カテゴリー別アーカイブ: 広瀬川

堤防のお花畑

昨日までの雨も今朝はあがって

仙台平野,2019年7月20日
仙台平野,2019年7月20日

川はもうすっかり夏の風情

広瀬川,2019年7月20日
広瀬川,2019年7月20日

堤防では赤詰草*と姫女苑と豚菜(失礼な名前)が咲き

アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日

河川敷は姫女苑でいっぱい.

アカツメクサとヒメジョオン,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオン,広瀬川,2019年7月20日

みんな外来植物だけれど,大金鶏菊でなくて良かった.

アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日

*赤詰草のこと以前はピンクの白詰草と書いてましたが,赤詰草または紫詰草と呼んで白詰草と区別してるみたいです.なお,うちの庭には白詰草はまだあるけれど,堤防からは白詰草はなくなって,今は写真のように赤詰草だけになりました.

薔薇が一斉に咲き始めていました

2週間ぶりに自宅の庭へ.

帰る途中の橋を渡った公園で咲く,野草のニワゼキショウが美しい.

ニワゼキショウ,広瀬川,2019年5月25日
ニワゼキショウとカタバミ,広瀬川,2019年5月25日

自宅では薔薇が一斉に咲き始めていました.

大好きな,ラプソディーインブルー.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日

2週間前に唯一咲いていた,この美しく棘のない薔薇も

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

咲き進んでいて,花色こそ違うけれど,花の感じはラプソディーに良く似ています.

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

写真撮ろうと近付いたら,強くはないけれど,それとなく素敵な薔薇の香りで,棘がないので物足りない,というロザリアン薔薇オタク以外には理想の薔薇ではないでしょうか.

昨年あたりから猛烈に増殖してその名の通り地面を覆い尽くしているジシバリ(地縛り)も

C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日

黄色い花は美しいけれど,花が終わったら取り除きましょう.

薔薇と一緒に開花するように,2年前に小苗でお迎えした早咲きのクレマチスも今年は素晴らしい花を,一緒に咲くはずの薔薇ウィリアム・シェークスピア2000より先につけました.

C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日

2週間前は蕾で開花が見られなかった,この美しい花色のイングリシュローズにも素晴らしい花.

ER パット・オースチン,2019年5月25日
ER パット・オースチン,2019年5月25日

その隣では,玄関に植えているラプソディーと同じナーセリーの「完全な愛」という名前のつる薔薇も,紫系は暑さに弱くて去年は不調だったけれど,開花が始まっていて,

CL パルフェ・タムール,2019年5月25日
CL パルフェ・タムール,2019年5月25日

去年朝顔に灌水のために点滴ノズルで自動灌水したら,朝顔はともかく,余ったノズルで灌水したパットオースチンが好調だったので,今年はパルフェタムールも自動灌水するつもりだけれど,点滴ノズルが草抜きしていたら折ってしまったのあって,今年からはドリップホースに変えるつもりだけれど,水道代が怖い.

隣のデッキでは3つポット並べて生垣的に植えている,自分的には,イングリッシュローズでベスト,と思う薔薇も最初の一輪が開花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

この薔薇はなかなかうまく,その美しさを引き出す写真が撮れないのだけれど,挿し木していたのに,素晴らしい花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

東側のボーダーでは,自分にとって特別な意味のある薔薇となった,四季咲きするつる薔薇,サンセットグロウも最初の一輪が開花.

CL サンセットグロウ,2019年5月25日
CL サンセットグロウ,2019年5月25日

去年の夏にいくつかの薔薇が枯れてイングリッシュローズのピルグリムも弱って,今年芽吹いてきたけれど,結局立ち枯れてしまって,ピルグリムのレモンイエローとホワイトのシェードの花色は代えがたいので買い直そうかと思ったけれど,挿し木で増やしていたサンセットグロウが生長していたので,2週間前に庭を離れる前にピルグリムの代わりに植えつけましたが,見たら花芽がいっぱいついていました.

もともと椿のための庭で,周りに園芸好きのひとはたくさんいたけれど,薔薇好きのひとは1人もいなくて,イングリッシュローズから迷い込んだ薔薇の世界.でも,イングリッシュローズを育てて初めて分かるオールドローズの魅力.

そんな訳でここ数年オールドローズを集めていて,最も美しい白薔薇と言われるグリーンアイの蕾がほころび始め,棘のない香りのブルボンローズ(強香ではない)は二輪目が開花していました.

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年5月25日

なかなか花を見ることのできない伝説の薔薇は,一輪目が終わって,二輪目の蕾がほころび初めていました.

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

うちのピース,買ったところがよくなくて,ただの黄薔薇でないかと思っていたけれど,今回の花は赤の覆輪が入って,あの忘れがたいピースの美しい秋薔薇が,うちの庭でも見られますように.

四季咲きでは最初に,二週間前に開花したこのクレマチスも花数が格段に増えていました.

C. 円空,2019年5月25日
C. 円空,2019年5月25日

宿根草では,うちの庭の中心の大好きな青花のゲラニウムが開花.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日
G. ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日

去年までたくさんいれたケンドールクラークは植えつけたのが南側のボーダーだったからか消えてしまった.

うえのジョンソンズブルーの花色みても,なんとなくゲラニウムは半日陰くらいが透明感のある花色が引き立って良いような気がする.

ひょっとすると遅咲きで四季咲きのロザンネも消えてしまったかも...

南側のボーダーの玄関側の西端.

新しくお迎えした薔薇,ブルームーン・ストーン入れる予定だったけれど,連休中のマイブームのライラック導入で,気が変わって,イングリシュローズの中でも素晴らしいニュアンスカラーの薔薇,ベンジャミン・ブリテンの2本植えしていた隣に,さらに1本加えて3本植えにしようと,挿し木で増やしていたののポット置いていたのに素晴らしい花が咲いていました.

ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日
ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日

薔薇も椿も鉢植えの方が花付き良く早く咲くような感じ.

今年2番目に咲いたクレマチスと最初に咲いた薔薇

休日の朝,いつものようにわんこさんと堤防を散歩.

堤防の法面でシアスタデージーが風に揺れていたけれど,今年は数が少ない.

シアスタデージー,広瀬川,2019年5月12日
シアスタデージー,広瀬川,2019年5月12日

今年最初に咲いたクレマチスは例年とおり連休中から咲いている,モンタナ系のこの花

クレマチス フレッダ,2019年5月12日
クレマチス フレッダ,2019年5月12日

で,去年2番目に咲いたクレマチス見たらまだ蕾で,去年と同じように春紫苑は咲いていた

クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日
クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日

けれど,薔薇のオベリスク見たら,挿し木で増やしオベリスクに沿わせていた同じクレマチスが開花していました.

クレマチス 円空,2019年5月12日,白い花はゲラニウム サマースノー
クレマチス 円空,2019年5月12日,白い花はゲラニウム サマースノー

夕方,例年だと連休中に咲くこの薔薇が薔薇のトップをきって開花.

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日

春咲き椿と春山茶花

ゴールデンウィークに入った土日は天気が悪かったけれど,月曜日はゴールデンウィークらしい素晴らしいお天気.

広瀬川,2019年4月29日
広瀬川,2019年4月29日

2週間前から咲き始めていた,花のある庭づくりを始めるきっかけとなった春咲き椿も美しい.

ツバキ羽衣,2019年4月29日
ツバキ羽衣,2019年4月29日

羽衣と同じ江戸古典椿で春咲きの岩根絞りも今年は遅めの開花.

ツバキ岩根絞,2019年4月29日
ツバキ岩根絞,2019年4月29日

羽衣が薄桃色単色で蓮華咲きの花型の究極の美しさをめざしたのに対して,岩根絞は斑入りの美しさを求めた八重咲き花で,白斑の多いものほど,また上の画像の中央の花のようにオーロラ状の横杢斑の入るものほど良いとされているけれど,個人的には,羽衣や,わが家のシンボル椿の雪灯籠の白~淡桃花に惹かれていて,錦鯉のようなド派手な岩根絞はちょっと,,,なので,奥の方に移動してもらって,どの品種だか分からない挿し木で育てていた椿,初開花したの見たら,

挿し木して初開花したツバキ雪灯籠,2019年4月28日
挿し木して初開花したツバキ雪灯籠,2019年4月28日

雪灯籠だったので,こちらと入れ替えます.

東側のボーダーは北側通路と違って,少し期待している椿を植えていて,海外で大成功した椿も開花

ツバキ紀州司,2019年4月29日
ツバキ紀州司,2019年4月29日

したけれど,今年は花付きが悪い.

隣の源平絞は今年は花付き抜群.

ツバキ源平絞,2019年4月29日
ツバキ源平絞,2019年4月29日

ただ,うちの源平絞は源平咲き(紅白咲き)しなくて,赤だけだけれど,品種間違いでない模様.

東側ボーダーのキッチン窓から見えるところには,中国四大美人の名前をもつ薄桃色の椿がひっそりと開花.

ツバキ王昭君,2019年4月29日
ツバキ王昭君,2019年4月29日

同じように植えている,2013年に発表された藤衣を除いて,わが家の椿で最も新しい1933年に作出されたグリーン咲きするモダン椿?は遅れて開花

ツバキ夢の古里,2019年5月1日
ツバキ夢の古里,2019年5月1日

この2つの椿はキッチン窓から見られるように東側ボーダーでも北側のバックヤードに植えていたけれど,背が低くて窓から見えず,生長遅い椿なので,東側ボーダーでも陽あたりの良い南側のボーダーにずらしてメインガーデンの植栽の一部として薔薇と並べて植えることに.

東側ボーダーのバックヤードで見なれない淡桃色の花が咲いているの見たら,

サザンカ宝塚,2019年5月2日
サザンカ宝塚,2019年5月2日

2009年10月に王昭君と一緒に購入して,これまで一度も開花したことのなかった,サザンカ宝塚でした.

宝塚買った理由は,花型が羽衣と似ていて,山茶花なので,秋咲きで春咲きの羽衣と違って秋から春まで咲き続けると思ったからなのだけれど,ツバキ・サザンカ名鑑で調べてみたら,宝塚はサザンカでも秋咲きでなくて,春山茶花という春咲きの品種とか.

 

 

 

桜と川秋沙

久しぶりに庭に戻った土曜日の午後,わんこさんと堤防の遊歩道を散歩.

堤防の法面には自生している水仙,堤防沿いのグランドには桜.

広瀬川,2019年4月13日
広瀬川の堤防の水仙と桜,2019年4月13日

桜の花を見るたびに,昔うちの庭の隣の国有地にあった桜

堤防沿いの元国有地のサクラ,2010年4月25日
堤防沿いの元国有地のサクラ,2010年4月25日

を思い出します.

この桜は道路計画が橋からトンネルになり伐採を免れていたけれど,結局国有地が競売され,落札した不動産業者が転売するために伐採した.


翌朝いつものように散歩していたら,川面にはまだ,カワアイサがいました.

広瀬川,2019年4月14日
広瀬川にまだいたカワアイサ,2019年4月14日

7年目の美しい春の妖精

数日前にも雪が積もって通勤のときブーツの中まで雪が入ったと妻が怒ってたりしたけれど,私が戻ったときはもうすっかり春.

広瀬川
広瀬川,2019年4月13日

先月末に咲き始めた姫ツルニチニチソウの回りで,うちの庭で春真っ先に咲き始めるオオイヌノフグリも咲いていて,

ヒメツルニチニチソウとオオイヌノフグリ
ヒメツルニチニチソウとオオイヌノフグリ

庭のあちこちで数が増えて青い宝石を散りばめたよう.

オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ

すべての花々が一斉に咲き始める美しい東北の春だけれど,7年前にお迎えして,5年前に最初で最後の花を見て,去年の春突然復活した,最も美しい春の妖精と思う片栗が,今年も一輪の花をつけていました.

カタクリ
カタクリ

 

姫蔓日々草の開花と川秋沙

例年になく雪が少ない冬だったけれど,4月になって雪が降ったりしたけれど,庭に積もった白い雪の中で青紫のヒメツルニチニチソウの蕾が膨らみ始めていて,雪があがった後に開花.

ヒメツルニチニチソウ
ヒメツルニチニチソウ

川面にはカワアイサの群れがいるけれど,そろそろお別れ.

カワアイサ,広瀬川
カワアイサ,広瀬川

オオハクチョウとカワアイサとマガモとオシドリとの再会

いつものように堤防をわんこさんと散歩.

庭から堤防にあがるときにハクチョウ(たぶんオオハクチョウ)が一羽,頭上高く鳴きながら川上に飛行.

堤防を歩いていると,近年はこの季節に毎年現れる,以前だと見かけるとちょっとラッキーな,カワアイサが川面低く飛行していて,川面には最初カワアイサと思ったけれど,カワアイサより小さい,あまり見かけないマガモのオスがいるようなので,川原に降りてみたら,スマホの広角レンズの写真なのではっきり撮れなかったけれど

広瀬川のマガモのつがいとオシドリのつがい
広瀬川のマガモのつがいとオシドリのつがい

正面にマガモのつがいがいて,その左にもマガモのメスがいると思ったら,震災の年の翌年以降見かけなくなったオシドリのつがいがいました.

堤防のコスモスとイングリッシュローズ

今年も堤防の遊歩道沿いのいろんな所で咲いているコスモス.

堤防の遊歩道で咲くコスモス,広瀬川
堤防の遊歩道で咲くコスモス,広瀬川

白いものから赤いものまで飾らないピンクの花色のグラデーションが美しい.

オールドローズの儚い美しさに,四季咲き性を与えることを目標に作出されたイングリッシュローズ.

近年作出されたものは,花型こそオールドローズだけれど,丈夫で大輪で豪華で健康優良児的で,オールドローズの繊細さが失われているような気がするけれど,いま咲いているこの花は,そんなイングリシュローズの中でもオールドローズ的だと思う.

ER ジ・アレンウィック・ローズ
ER ジ・アレンウィック・ローズ

 

庭で咲く美しい白い薔薇

2週間ぶりの庭へ.川の透明度があがっている感じ.

広瀬川,2018年6月2日
広瀬川,2018年6月2日

あっという間にほぼすべての薔薇が開花していたけれど,一番存在感があったのがウメの木に沿わしているこの花.

R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー
R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー
R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー
R. ポールズ・ヒマラヤン・ムスク・ランブラー

その木陰では,美しいグリーンアイの白薔薇も開花していて,

D. マダム・アルディー
D. マダム・アルディー
うちの庭の元祖白薔薇も今年は寒肥あげたせいか快調.
F アイスバーグ
F アイスバーグ
以前堤防側に植えていたけれど,植え場所見直しで去年バックヤードの方に移動していただいたマダムも花はほぼ終わっていたけれど,今年は象牙色でなくて白薔薇として開花していたみたい.
N. マダム・アルフレッド・キャリエール
N. マダム・アルフレッド・キャリエール
堤防側のアーチに誘引している白い薔薇も,薔薇にしては生長は遅いけれど順調に生育中でアーチの高さの半分くらいまで.
N. ブラッシュ・ノアゼット
N. ブラッシュ・ノアゼット
夕方わんこさんと堤防散歩したら,堤防の素敵な穂のある野草が美しかった.
ピンクのシロツメクサと素敵な穂のある野草,広瀬川
ピンクのシロツメクサと素敵な穂のある野草,広瀬川