カテゴリー別アーカイブ: 雑記

汚れに強い素材を使う事で

事務所の玄関周りをリフォームして、約一年半経過。

門壁に使った溶岩石は、

汚れても目立たないお色なので、

全く汚れ、分かりませ~ん。(笑)

ポストも材質がステンレスなので、

色褪せ知らずで、いい感じです。(^^)

汚れが気になる方は、溶岩石がオススメですかね~。(^^)

ちょ~っとお値段お高めですが。

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プライバシーのとれたお家の暮らしやすさ

縦板で道路からの目隠しを制作中。

いい感じに出来てきています。(^^)

 

外構計画で、案外忘れられている場合が多い『プライバシー』。

お家が出来上がり、住んでみて、

道路からの人の視線が…。

隣家の窓からの視線が…。

と悩まる方も多いかと思います。

カーテンで、道路からは家の中を見ることは出来ませんが、

室内からはよく外が見えるので、

歩いている人と視線が合う気がする。

と来店される奥様も多いです。

 

夢のマイホーム。

室内空間もと~っても大事ですが、

『マイホームから眺める景色』をどうする?も、

と~っても大事だと思います。(^^)

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職人さんと一緒につくるという事の大切さ

職人さんにアドバイスを頂く事、しばしば。

いや、しばしばってほどではないですが(笑)。

やっぱり、現場で計測して図面を描いたつもりでも、

誤差があったり、細かな所で気付かなかった問題が出て来たり…

でも、そんな時は必ず職人さんから相談があり、

どうするべきかと悩んでいると、的確なアドバイスをくれます。

こんな時、いつも思います。

「いい職人さんに出会えてほんと良かった。」と。

設計者と、職人さんが共にいいものを作るという思いがないと

工事ってうまく行かないし、いい物は出来上がらないと思います。

ほんと、職人さんに感謝、感謝です。(^^)

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カーポートへ人感センサー照明をつける場合

弊社では、カーポートへスポットライトを検討されている場合、

照明の点灯方式を『タイマー』、もしくは『人感センサー』の

どちらかをご選択頂いております。

タイマーの場合は、さほど取り付け場所を考えなくてもよいのですが、

人感センサーにつきましては、

場所により、車や人が通る度に感知し、光ってしまいます。

また、ご自宅から出られた時に人感センサーが感知せず、

光らないという場合もございます。

ですので、取り付け位置はお客様とご相談の上、決定しております。(^^)

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物置の排水

弊社では、物置をご注文頂きますと、

オプションに樋がある場合は、必ず見積もり項目に上げさせて頂き、

樋をつけさせて頂いております。

もちろん、地中に垂れ流しではなく、

暗渠で地中に配管を埋設して、近くの雨水桝へ放流しております。

もちろん、放流する場所がなければ出来ませんので、

その場合は項目にはございません。

一般の方では、分かりにくいところではあるかと思います。

ですが、弊社では必要なものと考え、

取り付けさせて頂いております。(^^)

 

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塗り壁の中にファイバーシートを

弊社の塗り壁は、ガラス繊維で編まれた『ファイバーシート』

というものを入れて施工しております。

これを入れると、表面のクラックがかなり抑えられます。

もちろん、100%大丈夫という訳ではございませんが、

このファイバーシートを入れる事の効果は、かなり大きいと思っております。

宅地造成された家は特に地盤沈下の影響を受けやすく、構造物が沈下しやすくなります。

(※沈下するかどうかは造成に入れられた土の種類、転圧状況によっても

大きく変わりますので、一概に沈下するとは言えません。)

対策を施すには、地盤改良、杭などを打ち込むしか方法はないでしょう。

現実的に地盤改良、杭を打つとなると、高額な費用が発生してしまいます。

ですが、『ファイバーシート』を入れる事で、沈下が将来発生した場合でも、

クラックを防ぎ、見た目を美しく持続させることが出来ます。

お客様にご負担して頂く部分にはなりますが、

弊社ではこの事は大事であると考え、ご提案させていただいております。

 

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植木を植えるのもセンスがいる

同じ形の物が一つとない植栽。

枝振り、大きさ、葉の向きなど様々。

CADで描いた植栽や、手で描いた植栽は

所詮は作り物の絵であり、

実際にはその通りの物はなく、そのようにはなりません。

図面で描かれた物は、あくまでイメージです。

実際に植木を植える場合、

どの向きに植えれば、その植栽が一番よく見えるのか。

そう考えて、植え込みをする必要があります。

そこには、植木を見る目も必要ですが、センスも必要です。

庭造りは職人のセンスも問われます。

そこが面白いところでもあるんですけどね。(^^)

技量、センス、知識があってこそ、いい外構が出来る。

お客様のお宅を素敵にする為、

センス磨きに日々勉強です。!(^^)!

 

いいデザイン・いいものづくりは職人である事

いいデザイン・いいものづくりは職人である事。

と、清光園は思っています。

 

お客様宅の外構プランにおいて、

しっかりと現地を確認、計測し、

ご相談内容や雰囲気からどのようなデザイン、

動線がよいかと考えます。

車をガレージに止め、玄関まで入っていく毎日の一連の動作。

どんなにデザインがよくても、不便であると全く意味がありません。

デザインに答えはないのですが、

自分が納得いくまで描いては直しを繰り返し、

自分がベストと思うデザインで

お客様に提示させて頂いております。

こだわりを持つことが自分にとっての成長であり、

いいものづくりに繋がると思っております。

 

工事に関しましても、

弊社に協力してくれている職人さんは

「お客様にとっていいものを。」

という気持ちで作業してくれています。

どんなにいいデザインでも

職人さんにお客様への愛情がなければ、

ただの『作業マン』となり、いいものは出来ません。

外構では、デザイン制作中には思わなかった事も

多々、問題点として出てきます。

何事もなく現場が図面通りいくことはほぼないです。

そのような中でも、

職人さんがお客様から相談を受けたから、

よりよい提案をさせてもらったよとか、

急な変更に関しては、

デザイナー(私)へ必ず電話を掛けて相談してくれる。

それは、「お客様へ良いものを。」という姿勢の現れです。

ただ賃金をもらっている作業者であれば、

絶対にいいものづくりは出来ないと思います。

 

現在の資本主義社会で、物作り会社なら

マニュアル化し、効率化を求め、生産コストを上げ、

大量生産こそが会社の売り上げ、利益の向上となるため

そこへ進むべきだと思います。

ですが、外構工事は、

お客様1件、1件が宅地の形状、道路と宅地との高低差、

建物のデザイン、建物構造、埋設配管ルート…と、

違っているために(集合住宅などは別ですが)、

マニュアル化が非常に難しいです。

もし、マニュアル化する事が出来ても、

ものづくりの原点は失われ、

職人の気持ちも「お客様へ」ではなく、「会社へ」。

となり、会社の顔色を伺う事となるでしょう。

デザイナーもただひたすら図面を描き、

自分が描いた現場(お客様宅)を見ることなく、

次から次へやってくるプランニング制作に没頭する日々。

仕事として、一体???

と思う日が必ず来ると思います。

 

お客様との心の距離が離れれば、離れるほど

いいものづくり(デザインを含め)は出来ないと思っています。

そうなれば、もうお分かりだと思います。

「いいデザイン・いいものづくりは職人である事」

言い換えれば、

デザイナー、職人、違う立場であっても

「お客様のお宅を素敵にする。」

という気持ちが大事なんだと思います。

 

清光園は私を含め、スタッフ、

職人さんもそのような気持ちで

日々、仕事をしております。(^^)

 

真夏の日差しをやわらげるもの

『真夏の日差しを和らげてくれるもの』

え~、正確に言いますと

『和らいだように感じさせてくれるもの』ですかね~。

それは『植栽』。

もちろん、木陰を作ってくれる事での和らげ効果もありますが、

窓から見る風景に

『アスファルト』があるのと、『緑』があるとでは、

印象、その効果の違いは絶大じゃないでしょうか。(^^)

そよ風に揺られてなびく葉を見ていると、暑さも和らぎます。!(^^)!

 

ナツハゼ ナツハゼの葉 ネジキ-1 ネジキ-2