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新曲作らなきゃね 2019/4/9記

庭を創造して図面に起こし 工事する事と

詞とメロディー考えて編曲し一曲の仕上げる時に

使ってる脳はおんなじ場所だとずっと思ってる。

作庭家も作曲家も映像作家も使っている脳の部所はおんなじで

ロックンロールです。

焼酎ロックで飲んで酔い潰れるおいらもある意味ロックンロールな人生です。

ははは〜〜!

『結(ゆい)』3部作の完成以来新曲作ってないなあ〜汗💦

頑張ろうと覚悟してる人にエール送らなきゃっ!!!

おいらもいろんな人あってのことだから。

若者が自ら考えて・・・・・2019/2/17記

若い人たちが自ら考えて動く姿は

思想とか信条の壁を乗り越えて清らかに思えます。

他人事じゃなく見つめたい

遠い空の下で起きてる事だけど その空は全て繋がっていて
いつも自分の頭の上にある。

そうっ! 基地も原発もそうしたいろんな苦しみは
みんな自分の見上げる空と繋がった下で起きていること。。。。。

祈る結いの月 2019/ 1/ 30記

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神戸に送るキャンドルは 希望の明かり(灯り)

我が家でも灯してみる。 いつもいつも。。。

キャンドルのともしびは生きる証で勇気で道しるべ

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氷のような雪もオレンジに輝いている。

魂もおんなじに輝き続ける。

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生きようとする全ての魂に応えられるのは『愛』

そしてその唯一の手段は『祈り』だと思う。

本気で走ればっ (そう)2018/8/10

本気で走れば・・・っ  そう4時間ちょっとで着くから。。。

いっぱい田んぼも畑もあって、そう利根川もある。

静かな環境だし そんなに都会じゃないし

そうっ山形よりは暑いけど 激変っていうほどのある苦しさじゃない。

アパートの人たちみんな同世代っぽいし

畑を耕す鍬の音もそう聞こえない程の関東ローム層。

そうそうそうっ

 

畑綺麗だねえって

稲穂も綺麗だねえって

大型ショッピングモールもあるし

多重な言語も飛び交うしっとってもいいところ。。。

 

台風避けて行きは新潟経由した。

ドームも見たし 湯沢も過ぎたし 関越トンネル長過ぎだしね。

前行く軽のお前えと母をパネルバンで追いかける。

 

谷川過ぎて休憩し  高崎の前でまた休む。

もうちょっとだと急(せ)く気持ちを抑え

ミストの風だと戯けるお前。

 

無事に届ける一念に、『ようしっ出発っ』と奮い立つ。

 

 

 

 

 

お前の母は泣いている。

翌日帰りの助手席で ホウホウホウホウ呆(ほう)けてる。

お前がずっと手を振ったからか

お前が気丈に手を振るからか

別れた直ぐから呆けてる。

 

那須を過ぎても須賀川過ぎても峠を越えても泣いている。

 

 

幸せであれと願いはそこで

ただの一点そこなのだけれど ほろほろポロポロ呆けてる。

 

 

 

 

大丈夫っ 大丈夫っ

 

お前はずっと強くなったし 生まれた時から優しいし

そうそうそうそう何よりも おいらに似たから大丈夫っ

 

はははははっ!!!って笑いなさい。

 

 

 

 

ははは〜〜〜!!!”””

 

 

よろしくねっT君っ 2018/5/5

上の子からT君と

無事に入籍出来ましたと・・・・・っ

電話で報告ありました。

 

 

 

 

 

おめでとうっって言ったら

 

『ありがとう』って上の子電話の向こうで覚悟のある返事だったっ!!!

 

 

 

 

 

2018年の5月5日の事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

結い

『結〜Yui〜』という歌を作ってからずいぶん経つ。

 

5年?    10年かあ?

 

 

 

 

 

 

きっかけは上の子の友達の事故死だった。

ショックと現実との乖離に怯えるほどの我が子の震えに

いろんなことを感じた。

 

 

 

人は見事なほどにあっけなく死ぬ。

あっという間に人はバラバラになるので

今言う。

君が好きだと。。。

 

 

 

 

行間 もしくは小節間に秘められる想い 2017/11/2

しふぉんさんがボランティアで もう4年も通われている

演奏会。

そのCD届いたので聴かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

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ホスピタルのホールは柔らかな音色に包まれていました。

演者と ピアノと聴き入る人と大きなホールの空間に漂う空気の振動と

・・・・・・・・・そしてひとりひとりの確かな鼓動。

 

 

素敵だねえっつ  その活動っつ

尊敬します♬

 

 

 

 

 

 

渡波(わたのは)の子供達。

私が東北の沿岸部にお邪魔するのは

同じ時代に生きている人たちと同じ時間を共有している事を実感するためでしょうか。

同じ時代に生きた事をクサビのように記録するためでしょうか。。。

 

宮城県石巻市立渡波(わたのは)小学校の6年生のみなさんです。

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校長先生から教えて頂きました。

震災前と今を比べると全校の児童数は半減との事でした。

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6年生のみなさんは総勢30人に僅かに満たないっ

1〜2年生はふたクラス有るというのにね。。。。。。

 

 

 

 

 

 

前日の6月22日(木)は我々庭案倶楽部の3ヶ月に一度の例会、、、

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そうっ、、石巻っ開催でした。

幹事社は海馬工苑さん。

時間にぴったりの進行は流石今野専務っ!!!   IMG_2760はははっ  凄いっ。。。

 

 

 

 

翌日23日、石巻市の渡波小学校での6年生による卒業記念『ベンチ制作』を庭案倶楽部みんなでお手伝いする事となり伺って来ました。

 

 

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おおお〜〜〜筋のいい子も、そうでない子も

みんな夢中で盛り上がりましたよ〜〜   はははっ!

 

 

 

出来上がったら班ごとにメッセージをベンチの裏に書きます

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これから50年以上平気で持つ天然木材『ウリン』。

次の同窓会もその次の次の次の次の同窓会の時も  きっと懐かしいこのベンチひっくり返してIMG_2816

このメッセージを読み返し、この子等の思い出話しは尽きないのだろうなあ〜〜〜!

 

 

 

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ベンチの制作指導は地元で木工房を営む

『木遊木(もくゆうぼく)』の遠藤さん

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遠藤さんはご自身のお子さん3人を津波で亡くされています。

そのお子さんが通っていたこの渡波小学校で

震災後ずっとベンチ作りを続けられて来ました。

 

IMG_2745そんな遠藤さんの活動をずっと陰で支えて来られた大阪の木材会社『林田順平商店』林田社長と

奥村さん

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そうした多くの方々の奉仕によって

 

今年も4台のベンチが完成しアデューの掛け声と共に

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校庭に設置されました。

 

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帰り道

日和山公園を示す道路標識に導かれ

望んだ津波の被害を実感させられる光景に

胸はぐっと潰されるのでした。

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3,000件もあった町並みが

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・・・・・・・・。

あの日道路は渋滞し立ち往生。奥の橋の上に止まってた車は助かったものの

橋の左右に繋がって止まっていた車は全て流され波に飲み込まれたと

隣で解説してくれている方のお話が聞こえて来ました。

んんん〜、詰まる息を吐き出し唸るしかない自分です。