大雨で水が溜まる土は・・・SKです。

大雨の後、

床掘りし、ブロックのベースを打設しようしている場所に水が

たっぷり溜まって抜けない~。

これって・・・

そうなんです、

造成された時に入れられた土が

粘土の土。

粘土の土って言ってもいろいろですが

なかなかの素敵な土~。

造成時には再生土っていう事で多分

入れられていると思うんですが、

再生土と言えば聞こえはいいですが、

なかなかです。

困ったもんです。

これ以上はちょっと言えないことが多いので・・・

20年前と全く変わっていないこの業界・・・

なんとかならないもんですかね~。

 

桝にアジャスターがついてないと

桝にアジャスターというものがついていると

外構ではスムーズに施工がしやすい状況になります。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、

このアジャスター部分を斜めにカットする事で

ガレージの傾斜に合わせて桝をセットする事が出来ます。

ですが、

このアジャスターがついていない場合、

桝の高さにもよりますが、

桝自体を交換しないといけない場合が・・・・

こうなるとお客様に御費用の負担が・・

とってももったいない事になってしまいます。

昔はアジャスターをつけられた桝をセットされている事がほとんどでしたが

最近は桝にアジャスターがついていない場合が結構増えてきている気がします。

これはなぜか?

簡単にいうとコスト削減、作業の効率です。

細かく言うとどうしてもアジャスターをつけれない場合もありますが、

一般的には上記理由が多い気がします。