月別アーカイブ: 2022年2月

透水性の商品・素材のメリット・デメリット

透水性のある商品・素材はいろいろ出ています。

コンクリート商品、樹脂等で小さい石を固めて仕上げた商品、透水性コンクリート。

いずれも

表面に水をためにくい物となっており、

水勾配がとれないお宅、

水はけが問題なお宅

などなどでは、とっても重宝する商品・素材です。

非常にありがたい商品だと思います。

ただし、

こと汚れに関しては

透水性である事から

粒子との間、石と石との間に隙間もありますので

汚れが中に入ってしまい、

なかなか汚れが落ちない、

という点があります。

高圧洗浄でも

丁寧に洗浄していかないと汚れを落とし切るのは

大変な作業になってくるかと思います。

商品にもいろいろとメリット・デメリットがありますので

ご注意を~。(^^)

施工8年後、黒ずんでしまった状況

 

芝生も管理が大事です

よく芝の管理は大変ですか?

聞かれます。

その答えは・・・・

大変です。

お伝えしています。

が、

お庭がとっても好きで

毎日お庭をいじることが趣味な方であれば

全く大変ではないです。

お伝えしています。

今まで外の仕事、家の手伝いでもなんでもいいと思うのですが、

真夏に作業した事がなく、

漠然としたイメージで美しいから、やりたいな~。

って思われている方であれば

ちょっと?かもしれません。

もちろん、

やってみないと分かりません。

人それぞれですので、

ただ、20年、お客様とお付き合いさせて頂いてきた感じですと

難しいかな~????

って思っております。

3年後にはノックダウンされて

お庭が無法状態になってしまい

お庭が・・・

となっているお宅もございます。

お庭も好きになる事が大事ですね~。(^^)

 

新人君と

去年、入社した新人君も

もう1年です。

早いですね~。

自分と同じように

図面作成、見積もり、植木職人、ちょっとした左官作業やアルミ仕事が出来るように育てています。

19歳と本当に若く、

現場でも生コン打設を1輪車でも運ぶ際にも、打設し終わったら、走って戻ってきたりしてます。

んや~、歳を感じます。😂

経験がない分、スピードと体力でカバーしてくれてます。

まだまだ、経験と言う点では未熟であるかと思いますが、

お客様へ素敵なご提案と工事が出来るように。

育てていきたいと思っています。(^^)

 

 

外構の説明

言葉足らずな私。

 

自宅から見たプライバシーを考えて板塀をここまで伸ばしました。

ですとか

ポストの位置は

日頃の事を考えると

ここの場所がデザインも考えた上でいくと。

ですとか。

本当はもっとこうして

あ~して

だから

こういう風にデザインしたんです。

と、

お伝えしたいんですが、

いつもお客様が帰られた後に

後悔が・・・・。

言えてない~。

しっかりとコンセプトをお伝えする事も大事な事。

勉強ですね~。(^^)

 

 

毎日現場へ足を運んでます。

おはようございます。

本日も現場に足を運び、

現場状況の確認、

何か問題がないか
材料は足りてるか

職人さんと進歩状況を確認

しています。

職人さんからLINEで確認する事も出来ますが、

いろんな部分も詳細な点は

やっぱり、自分の目で見て

職人さんと相談させてもらいながら

工事を進めていく事がとっても大事だと思っています。

ほとんどの方が、図面があれば、

あとは職人さんにしてもらうだけ?と

お思いかもしれませんが、

決してそんな事はないんですよ~。

現場を進めていくと

いろいろ

ございます。

「お客様へいいものを。」

と思い、足を運んでいます。

あ、1つ言い忘れました。

雑談も多いですけどね~。😂

そこは許してくださ~い。(^^)

 

 

多くの失敗を重ねて。

この業界に入り、はや20年。

いろんな失敗をしてきました。(笑)

そんな経験があるからこそ

今があると思っています。

まだまだ未熟、無知な所も多いですが。

エクステリアは本当に経験が必要な仕事。

新商品もいろいろ出ますが、

メリットデメリットは必ずあり、

弊社では展示場でそんな所を

実際に施工する事で確認。

こうするべきじゃなかった?

とか

これは使うべきではないな。

とか

こう使った方が良いな。

とか

いろいろ勉強させてもらい、

お客様宅へ施工させて頂いています。

展示場はお客様へ実際の商品を確認して頂く所でもありますが、

お客様のお宅へ施工させて頂くのに

失敗がないように。

という気持ちも込めて展示場は制作させて頂いております。

経験がものをいうこの仕事。

そして人がコツコツと作っていく仕事。

「お客様のために。」

展示場はとっても大事な場所です。(^^)

 

絵に書いた餅

外構の図面を描く上で非常に重要な事は、

宅地と道路との高低差や廻りの地盤状況、高さ。

この高さが分からないと図面って本当は描けないです。

宅地と道路との高低差が、

例えば10㎝のお宅であれば、

階段を作る必要がないでしょう~。

でも、50㎝ほどあると

階段が必要になったり、ガレージとは土留めをしないといけなくなったりと

さまざまに事を考えて行かないといけなくなります。

 

もちろん、工事内容も増えて御費用も高くつく事になります。

一般のお客様には非常に分かりづらい点かもしれませんが、

図面に高さの表記がない場合は、

その図面がしっかりと高さを取り入れて外構デザインされた物か

確認が必要ですかね~。

実際、外構が出来上がると、

あれ?

こんなにガレージの傾斜が急だった?

なんだか車が止めづらい。

など、

とっても重要な点になりますので、

しっかりと確認して置く事が大事だと思います。(^^)