月別アーカイブ: 2020年7月

エゴノキの花

しろ~い小さな花が咲くエゴノキ。

開花は5~6月頃。

下は、展示場の開花時の写真です。

エゴノキの果皮には、10%ものエゴサポニンが含まれ、

果実をかじると「エゴイ、エグ味」を感じることが和名の由来だそうです。

お庭によく植えさせて頂く木です。(^^)

 

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物置の排水

弊社では、物置をご注文頂きますと、

オプションに樋がある場合は、必ず見積もり項目に上げさせて頂き、

樋をつけさせて頂いております。

もちろん、地中に垂れ流しではなく、

暗渠で地中に配管を埋設して、近くの雨水桝へ放流しております。

もちろん、放流する場所がなければ出来ませんので、

その場合は項目にはございません。

一般の方では、分かりにくいところではあるかと思います。

ですが、弊社では必要なものと考え、

取り付けさせて頂いております。(^^)

 

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塗り壁の中にファイバーシートを

弊社の塗り壁は、ガラス繊維で編まれた『ファイバーシート』

というものを入れて施工しております。

これを入れると、表面のクラックがかなり抑えられます。

もちろん、100%大丈夫という訳ではございませんが、

このファイバーシートを入れる事の効果は、かなり大きいと思っております。

宅地造成された家は特に地盤沈下の影響を受けやすく、構造物が沈下しやすくなります。

(※沈下するかどうかは造成に入れられた土の種類、転圧状況によっても

大きく変わりますので、一概に沈下するとは言えません。)

対策を施すには、地盤改良、杭などを打ち込むしか方法はないでしょう。

現実的に地盤改良、杭を打つとなると、高額な費用が発生してしまいます。

ですが、『ファイバーシート』を入れる事で、沈下が将来発生した場合でも、

クラックを防ぎ、見た目を美しく持続させることが出来ます。

お客様にご負担して頂く部分にはなりますが、

弊社ではこの事は大事であると考え、ご提案させていただいております。

 

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洋風外構 倉敷市 T様邸

アプローチは少し赤みがかったタイルを使用。

団地の一番奥側となる敷地形状で、宅内で車を旋回し止めるようになるため、

車の導線を優先し、植栽を配置しました。

植栽により建物が映え、来客者にも柔らかな印象を与え、

また、リビング窓前に設けたテラスに干す洗濯物も見えにくくなるように致しました。(^^)

 

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植木を植えるのもセンスがいる

同じ形の物が一つとない植栽。

枝振り、大きさ、葉の向きなど様々。

CADで描いた植栽や、手で描いた植栽は

所詮は作り物の絵であり、

実際にはその通りの物はなく、そのようにはなりません。

図面で描かれた物は、あくまでイメージです。

実際に植木を植える場合、

どの向きに植えれば、その植栽が一番よく見えるのか。

そう考えて、植え込みをする必要があります。

そこには、植木を見る目も必要ですが、センスも必要です。

庭造りは職人のセンスも問われます。

そこが面白いところでもあるんですけどね。(^^)

技量、センス、知識があってこそ、いい外構が出来る。

お客様のお宅を素敵にする為、

センス磨きに日々勉強です。!(^^)!

 

洋風外構デザイン 倉敷市 Y様邸

アプローチは、曲線で柔らかい印象となるようデザイン。

ビンテージ風のレンガを取り入れました。

門壁は、駐車スペースを確保する必要から、

お車を止めても邪魔にならず、

かつ、日頃の導線がスムーズとなる位置に配置致しました。(^^)

 

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