カテゴリー別アーカイブ: 雑記

ベニシダ

やはり、陰を好むシダ。

展示場もいくどとなく日差しでやられてしまい、枯れていった事か。

※はじめから日差しがあたる所に植えなきゃいいお話なのですが。(笑)

今年は、木々も少しにぎやかになり、木陰が出来るようになったのか、

ど~にか持ちこたえてくれています。

和モダン、和のお庭にはとても似合う植物です。(^^)

 

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ナチュラル or 人工物?

15年ほど前までは、

枕木と言えば、本物の木材を使って施工してきました。

その後、コンクリートに塗装された枕木風な枕木が発売され始め、

そちらの方に移行してきたと思います。

質感、ナチュラル感でいうと本物にまさるものはないです。

が、

やはり、メンテといいますか、

地面に埋めるとどうしても腐食が早まるため、

交換が必要になってきます。

何度も交換の経験をした私は、

正直、避けたいかな~って気持ちです。(笑)

ただ、人工物も色あせがあったりしますので、永久的といわれれば・・・なのですが、

交換という意味ではないのかもしれません。

また、お値段が本物より少し値が高くなる点もデメリットでしょうか。

どちらが良い。

という訳ではなく、

お客様の気持ち、

ライフスタイルなどに合わせて

選ばれたら良いのではないかな。

と、思います。(^^)

 

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レンガの積み方で

ブロックの積み方としては

基本的には芋目地という方法がごく一般的です。

芋目地(いも目地)とは、縦横一直線に目地が通っていて、まっすぐ並べた貼り方のことです。通し目地などとも呼ばれます。

芋目地の由来は、規則正しく伸びるとされる芋の根と似ているからだそうです。

今回、お客様のご要望でその芋目地ではなく、馬目地という方法で施工させて頂きました。

これもまた通常のセメントブロックの雰囲気がかなり変わった印象を受け、とてもオシャレな感じに見えます。(^^)

 

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紅葉

展示場に植えている紅葉も少し紅葉してきております。

※すみません、写真は10月下旬のものです。

落ち葉の掃除は大変ですが、これを毎年見せられると

やっぱり植えてよかったと思ってしまう。

それが紅葉ですかね~。

ちなみに常緑樹も葉がおちない訳ではないんですよ~。

シマトネリコなんかめちゃくちゃ落とします。(笑)

 

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アオダモの紅葉

だいぶ寒くなり、葉もかなり落としてきていますが、

今年は早めから寒かったのか、とてもアオダモがきれいに紅葉してくれています。

近年、ここまで紅葉してくれる事がなかったような。

といいますより、

紅葉する前に夏の暑さがず~っと続いて、葉がいたんで葉っぱをおとすのが早く、

紅葉する時にはもう残り少ない状況になってた気がします。

年々暑くなる地球。

四季を感じられる気候でいて欲しいものです。

 

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カッコいいカーポート制作中

カッコいい外構は

カッコいいカーポートで決まる。

と、いう事で

只今、H様邸のカーポート制作中。

現場計測から、建物の屋根にあたる事が分かりましたので

規格の寸法を数㎝カットして施工。

図面通り現場もほぼおさまってくれています。

『細部までこだわっております。』(^^)

という訳で、完成が楽しみです。

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セミナー講師、無事終了しました。

昨日はRIK(弊社が使っておりますエクステリアCADソフト:この業界のほとんどの会社の方が使われて図面作成されています。(^^))

大阪支店にてZOOMを使ったセミナーの講師させて頂きました。

当初は3月に予定だったのですが、コロナの影響でのびのびとなっていたのですが、

昨日、無事講師としてお役目を果たさせて頂またした。

と、カッコ良く言えばなのですが、

緊張で・・・

ほんと何事もなく終了できてほっと。

200人以上の方がZOOMで見て下さっていたみたいです。

本当にありがたいお話で感謝、感謝です。

ありがとうございました。m(_ _)m

この機会を頂いて自分の中でも勉強させて頂く事が多く、

講師として呼んで頂き感謝でいっぱいです。

本当にありがとうございました。

また日頃の業務にもこの経験を生かし、お客様に素敵なご提案が出来るように頑張っていこうとおもいます。(^^)

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神は細部に宿る

昨日は土間コンクリート打設。職人さんと一緒にお手伝い。
実は図面を描くより作業している方が好きな私。
現場を知る事で図面作成においても細部までこだわったものが出来、よりよい現場が出来上がると思っています。
逆に現場を知らずして図面を描く事は非常にリスクがあると思います。
最近では、優秀なCADがありますので、入社して半年もたてば、多分、
外構図面は描けると思います。
ですが、現場では、
「ここのおさまりど~するの?」なんて事が多々発生し、
職人さんが頭をかかえながらど~にかおさめてる。
って事が多くなるような気がします。
エクステリアの図面を描く上では、
外構知識はもちろんの事、土木の知識、植木の知識、水道の知識、商品知識、建築の知識など結構様々な知識を要求されます。
自分もまだまだ勉強中です。
ほんと、ほぼ「なんでも屋」的な?
でもそれだけの知識がないと本当に難しいのがエクステリアだと思います。
お渡しされた図面が本当にいいものが出来上がるかどうかは、正直お客様には分かりずらい所だと思います。
出来上がってみて、
「あれ、こんなに傾斜してたっけ?、車とめずらくない?」
とか、図面ではみえてはこなかった事が、実際に出来上がると分かる事も
非常にあります。
「神は細部にやどる」という言葉がとっても自分は好きです。
細部までこだわるからこそ、素敵な外構が出来上がるのだと思います。
物作りの大切な事だと思っています。
大量生産出来ないこの業界、仕事であるからこそ、より大切な事と思って
デザインさせていただいております。
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【ガレージ計画・家の配置&高低差】で後悔しないための2つのポイント

 今回は【ガレージ計画で後悔しないための2つのポイント】のご紹介です。

新築で家を建てられる場合、敷地のどの位置に家を配置するかがとても重要になってきます。

また、宅地の地盤高と道路との高低差もガレージ計画では非常に重要になってきます。

今回はその点につきまして重要なポイントとして2点あげさせて頂きました。

家を建てた後、後悔されている方もいらっしゃるのではと思いましたので、

後悔されないようにとの思いで作ってみました。(^^)