなく市長に「通知」を行う必要があります。

この規定は一見,市民や民間業者に比べて県や国に甘いように見えますが実際は逆で,市に対して優位にたつ県や国が市に圧力をかけて許可基準に満たない開発行為を行うことを認めない厳しい規定になっており,許可基準は市のパンフレットである条例許可申請の手引きによるものでなく,条例条例施行規則条例施行規則実施要領の条文によってのみ規定されます。

条例条例施行規則第12条により「許可を要しない行為」のみ規定していますが,仙台市は,「許可を要しない行為以外はすべて許可を要する」という条例の解釈では許可が必要かどうか市民にわかりにくい,という理由で「許可を要する行為」のみを条例許可申請の手引きに記載し,それ以外の行為であれば保全率が0%になる行為でも許可不要と条例の自然環境保護の趣旨から逸脱した違法な条例の運用を行っています。

例えば人工芝グラウンドは,

  1. 仙台市のいう「許可を要する工作物」でないので,市民や民間業者等が造成する場合は,グラウンド部分を許可不要として,それ以外の部分の建築物と市が条例許可申請の手引き9ページに記載した工作物のみの許可を受ければ,グラウンド部分の保全率が0%で敷地全体の保全率が規定の条件を満たしていない場合でも無許可の築造で処罰されることはありません(注1)が,
  2. 条例の規定では,人工芝グラウンドは条例施行規則第12条に記載されている「許可を要しない工作物」でないので,宮城県が環境保全区域で人工芝グラウンドを造成するには「通知必須」となり,通知なく行えば,許可なく築造を行ったことになり条例第9条第1項の規定により処罰されます(注2)。

注1:違法かどうかの判断は最終的に裁判官が行いますので,仙台市(長)が違法でないとして告発しなくても,市長とともに広瀬川の自然環境を守るべき責務のある市民や,環境保護団体等の告発・通報により捜査の対象となり,裁判で有罪となり処罰される場合があります(注3)。

注2:違法かどうかの判断は最終的に裁判官が行いますので,仙台市(長)が(県(知事)に遠慮して,あるいは県(知事)からの恫喝や圧力で)条例違反を告発せず,市長とともに広瀬川の自然環境を守るべき責務のある市民や,環境保護団体等も社会的不正に気付かない,または気付いても無関心で告発・通報しない場合,処罰されない場合があります(注3)。

注3:裁判以前の問題ですが,捜査権のある警察・地検が通報・告発をうけても,

宮城県警:条例を制定した仙台市が「問題ない」と言っているので違法でない(違法かどうかは容疑者(宮城県)や共犯者(仙台市)が決めることではなく裁判官が決めることである),条例第9条第2項には罰則がない(罰則は裁判官が決めることであり,アスファルトとプラスチックで固めた人工芝グラウンドが「保全率の規定に違反している」のは明らかなので,罰則について裁判官の判断を仰ぐべきである。なお,条文を読む限り,国・地方公共団体は第2項に違反することで第1項に違反したこととなり罰せられると思われます),

仙台地検:なぜ住民訴訟にしないのか,グラウンド周辺には他にも保全率の規定を守っていない住宅があり,まずそちらから捜査する必要がある(周辺住民も罰せられるが良いのか,と言いたげ)。検察の人員が限られているので対応できない。(せいぜい数100㎡の土地に関わる民間個人住宅の保全率規定違反が,9000㎡以上の土地に関わる宮城県の「環境テロ」と行っても良い保全率規定違反より捜査の優先順位が高いというのは,検事長の賭けけ麻雀は軽微な犯罪なので起訴しないといっている,法律の専門家である検察の不思議な理論である。また,民間の場合,保全率の規定を満たしていなくても(土地が狭小であるとか合理的な理由があれば)市長が工作物の築造の許可をすることができるが,国・地方公共団体は第9条第2項の規定により「市長の許可」により保全率の規定を免れることはできない)

などといって放置されているのです。


環境保護は,地球全体で早急に取り組むべき課題であり,次世代に対する責任です。

仙台市や宮城県はレジ袋有料化などの環境保護の取り組みについてはホームページ等で広報していますが,自身は,レジ袋のお化けのような,使い捨てプラスチックの人工芝グラウンドを違法に造成し,マイクロプラスチックや人工砂(人工芝上に散布される産業廃棄物(古タイヤや建築廃材)等から作った緩衝材)による河川・海洋・大気汚染や温室効果ガスの排出を増大させ,地球環境破壊を行っています。

宮城第一高人工芝グラウンドは,宮城県と仙台市が共同で,県税を使って,次世代を担う若者の教育の場で行っている,反社会的な地球環境破壊の象徴なのです。

仙台市には,「広瀬川の清流を守る条例」という素晴らしい環境条例があり,条例をスローガンで終わらせず,実のあるものとする第9条の規定(民間の行為を規制する第1項および,行政の行為を規制する第2項)がありますが,仙台市長や,仙台市職員,法の番人である,宮城県警や仙台地検の公務員の,自身の利益を守るための意図的な不作為(忖度)と思われる行為により,条例が葬り去られ,市民の未来が奪われようとしているのです。


参考リンク

  1.  環境保全区域で家を建てるには
  2.  環境保全区域で家を建てるには(2)
  3.  環境保全区域で家を建てるには:番外編
  4.  環境保全区域で家を建てるには(3)
  5.  環境保全区域で家を建てるには:番外編(2)

<広瀬川の一年>

hirosegawa2020
自然崖を形成した広い河床を流れる青く澄んだ清流に河岸段丘の緑と背景の市街の高層ビル群が映える素晴らしい広瀬川の景観.(Google Earthより)

これまで広瀬川で記録した生き物について,年度は無視して月日順に並べてみました。画像を利用される場合は出典(https://niwablo-plus.jp/parusater/2020/11/29/)を明記下さい(随時更新予定)

カワアイサ,2015年1月4日
カワアイサ,2015年1月4日
シジュウカラ,2015年1月4日
シジュウカラ,2015年1月4日
スズメ,2017年1月6日
スズメ,2017年1月6日
カイツブリ,2017年1月6日
カイツブリ,2017年1月6日
カワアイサ,2017年1月6日
カワアイサ♀,2017年1月6日
ジョウビタキ♀,2015年1月10日
ジョウビタキ♀,2015年1月10日
トウネズミモチ,2020年1月11日
トウネズミモチ,2020年1月11日
コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
コガモ,2021年1月23日(仲の瀬橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2021年1月23日(澱み橋)
カイツブリ,2020年1月25日
カイツブリ,2020年1月25日
  • 2月
2018年2月2日
2018年2月2日
ジョウビタキ,2016年2月6日
ジョウビタキ♂,2016年2月6日
ジョウビタキ♀,2021/02/06
ジョウビタキ♀,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06
ツグミ,2021/02/06
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
セグロセキレイ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07
カワラヒワ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07
オナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモとオナガガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07
マガモ,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07
マガモとオオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オオバン,2021/02/07
オナガガモとマガモ,2021/02/07
オナガガモとマガモ,2021/02/07
オオイヌノフグリ,2021/02/14
オオイヌノフグリ,2021/02/14
マガモ,2020/02/14
マガモ,2020年2月14日
ツグミ,2017年2月18日
ツグミ,2017年2月18日
ヒヨドリ,2012年2月20日
ヒヨドリ,2012年2月20日
モズ,2015年2月22日
モズ,2015年2月22日
オオイヌノフグリ,2018年2月22日
オオイヌノフグリ,2018年2月22日
ムクドリ,2015年2月28日
ムクドリ,2015年2月28日
  • 3月
オオイヌノフグリ,2018年3月4日
オオイヌノフグリ,2018年3月4日
カワアイサとカイツブリ,2015年3月7日
カワアイサとカイツブリ,2015年3月7日
モズ,2015年3月7日
モズ,2015年3月7日
コガモ,2015年3月7日
コガモ,2015年3月7日
ゴイサギ,2015年3月12日
アオサギ,2015年3月12日
ヒヨドリ,2015年3月14日
ヒヨドリ,2015年3月14日
中州のカラスの巣とカラスのつがい,2020年3月14日
中州のカラスの巣とカラスのつがい,2020年3月14日
ウメ,2020年3月14日
ウメ,2020年3月14日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ホオジロ,広瀬川,2015年3月17日
ヤマガラ,2015年3月17日
ヤマガラ,2015年3月17日
ハクセキレイ,2015年3月17日
ハクセキレイ,2015年3月17日
カワラヒワ,2015年3月17日
カワラヒワ,2015年3月17日
ウメ,2017年3月15日
ウメ,2017年3月15日
オオイヌノフグリ,2017年3月18日
オオイヌノフグリ,2017年3月18日
ツグミ,2017年3月18日
ツグミ,2017年3月18日
カワアイサ♂とカルガモ,2015年3月27日
カワアイサ♂とカルガモ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ダイサギ,2015年3月27日
ラッパスイセン,2015年3月27日
ラッパスイセン,2015年3月27日
カルガモ,2021/03/27
カルガモ,2021/03/27
カワアイサ,2021/03/27
カワアイサ,2021/03/27
キンクロハジロとカワアイサ,2021/03/27
キンクロハジロとカワアイサ,2021/03/27
ラッパスイセン,2020年3月28日
ラッパスイセン,2020年3月28日
カワアイサ,2013年3月28日
カワアイサ♂,2013年3月28日
カシラダカ,2013年3月29日
カシラダカ,2013年3月29日
ホオジロ,2013年3月29日
ホオジロ,2013年3月29日
マガモ,2013年3月29日
マガモ♂,2013年3月29日
カワアイサ,2020年3月30日
カワアイサ♂,2020年3月30日
カワアイサ,2020年3月30日
カワアイサ,2020年3月30日
サクラ,2020年3月30日
サクラ,2020年3月30日
  • 4月
ラッパスイセン,2016年4月1日
ラッパスイセン,2016年4月1日
ハクモクレン,2018年4月1日
ハクモクレン,2018年4月1日
ヒヨドリ,2017年4月1日
ヒヨドリ,2017年4月1日
カワアイサ,2020年4月1日
カワアイサ♂,2020年4月1日
ヒメツルニチニチソウ,2019年4月2日
ヒメツルニチニチソウ,2019年4月2日
タチツボスミレ,2020年4月3日
タチツボスミレ,2020年4月3日
サクラ,2020年4月4日
サクラ,2020年4月4日
オシドリ,2011年4月4日
オシドリつがい(左♀右♂),2011年4月4日
サクラ,2020年4月4日
サクラ,2020年4月4日
サクラと水仙,2020年4月5日
サクラと水仙,2020年4月5日
スズメ,2021/04/05
スズメ,2021/04/05
ウメとシジュウカラ,2021/04/05
ウメの新芽とシジュウカラ,2021/04/05
シメ,2011年4月6日
シメ,2011年4月6日
ハルジオン.2020年4月7日
ハルジオン.2020年4月7日
サクラ,2009年4月8日
サクラ,2009年4月8日
桜とラッパスイセン,2015年4月10日
サクラとラッパスイセン,2015年4月10日
ナガミヒナゲシ,2018年4月10日
ナガミヒナゲシ,2018年4月10日
広瀬川,2019年4月13日
サクラとラッパスイセン,2019年4月13日
ヤナギ,2019年4月13日
ヤナギ,2019年4月13日
キュウリグサ,2017年4月15日
キュウリグサ,2017年4月15日
ヒメツルニチニチソウ,2017年4月15日
ヒメツルニチニチソウ,2017年4月15日
オオイヌノフグリ,2017年4月15日
オオイヌノフグリ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2017年4月15日
タチツボスミレ,2018年4月15日
タチツボスミレ,2018年4月15日
サクラ,2011年4月16日
サクラ,2011年4月16日
ウメ,2011年4月16日
ウメ,2011年4月16日
サクラとスイセン,2017年4月16日
サクラとスイセン,2017年4月16日
サクラ,2017年4月16日
サクラ,2017年4月16日
スイセンとサクラ,2017年4月16日
スイセンとサクラ,2017年4月16日
西洋タンポポ,2020年4月17日
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西洋タンポポ,2021/04/18
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2020年4月19日
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ハクビシン,2011年4月25日
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八重咲き水仙,2020年4月28日
八重咲き水仙,2020年4月28日
2019年4月29日
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ツグミ,2016年4月30日
ツグミ,2016年4月30日
ボケ,2018年4月30日
堤防の上の花壇のボケ,2018年4月30日
堤防の上の花壇のオトメツバキ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のオトメツバキ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のアヤメ,2017年4月30日
堤防の上の花壇のアヤメ,2017年4月30日
ナガミヒナゲシ,2017年4月30日
ナガミヒナゲシ,2017年4月30日
カキドオシ,2017年4月30日
カキドオシ,2017年4月30日
カタバミ(方喰)/ キュウリグサ(胡瓜草),2017年4月30日
カタバミ(方喰)/ キュウリグサ(胡瓜草),2017年4月30日
ハコベ(繁縷)/ ヘビイチゴ(蛇苺),2017年4月30日
ハコベ(繁縷)/ ヘビイチゴ(蛇苺),2017年4月30日
  • 5月
ジシバリとキュウリクサ, 2018年5月1日
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白いスミレ,2020年5月1日
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オオイヌノフグリとキュウリグサとハコベ,2021/05/01
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オオジシバリ,2018年5月4日
オオジシバリ,2018年5月4日
ハルジオンとベニシジミ,2018年5月4日
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ムラサキツユクサ,2020年5月4日
ムラサキツユクサ,2020年5月4日
ハルジオン,2021/05/07
ハルジオン,2021/05/07
シアスタデージー,2019年5月12日
シアスタデージー,2019年5月12日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー,2019年5月12日
ブタナとハルジオン,2021/05/15
ブタナとハルジオン,2021年5月15日
2018年5月19日
2018年5月19日
シロツメクサとアカツメクサ,2018年5月19日
シロツメクサとアカツメクサ,2018年5月19日
シャスタデージー,広瀬川,2018年5月19日
シャスタデージー,2018年5月19日
ハルジオンとカラスノエンドウとオオイヌノフグリ,2018年5月19日
ハルジオンとカラスノエンドウとオオイヌノフグリ,2018年5月19日
ハルシオン,2017年5月20日
ハルシオン,2017年5月20日
シァスタデージー,2017年5月20日
シァスタデージー,2017年5月20日
シアスタデージー/ ブタナ,広瀬川,2017年5月21日
シアスタデージー/ ブタナ,2017年5月21日
ハルシオン/ ブタナ,2017年5月21日
ハルシオン/ ブタナ,2017年5月21日
マツバギク,2017年5月22日
マツバギク,2017年5月22日
コジャノメとアジサイ・エンドレスサマー,2021/05/22
コジャノメ,2021/05/22
ニセアカシア,2017年5月24日
ニセアカシア,2017年5月24日
シャスタデージーと紫ツメクサ,広瀬川,2020年5月24日
シャスタデージーと赤ツメクサ,2020年5月24日
ニワゼキショウ,2019年5月25日
ニワゼキショウ,2019年5月25日
ノイバラ,2019年5月26日
ノイバラ,2019年5月26日
  • 6月
2018年6月2日
2018年6月2日
ノイバラ,2020/06/06
ノイバラ,2020/06/06
カラスの巣,2011年6月12日
カラスの巣,2011年6月12日
シジュウカラ,2011年6月12日
シジュウカラ,2011年6月12日
コゲラ,2011年6月12日
コゲラ,2011年6月12日
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021年6月19日
クナウティア・アルベンシスとブタナ,2021年6月19日
クワ,2015年6月21日
クワ,2015年6月21日
ヤマトシジミ,2018年6月23日
ヤマトシジミ,2018年6月23日
キジ,2010/6/27
キジ,2010年6月27日
  • 7月
スズメ,2017年7月2日
スズメ,2017年7月2日
アゲハチョウ,2017年7月2日
アゲハチョウ,2017年7月2日
クロコスミア,2014年7月13日
クロコスミア,2014年7月13日
2017年7月15日
2017年7月15日
ヤブカンゾウ,2017年7月17日
ヤブカンゾウ,2017年7月17日
ムラサキツユクサ,2017年7月17日
ムラサキツユクサ,2017年7月17日
アカツメクサとヒメジョオン,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオン,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,2019年7月20日
ドクダミ,2019年7月21日
ドクダミ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日
ネジバナ,2019年7月21日
  • 8月
ベニシジミ, 2018/8/5(アップルミント)
ベニシジミ, 2018/8/5(蜜を吸っているのはアップルミント)
ツユクサ,2017年8月6日
ツユクサ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日
ゲンノショウコ,2017年8月6日
ブタナ,2020年8月8日
ブタナ,2020年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
ゲンノショウコ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日
シロツメクサ,2019年8月8日
クワガタ,2017年8月11日
コクワガタ,2017年8月11日
クワガタ,2017年8月11日
コクワガタ,2017年8月11日
カラスアゲハ,2017年8月13日
カラスアゲハ,2017年8月13日
2016年8月14日
2016年8月14日
ヤマトシジミ,ゲンノショウコ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,ゲンノショウコ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,2017年8月16日
ヤマトシジミ,2017年8月16日
カラスアゲハ,2021年8月19日
カラスアゲハ,2021年8月19日
スジクロシロチョウ,2017年8月20日
スジクロシロチョウ,2017年8月20日
サルスベリ,2019年8月21日
サルスベリ,2019年8月21日
アリウム・ネアポリタヌム,2017年8月26日
アリウム・ネアポリタヌム,2017年8月26日
ヒメウラナミジャノメ,2015年8月29日
ヒメウラナミジャノメ,2015年8月29日
  • 9月
サルスベリ,2019年9月1日
サルスベリ,2019年9月1日
モンキチョウ,ゲンノショウコ,2017年9月5日
モンキチョウ,ゲンノショウコ,2017年9月5日
カノコガ(ハンコチョウ),2021/09/05
カノコガ(ハンコチョウ),2021年9月5日
ツマグロヒョウモン,2020年9月9日
ツマグロヒョウモン(左♂,右♀),2020年9月9日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコ,2019年9月15日
ゲンノショウコとモンシロチョウ,2016年9月24日
ゲンノショウコとモンシロチョウ,2016年9月24日
コスモス,2017年9月25日
コスモス,2016年9月25日
広瀬川,2016年9月25日
2016年9月25日
キクイモ,2010年9月26日
キクイモ,2010年9月26日
曼珠沙華,2010年9月26日
曼珠沙華,2010年9月26日
クレマチス(IF) アフロディーテエレガフミナ(蕾)/ アラベラ,2020年9月27日
ヤマトシジミ,2020年9月27日

 

  • 10月
2017年10月8日
2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
コスモス,2017年10月8日
台風一過,2019年10月13日
台風一過,2019年10月13日
2014年10月19日
2014年10月19日
豪雨で事前放流,2019年10月25日
豪雨で事前放流,2019年10月25日
西洋タンポポ,2019年10月26日
西洋タンポポ,2019年10月26日
ハキダメギク,2017年10月28日
ハキダメギク,2017年10月28日
2018年10月30日
2018年10月30日
  • 11月
カワアイサ,2011年11月5日
カワアイサ(中央♀,両脇Juv),2011年11月5日
ダイサギ,2016年11月6日
ダイサギ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月6日
ヒヨドリ,2016年11月12日
ヒヨドリ,2016年11月12日
カルガモ♀,2016年11月12日
カルガモ♀,2016年11月12日
カルガモつがい(前が♀,後ろが♂),2016年11月12日
カルガモつがい(前が♀,後ろが♂),2016年11月12日
ダイサギ,2016年11月12日
ダイサギ,2016年11月12日
カワアイサ,2016年11月12日
カワアイサ♂,2016年11月12日
カワウ,2016年11月12日
カワウ,2016年11月12日
アオサギ,2016年11月12日
アオサギ,2016年11月12日
ダイサギとアオサギ,2016年11月13日
ダイサギとアオサギ,2016年11月13日
2019年11月17日
落ち葉,2019年11月17日
2016年11月19日
2016年11月19日
サザンカ・立ち寒ツバキ,2021/11/19
サザンカ・立ち寒ツバキ,2021/11/19
立ち寒椿,2017年11月26日
立ち寒椿,2017年11月26日
ゲンノショウコ,2017年10月28日
ゲンノショウコ(桃色花と紅葉),2017年11月27日
オナガガモ,2019年11月29日
オナガガモ(群れ,川岸はカルガモ),2019年11月29日
マガモのつがい,2019年11月29日
マガモのつがい,2019年11月29日
寒ツバキ,2019年11月29日
寒ツバキ,2019年11月29日
  • 12月
カワアイサ,2012年12月5日
カワアイサ♀,2012年12月5日
オオイヌノフグリ,2017年12月10日
オオイヌノフグリ,2017年12月10日
オオハクチョウ,広瀬川,2017年12月10日
オオハクチョウ,2017年12月10日
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)
オナガガモ,2020年12月25日(携帯で澱橋より撮影したのを拡大)元記事
カワアイサ,2017年12月31日
カワアイサ♀,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
オナガガモとアオサギ,2017年12月31日
ゲンノショウコ,2017年12月31日
ゲンノショウコ(薄紫花),2017年12月31日