カテゴリー別アーカイブ: 詩のページ

109. 2016/4/18

 

燻(くゆ)らす

 

 

 

やめたはずの紫煙燻らし夜更けの窓に立つ

あれっ どうして不機嫌なのかと問えば

その紫煙が目に沁みるという

 

昨日も去年も先一昨年もずっと会えていないから

きっと紫煙が目に沁みる

 

何も思惑など無いんだ

ありのままに生きている

普段のままにいきている

ずっと君を想っている