RIKパースコンテスト表彰状

RIKエクステリアパースコンテスト2020の表彰状が届きました。

いや~感無量です。

日々の業務ある中での制作でしたが、

大賞、優勝賞のW受賞。

本当にうれしい限りです。

まだまだデザインに対してもいろいろと勉強していく事はたくさん。

これからも初心忘るべからず。

お客様のライフスタイルを大切に一生懸命頑張っていこうと思います。(^^)

 

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汚れはまめに。

昨日は、半年に一度の高圧洗浄day~。

特に決めている訳ではないのですが、

まぁ、それぐらいの頻度でしています。

やっぱり、一年に一度の掃除だと、汚れを取るのが大変。

頑固な汚れを取るのに、時間が掛かり過ぎます。

家の中の掃除と同じで、まめさが大事という事ですね~。

昨日も半日ほど作業しましたが、

水圧と機械から来る振動で、手がぶるぶる。

終わった頃には、握力ゼロ~。

まだ、半分残っているのですが、どうしよう~って感じです。(笑)

 

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カーポート・テラスなどの屋根材の種類

カーポートの屋根材は、現在、ポリカーボネート板が主流です。

10~15年ほど前までは、アクリル板が主流でしたが、

アクリル板は、物が当たると割れたり、

夏には膨張等で、パキパキと音が鳴ったりします。

 

現在、主流のポリカーボネート板はと言いますと、

割れる心配はほぼなく、音もほぼ鳴りません。

しかも、熱線遮断というポリカは、夏の暑い時でも陰になってくれて、

車にすぐ乗ってもハンドルが熱くならず、

その快適さは、通常のポリカと比べて5~10℃ぐらいは、違ってきます。

お値段は、カーポートの屋根の大きさによりますが、1~2万円程度のUPです。

冬の霜、雨対策、プラス夏場の暑さにも効果抜群です。

 

効果の違いに疑問を抱かれていたお客様も、その温度の違いに驚かれます。

特に、小さいお子様をお持ちの方は、非常に助かると思います。

また、夏の真昼には洗車を避けたいと思われているお父さんにも、もってこいです。

 

ただし、カーポートを家の近くに設置される場合は、

少し室内が暗くなるかもしれませんので、選ばれる時には、ご注意を。

 

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現場へ足をほぼ毎日運んでます

工事させて頂いているお宅には、

現場管理として、ほぼ毎日足を運んでおります。

たまに作業もしておりますが。(笑)

なぜ、ほぼ毎日、現場へ行くかと言いますと、

職人さんも人。

思い込みでミスが発生する場合があるからです。

ちなみに私もですが…。

でも、そんなミスに出来るだけ早い段階で気付く、

また、ミスなく作業を進めて行くためにも…と、

そんな思いもあって、ほぼ毎日現場へ足を運んでおります。

足を運ぶことで、問題が早く解決します。

「事件は現場で起きてるんだ~。」(笑)

ではないですが、

やっぱり、工事を自分の目で見て、

確認していく事がと~っても重要だと思います。(^^)

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職人のセンスもとっても大事

不定形のレンガを敷き詰め中。

まるで、パズルです。

いえ、パズルより難しい作業だと思うのですが、

職人さん、頑張って美しく敷き並べてくれています。

こういう所は図面では決して描けなく、職人さんにお任せする部分。

職人さんの技量とセンスが問われる所。

エクステリアでは、図面・デザインもとっても重要な部分ではありますが、

それを実現する職人さんの技量とセンスが悪ければ、

本当に残念なものになってしまいます。

なので、図面・デザイン以上に職人さんがと~っても大事です。

いい仕事をしてくれる職人さんに感謝、感謝です。(^^)

 

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デッキをどれくらいの高さにセットするかも重要です

デッキをどの高さに合わせて施工するのか。

分かりやすく言いますと、

建物にデッキをくっつけるように施工する訳ですが、

この時のデッキの天端を家の室内の床と同じ高さにするか、

(家のサッシ形状によっては、室内の床と同じ高さに出来ないお宅もございますので、ご注意を。)

それとも段差をつけて、取り付けるのかということになります。

こういった点もお客様にご相談させて頂き、施工しております。

「お客様にとって使いやすいように。」と考え、

図面では中々分かりにくい所、自分が確認した方が良いかなと思う事は、

ご相談させて頂いたり、改めてご説明させて頂いた上で、施工しております。(^^)

 

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表札選び

表札選びはとっても大事。

書体、表札の大きさ、素材など、非常に大事です。

特にエクステリアで制作した壁に表札をつける場合は、

その壁に対しての大きさであったり、

配置であったりも重要です。

書体一つでも、住まれている方をイメージさせる物なので

とっても重要です。

 

ちなみに清光園。

文字からのイメージだと、和の雰囲気なので、漢字か明朝体を選ぶ所なのですが、

ここは、あえて、ゴシックのローマ字にしてみました~。

どうでしょうか? イメージが変わって来ると思うのですが…。(^^)

 

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リアルクローズ

『リアルクローズ』というドラマを見られた事はありますでしょうか?
靴を制作する職人さん。
んー、素晴らしい。

最近、エクステリアでも『職人さん』と言葉では言っていますが、
『作業者』という人が増えている気がします。
こだわりをもって制作する。
お客さんの使い勝手を思って制作する。
といった職人さんは、少なくなってしまっている気がします。

『職人さん』と言っても、やはりその腕前には非常に差があり、
元請けが言われたことを、ただ流れ作業のようにするという人が多くなって来たように思います。
エクステリアでは、分業制が多く、
お客様は、図面通りのお庭が完成すると思っておられるかもしれませんが、
いえいえ、そんな甘いものではありません。
エクステリアでは、実際の制作は、営業マンでもなく、図面を描いたデザイナーでもなく、
職人さんに任せる事になります。
いくら営業マンが口で、きれいに出来ますよ。
と言っても、本人が作業する訳ではないので、ここが難しい所です。
お客様にとって、お値段はお安い方がもちろん良いです。
しかし、お値引きをお願いした場合、その会社は、時給が安い職人を使います。
となると、『値段相応、腕前相応の仕上がり』になると言うことです。
もちろん、そこに職人のこだわりなどあるはずありません。
これぞいわゆる『作業者』です。

最近でも、とある会社で仕事をした職人さんが、
請求額より5万円ほど少なく支払われたという話を聞きました。
これは、会社が『職人を大切にせずして、ただ、自分のフトコロを大事にした』ということで、
このような対応をされた職人さんが、次にまたこの会社で働く時に、
お客様によくしてあげようという気持ちになるかといえば、
もうならないと思います。
お安くなることは、お客様にとっては非常に良いことですが、
完成品を購入する電化製品とは違って、
エクステリアでは、値段が安くなれば、危険を伴うということです。
確かに、企業努力という事もありますが、最近では、そのしわ寄せを職人へ
持って行こうしている会社が増えてきている事は、間違いありません。
これでは、よい工事は出来ないでしょう。
職人さんを大事にするということが、お客様の為となり、また、自分の為、
会社の為となると思います。

私の父親は、職人ですが、やはり、父親の話を聞いていると特に実感します。
不景気だからこそ、いい職人というものが必要だと思います。
デザイナーさん、職人さんが一体となって現場を仕上げて行くということが
本当に大切だと思います。

清光園も、お客様に頂いた仕事が『リアル・クローズ』となるよう、
これからも職人さんと一緒に頑張って行こうと思います。

メリット、デメリットの説明をしております

エクステリアの商材は、とてもたくさんあるのですが、
ご提案させて頂いた商品は、打ち合わせ時に出来る限り詳しく
お客様へメリット、デメリットをご説明させて頂いております。
あくまで、自分が経験してきた事なので、知識不足の所もあるかと思いますが、
お客様には商品を知って頂いた上で、選んで頂きたいと思っております。
エクステリアも完成時は、とてもきれいですが、その後もやはり大事ですので。(^^)

例えば、スタンプコンクリート、グランドコンクリートという商品があるのですが、
これは、コンクリートに模様や色を付けれる商品で、
アプローチやガレージのコンクリートをオシャレに演出でき、
本物の石材やレンガを使うより、安価に仕上がります。
ですが、ガレージなどは、雨(酸性雨)に当たったり、
車が乗ることで表面が擦れて、後々、コンクリートが顔を出してしまいます。
対応とすれば、数年に一度、シーラーなどのコーティング剤を
表面に塗って行けば、きれいなまま持続が可能です。
しかし、コーティングとなると費用が掛かるかと思います。

と言うように、商品には必ずメリット、デメリットがあるので、
出来る限り、ご説明させて頂きたいと思っております。(^^)

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