カテゴリー別アーカイブ: 広瀬川

冬の薔薇と多肉

今年の冬はどうもカワアイサ(川秋沙)さんがやって来ないような感じで,原因としては,川の水位が低くて文字通り「広瀬」川状態で川底の石がところどころ水面に顔をだしていて,水中に潜って魚をとるカワアイサさんは来ないみたい.それどころか冬になると下流から移動してくるカイツブリさんも来ていない.

初雪が降って山には雪が積もっているので,薔薇のシーズンは終わりでアイスバーグを別にしてピンクの薔薇ばかり咲いている.

ER エヴリン,2019年12月7日
ER エヴリン,2019年12月7日
CL ニュードーン,2019年12月7日
CL ニュードーン,2019年12月7日

寒さに負けず豪華に咲くイングリッシュローズの今年最後の花

ER ジュビリーセレブレーション,2019年12月7日
ER ジュビリーセレブレーション,2019年12月7日

も素晴らしいけれど,可憐なオールドローズの花

N ブラッシュノアゼット,2019年12月7日
N ブラッシュノアゼット,2019年12月7日

の存在感が張り詰めた冬の朝の空気の中で素晴らしい.

パット・オースチンとブルー・ムーン・ストーンの蕾はこのまま開かずに終わるような感じで,プリンセス・アレクサンドラ・オブ・ケントとラプソディー・イン・ブルーは開くかもしれない.

薔薇はもっと手入れしないと駄目で,そのために数を減らすべきなんだけれど,多肉の方は私の場合,下手に手入れするより放置しているほうが良いみたいで,今年初開花したアルブカ

アルブカ・コンコルディアナ
アルブカ・コンコルディアナ,2019年3月16日

は花後に水もあげずにバックヤードの軒下に放置していて,そのまま枯れていたけれど,今年も秋になったら水なしの乾いた鉢から芽数が増えて芽吹いて来ていたので,水をあげてデッキに持ってきていたのが生長中.

アルブカ・コンコルディアナ,2019年12月7日
アルブカ・コンコルディアナ,2019年12月7日

今年の春に出先から持ち帰り,2階のベランダで夏の間,水やり忘れて放置していたエケベリアも枯れることなく,今冬の葉色の透明感が今ひとつだけれど,順調に生長中.

エケベリア・カンテ,2019年12月8日
エケベリア・カンテ,2019年12月8日
エケベリア・ラウリンゼ,2019年12月8日
エケベリア・ラウリンゼ,2019年12月8日

デッキの水苔とらないと…

 

冬鳥が来て寒椿が咲きました

さすがに,この季節ともなると空気は冷たいけれど,視界は良くて遠くまでよく見える.DSC_4470-ctc

今朝の気温は-3℃.仕事のために朝6時に家を出て,川を渡っていたら橋の下に冬鳥が(写真はすべてスマホで撮っているので,小さくしか写っていないけれど),

オナガガモ,広瀬川,2019年11月29日
オナガガモの群れ,広瀬川,2019年11月29日

初めは秋が去ったの告げるカワアイサ(川秋沙)さんかと思ったけれど,警戒心の強いカワアイサさんは,こんな人通りの多い橋のそばには来なくて,ここ数年はあまり見かけないオナガガモさん6羽の群れでした(岸辺にいるのはカルガモさんのつがい).

仕事帰りに,もう一度今度は橋の反対側を渡っていたら,マガモさんのつがい.

マガモのつがい,広瀬川,2019年11月29日
マガモのつがい,広瀬川,2019年11月29日

以前はオナガガモさんやマガモさんが冬鳥のメインだったけれど,数年前から「見られたらラッキー」と言われているカワアイサさんの群れが川にやって来るようになって,その代わりかオナガガモさんやマガモさんはあまり見かけなくなったのだけれど,川沿いの遊歩道を家までカワアイサさん探しながら帰ったけれど,いなくて,今年はカワアイサさんは川に来てくれるのだろうか.


堤防の遊歩道の脇では寒椿が咲き揃いだしていました.

寒ツバキ,広瀬川,2019年11月29日
寒ツバキ (立ち寒椿),広瀬川,2019年11月29日

夕べ家に戻ったのは夜遅かったので気がつかなかったけれど,わが家の庭でも寒椿が咲き始めていました.

寒ツバキ 獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ 獅子頭,2019年11月29日
寒ツバキ獅子頭,2019年11月29日

上の画像玄関脇のツバキ雪灯籠の後ろに植えている常磐万作,

トキワマンサク,2019年5月25日
紅花トキワマンサク,2019年5月25日

秋に返り咲くこともある細いピンクのリボンを集めたような繊細で美しい花が魅力的な Signature Plants (どう訳すか分からない)と思っていたけれど,常緑の緑の葉の紅い新葉が緑の葉に映えて抜群に美しい.

紅花トキワマンサク,2019年11月29日
紅花トキワマンサク,2019年11月29日

お隣さんの堤防沿いに立ち寒椿が植わっているの思い出して見に行ったけれど,野薔薇のローズヒップがあるだけで寒椿の花はまだ咲いていなくて,わが家の庭で最も良く返り咲くオールドローズが咲いていました.

N. ブラッシュノアゼット,2019年11月29日
N. ブラッシュノアゼット,2019年11月29日

今ある蕾や,咲き始めている花

ER パットオースチン,2019年11月29日
ER パットオースチン,2019年11月29日

は,このまま寒くなると咲かないで絶ち枯れる恐れもあるけれど,

銀の棘が素晴らしい.

紫陽花とローズヒップ

天気は良いけれど風の強い朝.いつものように堤防の遊歩道をわんこさんと散歩.

広瀬川,2019年11月17日
広瀬川,2019年11月17日

冬鳥の川秋沙(カワアイサ)さんが,まだ川に来ていないので,秋はまだ去っていない(秋沙)けれど,すでに風が冷たい.

秋色紫陽花は装飾花(萼)が枯れて,紅葉して赤紫になったのを言うと思うけれど,新枝咲き紫陽花の「終わりのない夏」は,本当の花なので葉の紅葉と併せて美しい.

西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年11月16日
西洋アジサイ エンドレスサマー,2019年11月16日

エンドレスサマーは多分毎年この時期に少し返り咲きしていて,気付かなかっただけと思うけれど,今年は後ろに植えているバレリーナのローズヒップがたくさんついていた

H. Msk シンデレラ,2019年11月16日
H. Msk バレリーナ,2019年11月16日

ので気づきました.

大雨と紅葉と秋薔薇

昨夜庭に戻ったときは,電車待っていた空港駅の屋根のあるホームでも,ずぶ濡れになるくらい激しい風雨で緊急通報の地域メールが鳴り続けた.

地下鉄駅降りての帰宅コース,いつもは景色が良くて車の通らない川沿いの堤防上の遊歩道だけれど,昨夜は地下鉄を一駅乗り越して,距離的には短い,川向こうの山沿いのバス道に沿って帰ってきたけれど,山の住宅地から側溝を流れ落ちてくる雨水が直交する道路にあたって,いたる所でホースで放水したように吹き上がっていて怖かった.山が宅地に変わると保水力をなくし一気に流れ落ちるということのよう.

大学キャンパス麓のいつも利用している地下鉄駅前の道路が,こないだの台風のときも内地浸水して車両通行止めになっていたけれど,山が保水力なくして,麓の街は,ちょっとした大雨で浸水する.

帰る途中にダムの放水のサイレンが鳴り響いていて,事前放流していたけれど,川の水位は少し多いかなというくらいで,

広瀬川,2019年10月25日
広瀬川,2019年10月25日

土砂災害に関する緊急速報メール(レベル4)があったけれど,幸い洪水に関する緊急速報メールはなかった.


今朝は昨夜の大荒れがウソのような良い天気.

広瀬川,2019年10月26日
広瀬川,2019年10月26日

ジューンベリーは落葉していたけれど,ヤマボウシは紅葉が始まった感じか.

S. ラプソディーインブルーとヤマボウシの紅葉,2019年10月26日
S. ラプソディーインブルーとヤマボウシの紅葉,2019年10月26日

酷暑と台風と大雨のせいだけでないのだけれど,今年不調なわが家のシンボルローズ.

ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年10月26日
ER ウィリアムシェークスピア2000,2019年10月26日

少し離れていても分かる強香の薔薇なのだけれど,今年は香りも弱い.土増しはしているけれど,10年間一度もしていない鉢土の入れ替えしたほうが良いかも.

周りを守る(ほとんど)棘のない薔薇も今年は花付きが悪い.

FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年10月26日
FL インターナショナルヘラルドトリビューン,2019年10月26日

ウィリアムの鉢の周りにバークチップ敷いていたけれど,ジシバリに席巻されていて,気がついたら抜いているけれど完敗状態.

今年は天候不順で,草取りかねた芝刈りが思うようにできず,芝生も雑草が生え放題.

芝に生えて開花しているタンポポ,2019年10月26日
芝に生えて開花している西洋タンポポ,2019年10月26日

ほとんどの薔薇が調子を落とすなかで,昨年から好調の南側の花壇のパットオースチンは,オレンジの色合いを失ってグラハムトーマスのような黄薔薇で開花.(雨でオレンジの色が褪せた?)

ER パットオースチン,2019年10月26日
ER パットオースチン,2019年10月26日

去年,朝顔用の散水ホースセットしたついでに自動灌水していて調子が良かったので,今年は朝顔やめたけれど,ドリップホースに替えて自動灌水したのが好調の原因かも.今の花が終わっても,年内にもう一度くらい開花するのでは.

同じ花壇のアポイキキョウは最後の花.

アポイキキョウ,2019年10月26日
アポイキキョウ,2019年10月26日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月26日
絞り咲きアポイキキョウ,2019年10月26日

お盆前の盛夏は休んだけれど,6月末から4ヶ月間咲き続けた.

一緒に植えているクレマチスは窓下の高さでは最後の花

C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月26日
C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月26日

上の方に蕾があるので,あと2週間くらいで咲くはず.

南側のボーダーでも,花数少ないけれど秋薔薇とクレマチスが開花.

ER ジアレンウィックローズ,2019年10月26日
ER ジアレンウィックローズ,2019年10月26日
ER ベンジャミンブリテン,2019年10月26日
ER ベンジャミンブリテン,2019年10月26日
C(PaD) 天空,2019年10月26日
C(PaD) 天空,2019年10月26日

2010年のゴールデンウィークにガーデンセンターで出会って購入した,つるアイスバーグ2本寄せ植えの鉢植え.管理の都合で定植して,結果放置していたけれど,放置しているあいだに耐病性がアップし四季咲き性になった.顔を近づけないと香りが分からないくらい香りの弱いのが少し残念だけれど,秋薔薇が美しい.

FL アイスバーグ,2019年10月26日
FL アイスバーグ,2019年10月26日

パット・オースチンとイキシアとダブルのスノードロップ

150年に一度の大降雨だと,堤防超えて浸水する恐れのある庭ではあるけれど,かさ上げされた堤防(下の画像のコンクリートの護岸より上の部分)のおかげか,垂直避難していたけれど被害もなく,台風一過

広瀬川,2019年10月13日
広瀬川,2019年10月13日

増水して濁っている川と流木以外はいつもの川の姿に.被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます.

パット・オースチンが返り咲きました.

ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日
ER パットオースチン,C(Tx) プリンセスダイアナ,2019年10月14日

最近一番好きな元気の出る色.


午後,小雨降っていたけれど,蓮華升麻の鉢植えの一つを地植えしている2苗の中央に定植し,届いていた球根イキシア,ヴィリディフローラ5球とダブルのスノードロップ,ヒッポリュテ2球を植えつけました.

ヴィリディフローラは何年か前から欲しいと思っていた青花で,いつの間にか注文していて届いて,ヒッポリュテは一重のスノードロップ エルウィシー花壇に列植するためにたくさん買ったときに,ダブルの花も欲しいと思って2球買って植えつけたけれど,届いたビニールポットの中に球根がなくて,極小粒の球根かと思ってそのまま植えつけて発芽しなくて,土だけ送りつけられたと思って諦めたけれど,今年また入手することができて,今回は球根があったので,花が見られますように.

百日紅と蓮華升麻

暑かったり雨だったりで朝晩のわんこさんとの散歩コースも,このところずっと短縮していたけれど,今日久しぶりにいつもの中間地点までいくと,堤防の植栽の百日紅が咲いていました.

サルスベリ,広瀬川,2019年8月21日
サルスベリ,広瀬川,2019年8月21日

百日紅は中国原産の代表的な夏の花で,美しい花と樹皮が素敵なので,わが家に欲しいと紫花のを2回購入したけれど,庭の景色に合う適当な植え場所なくて,適当に植えていずれも病気になって家で育てるの諦めた.


3年前にお迎えした蓮華升麻.森の妖精と呼ばれる美しいアネモネ一族の日本固有の夏の花で,今年は最初に買って鉢植えして室内管理で失敗して,わが家の北西端花壇の林床?に定植したのに蕾が25個できていて期待していたけれど,一向に開く気配がなく,蕾も葉と同じように日焼けして茶色く割れてきて

八重咲きレンゲショウマ,2019年8月21日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月21日

ダメかなと思っていたけれど,今春,地植えしているのが去年夏の酷暑で枯れて芽吹かない,と思って代わりに二つ買い増していたの,結局地植えしていたのが芽吹いてきたので鉢植えにしてバックヤードに放置していて,一つは初夏にあがった花芽にアブラムシがいっぱいついて花芽は駄目になっていたけれど,もう一つには一つだけ花芽が残っていて,ただ蕾が茶色になっていて咲かないと思っていたけれど地植えしたのの後で見たら,思いがけず咲き初めていたので玄関にもってきました.

八重咲きレンゲショウマ,2019年8月21日
八重咲きレンゲショウマ,2019年8月21日

堤防のお花畑

昨日までの雨も今朝はあがって

仙台平野,2019年7月20日
仙台平野,2019年7月20日

川はもうすっかり夏の風情

広瀬川,2019年7月20日
広瀬川,2019年7月20日

堤防では赤詰草*と姫女苑と豚菜(失礼な名前)が咲き

アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日

河川敷は姫女苑でいっぱい.

アカツメクサとヒメジョオン,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオン,広瀬川,2019年7月20日

みんな外来植物だけれど,大金鶏菊でなくて良かった.

アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日
アカツメクサとヒメジョオンとブタナ,広瀬川,2019年7月20日

*赤詰草のこと以前はピンクの白詰草と書いてましたが,赤詰草または紫詰草と呼んで白詰草と区別してるみたいです.なお,うちの庭には白詰草はまだあるけれど,堤防からは白詰草はなくなって,今は写真のように赤詰草だけになりました.

薔薇が一斉に咲き始めていました

2週間ぶりに自宅の庭へ.

帰る途中の橋を渡った公園で咲く,野草のニワゼキショウが美しい.

ニワゼキショウ,広瀬川,2019年5月25日
ニワゼキショウとカタバミ,広瀬川,2019年5月25日

自宅では薔薇が一斉に咲き始めていました.

大好きな,ラプソディーインブルー.

S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日
S. ラプソディーインブルー,2019年5月25日

2週間前に唯一咲いていた,この美しく棘のない薔薇も

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

咲き進んでいて,花色こそ違うけれど,花の感じはラプソディーに良く似ています.

F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日
F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月25日

写真撮ろうと近付いたら,強くはないけれど,それとなく素敵な薔薇の香りで,棘がないので物足りない,というロザリアン薔薇オタク以外には理想の薔薇ではないでしょうか.

昨年あたりから猛烈に増殖してその名の通り地面を覆い尽くしているジシバリ(地縛り)も

C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,F. インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,ジシバリ,2019年5月25日

黄色い花は美しいけれど,花が終わったら取り除きましょう.

薔薇と一緒に開花するように,2年前に小苗でお迎えした早咲きのクレマチスも今年は素晴らしい花を,一緒に咲くはずの薔薇ウィリアム・シェークスピア2000より先につけました.

C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日
C. ベル・オブ・ウォーキング,2019年5月25日

2週間前は蕾で開花が見られなかった,この美しい花色のイングリシュローズにも素晴らしい花.

ER パット・オースチン,2019年5月25日
ER パット・オースチン,2019年5月25日

その隣では,玄関に植えているラプソディーと同じナーセリーの「完全な愛」という名前のつる薔薇も,紫系は暑さに弱くて去年は不調だったけれど,開花が始まっていて,

CL パルフェ・タムール,2019年5月25日
CL パルフェ・タムール,2019年5月25日

去年朝顔に灌水のために点滴ノズルで自動灌水したら,朝顔はともかく,余ったノズルで灌水したパットオースチンが好調だったので,今年はパルフェタムールも自動灌水するつもりだけれど,点滴ノズルが草抜きしていたら折ってしまったのあって,今年からはドリップホースに変えるつもりだけれど,水道代が怖い.

隣のデッキでは3つポット並べて生垣的に植えている,自分的には,イングリッシュローズでベスト,と思う薔薇も最初の一輪が開花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

この薔薇はなかなかうまく,その美しさを引き出す写真が撮れないのだけれど,挿し木していたのに,素晴らしい花.

ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日
ER ジュビリー・セレブレーション,2019年5月25日

東側のボーダーでは,自分にとって特別な意味のある薔薇となった,四季咲きするつる薔薇,サンセットグロウも最初の一輪が開花.

CL サンセットグロウ,2019年5月25日
CL サンセットグロウ,2019年5月25日

去年の夏にいくつかの薔薇が枯れてイングリッシュローズのピルグリムも弱って,今年芽吹いてきたけれど,結局立ち枯れてしまって,ピルグリムのレモンイエローとホワイトのシェードの花色は代えがたいので買い直そうかと思ったけれど,挿し木で増やしていたサンセットグロウが生長していたので,2週間前に庭を離れる前にピルグリムの代わりに植えつけましたが,見たら花芽がいっぱいついていました.

もともと椿のための庭で,周りに園芸好きのひとはたくさんいたけれど,薔薇好きのひとは1人もいなくて,イングリッシュローズから迷い込んだ薔薇の世界.でも,イングリッシュローズを育てて初めて分かるオールドローズの魅力.

そんな訳でここ数年オールドローズを集めていて,最も美しい白薔薇と言われるグリーンアイの蕾がほころび始め,棘のない香りのブルボンローズ(強香ではない)は二輪目が開花していました.

B. ゼフィリン・ドルーアン,2019年5月25日
B. ゼフィリーヌ・ドルーアン,2019年5月25日

なかなか花を見ることのできない伝説の薔薇は,一輪目が終わって,二輪目の蕾がほころび初めていました.

HT ピース,2019年5月25日
HT ピース,2019年5月25日

うちのピース,買ったところがよくなくて,ただの黄薔薇でないかと思っていたけれど,今回の花は赤の覆輪が入って,あの忘れがたいピースの美しい秋薔薇が,うちの庭でも見られますように.

四季咲きでは最初に,二週間前に開花したこのクレマチスも花数が格段に増えていました.

C. 円空,2019年5月25日
C. 円空,2019年5月25日

宿根草では,うちの庭の中心の大好きな青花のゲラニウムが開花.

ゲラニウム ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日
G. ジョンソンズ・ブルー,2019年5月25日

去年までたくさんいれたケンドールクラークは植えつけたのが南側のボーダーだったからか消えてしまった.

うえのジョンソンズブルーの花色みても,なんとなくゲラニウムは半日陰くらいが透明感のある花色が引き立って良いような気がする.

ひょっとすると遅咲きで四季咲きのロザンネも消えてしまったかも...

南側のボーダーの玄関側の西端.

新しくお迎えした薔薇,ブルームーン・ストーン入れる予定だったけれど,連休中のマイブームのライラック導入で,気が変わって,イングリシュローズの中でも素晴らしいニュアンスカラーの薔薇,ベンジャミン・ブリテンの2本植えしていた隣に,さらに1本加えて3本植えにしようと,挿し木で増やしていたののポット置いていたのに素晴らしい花が咲いていました.

ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日
ER ベンジャミン・ブリテン,2019年5月25日

薔薇も椿も鉢植えの方が花付き良く早く咲くような感じ.

今年2番目に咲いたクレマチスと最初に咲いた薔薇

休日の朝,いつものようにわんこさんと堤防を散歩.

堤防の法面でシアスタデージーが風に揺れていたけれど,今年は数が少ない.

シアスタデージー,広瀬川,2019年5月12日
シアスタデージー,広瀬川,2019年5月12日

今年最初に咲いたクレマチスは例年とおり連休中から咲いている,モンタナ系のこの花

クレマチス フレッダ,2019年5月12日
クレマチス フレッダ,2019年5月12日

で,去年2番目に咲いたクレマチス見たらまだ蕾で,去年と同じように春紫苑は咲いていた

クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日
クレマチス 円空の蕾とハルジオン,2019年5月12日

けれど,薔薇のオベリスク見たら,挿し木で増やしオベリスクに沿わせていた同じクレマチスが開花していました.

クレマチス 円空,2019年5月12日,白い花はゲラニウム サマースノー
クレマチス 円空,2019年5月12日,白い花はゲラニウム サマースノー

夕方,例年だと連休中に咲くこの薔薇が薔薇のトップをきって開花.

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日
インターナショナル・ヘラルド・トリビューン,2019年5月13日

春咲き椿と春山茶花

ゴールデンウィークに入った土日は天気が悪かったけれど,月曜日はゴールデンウィークらしい素晴らしいお天気.

広瀬川,2019年4月29日
広瀬川,2019年4月29日

2週間前から咲き始めていた,花のある庭づくりを始めるきっかけとなった春咲き椿も美しい.

ツバキ羽衣,2019年4月29日
ツバキ羽衣,2019年4月29日

羽衣と同じ江戸古典椿で春咲きの岩根絞りも今年は遅めの開花.

ツバキ岩根絞,2019年4月29日
ツバキ岩根絞,2019年4月29日

羽衣が薄桃色単色で蓮華咲きの花型の究極の美しさをめざしたのに対して,岩根絞は斑入りの美しさを求めた八重咲き花で,白斑の多いものほど,また上の画像の中央の花のようにオーロラ状の横杢斑の入るものほど良いとされているけれど,個人的には,羽衣や,わが家のシンボル椿の雪灯籠の白~淡桃花に惹かれていて,錦鯉のようなド派手な岩根絞はちょっと,,,なので,奥の方に移動してもらって,どの品種だか分からない挿し木で育てていた椿,初開花したの見たら,

挿し木して初開花したツバキ雪灯籠,2019年4月28日
挿し木して初開花したツバキ雪灯籠,2019年4月28日

雪灯籠だったので,こちらと入れ替えます.

東側のボーダーは北側通路と違って,少し期待している椿を植えていて,海外で大成功した椿も開花

ツバキ紀州司,2019年4月29日
ツバキ紀州司,2019年4月29日

したけれど,今年は花付きが悪い.

隣の源平絞は今年は花付き抜群.

ツバキ源平絞,2019年4月29日
ツバキ源平絞,2019年4月29日

ただ,うちの源平絞は源平咲き(紅白咲き)しなくて,赤だけだけれど,品種間違いでない模様.

東側ボーダーのキッチン窓から見えるところには,中国四大美人の名前をもつ薄桃色の椿がひっそりと開花.

ツバキ王昭君,2019年4月29日
ツバキ王昭君,2019年4月29日

同じように植えている,2013年に発表された藤衣を除いて,わが家の椿で最も新しい1933年に作出されたグリーン咲きするモダン椿?は遅れて開花

ツバキ夢の古里,2019年5月1日
ツバキ夢の古里,2019年5月1日

この2つの椿はキッチン窓から見られるように東側ボーダーでも北側のバックヤードに植えていたけれど,背が低くて窓から見えず,生長遅い椿なので,東側ボーダーでも陽あたりの良い南側のボーダーにずらしてメインガーデンの植栽の一部として薔薇と並べて植えることに.

東側ボーダーのバックヤードで見なれない淡桃色の花が咲いているの見たら,

サザンカ宝塚,2019年5月2日
サザンカ宝塚,2019年5月2日

2009年10月に王昭君と一緒に購入して,これまで一度も開花したことのなかった,サザンカ宝塚でした.

宝塚買った理由は,花型が羽衣と似ていて,山茶花なので,秋咲きで春咲きの羽衣と違って秋から春まで咲き続けると思ったからなのだけれど,ツバキ・サザンカ名鑑で調べてみたら,宝塚はサザンカでも秋咲きでなくて,春山茶花という春咲きの品種とか.