月別アーカイブ: 2020年7月

岡山市 和モダン外構 M様邸

ブラックを基調として和モダンスタイルにデザイン。

アプローチには石材を使用し、和を感じられるアプローチにデザイン。

カーポートは団地の奥側となる敷地形状から、駐車しやすいように梁を延長させ

日頃の駐車しやすさに配慮しつつ、門構えの意味合いを持たせるようにデザイン致しました。

また、前側の道路幅が狭く、車の駐車にはタイヤ跡が残り安いと考え、

道路側には洗い出しを施工する事でこれらを緩和出来るように致しました。

 

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RIKパースコンテスト表彰状

RIKエクステリアパースコンテスト2020の表彰状が届きました。

いや~感無量です。

日々の業務ある中での制作でしたが、

大賞、優勝賞のW受賞。

本当にうれしい限りです。

まだまだデザインに対してもいろいろと勉強していく事はたくさん。

これからも初心忘るべからず。

お客様のライフスタイルを大切に一生懸命頑張っていこうと思います。(^^)

 

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汚れはまめに。

昨日は、半年に一度の高圧洗浄day~。

特に決めている訳ではないのですが、

まぁ、それぐらいの頻度でしています。

やっぱり、一年に一度の掃除だと、汚れを取るのが大変。

頑固な汚れを取るのに、時間が掛かり過ぎます。

家の中の掃除と同じで、まめさが大事という事ですね~。

昨日も半日ほど作業しましたが、

水圧と機械から来る振動で、手がぶるぶる。

終わった頃には、握力ゼロ~。

まだ、半分残っているのですが、どうしよう~って感じです。(笑)

 

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カーポート・テラスなどの屋根材の種類

カーポートの屋根材は、現在、ポリカーボネート板が主流です。

10~15年ほど前までは、アクリル板が主流でしたが、

アクリル板は、物が当たると割れたり、

夏には膨張等で、パキパキと音が鳴ったりします。

 

現在、主流のポリカーボネート板はと言いますと、

割れる心配はほぼなく、音もほぼ鳴りません。

しかも、熱線遮断というポリカは、夏の暑い時でも陰になってくれて、

車にすぐ乗ってもハンドルが熱くならず、

その快適さは、通常のポリカと比べて5~10℃ぐらいは、違ってきます。

お値段は、カーポートの屋根の大きさによりますが、1~2万円程度のUPです。

冬の霜、雨対策、プラス夏場の暑さにも効果抜群です。

 

効果の違いに疑問を抱かれていたお客様も、その温度の違いに驚かれます。

特に、小さいお子様をお持ちの方は、非常に助かると思います。

また、夏の真昼には洗車を避けたいと思われているお父さんにも、もってこいです。

 

ただし、カーポートを家の近くに設置される場合は、

少し室内が暗くなるかもしれませんので、選ばれる時には、ご注意を。

 

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現場へ足をほぼ毎日運んでます

工事させて頂いているお宅には、

現場管理として、ほぼ毎日足を運んでおります。

たまに作業もしておりますが。(笑)

なぜ、ほぼ毎日、現場へ行くかと言いますと、

職人さんも人。

思い込みでミスが発生する場合があるからです。

ちなみに私もですが…。

でも、そんなミスに出来るだけ早い段階で気付く、

また、ミスなく作業を進めて行くためにも…と、

そんな思いもあって、ほぼ毎日現場へ足を運んでおります。

足を運ぶことで、問題が早く解決します。

「事件は現場で起きてるんだ~。」(笑)

ではないですが、

やっぱり、工事を自分の目で見て、

確認していく事がと~っても重要だと思います。(^^)

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職人のセンスもとっても大事

不定形のレンガを敷き詰め中。

まるで、パズルです。

いえ、パズルより難しい作業だと思うのですが、

職人さん、頑張って美しく敷き並べてくれています。

こういう所は図面では決して描けなく、職人さんにお任せする部分。

職人さんの技量とセンスが問われる所。

エクステリアでは、図面・デザインもとっても重要な部分ではありますが、

それを実現する職人さんの技量とセンスが悪ければ、

本当に残念なものになってしまいます。

なので、図面・デザイン以上に職人さんがと~っても大事です。

いい仕事をしてくれる職人さんに感謝、感謝です。(^^)

 

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デッキをどれくらいの高さにセットするかも重要です

デッキをどの高さに合わせて施工するのか。

分かりやすく言いますと、

建物にデッキをくっつけるように施工する訳ですが、

この時のデッキの天端を家の室内の床と同じ高さにするか、

(家のサッシ形状によっては、室内の床と同じ高さに出来ないお宅もございますので、ご注意を。)

それとも段差をつけて、取り付けるのかということになります。

こういった点もお客様にご相談させて頂き、施工しております。

「お客様にとって使いやすいように。」と考え、

図面では中々分かりにくい所、自分が確認した方が良いかなと思う事は、

ご相談させて頂いたり、改めてご説明させて頂いた上で、施工しております。(^^)

 

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